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【M2 Competition登場】
4月25日の北京モーターショーで、ついにBMW M2 Competition(M2C)がワールドプレミアされました。現在M2に乗っている私としては今年最も気になる車です。
北京モーターショー
(北京モーターショーより)

しかしこのM2C、実は3月の時点で、オーストラリアBMWが1ヶ月以上フライイングをして画像を出ていました。日本メーカーだったら大問題でしょうけど、それを許すBMWの懐の深さに乾杯したいです(^o^;
M2 Competitionkai
(BMWオーストラリアによるオフィシャル情報として事前に出てきた画像)

その後3月から4月にかけて、海外のネットでさらに詳細な情報が出てきながら、日本でもwebCGにM2 Competitionが登場しました。さらにある方から、イギリスの有名なユーチューバーSHMEE150さんが、M2 Competitionの実車を紹介している動画を教えていただいた。見てビックリ!何と発表まえのM2Cをスタジオに持ってきて解説しているし、実際に車に乗り込んで、エンジンこそかけなかったけど、スイッチONにして説明しています。何故こんな事が出来るのか不思議でならない。
M2Cstudio2kai.jpg
(何故かスタジオで発表前のM2Cを紹介しているSHMEEさん)

それなのに・・・先日ディーラーでセールスに聞いた所、日本で発売されることは間違いないけど、詳細は6月にならないとジャパンから情報が入ってこないと言っていた(´ε`;)ウーン…まあジャパンの出し惜しみと言うか、ディーラーの情報ってこんなもんなんかねぇ。
M2初期型2
(私の初期型M2)

【フロントグリルが意外に変わっていた】
M2Cfrontkai.jpg
(webCGのHPよりM2Cフロントグリル)

その新しいM2Cですが、まず外観は変化ないと読んでいたけど、フロントバンパーが少し変わったのはまだしも、まさかのキドニーグリルまで変わっています。よく見るとフロントバンパーにもコーナーセンサーが付いている。現行M2にはありません。サイド・リアはほとんど変わりなし。ホイールは同じ19インチですが、デザインが変わっています。サイドミラーがMミラーになっているのは羨ましいです。現行M2の方が大人しいデザインで、これは好き嫌いが分かれそう。私は現行M2の方が好みです。
M2CengineS55kai.jpg
(エンジンはS55で410馬力)

【S55エンジンは410馬力でMボタンとMミラー追加】
エンジンは噂通りN55(370馬力465Nm)からM3&M4のS55をデチューンしたエンジンが搭載されています(410馬力 550Nm)。レッドゾーンも7500rpmまで引き上げられた。0-100km/h加速は0.1秒短縮とのことで、車重が増えたためかそんなに速くはなっていない。

またステアリングにMボタンも追加され、シートもM4と同じスポーツシート。内容的にはカーボンルーフがないだけでほぼM4なんじゃないかと思います。
BMW M2 Mボタンkai
M2Cスポーツシートかい
M2CMmirrorkai.jpg
(羨ましい装備)

リアエンブレムはM2 Competitionとなっています。動画のM2Cはホッケンハイムシルバー。私的にはやっぱりアルピンホワイトの方が好みです。
M2Cstudio4kai.jpg
(リアエンブレム)

【価格は40万円アップか150万円アップ?】
後は価格ですね。日本価格はもちろん分からないですが、海外のサイトでは150万円アップくらいが噂されていたけど、イギリスからの情報では、現行M2が705万円からですが(BMW UKのHPより)、6MTが745万円、7DCTが785万円とのことでしたので、英国では40万円アップくらいの価格設定です・・・私は内容から見て150万円から200万円アップではないかと思っていたので、もし40万円アップくらいでこれだけの装備になるなら超サプライズ価格です(@_@;)

日本での現行M2(7DCT)販売価格は827万円ですから、150万円アップなら980万円、40万円アップなら870万円くらい・・・えらい違いです。ヒエラルキーを守るBMWですからM4との価格差を考慮して1000万円超えは無いんじゃないかと思いますが、40万円アップに抑えたら、超お買い得に思えます・・・安くないですけど(~_~;)

北京モーターショーからの情報では、M2Cは現行M2のアップグレード版ではなく、置き換わる形で発売され、現行型M2は生産中止になると言われています。BMW他の3リッター直6がN55からB58に置き換わり、N55搭載はM2のみとなっており、そのN55に新たな排ガス規制対策する余裕はないためS55に切り替えざるを得ない事情もあるようです。
  
現行M2のマイナーチェンジ版としてM2Cが発売されるなら大きな価格アップはないかもしれません。しかし実質的な現行M2のスポーツバージョン的内容を考えると1000万円弱の値が付けられても違和感はない。どちらになるんでしょうか。



【最新の運転支援システム搭載】
それと私が気になったのが、北京モーターショーで発表されたM2Cには最新の運転支援システムが搭載されるという一文。現在のM2は、シングルカメラによるセンシングで、機能的には必要最小限というレベル。これが充実していたら、私のような年寄りには大変ありがたい。ここはバルコムで確かめておきたい所です。

私としたら、今のM2の野性的でシャープで上品なN55サウンドがたまらなく好きなので、M2CのS55サウンドが、M4 のS55で感じた、荒々しくて、ちょっと品がなくて、V8っぽいサウンドのままだと手指は動かない・・・いや動かそうにも高すぎて手が出ないのが本音ですが(~O~;)

欧州では5月中旬から予約開始で、8月中旬頃から納車されるようですが、日本発売は今年年末頃と言われています。いずれにしても来年東京ベイにM2C試乗車が来て、それに試乗して、M2Cの運転支援システムとS55サウンドを確かめてから考えたいと思います。

【最後に】M4のセクシーな後ろ姿を見つめる、NHKのドラマで熱演中の佐々木希
佐々木希NHK&M4kai
2018.04.28 Sat l BMW l コメント (4) トラックバック (0) l top
【新型M5広島初登場】
お世話になっているバルコムFの担当セールスから、新型M5の展示車が来るので見に来ないかというメールがあった。おそらくユーザーに納車前の車で触ることが出来ないんだろうと乗り気でなかったんですが、バルコムFのFBにそのM5が載っていて、純粋に展示車であることが判明。しかも広島では初のM5展示車。
1バルコム到着
(朝一番でバルコムFに到着)

そうなるとあれこれ触って見る事が出来るし、もちろんM5に興味あるし、もうすぐ2年目の点検を迎えるM2について聞きたいこともあったので、担当セールスがショールームにいる時間に合わせて行ってきました。
2M5展示車2
(M5展示車はショールームの一番手前にあった)

バルコムに到着すると、いつも元気なAさんが出迎えてくれた。M5を見に来たよと告げると、さっそく案内してくれて、担当セールスにも連絡してくれた。
3M5展示車リア
(マフラーは4本出し)

ショールームに入ると一番手前に専用色ブルー(マリーナ・ベイ・ブルー)のM5が展示してありました。車内はオプションのシルバーと黒のフルレザーシート(87万円)、お洒落です。トランスミッションはDCTではなく8ATです。
4M5車内
(上質な内装とステアリングに付く2つの赤ボタンはMボタン)

これにオプションのB&Wオーディオ(56万円)がついていましたが、5シリーズのオプションオーディオであるハーマンカードンが8万円(M5はハーマンカードンが標準装備)ですから、その7倍のB&Wはどんだけ凄いサウンドなのか聞いてみたい気がします。ルーフはカーボン。ステアリングには左右に赤いMボタン。中々いかしてます。
5M5 BWスピーカー
(Bowers & Wilkinsのオーディオ。そのサウンドを聴いてみたい)

エンジンはBMWルールの1気筒500ccモジュラーエンジンではなく、1気筒550ccで新開発したV8の4.4リッターのツインターボ。600馬力のパワーに76.5kgmのトルク・・・化け物です。さすがにこれだけのパワーを後輪だけで受け止める事はできず、4輪駆動のみの設定になっています。
6M5 V8エンジン
(パワフルな4.4リッターV8ターボエンジン)

タイヤはミシュランですが、お決まりのパイロット・スーパー・スポーツ(PSS)ではなく、パイロット・スポーツ4Sになっていました。どうもPSSの後継みたいで、グリップ、耐摩耗性抜群のタイヤのようです。
7M5タイヤ
(タイヤは最新のミシュランパイロットスポーツ4S)

M5・・・う~ん、速くて、ちょっとお洒落で、優雅。完璧です(^O^)
ただボディサイズ、特に幅がノーマルより1段大きくなり、全幅は1905mm×全長4965mm×全高1480mmで日本の駐車場に合わない。私の借りている駐車場の場合、幅1.9m越えだと車が枠線からはみ出すかも(@_@;)
9M5価格
(目ん玉飛び出る価格)

そして価格も車両本体1700万円、オプション170万円・・・さらに120万円のカーボンブレーキ付けるとオプションだけで300万円。諸経費込みだと2000万円オーバー・・・目玉飛び出そうです(^o^;
8M5リア2

M5を色々見た後、テーブル席に座ってM5のカタログを見ていると、担当セールスがやってきた。このM5は岡山・広島・山口・福岡のBMWディーラーであるバルコムが購入したもので、これがあちこちのバルコムを回るらしい。試乗車にはならず、展示のみとのこと。

【M2情報あれこれ聞いてきました】
担当のセールスは30分したら出掛けないといけないということだったので、M2について聞きたかった質問を手短に彼に浴びせた。主な内容は以下の通り。

1. M2Competition情報: Competitionの価格はまだ不明で、情報は6月にジャパンから入ってくる。7月に生産開始され、年内に日本発売は間違いない。ノーマルモデルと併売だろうが、日本に入ってくるCompetitionの数はかなり少なく、実質的に限定販売みたいな感じではないか。

2. Mパフォパーツのセール:年に1,2回ある。20%引きになる・・・実はM2のカーボンリアディフューザー検討中です。
M2山中リア02
(Mパフォパーツ20%引きを狙ってます)

3. 6月に1年点検だが、いつからいつの間で入庫すれば良いか:6月の前後1か月。5月~7月末の間にということで、5月に点検に出そうと思っています。

4. 私のM2はコーディングでデイライト等を後から設定しているが、1年点検で入庫時に既に行っているコーディングはリセットされるか:リコールの時はリセットされることが多いが、点検だけの場合はリセットされない・・・ひとまず安心しました

5. 来年3年リースのM2がリースアップになるが、買い取りの場合、概算でどのくらい必要か:概算を計算してだしておくとのこと。推察だが、残価は税抜きなので税込み400万に車検20万くらいか?さらにタイヤ交換もしないといけない(T_T)

6. 私のM2のナビ・ミュージックプレーヤーはフォルダにお気に入りの曲をいれておいて、そのフォルダを検索して音楽を聴くことができます(日本製のナビでは当然ですが)。しかし先日代車で乗せてもらった新型523iのナビは、そのフォルダ検索が出来なかった。現在売っているM2LCIモデルはフォルダ検索が出来るかどうか。:2018年モデルから出来なくなっているとのこと。元々日本製に比べてミュージックプレーヤーの機能は低かったが、さらに悪化している。車の中でいつもお気に入りの昭和音楽をフォルダに入れて聴いているので、それが出来ないとなると、BMW購入意欲が無茶下がります( ノД`)シクシク…

7. 最近TVで国産車とBMWエアバッグ交換が流れているが、BMWのエアバッグリコールは終わったのか:Mスポ&Mのエアバッグは部品が現在ない状態で、いつ終わるか分からない。通常モデルのエアバッグは入ってきている。

8. BMW保有の韓国サーキットにはMモデルが揃っているらしい。BMWジャパンの企画で韓国のサーキットでM5を体験するツアーがあるとのことだったけど(ただしタイヤはハンコック製)休みが取れないので不可です(T_T
BMWは他にも米国・独国にもサーキット保有しているらしいが、何故日本に無い!orz

BMW東京ベイ
(BMW東京ベイHPより)

帰り際に、バックヤードで事務をしているベテランのAさんが挨拶に来てくれたので、M5のことを少し聞いてみた。展示する時には当然車のエンジンかけて動かす訳だけど、その時の音はどうだったと聞くと・・・結構迫力ある音だったとの返事。
やっぱM車は見るだけではなく、乗ってみないと分かりませんね。
しかし試乗してみたいけど、バルコムに試乗車が来ることは無いだろうとセールスも言っていた。BMW全車試乗可能を謳っている東京ベイに行くしかないですかね。

最後にNHKの新番組に出演する佐々木希とM2です。
NHK希&M2kai
2018.04.16 Mon l BMW l コメント (0) トラックバック (0) l top
【心に太陽を持て、唇に歌を持て】
桜とM2002
(桜とM2)

既に散ってしまいましたが、満開の桜には心が弾みます。M2も喜んでいる?

さて人生トラブルはつきもので、上手くいかないことの方が多いですよね。まあ頼みもしないのに次から次へと問題がやってきます。しかし人生何事も上手くいって、ハッピーの連続なんて人は絶対にいないし、私は上手くいかないのが当たり前、成功より失敗の方が多いということを認めるようにしています。その方が気が楽(?_?)

そして問題が起こった時に慌てず、自分の考え方をどう持つかが重要だろうと思います。そんな中、先日あるTV番組でドイツの詩人フライシュレンの言葉を取り上げていました。それは、どんな苦しい時も、悲しい時も、辛い時も 「心に太陽を持ち、くちびるに歌を持て」という人生の考え方を教えてくれる詩です。

    「心に太陽を持て くちびるに歌を持て」 ツェーザル・フライシュレン

心に太陽を持て。

あらしが ふこうと、ふぶきが こようと、
  天には黒くも、地には争いが絶えなかろうと、
  いつも、心に太陽を持て。

くちびるに歌を持て。

  軽く、ほがらかに。
  自分のつとめ、自分のくらしに、よしや苦労が絶えなかろうと、
  いつも、くちびるに歌を持て。

苦しんでいる人、なやんでいる人には、こう、はげましてやろう。
  「勇気を失うな。
     くちびるに歌を持て。
       心に太陽を持て。」        


【アルファード後継車の条件】
アルファード石亭
(14年目のアルファードだが特に不満はなし)

今乗っているアルファードは平成16年式で、14年目を迎えています。この前スタッドレスタイヤをサマータイヤに交換してもらった時、世話になっているモータースさんから、年数が経っているのでタイヤをそろそろ交換した方がいいことと、ナビの液晶が不調でタッチしても反応しなくなってきていることについては、交換を勧められました。

年数経ってもボディ剛性に大きな変化はないし、広い車内とシルキーな3リッターV6が心地よく、時に不満もないので、タイヤとナビをやり変えるか、乗り換えるか、どうしようかと悩んでいる所です。

しかしアルファードの新たな後継車についてはいくつか条件があります。

1.まず車庫には、現在のアルファードの全幅1800mmがギリギリなので、全幅1800mm以下の車であること。
2.そして普段仕事で人を後ろに乗せたり、荷物を積んだりするので、後席が広々していること。
3.ACC(アダプティブクルーズコントロール)&自動ブレーキが付いていること。
4.運転して退屈しないこと。楽しいとまでは言わないが、退屈で運転が嫌になる車はゴメンです。

以上の条件を満たす車で検討すると、ある程度スポーティーなワゴンかミニバンになります。しかも取引しているモータースさんとの関係で、ホンダ車は除く。

ということで候補の一つに上がったのがセレナ。それもノーマルでもe-Powerでもなく「ニスモ」です。

【セレナニスモ試乗車発見】
ノーマルセレナ
(ノーマルセレナとe-Powerに試乗したがボディ剛性と足回りが不満)

ノーマルセレナの室内は快適で、私の望む明るい車内色も選べますが、試乗した結果エンジンレスポンスと、剛性感、足回りの柔らかさが不満でドライブが楽しくなさそう。

e-Powerも試乗しましたが、静かでレスポンスも良く、回生ブレーキも使いやすく、CVTの欠点(レスポンス遅れとエンジンブレーキ)を補って余りある。しかしバッテリーを置くため、2列目シートがキャプテンシートになるのは良いとしても、1列目のシート下に足先が入り込まない。ちょっと広々感が損なわれています。ボディ剛性や足回りも不満。

そしてノーマルとe-Powerは2列目に乗り込む時のステップの高さが40センチ(ノア&ヴォクは35センチ)と、年寄りが乗り込むにはちょっと高い。時々母を乗せる事があるので、ここは重要です。

そこで私が目をつけたのがセレナニスモ。
ボディ補強、専用足回り、専用マフラーにコンピューターチューンで走りを強化。全高も15mm低くなり、2列目ステップの高さも38.5センチと、少し乗り降りしやすくなってます。室内はノーマルと同じで広々。

しかし広島県内には試乗車がなく、実際の走りは分らないし、ステップの高さも推測はできても実車確認できないので不明。ネットで調べると岡山に試乗車があったので、そこまで行こうかと思っていた矢先に、広島市内の日産K店に配置になったという情報を、K店ではなくニスモのHPで見つけました(^o^;
セレナニスモ
(広島初登場のセレナニスモ試乗車)

早速電話して、試乗の予約。
当日K店に到着すると、ありました。黒白ツートーンに赤いラインが入ったセレナニスモ。専用エアロを纏っていてなかなか格好良い。

しかし、広島市内以外から来ているのでK店の客とは見なされず、ちょっと冷たい扱いでした。実際にここで買うわけではないので、まあ当然でしょう┐(´д`)┌

【セレナニスモ試乗~ボディ剛性、足回り、エンジンレスポンス向上】
セレナニスモ4
(車内の広さはノーマルと一緒)

試乗してみましたが、室内はノーマルと同じで広く、明らかにボディ剛性は上がり、足回りは硬めでしっかりしています。
ノートニスモ
(知り合いが最近購入したノートニスモ。ニスモサウンドは元気が出る)

アクセル踏み込んだ時には、知り合いの業者さんが乗っている4気筒1.6リッターのノートニスモと同じようなサウンドが響きます。ちょっとうるさく感じる人もいるかもしれないけど、スポーティーな4気筒らしい元気なサウンドで、私は良いと思いました。

カタログパワーはノーマルと同じですが、コンピューターチューンやマフラーが変えられているためか、レスポンスがいい気がしました。e-Powerほどパワフルではないけど、非力感は無かったです。
セレナニスモ3
(ブラックに赤のニスモ車内)

気に入らなかったのはCVT。CVTがそもそも嫌いな私ですが、ニスモなのにパドルシフトが付いていないし、マニュアルモードもない。シフトダウンしてエンジンブレーキを使うことが出来ません。

後、内装色はブラックで統一されています(赤のアクセントはあるが)が、私はミニバンに関しては明るい色が好みなので、その設定がないのも残念。
セレナニスモ2
(コンパクトなサイズが日本の駐車場事情にピッタリ)

でも全幅1745mmなので余裕で今の車庫にとめる事が出来ますし、普段の使い勝手も良さそう。まさに日本の駐車場事情にピッタリの車です。なおライバルのノア・ヴォクシーはACCが付いていない時点で候補から外れています。

実は近所の日産で見積もりもらっていて、車両本体は340万円ですが、オプション付けて諸経費込で460万円でした。ややこしいのですが、購入するとなると、直接日産からではなく付き合いのある地元モータースさんを通してになります。

アルファードの下取りと値引きで、追い銭がどの程度になるかですね。ニスモの値引きは厳しいかな?嫁とモータースさんに相談しながら検討です。今のアルファードに不満のない嫁はおそらく反対するでしょう orz

最後に満開の桜の下にたたずむM2を見つめる佐々木希
桜とM2希
2018.04.07 Sat l l コメント (2) トラックバック (0) l top
M2のエアバッグ不具合のリコールが出されたのは昨年10月でしたが、みんカラ等を見ていると、早い人は昨年中に既に対策品に交換していたようですし、今年初めに交換してもらったという人も結構おられました。
リコール対策
(異物混入の可能性がある運転席エアバッグ交換の作業明細)

しかしここ広島では、田舎故BMWジャパンの扱いが違うのか、部品が届くのは3月に入ってからで、それまでは一切交換出来ずという状況でした(^o^;

運転席エアバッグが作動した場合、中の異物が飛び出して怪我をする可能性があるとのことでしたが、3月まで待つしかない。
バルコムF
(バルコムFに到着)

バルコムFに着くと、いつも元気なAさんが飲み物を聞きにやってきた。前回、季節限定飲み物が正月以来変わっていなくて、新しい飲み物を考えている最中だと言っていたが、それがついに完成したとのことだった。
ハニーカフェラテ
(新しい季節限定メニュー「ハニーカフェラテ」)

名前はハニー・カフェラテ。蜂蜜とアイスクリームが入ったラテで、かなりの力作。もちろんそれを注文してバームクーヘンと一緒に美味しく頂きました。

エアバッグ対策については1時間ほどで終わるとのことだったけど、ついでにサイドブレーキの効きが甘く、エンジンかけたままで停めておくと、DTCが自動的にニュートラルになり坂道で後ずさりしてしまうことと、タイヤパンク修理後のチェック、リアフェンダーモール取り外し、バンパー飛び石の処理等も一緒にお願いしたいので、預かってもらうことにした。
代車523i
代車523i-2
(代車は卸したばかりの523iツーリング)

【代車523iは静かでスムーズだが駆けヨロ度はイマイチ】
代車は、担当セールスが気を利かせて、卸したばかりの試乗車5シリーズツーリングを用意してくれた。ガソリン2リッターターボの523iツーリングMスポーツです。全幅1870mm、全長4950mmのデカイ車ですが、中々格好いい。5に関してはセダンよりツーリングの方がオシャレだと思います・以下4日間使ってみての感想です。
代車523i-3
(サイズは3シリ比で幅+70、長さ+305、高さ+70mmとかなりデカイ)

車内は非常に静かで、エンジン音が入ってこない。まるでレクサスみたい。逆に静か過ぎて逆にエンジンの状況が掴みにくいです。しかしエンジンはさすがBMWのガソリン車だけあって、ウルトラスムーズに高回転まで気持ちよく吹き上がる。パワーも十分で非力感は一切ない。サウンドがもう少し入ってきてくれたら楽しいのにと残念です。

また8ATはスムーズだが、マニュアルモードでシフトダウンしても、オートブリッピングせずエンジンブレーキの効きもシャープではない。エンジン音とともにやる気失せます(T_T) これらに関しては刺激的でなく駆けヨロ度は低い。
代車523iリア2
(静かで乗り心地も良いが刺激的ではない)

【コーナリングは素晴らしく、駆けヨロ度高い】
乗り心地はMスポなのでソフトではないが、フラットで快適。静かで快適な車内はさすが5シリです。コーナリングは超安定していて、アクセル踏みながらコーナーを回れる。不安感が全く無い。ここにはちゃんと駆けヨロがあった!また高速往復と市街地で半々くらいの使い方で燃費がリッター9.4キロだったのは立派。
アラウンドビューモニター
(アラウンドビューモニターが付いているので駐車はしやすい)

【意外に駐車しやすく、ACCも快適】
全幅1870mm、全長4950mmのデカイ車だが、ギアをバックに入れると、アラウンドビューも表示されるので、左前も結構ギリギリまで寄れる。さらに4輪操舵なのか、ステアリングが凄く切れて小回りが効くので意外に駐車はしやすい。
代車523iACC
(ACCはボタン2つで起動し、メーターに表示されるので分かりやすい)

ACCはセットも分かりやすいし、自然な感じで加速しブレーキがかかるので恐怖感は皆無。代車に乗って帰る時に渋滞に巻き込まれたが楽ちんだった。しかし車間距離を十分取っているためか割り込みされたのは仕方ないか。またストップ時間が短ければアクセル踏まなくても再スタートした。ACC機能は段々熟成されているようで快適だった。

大きいカーブではさすがに前車を見失うこともあった。しかしステアリングアシストもあって、高速道路は快適な長距離移動ができる。ステアリングアシストは白線が認識できない所では作動せず、田舎道では無意味でした orz

【BMWの120秒ルールが改正されていたが・・・】
トンネルをぬけてからも120秒間ライトが点きっぱなしというBMWルールが、運転して気が付いたけどG30の523iでは解除されていました。M2でも出来るのかと聞いてみた所、G系のみの対応で私のM2(F87)は出来ないとのことでした(´・ω・`)
代車523iオーディオ
(ノーマルオーディオが意外にいい音だった)

【ノーマルオーディオでも良い音だった】
またオーディオはノーマルだったがツイーターも付いていて、中々バランス取れたいい音です。山口百恵の声が艶やかに響いていた。後で調べてみると205W12スピーカーのHiFiオーディオが標準装備されていた。5シリのオーディオは、600W16スピーカーのハーマンカードンが8万1千円、1400W16スピーカーのボウワーズ&ウィルキンソンが56万円でオプション設定がある・・・興味あるが56万円は高いよね(@_@;)

いずれにしても、刺激的でない点を除けば満足度が高い車。担当セールスによると、7シリーズから乗り換える人も多いそうで、ゆったりと余裕を持って走る人にはピッタリの車だ。高速での長距離移動も楽ちん。というか、523iに乗っていると、自然とゆったり運転するようになってしまった(^^;
エンジン
(エンジンは2リッターターボで184馬力)

【ベストバイは523dか?・・・いやそれなら◯◯】
ここで問題になるのが523iにするかディーゼルの523dにするかです。Mスポーツを選べば523iが812万円、523dが837万円と25万円の差。しかし523dの方が減税額が大きく、諸経費込みだと9万円差に縮まる。さらに燃料代の差で、程なく逆転劇が起こるはず。

2リッターターボのガソリンとディーゼルは、パワーはほぼ同じ(523iが184馬力、523dが190馬力)だか、トルクは圧倒的にディーゼルが太い(523iが29.6kgm、523dが40.8kgm)。高速道路の追い越しで、523iがアクセル全開で追い越して行くところを、余裕のトルクで軽々追い越していきそうです。音も低速からディーゼルを感じないくらい静かと担当セールスが言っていた。
モード切替3
(液晶メーターはコンフォート、スポーツ、エコプロで表示が変わる)

5シリーズ自体非常に静かな車で、エンジンをギンギンに回して走る車ではないので、5000回転以下で走るとなると、私なら523dにするでしょう・・・いや800万円出すなら 718万円のアルファード・エグゼプティブラウンジSにするかも・・・ともに買えませんが(;_;)
お土産
(リコール対策のお土産はキーリング)

【リアフェンダーモールは今後納車のM2には付いてないそうだが・・・】
なお、エアバッグ交換、飛び石のタッチペン修理、タイヤチェック等はやってもらったが、リアフェンダーモールは取り外し出来ないとのことだった。今年これから入ってくるM2には、最初からモールは付いてないとのことだったのに残念です。どうしたもんかねぇ(?_?)

最後にデイライト点灯の523とi若かりし頃の佐々木希。若いです(^^;
523i希001

2018.03.21 Wed l 未分類 l コメント (4) トラックバック (0) l top
平日の某日朝、F山方面に用事があり、その帰り道にちょうどBMWバルコムFの前を通るので、電話してコーヒーだけ頂きに寄ることにした。本当はこの日に、リコールとなっているM2のエアバッグ交換をやってもらえると良かったんですが、この広島地区にはまだ部品が来ていないとのこと orzマタセルネ~
バルコムからkai
(所用帰りにコーヒー飲みに寄ってみた)

バルコムFに到着すると、ショールームスタッフの元気者Aさんが出迎えてくれた。大した用事はなくてコーヒー飲むだけだけど、良いかね?と遠慮しながら言って、テーブルは一番奥の目立たない所に座らせてもらった。
テーブルkai
(一番奥のテーブルにヒッソリと)

今日はどういう用事でF山にいらしたんですか、と聞いてきたので、ある資料を元に、ショールームでの対応に関係ありそうな所を説明すると、意外に熱心に聞いてくれた。

そしていつもの様に、飲み物は何にしますかと聞いてきたので、メニュー表は新しくなったのに、メニューは相変わらず少ないままだね、といつもの様に皮肉を言った所、実は季節限定飲み物も今年に入って、ずっと一緒なんですよと衝撃の告白(=o=;)?
季節限定飲み物
(季節限定ドリンクの「ジンジャー&ゆず」は1月初めから変わってなかった)

確かに1月初め、福袋を購入するために寄った時にこのジンジャー&ゆず茶を飲んだ覚えがある。さすがバルコム、こういうことにお金はつぎ込まないという崩れない一貫性は、逆に素晴らしい(~_~;)

結局コーヒーを注文したのだが、飲み物だけかと思いきや、土日限定で、しかも数量限定なはずの、バルコム特性バームクーヘンが出てきたのには驚いた(?_?)
バルコムショールーム
(展示車は、横一列で面白みがない)

ショールームでは、車の配置が、以前は窓と平行に、縦2列で展示してあったのが、窓に向かって1列展示に変わっていた。何か規則的過ぎて面白みがない。私は以前の縦2列で、長さによって配列がズレている方が良かったです。
新型X3フロント
新型X3リア
(新型X3はやはり乗ってみないと分からない)

奥には新型X3の展示もあった。デザインはX1と旧型X3を足して2で割ったようなデザインで、特別目新しさはない。やはり試乗してみないとその良さは分からんだろう。

バームクーヘンを美味しく頂き、コーヒー飲んで一息つけたし、担当セールスは広島出張で留守なので、頼んでおいたM2 LCIモデルのカタログだけもらって帰ることにした。お客さんは私以外に一組だけだったし、平日のバルコムは意外に寛げました。
バームクーヘン
(平日にはあまりなかったバームクーヘンが付いてきた)

後日担当セールスに、海外のサイトで情報が溢れているM2 Competitionについて確認したところ、ジャパンからの情報では、今年登場することは間違いないけど、その詳細やそれがいつ登場するかは分からないとのことでした。あとM4カブリオレも出るらしい。

最後に、バルコムHに展示してあったブラックM4を見つめる佐々木希です。
M4希klai
2018.03.03 Sat l BMW l コメント (2) トラックバック (0) l top
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