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消費税が10%になって、キャッシュレスによるポイント還元が話題になっていますが、私も家内の進めで、ペイペイ始めました。コンビニのカードよりポイント還元が高いらしいので、コンビニの支払いは全てペイペイです。

チャージが1回3万円まで、月に5万円までらしく、もしスマホを落としても多分大きな被害はないのが良いです。

【s660のオーディオ弄り相談】
s660のオーディオ関係弄りで、行きつけのホンダカーズオーディオ担当T君に相談に行ってきました。ここのホンダカーズのs660ユーザーでオーディオを弄っている人は私くらいなので、T君と手探りでやってます。
エスロク
(s660の音響を模索中)

これまで、フロントスピーカー交換&デッドニング、パワーアンプ追加、s660用純正ナビに交換等を行ってきましたが、今回は静音とサブウーハーについて検討中です。効果については、何しろT君も前例がないし、やってみないと分かりません。結果はまた報告します。

9月は増税前の駆け込み車検や点検で忙しいのと、私も実家の改修があるので、10月中旬以降でお願いすることにしました。
s660NWGNkai.jpg
(新型Nワゴンカスタム試乗車)

【Nワゴン試乗車~大きく変えたデザインは??】
この時新型Nワゴンカスタムが置いてあったので、試乗もしてきました。新型は旧型とデザインを大きく変えてきています。娘が初代のNワゴンカスタムターボに乗っていますが、Nボックスと違ってデザイン的には継承している所が一切ない。
新旧NWGN
(娘が乗っている旧型に較べてガラッと変わったデザイン)

このデザイン、う~ん、見慣れてきたら変わるかもしれないですけど、地味で面白みがなくて私は惹かれません。横から見ると旧型ワゴンRみたいで、むしろワゴンRの新型と言われた方がしっくりきます。
新型NWGNサイド
(旧型ワゴンRと似ているサイドビュー)

【車内は広く、利便性向上】
車内は、天井がNボックスほど広々してないけど、十分な頭上空間があり(Nボックスが無駄に頭上空間が広い)、前後もゆったり。リアシートはスライドして左右分割で倒せます。ラゲッジも2段式になっていて、旧型以上に利便性高く使いやすそう。
NWGN運転席
(ステアリング右下に移ったスタートボタン)

NWGNシート
(頭上空間はNboxに敵わないが、ゆったり座れるリアシート)

【電動パーキングブレーキ】
ステアリング右にあるエンジンスタートボタンを押して出発です。この位置は子供が誤って押す危険性もないし、ドライバーがトリップメーターを戻そうとして誤って押す危険性も無いので、ベストポジションだと思います。

パーキングブレーキは電動式になっていて、オートブレーキボタンを押しておけば、信号でストップした時もブレーキ踏む必要ないそうです。試乗車はNAエンジンで、ターボは9月中旬にやってくるはずだったけど、この電動パーキングに部品の不良が見つかり、現在Nワゴンの生産は遅れていて、10月末になると言われた。同じ電動パーキングを使うフィットの発売も1ヶ月遅れるそうだ。
NWGNシフト
(シフトノブ右横の赤く光っているのが電動パーキングブレーキ)

【ホンダセンシング】
ホンダセンシングは標準装備で、ACCが0キロからの追従となり、ストップもするようになった。実際に使ってみたが、止まり方もゆっくりスムーズで、安心して任せられそう。セットも簡単で、ライトもオートでハイとローを切り替えできるし、軽でありながら現在考えられる装備はほぼ揃っているんじゃないでしょうか。ビックリです。
NWGN.jpg
(ステアリング右にACCのボタンがあるが、使いやすい)

あえて言うならタントには付いていた自動駐車機能がないけど、これは軽には必要ないです。タントの自動駐車を試したけど、精度がイマイチで、自分で駐車したほうがよほど早くて楽。多分付いていても使わないでしょう。実は以前ホンダライフに自動駐車機能が付いていたらしいけど、評判が悪く、すぐに無くなったそうです。

ただベンツEやBMW5シリくらいの大きさになるとあった方がいい。さらに運転席から降りても、自動駐車してくれると便利なのだが、Eクラスは、以前にはあったその機能が今は無いらしい。何かトラブルがあったのかもしれない。

【高級車のような乗り心地】
走り出すと、その高いボディ剛性、静かな車内、なめらかな乗り心地にビックリ。今乗っているNボックス(旧型)とは明らかに違います。まるで高級車のようです。
新旧NWGNリア
(リアは旧型の面影がある?)

エンジンはNAだけど、平地では加速も十分速い。Nボックスより80キロ軽く、重心が低いため走行安定性もしっかりしている。これにターボが付いたら、高速もACCで楽ちんだと思います。1500ccまでの小型車は必要ないかも?

後は、アイドリングストップからの復帰時の音。スズキや日産などのようにマイルドハイブリッドにしなかったのは、ホンダ独自の方法でやりたいため、真似しないという意地か?

【地味な優等生】
トータルで見ると、非常に良く出来た車だと思います。実用車としたら欠点が無い。デザインは目立たなくて地味だけど、中身は優秀な優等生といった所でしょうか。ただ面白みはないかなぁ。もう少し色気か、何かサプライズが欲しい。
NWGNシート2
(高い実用性で使い勝手は良さそう)

10月末にホンダカーズにやってくるターボは、無限のエアロを装着すると言っていたので、期待しています。

【新型Nワンは走りの車になって欲しい】
そしてもし来年新型のNワンが出るなら、走りをメインにした車にして欲しいと思います。私の要望は・・・
1.全高を1550mm以下で立体駐車場OKにする。
2.トランミッションには6MTを追加。
3.エンジン音をチューニングしてスピーカーから流す
4.モデューロXはさらにローダウンして、サスペンションの他、コンピューターチューン、給排気チューンで、NAは64馬力に、ターボはカタログ値はそのままで実馬力アップ?(^_^;・・・実質的なNワン・タイプRです。
モデューロ002
(現行Nワン・モデューロX)

こういうワクワクする車が出たら、車好きの若者だけでなくおじさんも飛びつくはずです。その時は、NAのモデューロX6MTを選んで、VTECサウンドを楽しむと思います。
2019.10.05 Sat l l コメント (0) トラックバック (0) l top
【後輩の紹介でヤナセHへ】
先日、車好きな大学の後輩A君の紹介で、ヤナセHに行って来ました。目的は新型Bクラス試乗。後輩は、現在はボルボに乗っていますが、その前はベンツに乗っていて、彼の知り合いのセールスを紹介すると言ってきました。

おそらく一見さんの場合は、入社間もないセールスが当てられる場合が多い気がしていますので、紹介の方が良いのかなとは思いOKしました。その代わり、今すぐには買わないということは念を押してもらいました。
Bクラスカタログ
(ポストに入れてあったカタログ)

彼に返事をした夜仕事から帰ると、そのセールスが早速Bクラスのカタログと○日に試乗出来ますという手紙を自宅のポストに入れてくれていた。すごい行動力にびっくり。なかなかのやり手と見ました。翌日、○日に試乗する予約を取りました。

【外車ディーラーでは珍しい?女性セールス】
ヤナセに行く前に広島市内での別の用事が押してしまって、予約していた時間に30分遅れてしまったけど、10年ぶりくらいのヤナセHです。担当の名前を告げると、さっそくその人が対応してくれましたが・・・何と!女性(?_?)
ヤナセ
(ヤナセHに到着)

今までも国産車ディーラーで女性セールスに対応してもらったことはありますが、外車ディーラーでは初めてなのと、これまでの私の経験では、あまり車のことを勉強していなくて、こちらの質問に窮するケースが多かったのでちょっと不安になりました。

しかし、話をして、色々質問もしていくうちに、「こりゃ、中々のやり手じゃわい」となり、まずは一安心。また後輩で同業のA君をよく知っていることから、私の職業もバレていますので、最初から変な気を使わずに話が出来ました。
代車03kai
代車218ikai
(以前代車で使用した218iLuxury)

【B180と218iの比較】
多分県内では唯一の試乗車B180AMGラインに早速試乗です。色は・・・私は絶対に買わないであろう赤ですが。BMWではおそらく218iアクティブツアラー辺りが、B180のライバルとなると思いますが、代車で218iや218dに乗っていましたので、その比較もしながら、感想を述べたいと思います。

【デザイン】
B180.jpg
(いかつい感じを抑えたフロントマスク)

デザインは、いかつい感じが抑えられて、高級感もあってBクラスが断然格好良い。さらに言えばAよりもBの方がバランス良い気がします。インパネのデザインもBクラスが先進的で高級感がある。

【広さ】
B180フロントシート
B180インパネ
(高級感があるインパネ)

B180AMGラインのサイズは1796×4426×1541mm。ノーマルのB180は立体駐車場に入る全高1550mmを越えていますが、AMGラインは1541mmと、立駐サイズクリアしています。日本で使うにはジャストサイズ。

中に座った感じでは、Aクラスの全高を高くして、着座位置も高くして、それでも頭上に余裕があるので非常にリラックスして座れる。しかし後席の膝周りは、ホイールベースがAクラスと同じなのでそこまで余裕はない感じ。2シリアクティブツアラーの方がホイールベース短いけど余裕があります。
B180リアシートkai
(ゆったり座れるリアシート)

シートの感触は218iは固いです。B180の方が座り心地は良い。別のB180で、サンルーフ付きの車も見せてもらいましたが、ツインルーフとなっていて、圧迫感ないし、もし購入するなら是非付けたいオプションです。
リアシート218i
(218iのリアシート膝周りは割とゆったり)

【エンジン】
エンジンは1331ccの4気筒ターボで、136馬力、20.4kgmのトルク。私は1.3リッターと言いましたが、セールスの彼女は1.4リッターと仰っていました。まあどちらでも良いですが、Aクラスより80キロ重くなっているBクラスにはちょっと非力な気がしました。しかし、平地で走る限り、エンジンは軽快にスムーズに回り、非力感は全く無いです。

218iは3気筒1.5リッター、140馬力、22.4kgmのエンジンですが、こちらは明らかにB180よりパワフル。坂道や高速道路も余裕を持って加速していきます。ただし3気筒故に、その回転フィールは雑で荒く、音もよくない。B180は3気筒とは違って調律された4気筒の音がしているのが心地良いです。

【乗り心地】
乗り心地は、B180、218iともに硬くしなやかさに欠けます。218iはランフラットなので多少考慮は必要かもしれないが、たまたま代車で218iに乗っている時に、バイトの人(家ではゴルフⅦバリアント)を後席に乗せたのですが、バリアントより随分乗り心地悪いと言っていました。

【セーフティー】
これからますます重要になるセーフティー。BクラスはSクラス並みらしいので、安全性はきっとすごく高いのだろう。ただ日本車の誇張されたCMに較べて、メルセデスは敢えてそれを大きく謳わないので、素人にはその良さが分かりづらい面はあります。細かい事は私も分かりませんが古いアクティブツアラーは最新のBに太刀打ち出来ないでしょう。安全重視なら断然Bです。

ただ新型3シリは3眼カメラとレーダーによる高度なセンシングで安全機能が大きく進歩しているので、今後のBMWコンパクトを占う次期1シリの安全機能に注目したいと思っています。

【オプション50%引き?】
キャンペーン
(新型Aクラス、Bクラスもオプション50%引き)

Bクラスの難点を言うと価格です。B180車両本体が384万円。レーザーセーフティも今どきオプションです。AMGラインはデザイン的に必須ですが、他にナビやら、アラウンドビューモニターサンルーフ、レザーシート、アクセサリーやらを付けると、およそ130万円くらいになります。諸経費込だと566万円との見積もりシュミレーション結果が出ました。
Bクラス見積もり結果kai
(フルオプション付けて諸経費込価格は566万円)

メルセデスもちょっと高いと思ったのか、今ならオプション50%引きだそうです(9月納車という条件付き)。B180にフルオプション付けたら130万円くらいになりますので、それが65万円で付けられる訳です。

その場合は諸経費込み価格も500万円となり、しかも金利は1.9%。価格競争力は一気に高まります。私でも、それならちょっと検討しようかと一瞬考えました。なかなか良い戦略だと思います。ぜひ継続を期待^^;

現時点でB180と218i比較するとBの圧勝です。ただしアクティブツアラーに関しては主力は4気筒2リッターディーゼルの218dで、代車で乗りましたけど、エンジンはガソリンより断然良かったです。エンジンだけの比較ならB180より良いです。10月にはB200dが発売されるので、その時にはまた試乗に行ってみたいと思います。
2019.08.30 Fri l l コメント (0) トラックバック (0) l top
【アルファード15年目の車検】
アルファード購入して15年が過ぎ、今回7回目となる車検を受けました。15年間で走行距離は11万3千キロ。公私に渡って色々な場面で活躍してくれた思い出深い車となっています。
アルファード車検2
(ついに15年目車検受けたアルファード)

これまでの大きな故障としてはリアスライドドアのモーターが故障してドアが開かなくなった事ですが、普段色んな人が乗り降りしてスライドドアを開け閉めするためか、時々スムーズに開かないことがありましたので、そういう積み重ねが故障の原因になったのかもしれないです。
アルファード走行距離
(距離は11万3千キロ越え)

【エアコン温度センサーのモーター故障】
今回の車検では、運転席のETCあたりからカタカタという異音がするを見てもらうのと、リアガラスに15年前から貼ってあるシールが剥がれかけたり、ひび割れてきていたのを剥がしてもらう事をお願いしました。
アルファードシール3kai
アルファードリア
(15年経ってひび割れていたシールを剥がした)

異音はエアコン温度センサーのモーターの故障でした。部品代8,200円に工賃7,500円かかりましたが、その他は点検とスチーム洗浄、オイル交換くらいで、かかった費用は整備代が税込み60,426円、諸費用が81,270円(重量税45,600円、自賠責25,830円、印紙代1,200円・・・3年越えなので重量税が12,800円アップの45,600円もするのは閉口しますが)で、合計141,696円。多分いつもと変わらない金額だと思います。
車検費用2
(諸費用込で車検にかかった費用は141,696円だった)

【15年たっても古さを感じない】
トヨタのホワイトパール塗装は強く、これまで3回コーティングしましたし、普段からこまめに洗車していますが、今でも結構ボディは輝いていて、見た目は15年物に見えません(多分)。
アルファード車検1
(ホワイトパールの塗装は未だに輝いている)

またボディも、ストラットタワーバーで補強はしましたが、やつれは感じません。乗り心地は、スタッフによると自分の車よりずっと良いとのこと。トヨタの作りの良さを感じます。またパワーもあって、シルキーなサウンドを奏でながらスムーズに回る3リッターV6エンジンも気に入っています。

15年経っていますが、未だに古さを感じず、気持ちよく乗れます。

【貴重なサイズ感】
全幅が1805mm(全幅×全長×全高 1805×4840×1935mm)なので、実家の狭い車庫にもギリギリ入るし、駐車場での取り回しも不自由ありません。それでいて、車内は十分過ぎる広さで、時々8人乗る事がありますが、ゆったり座れます。最近は全幅1800mmを大きく越える車が増えている中で、逆に貴重なサイズになりつつあるかもしれません。
アルファード車検3
(以外にコンパクトで扱いやすいサイズ)

【車両保険に入らないので任意保険料安い】
昨年、日産セレナオーッテックへの買い替えを決めて査定してもらったのですが、その額が0円、つまりタダだと聞いて、カッとなって買い替えをやめました^^;

どうせ査定0円なら、このままアルファードに乗って、少々の修理は直さず、大きな修理なら乗り換えるつもりで、任意保険の車両保険を外しています。おかげで年間保険料は2万5千円くらいと格安。

弱点は、同じ通勤の道をs660ならレギュラーガソリンでリッター20キロ走るのに対して、ハイオクでリッター7キロという燃費と、走ってワクワク感がない事(ミニバンなのでやむ無し)。それ以外は特に不満ありません。問題なく16年目に突入です。
アルファード車検4
(問題なく16年目突入)

最後に、X5をキドニーグリルが大きくなり過ぎているという目で見ている佐々木希です。
希&X5


2019.07.30 Tue l l コメント (0) トラックバック (0) l top
家内からs660不要説浮上】
最大14あった貯金があっという間に0。技術的な事よりも内部での揉め事や、メンタル的な面が大きいような気がする。どうせ打てんし負けるからと、最近はカープのTV中継見てないオバです^^;

さてs660購入してもうすぐ3年半が経ちます。エンジンの音がうるさいし、中は狭いし、荷物が積めないためか、相変わらず家内は乗りたがらないです。近場はNボックス、遠出をする時は、アルファードかM2になっていますので、家内からはs660不要説も出ています(TOT)
燃費2
(通勤用で使う事が多くなったs660)

ということで、s660は最近私の通勤車として使う事がほとんどです。田舎なので信号も多くないし、渋滞らしい渋滞も無く、途中街中を抜けて山道を上り下りするコースで通勤しています(車は多い)。時々信号で先頭に立った時等はエンジンを7,000回転以上回しますが、後は前の車に付いていくパターンで400キロ走り、残りの燃料が5リッター切ったので本日給油しました。
燃費
(400キロ走って、メーター上の燃費は21.7km/L)

【メーター読みでリッター21キロ越えの低燃費】
走行距離405.9キロで給油したガソリンは20.89リッター。メーターの燃費表示は21.7km/Lと、カタログ燃費の21.4km/Lを上回っています!でも後で満タン法で計算すると19.4km/L。ホンダの燃費メーターって結構誤差があるんですね。でも、同じ道をこれまで通勤で使ってきたアルファードは7km/L(満タン法)でしかもハイオクです。
給油
(満タン法だと19.4km/Lだった)

職場への往復は約40キロですので、月に800キロ走るとして、レギュラーガソリンが現在133円、ハイオクが144円ですので、レギュラーガソリンのs660燃費を19km/L、ハイオクのアルファードの燃費を7km/Lで計算すると・・・

s660の一ヶ月燃料代が5,600円、アルファードは16,457円になります。その差は10,857円。毎月の差ですから大きい。家内からはs660不要説を言われていますが、このデータを示して何とか存続を認めてもらおうと思います・・・その場合は、アルファードは仕事で使うからM2不要説が出てくるかもしれんな(・・;)

最後にマークXの限定車GRMN 6MTとTOKYOエアポートからの佐々木希です。
MarkX&N
2019.07.06 Sat l s660 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ルコムにM850iの試乗車がやって来ました。このクラスの試乗車がこんなに早くバルコムにやって来るのは大変珍しいというか、記憶ございません。
M850ikai2.jpg
(M850iカブリオレ試乗車)

しかしこのM850iは、あちこちのバルコム店舗を回るので、中々試乗する事自体が難しい状況です。私も試乗の予約をいれたけど、何と!7月中旬しか空いてなかった。今回M2のリースアップや買い取り、BSI延長等の話のためにバルコムFに行った所、担当セールスが、オバさんのためにM850i試乗車用意してますという、ビッグニュースを届けてくれた。おそらくたまたまで、私のためにというのは大盛りしたセールス話だと思うけど、期間限定のマンゴージュース飲みながら大いに喜ぶオバでした(^o^)
マンゴーkai
(限定ドリンのマンゴージュース・・・美味しかったです)

その日は事前に昨年MCしたアクティブツアラー218dに試乗したいというリクエストを入れておいたので、218dとM850iを試乗することになった(*^_^*)

【218dアクティブツアラー試乗~ガソリンより好印象なディーゼル】
218dkai2.jpg
(218dLuxuryの試乗車)

まず試乗したのが、昨年マイナーチェンジしたアクティブツアラー218d Luxury。エンジンは4気筒2リッターディーゼル、グレードはLuxuryで内装は白。M2車検のときに代車にとお願いしていた車ですが、その時は手違いで218iのガソリン車になってしまいました。以前から乗ってみたかった車です。
218dkai4.jpg
(Luxuryは白系の内装で気分も明るくなる)

Luxuryはパドルがつかないけど、内装が明るい白が選べるのがオシャレ。気分が明るくなります。Mスポはパドルが付くけど黒しか選べないので、購入するなら私はLuxuryかな。リアシートは少し前後にスライドする。トランクスペースもまずまずです。全幅は1800mmだが、全長が短く(4375mm)、非常にコンパクトに感じる。着座位置も少し高めで、女性でも楽に運転できそう。
218dkai5.jpg
(4気筒の2リッターディーゼルターボ)

218iはパワー的には余裕(140馬力、22.4kgm)があったけど、3気筒っぽい音や振動が嫌でした。試乗してみると、この2リッター4気筒ディーゼルはアイドリングではディーゼルっぽい音がしていますが、車内はディーゼルを感じさせる音はなく、静かです。アクセル踏むと、218iより振動が少なくスムーズに回ります。さらに150馬力、33.7kgmとガソリンよりハイパワーで-パワフルに加速していきます。
218dkai.jpg
(コンパクトだが実用性高い)

短い試乗でしたが、何故か乗り心地は218iよりゴツゴツ感が軽く感じました。価格は22万円アップ(Luxury比較)になるけど減税あるし、燃費も良いし、動力性能も優位だし、私が買うなら218dの方を選ぶと思います。実際218dの方が売れているらしい。

218dアクティブツアラー ラグジュアリー(FF/8AT):455万円(218iは433万円)
全幅×全長×全高:1800×4375×1550mm
エンジン:2リッターディーゼルターボ 150馬力 33.7kgm(218iは140馬力 22.4kgm)
JC08モード燃費:22.2km/L(218iは16.0km/L)

【エレガントでオシャレなM850iカブリオレ~田舎者には似合わない?】
続いて試乗したのは渋いグレーのM850iカブリオレ。初対面の感想は、カブリオレのソフトトップが一段とエレガントとオシャレさを増していて、田舎者の私には到底似合わないな、でした(;´д`)トホホ…
M850ikai4.jpg
M850i リア
(M850i試乗車を木陰で一枚)

全幅は1900mmと、やはりデカい。日本で使うには駐車場で苦労しそう。エンジンは4.4リッターV8で、530馬力、76.5kmgというとてつもないパワー。0-100km/h 3.7秒で、M2が軽く置いていかれる加速性能。価格は驚きの1800万円で、諸経費込だと2000万円コースか?
M850i オープン
(オープンにするとさらにエレガントでオシャレ)

ソフトトップは屋根の軽量化のためらしいが、総重量は重くなる。ソフトトップでも十分な剛性と遮音性があるので、私ならクーペよりカブリオレを選ぶでしょう。カブリオレの方が圧倒的にオシャレです・・・私には似合わないけど^^;
M850iオーディオ
(オーディオもBowers & Wilkinsのダイヤモンド・サラウンド・サウンド・システムと高級)

内装も高級車です。Bowers & Wilkinsの高級オーディオも付いています。シートはやや大柄なホワイトで、外も内も超オシャレ。ドライバーズシートに座っただけで、自分が貴族にでもなった気分にさせてくれます。もしこのM850iをオープンにして走らせるなら、欧州の貴族しか似合わない。似合うドライバーを選ぶ車。私は完全に車に負けました(TOT)
M850 車内
M850i シフト
(内装もオシャレで高級)

リアシートは子供用と考えた方が無難。オープンにしたら防音用プレートが後席の上に来るので、完全に物置状態。しかし物置と考えれば十分なスペースです。リアシートに人を乗せて走るM850iは想像できません。というより、エレガントな佇まいが台無しになりますので、決してやってはいけない事でしょう。
M850iシート
(リアシートの実用性は考えられていない)

エンジンかけてもコールドスタート以外は静かです。モードをスポーツプラスに換えてもやはり静か。加速はM2より強烈なはずだけど、静かなためか、そこまでの違いは感じなかった・・・というより、そこまで強烈な全開に出来ませんでした。
M850i V8 engime
(4.4リッターV8エンジン)

加速時のサウンドはV8っぽい音で、スポーツプラスにしても普段乗っているM2と較べると随分大人しく、物足りなく感じました。サウンド的には、私はやはり直6が好みです。ヘッドアップディスプレイが付いていたが、もう少し情報量が多ければと思います。またメーターは新型3シリと同じで、私には違和感あります。
M850i HUDkai
(HUDは価格の割には情報量少ない)

乗り心地はしなやかでゴツゴツ感はなし。さすが高級車という感じです。M2は明らかに乗り心地固いですが、駆けヨロ的にはM2の方が楽しいと私は思います。
M850iメーター
(M850iメーターは新型3シリと同じ)

渋いロマンスグレーの紳士が、ファッションをバッチリ決めて、一人か二人で、ゆっくり余裕を持って走るのが似合う車。私のような田舎者がシフトをアップダウンしてアクセル吹かして乗るのは全然似合わない・・・そもそも高過ぎて買えないので関係ないか^^;

M850i xDriveカブリオレ(4DW/8AT) 1838万円
全幅×全長×全高:1900×4855×1345mm
エンジン:4.4リッターV8 530馬力 76.5kgm
JC08モード燃費:9.3km/L

最後にM850iが似合う女性、本田翼とM850iです。
M850i&翼2
2019.06.29 Sat l BMW l コメント (0) トラックバック (0) l top