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【忘年会】
12月は忘年会のシーズンですね。忙しい中、先日今年2つ目の忘年会に参加してきました。
いつもは広島駅から近い場所でやるんですが、今回は広島駅から2駅過ぎた横川駅の近くにある「三瀧荘」で行われます。
横川駅から歩いて10分くらいですが、最短距離を避け、わざわざ遠回りして行きました。その訳は、車のディーラーを見ながら行くためです(ΦωΦ)フフフ…
ルノー&エリア86kai
(カーディーラーに沿っていくと、三瀧荘に行くまでの道順が分かりやすい)

駅から一番近いのがトヨペットで、トヨペット系列のレクサス、エリア86と並んでします。
暫く歩くと日産があり、ルノーが見えたら左に曲がって、3,4分で三瀧荘に着きます。非常に分かりやすく、迷うこと無く到着しました。三瀧荘
(著名人が宿泊し、将棋の棋王戦や囲碁の棋聖戦にも使われてきた老舗旅館)

和気あいあいと進んだ大学の同窓会でしたが、終わり間際に専務から、ちょっと話があるから2次会へ来い、という命令?・・・来年から同窓会の世話をするように言われました・・・もちろん断れません。分かりましたと返事して、そのまま流川で一緒に飲みました(;´Д`)

【M2アルミのガリ傷(´;ω;`)ウッ…】
実は実家でM2のアルミホイールをガリっとやってしまいました(T_T)
アルミガリ傷前kai
(M2アルミのガリ傷)

実家へ入る道は狭い上に左と右に曲がりながら坂道になっています。今まで、アルファード、シビックタイプR、M235iで幾度かやってきているし、M2は全幅1855mmと今までで一番幅が広い。このままではイカん!と、ついに道を広げました^^;
半年点検
(バルコムから6ヶ月点検の案内)

ちょうどM2の6ヶ月点検の時期だったので、その修理も兼ねてバルコムに行ってきました。まずは6ヶ月点検に際しM2の気になる点をアドバイザーの方に説明して、アルミのガリ傷を見てもらい、そのまま工場行きです。

M2で普段気になっていたのは、やはりデフからの異音。4000キロで3,4回ですから、おそらく再現性は無いだろうし、デフから音はするものなので、様子見ることになりそう。
バルコムM2
(バルコムFに着いたM2)

もう一つは、お決まりですが、小石によるフロントバンパーの小キズ。2000キロ点検のときもタッチペンで修理してもらったが、今回も洗車中に見つけたのでお願いした。

車を見てもらった時に、アルミのガリ傷については結構難しいみたいで、遠目には分からないけど近寄って見ると修理したと分かるかもしれないと言われました。

修理は外注ですが、引き渡し当日には拡大鏡持っていくから、それに耐えれる品質で直してくれるよう強く頼みましたけど、どうなることやら。

【点検&修理結果】
5日後、車を引き取りにいったが、この5日間の代車は以前なら旧型マツダ・アクセラのはずだが、私のBMWかミニでという強い希望を聞いてくれて、218iアクティブツアラーだった。これについてはまた後日記事にします。
代車218i
(代車の218iアクティブツアラー)

まずはデフからの異音について、バルコムの敷地内で車を移動(坂道を曲がる)の際に結構な音がしたそうで、リアタイヤを確認すると空転していたらしい。まあ特に異常という訳ではなく、こんなもんだと言われたのでOKです。そして小石の傷については見当たらなかったとのこと・・・私も確認したが見当たらず、また傷が付いた時にということになった。点検では特に問題は無かった。
アルミガリ傷修理後
(見た目には修理跡が分からない)

また肝心の修理されたアルミのガリ傷は、見た目には分かりにくいけど色が僅かに違っていると説明を受けた。
まずその色は配合して作るそうで、ほぼ同じ色だが全く同じにはならない。そこでボカシを入れながら、グラディエーションを付けて分からなくしているそうだ。ここが修理箇所ですと説明されたが違いは分からなかった。
ガリ傷請求書
(費用は27,000円と良心的?)

費用は安くしておきましたと言われたけど、実際に27,000円とバルコムにしては良心的だったよ・・・以前M235iのアルミガリ傷の時は4万円と言われたからね。

【M2の疑問点をFAXしておいて、その回答をもらった】
バルコム店内001
(バルコムF店内)

点検・修理とは別に担当セールスには、FAXでM2の疑問点をいくつかあげて質問していたので、その説明もしてもらった・・・担当セールスは「バルコムFでは解決できなかったので、BMWジャパンにFAXを送って回答をいただきました。勉強になります♪」と言ってたけど、煩わしい客だと思われているかもしれないな?一応その2,3日前に横浜に行ってきたので、そのお土産は渡しておいたけど(^o^;
抹茶ラテ
(飲み物のメニューは少ないが、抹茶ラテのような特別メニューが時々入る)

私がバルコムにした質問とジャパンからの回答は以下の通りです。
1.スポーツモードでDSCボタン押すとTRACTIONモードになるが、この時ドライブモードはスポーツのままか、コンフォートになっているか・・・A:コンフォートモードになっている
2. DSCボタンを長押しすると、DSCとDTC(ダイナミック・トラクション・コントロール)両方がオフになるのかどうか・・・A:DSCのみオフになる
3.シーケンシャルモード(マニュアルモード)でシフトダウンした時、オーバーレブすることはないか・・・A:回転が高過ぎるとシフトダウンされないので、オーバーレブすることは無い
シフト001
4.ドライブモードのスポーツとスポーツ+のセッティングの違い・・・A:シフトタイミングとエンジンレスポンスは速くなる。ダンパーはアクティブサスペンションを採用していない(M車は皆そう)ので、ダンパーが硬くなることはない。ASD(アクティブ・サウンド・デザイン)の設定はスポーツとスポーツ+で変わらない
5.キックダウンスイッチがあるが、見当たらない。どこにあるのか・・・A:これは実際にセールスが説明してくれたが、M2だけでなくどのBMWにもそのスイッチはついていて、アクセルペダルの下にあるけど外からは見えない。アクセルを思い切り踏み込むとカチっという音がする。

アクセルを踏み込んでキックダウンスイッチが入った時は、自動でシフトダウンして、シフトアップを遅らせて、低いギアで長く引っ張る設定になっているそうだ。なおキックダウンスイッチとオーバーブーストは無関係とのこと。

またパドルシフトでシフトアップ&ダウンする時に、アクセルペダルは踏みっぱなしでいいとジャパンからの資料に書いてあった。またキックダウン(おそらくアクセルを思い切り踏み込む状態)とパドルでのシフトダウンを同時に行った場合は、可能な限り低いギアに落ちるそうだ。これは使えます( ̄― ̄)ニヤリ

真摯に回答くれたBMWジャパンとバルコムFには感謝です。なおバルコムFで販売した6台のM2のうち、5台は私の担当のセールスだったそうで、これまでの様々な私のM2情報が役に立ったとお礼を言われましたΣ(´∀`;)
バルコムお土産
(頂いた記念品)

記念品は・・・カレンダーとコースター・・・さすがBMW?飲み物のメニューの少なさといい、国産車よりしょぼいorz
キャンディーズ002
(M2のナビに入っているキャンディーズ)

久々のM2に乗ってバルコムFから戻ってきましたが、途中聞いていた音楽は・・・久々のキャンディーズで、今は亡きスーちゃんこと田中好子がセンター&メインボーカルで唄っていた「涙の季節」や、蘭ちゃんがセンターに座って人気が出た後の曲で「哀愁のシンフォニー」です。

美人でもスタイル抜群揃いでもない、歌もすば抜けて上手い訳ではない、ラン・スー・ミキの3人組でしたが、まるでそこいらにいる女の子が歌手になったって感じでした。今考えればこれぞ元祖AKBかもしれんなぁと、感慨深いものがありました。彼女達の歌声を聞いていると、身体は年取ったままですが、心が若返りましたよ(;^_^A アセアセ・・・

最後に、M2に手を振る、この美しさは奇跡か?とさえ思える佐々木希と照れるM2です。
希中共003

2016.12.07 Wed l BMW l コメント (10) トラックバック (0) l top
【全日本女子フィギュアは大混戦か】
フィギュア・スケートのグランプリシリーズはNHK杯が終わって、12月9日から始まるファイナルに行ける6人が決まりました。女子では宮原とメドベデワ等ロシア勢4人にカナダ1人。やはりロシアが強そう。男子は羽生、宇野、フェルナンデスの三つ巴か?

そして今年最後の大会となるのが22日からの全日本選手権ですが、出場する女子の主なメンバーは、シニアではグランプリシリーズに参戦した浅田、本郷、宮原、村上、三原、樋口、永井、松田ら。浅田、本郷、村上が本調子ではないのに加えて、今年はジュニアが非常にハイレベル。
フィギュアジュニア
(全日本ジュニアから喜ぶ坂本、白岩とジャンプのミスが出て悔しがる本田)

全日本ジュニア1,2,3位の坂本、白岩、本田は190点台の力を持っている。なお、12月8日からにフランス・マルセイユで行われる、ジュニアグランプリファイナル6人に、坂本、本田とともに入った紀平は、全日本では11位だったがジュニアGPシリーズでトリプルスリーを成功させ優勝しています。しかし残念ながら全日本には出場出来ない。

全日本ジュニアで悔し涙を流した実力派本田真凛の全日本での巻き返しなるのか?浅田真央の復活はあるのか?宮原連覇なるか?今年からシニアのグランプリシリーズに参加し3位、4位と伸び盛りの三原、樋口の表彰台はあるか?

シニア、ジュニア含めて、誰が優勝してもおかしくない状況で、大混戦になりそうです。本人達は大変でしょうけど、ドラマチックな大会になりそうです。

【Eクラス試乗にシュテルンへ・・・お姉さんが説明してくれた?】
Eクラスには某ヤナセで一度試乗して自動運転を経験したのだが、あまりにそれに集中し過ぎて、車本体のチェックを忘れていました。そこで改めて自動運転以外の車の基本性能をチェックすべく再度試乗してみることにした。

その前にEクラスに関しては、全幅1850mm、全長4930mmとデカ過ぎて購入外。アルファードに代わる車の条件は、車庫の出入りを考慮して全幅1800mm以下、全長4900mm以下なのです。買いたいのではないかと誤解されることを避けるため、今回はヤナセを避けてシュテルンで試乗しようと電話で予約した。
E001.jpg
(シュテルンに置いてあったEクラス試乗車)

シュテルンに着くと、素早く受付のお姉様が迎えに来てくれた、Eクラス試乗の予約をしている旨を伝えると、担当セールスが接客中なので、そのお姉様が試乗車の説明をしてくれた。

BMWでも車の簡単な説明をショールームスタッフがやってくれたことがあったが、この辺りはさすが外車ディーラーは教育が出来ているなと思いました。国産車ディーラーへも何回も行きましたが、こういうことは経験ないです。
Eクラススイッチ
(説明を受けたEクラスのスイッチ類)

彼女の話ぶりから、どうも普段ベンツに乗っているようで、ベンツ独特のシフトレバー、パワーシートスイッチ等の基本的な使い方を見事に教えてくれた。ただパーキングスイッチについては、一生懸命手動でのやり方を教えてくれたが、おそらく最新の車なら自動でかかるはず。乗っているベンツが古いんじゃなかろうか(^^ゞ

Eタイヤ
(タイヤは19インチのランフラット)

グレードは2リッターターボの200アバンギャルドスポーツだったけど、お値段は727万円(☆☆)!!・・・車の価格って、国産車、外車含めて最近高くなってきているような気がする・・・そしてタイヤはフロント245/40、リア275/35の19インチだった。これはタイヤ交換で高くつきそうですねと言いながら、このタイヤはランフラットなのか、普通のラジアルなのかどっちですかと尋ねると・・・このくらいは知っているだろうと遠慮しながら質問したんだけど・・・え~と、と固まってしまった(@_@;)

あとでセールスに確認するとランフラットだったけど、まあ別にどちらでも良いので取り敢えず試乗に行くことに。お姉様がついてきてくれると最高だったが、これまでAMG、Cクラスクーペと2回試乗に来ていて素性も分かっているし、何か色々細かいことを質問してきそうで嫌われたのか、一人で好きなコースを回って下さいと言われた。
E002.jpg
(一人で試乗中に車を停めて写真撮影)

【ソフトな乗り心地で駆けヨロ度はBMW 523iに軍配】
まず外観は、以前の記事でも述べたけど、Cクラスと似すぎ!
並べて見較べてもよく分からないくらい。よぉ~く見るとEの方が少し角が丸くなっているかな?でももうちょっと違いを出して欲しい。装備も近いので、単に車のサイズだけで選ぶという事になりかねない。車選びの面白みが半減するよ。
E005.jpg
(幅が1850mmあるので日本では駐車場出し入れが難しい)

幅は1850mmなので、全幅1800mmのアルファードがギリギリという実家の車庫に入らないと言うか、入ってもドア開けて出れないサイズ。しかし運転席に座って運転している限り、車の大きさを感じることはない
Eリアシート
(ゆったり座れるリアシート)

内装や細部の造りはさすがEクラスで、BMWより高級感があります。後席もユッタリ座れる。乗ったこと無いけど、Sクラスになると、後席でまさにふんぞり返れるんだろうな。
メーター色々
(Eクラスのメーター色々)

メーターはアナログのようなメーターだがデジタル化されていて、切り替え可能らしい。しかし何せセールスではないのでお姉さんから詳しい説明はなし。以前ヤナセで試乗した時に説明してもらったが、レクサスFスポーツみたいなメーターにもなって、中々楽しめた♪

エンジンは2リッター直4ターボで、184馬力、30.6kgm。エンジンスタートでは4気筒らしい粗さがあるが、アクセル踏み込んだ時にはスムーズに回る。しかし加速は緩慢でパワフルではないです。
Eエンジン
(エンジンは2リッター・ターボで184馬力)

足回りは軟らかく、タイヤが19インチのランフラットだけど、ゴツゴツ感はなく、乗り心地はいい。ベンツもだいぶランフラットを履きこなしてきたようだ。しかしかったるいエンジンと相まって運転して楽しい車ではない。しかも何故かフットレストが見当たらなかった。試乗中左足の置き場が不安定で落ち着かなかったです。ハッキリ言ってオジサン車・・・私もオジサンですけど(T_T)
Eフットペダル
(アバンギャルド・スポーツなのにフットレストが見当たらなかったEクラス)

駆けヨロ度は、明らかにFMC目前のBMW 523iの方が高い。エンジンスペックは184馬力、27.5kgmとトルクでベンツに劣るが、ベンツよりスムーズにシャープな回り方をするし、足回りもシャキッとしている。この辺りは考え方の違いなんどろうな。う~ん、オジサン度で言えば、レクサスGSといい勝負のような気がする。

【自動運転は怖くて使いたくないけどセーフティーは最強か】
注目?の自動運転だけど、確かに設定した速度で車がステアリングを切って曲がっていきました。ただ速すぎるスピードでのコーナリングや大きなカーブは危ないとセールスに言われた・・・言われなくても、恐怖感に打ち勝てなくてステアリング握ってしましました( ̄Д ̄;;
E004.jpg
(上質な室内)

それでも最近あった、スマホなんかやったり、運転中にちょっとよそ見したりするようなケースでの事故は、自動運転にしていればかなり防げそう。

しかしセーフティーの充実度については、セーフティーデバイスとして、デュアルカメラ、ミリ波レーダー、レーザーの組み合わせ、それをこれまでの経験と合わせて設計していますから、やはり抜きん出ているように思います。

ちなみに、日本車で最も自動ブレーキ性能が優れていると言われるスバル・アイサイトについて、ベンツもアイサイトを購入して研究したらしい。しかし霧が多い欧州では、スバルのようにカメラだけでは精度が落ちるとして評価していないそうだ。ベンツのセールスが言っていました。
Eレーダー
(ミリ波レーダー)

ベンツの自動ブレーキでは、Eクラスではデュアルカメラの解像度がさらに上がり、ミリ波レーダーを加えて、白線がない道でも、周りを判断して走ることが出来るらしいし、道路標識の制限速度も正確に読み取っていた。人、車、自転車も認識し、横も後ろもセンサーで監視していて、横&後方もセンサーでキャッチして、後ろに人がいる場合はブレーキがかかるようです。

また自動駐車も可能で、一応駐車スペースを測って行うけど、5回切り返しして入れなかったら解除になるらしい。BMWの7の自動駐車も変な停め方することがあるそうだったけど、まだ発展途上な技術なんだろう(=o=;)

ACC(前車追従オートクルーズ)も上限が200キロまで設定でき、0~200キロに対応している。止まった状態から市街地でも前方の車を認識すれば追従する。前方車が止まれば止まるが、ブレーキの掛け方がやや唐突で怖かったです。慣れが必要でしょう(ヤナセで試乗チェック)。

新型Eクラスは、自動運転の扉を少し開けたけど、まだまだ自分でハンドル握るほうが安心です。自動運転機能はあっても使いたくない┐(´д`)┌ヤレヤレ

しかしEクラスの評価としては、自動ブレーキやアダプティブ・オートクルーズの安全性能を評価すべきだろう。運転して楽しい車ではないけど、最強のセーフティーを持っている車というのが妥当な評価だと思います。自動運転は今の時点ではオマケ?

【このセーフティーをコンパクトカーに】
このEクラスは、安全性が高く、車としては素晴らしい出来だとおもうけど、まず幅が1800mm越えている点で車庫入れが厳しいのと、さらに運転しても退屈でワクワクしないし、さらに欲しいグレードとなると車両本体価格727万円と相当な高額で、私の購入対象にはならない。
E003.jpg
(デカイし高いしEクラスは対象外です)

だけど最近増えている高齢者の事故予防には、こういうセーフティーの充実が非常に効果的なはず。やがてCクラスに搭載されることは間違いないだろうが、メルセデスも事故を無くすことを目標に挙げているようだし、さらに割安でコンパクトなAクラスやBクラスにも是非降ろして行って欲しい。

AクラスやBクラスのFMCはおそらく数年先の話だが、その時は自動ブレーキも自動運転も自動駐車も、今のEより完成度高くなっているだろう。車がどんどんロボット化している気がするが、こういう機能を重視するなら、今は待ちかもしれない。

最後に希少なサンルーフ付きのF87 M2とE46 M3をびっくりした表情で見つめる佐々木希
Mカー&希001
2016.11.30 Wed l l コメント (9) トラックバック (0) l top
鈴木誠也、やってくれましたね。対オランダ戦、同点タイムリーに決勝の満塁ホームラン。まさに神ってる男の面目躍如。
誠也インタビュー
(ヒーローインタビューで神ってるぅ~と答えるお調子者誠也)

しかしヒーローインタビューでは、すっかりいつものお調子者の誠也らしさが出ていた。いかんな。このまま調子に乗って東京の女子アナに、誠也く~ん♪とか呼ばれて、デレーっと鼻の下伸ばして、ニヤけている姿が目に浮かぶ orz

【DSCボタンとは】
mcarmeeting007.jpg

私が大きな勘違いをしていたというか、ディーラーもよく分かっていなかったと思うのが、M2に付いているDSCボタンのことです。前回は勘違いしたまま記事にしたのですが、今回改めてそれを修正してDSCボタンについてまとめてみました。
DSCボタン2
(DSCボタン)

DSCボタンは運転席シフトレバー横にあり、車がスリップする絵が載っています。DSCというのは、Dynamic Stability Controlの略で、横方向のスリップやスライドの危険をセンサーで感知し、エンジン出力抑制やスライドしそうな車輪にブレーキをかけて車を安定させる装置です。

仕組みとしては、ヨーレート・センサー+ABS+TRC(トラクション・コントロール:エンジンの過大な出力を制御して駆動輪のすべりを軽減する)から成っています。BMWではTRCではなくDTC(Dynamic Traction Control)と呼んでいるようだけど。

ヨーレート(yaw rate)とは車が鉛直軸回りに左右に回転する速度、Tractionとは滑らずに引っ張る力即ち駆動力のこと。これらによって、左右的な横滑りや駆動輪のスリップをセンシングして、エンジン出力&ブレーキをコントロールしている。

通常エンジンスタートではDSCは常にONになっています。滑りやすい路面でも車がスピンすることなく姿勢を維持できるように車がコントロールしている訳です。

ただこの状態では、雪道などでスリップしそうになると、DSCがアクセルを緩めブレーキをかけるので、横滑りはしないけどトラクションが得られず、車が前に進まなくなりスタックしてしまうことがあるそうです。この時は、DSCボタンを押してオフにすると脱出できるらしい。

【DSCボタン押すとコンフォートモードになる】
DSCボタンを押してオフにした場合は、ヨーレート・センサーがオフになりABS+DTCのみの状態ですから、ある程度スピンしやすくなります。しかし一定以上ではDTCの介入が入って車を安定させてくれます。DTCはDSCより弱めの介入制御とも言えそう。
TRACTION.jpg
(TRACTIONモード)

この状態では、メーターにTRACTIONと表示されます。ただし、DSCボタンを押してTRACTIONモードにするのは、一般的に雪道やぬかるみでスタックした時に行うので、スポーツでDSCボタン押しても、安全のためにドライブモードはコンフォートになるそうです。

つまり前記事で、私がスポーツ+と思っていたのは、DSCボタン押してTRACTIONモードにしたコンフォートモードだったのです。そのエンジン音を聞いて、スポーツ+の方が静かだと勘違いして記事にしています(;´д`)トホホ…

私がセールスから聞いていたのは、スポーツモードにしてDSCをオフにするとスポーツ+モードになる。ただスピンしやすくなるのでしない方がいいとういうことでした。ディーラーも良く分かってなかったようです(=o=;)
スポーツ_シフト
(シフトレバーを右に倒すとSモード、スポーツモードからSPORTボタンを2回押すとスポーツ+)

スポーツ+モードは、写真の切り替えスイッチでSPORTを1回押してスポーツモードにした後、さらに2回スイッチ押すと切り替わります。そしてメーターにクッキリと「スポーツ+」と表示されます。そして自動的にDSCはオフになっています。実はM235iにもスポーツ+モードがあったんですが、このやり方を知らなかったので、今考えれば結局使わずじまいでした(T_T)
スポーツ+
(スポーツ+モードでは自動的にDSCオフになる)

【DSC&DTC両方をオフにする】
雪国に住む人の話だと、テカテカ路面の時はDSCをONのままで、圧雪の所はDSCをオフにして(ABS+DTC)少しだけ交差点でドリドリするそうです(~O~;)

ほとんど雪が積もることのない広島県南部では、DSCオフのABS+DTCのみで問題ないような気がする。

しかしサーキット等でドリフト走行を楽しもうと思ったら、DTCが邪魔になります。こういう時には、DSCボタンを3秒以上長押しすると、DSCとDTCが解除されるそうです。車は見事にクルクル回るみたいで、まあサーキット行った時には試すかもしれませんが、普段乗りで試すことはないでしょう。

【スポーツ+モードのDCT制御は、よりダイナミック】
M2のトランスミッションは7DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)で、D(ドライブ)とS(シーケンシャル)モードがあります。Mカー仲間の走り屋A氏は、常時スポーツ+でSモード・・・マニュアルモードのこと・・・で走っているそうです。それがMの性能を最も楽しめるからだそうで、Dモードでいつも気楽に走っている堕落人間の私ですが、まず初のスポーツ+&Sモードに挑戦してみました。
mcaemeetingデイライト
(デイライトを点灯したA氏のM2)

スポーツ+&Dモードで走り出すと、車は明らかに低いギアを選びます。コンフォートが5速なら、スポーツは4速、スポーツ+は3速になっています。スポーツ+でDモードだと、あまりに低いギアを長く使うので、この場合は、むしろSモードにして、自分でシフトアップ&ダウンした方が心地良いと思いました。

シフトレバーを右に引くか、Dモードのままパドルでシフトアップor ダウンすると自動的にSモードになります。

DCTの制御も、スポーツ+はさらにダイナミックになっているそうで、Dモードでのシフトアップは、より高回転で行われているし、シフトレスポンスやブリッピングの音もスポーツよりシャープです。まさにやる気モードです。

またダンパーは固くなっているらしく、確かにさらにシャキッとしたハードさを感じます。

【スポーツ+のサウンド】
エンジン音ですが、Bimmerpostに載っていた資料によると、ASDのサウンドチューニングはスポーツ、スポーツ+ともに同じでした。その通りだとすれば、両者で基本的に音は変わらないはずです。

しかしスポーツよりシャープな感じでシャーンという音がより強調されているように感じました。スポーツ+の方がより高回転を使いやすいからかもしれないですけど。ASDについては謎のままです。
M2 limit
(レッドゾーン超えて回った(☆☆)!!)

アクセルレスポンスは、ターボラグもなく(これはM235iと違う所)、まさにNAのフィーリング。これもスポーツ+モードはよりアグレッシブに設定してあるそうです。エンジン音もかつて乗っていたE46 328iや、試乗したことのあるE90 325i、330i NAのストレート6と近い音がしている。これぞBMWストレート6のサウンドです。

レッドゾーンは7000rpmですが、それを越えて7250rpmで燃料カットになるらしく(実際に回してしまった)、そのレブリミッターかかるまで、ターボということを忘れてしまうくらい気持ちよく回ります。
Mcarmeetinghakuryuuko.jpg
(走り好きのMカー3台揃いました)

ただ走りは楽しいのですが、まだ4000キロ走ってませんけど、フロントには飛び石による小さな傷がいくつかあります。E46 M3の飛ばし屋B氏によると、やはりBMWのMは走ってなんぼの車ですから、避けることはできないし気にしないとのこと。以下スポーツ+のSモードでの動画です。
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【Mに乗るならスポーツ+】
F87 M2の飛ばし屋A氏も言ってたけど、私がM235i含めて今まで使ってこなかったこのスポーツ+が、走って楽しい、一番Mらしいモードだというのは本当です。そしてスポーツ+の時は、Dモードだと車がどうしても低いギアで引っ張ってしまうので、A氏のようようにSモードにして、マニュアルのように自分でシフトアップ、ダウンする方がスポーツ+らしい乗り方でしょう。

まあ街中をノンビリ流すにはコンフォートのDモードが快適なので、基本それは続けていますけど(~O~;)

【最後に】
nakedEve佐々木希

nakedEveより、自分のことが好きですかという質問に、ようやく最近好きになりましたと答える佐々木希。20代前半の自分は嫌いで殻に閉じこもっていたそうだ。それだけ苦労してきたからこそ、今の輝いている佐々木希があると思う。以下その素敵な佐々木希とM2です。
nakedEVEnozomi kai


2016.11.17 Thu l BMW l コメント (6) トラックバック (0) l top
米大統領戦は、トランプ勝利で決着がつきました。英国のEU離脱に続いて、まさか無いと言われていた選択を両国の国民はした訳です。この2つに共通しているのは、これまでの古い政治に不満がたまってきていて、それを壊して、新たな政治を初めて欲しいという国民の思い。トランプはそれを読み取っていたんだろうか。
tramp.jpg

日本への影響は当然大きいです。日米同盟も見直しを迫られるはず。これまでの米国の傘の下ということは無くなる方向でしょう。日米中関係の舵取りが非常に難しくなりそう。さらに、独仏はじめ今後一年で国政選挙が控える欧州への影響も大きそうです。時代は変わりつつありますね。

ただトランプがこれまで通りの強気発言で通せるのかどうかは疑問です。あるいは自分自身がまさか大統領に選ばれるとは思ってなかった!な~んてことはないだろうね( ̄Д ̄;;
共和党の中でも敵が多いですから、日本で数年前にあった政権交代の時のような事にならないよう願います。

【鈴木誠也侍ジャパンに選ばれる】
侍ジャパンのメンバーが発表されましたが、若手を中心にピッチャーでは大谷・・・今回は外野手登録、藤浪、菅野、武田、田口等など各チームのエース級。内野は中田(日ハム4番で2度の打点王)、内川(最強の右バッターで首位打者2回)、山田(2年連続トリプルスリー)、坂本(首位打者)等など、外野は柳田(トリプルスリー)、筒香(ホームラン王、打点王)、秋山(216安打)。その中に我がカープからも、菊池、鈴木誠也、中崎、野村が入っていますが、一流選手ばかりのそうそうたるメンバーですね。

この中で野手最年少が入団4年目22才の鈴木誠也。今年ブレイクして、打率.335、29ホーマー、95打点、16盗塁と、中々の成績。しかしレギュラーとしての実績は今年1年だけだし、他のメンバーと較べるとまだまだ青い。年俸はメンバー最安値の1700万円(田口は1800万円)。

その分伸びしろがあって、未完の大器的な魅力を小久保監督気が感じているのかもしれない?
鈴木誠也

おそらく来年は年俸5000~6000万円はいくだろうし、カープファンにも人気は抜群なのは事実だけど、ネット見てたらジャパンのユニホーム着てカトパンと一緒に写っている写真が載っていたぞ。
誠也~!喝じゃぁ!!3年いや5年早いわヽ(`Д´)ノプンプン

こういう周囲がチヤホヤするようになった時、調子に乗るとガタッと成績落ちるんだよね。でも私は心配していません。カープみたいな地方球団の選手が東京でモテることはない!と確信を持っているからです(^^ゞ 

まだレギュラーを確約されている訳ではないからね。これまで同様しっかり野球に打ち込んでくれ。そして山田、柳田に続いてトリプルスリーを達成してもらいたい。そこまで行ったら、まあ東京で多少遊んでも許そう( ̄― ̄)ニヤリ

【M2後部から金属を引きずるような異音】
bmwmcarmeeting101.jpg
(異音発生!のM2)

さてM2納車から4ヶ月半が過ぎましたが、先日新幹線の駅まで人を迎えに行って交差点を右折しようとした時、後輪辺りから“ギギ~”と金属を引きずっているような大きな音がしました。バックミラーを見ると、後ろから国産ミニバンが来ていたので、その車の音かと思っていましたが、実はこういう経験はこれまで2回ありました。

これが3度目ということは、後ろの車の責任ではなく、私のM2から出ている異音だと確信を持ったのです(T_T)
しかし下を覗き込んでも別に何も引きずっていないし、普通に走る分には全くその音はしません。

【原因はデフからの音】
異音は故障の知らせですから、急いでバルコムFに電話すると、おそらくリミテッド・スリップ・デフからの音だろうと言う事でした。M3やM4でも同じような事を言われているそうで、音が想定より大きければ対策を検討するので、6ヶ月点検を早めにして、その時に見ましょうということになりました。
bmwm2deff003.jpg
(奥に見えるフィンの部分がデフ)

M2はM235iにはなかったリミテッド・スリップ・デフ(LSD)が標準で付いていますので、後ろから覗き込むとLSDのフィンが見えます。これまでの私の車歴で、LSDが付いていた車は殆ど無く、AE86(カローラ・レビン)に後からTRDのLSDを組み込んだくらいです。

その時は確かにギイギイという音はしていましたが、今回ほど大きな音ではありませんでした。まだ走行距離は3500キロ超えたくらいで、先日2000キロ点検でデフオイルを変えたばかり。異音はデフオイル交換前に2回、交換後に1回ありました。
bmw m2 meeting100kai
(珍しいサンルーフ付きのA氏M2)

先月高速道路SAでMミーティングをやったときに、色々教えていただいた東京でM2に乗るA氏にメールで聞いてみると、A氏のM2もデフからの異音がしていたそうです。

まあ走りに支障はないとのことですし、Mカーですからこんなものかな?と、6ヶ月点検まで様子を見ることにしました。ちなみにその後異音はなしです。

【スポーツ+にするとサウンドも変わる?】
走り屋A氏によると、いつもスポーツ+のモードにしてパドルでシフトしているらしい。私はスポーツモードにして、パドルは使わずAT的な運転が殆どです。スポーツ+というのは、スポーツモードにして、ダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)のスイッチをオフにした状態です。ダイナミック・スタビリティ・コントロールは駆動と制動を調整している装置で、LSDが装着された状態でこれをオフにすると、見事にスピンするようになるはず。
トラクションコントロール002kai
(スポーツで矢印のダイナミックスタビリティコントロールoffにするとスポーツ+になる)

ドリフト走行する場合には必須だけど、そんな走りをするテクもないし、安全のためスポーツ+で走ったことはありませんでした。

しかしシフトのレスポンスが速くなるし、マフラーの音も変わると言われて・・・サウンドフェチの私の心が揺らぎました。これは是非スポーツ+モードで全開にして、特にサウンドを確認しなくてはいけません。

【ASDのチューニングが違うのか?】
海外のM2についての報告をチェックしてみると、まずM2は他のMと同じくエンジンサウンドをコンピューターでチューニングしてスピーカーから流すASD(アクティブ・サウンド・デザイン)が付いています。

そしてマフラー内部にエグゾーストフラップという蓋のようなものが付いていて、これが 開くと音が大きくなる仕組みになっています。A氏からの情報によると、このエグゾーストフラップは、M4では左右2枚、M2では左に1枚付いているらしいです。
エグゾーストフラップkai
(エグゾーストフラップとデフ)

M4のS55エンジンの場合は、ちょっと過激かなという音で、ASDでチューニングしたんだろうと言うことは容易に推測できました。しかしM2のN55エンジンの場合は、E46 M3に乗っていたA氏、今現在E46 M3に乗っているB氏に聞いても、直6NAであるM3のS54エンジンの音に近いと言っていました。

あまりにサウンドが違うので、M2とM4でASDのチューニングは間違いなくかなり違うと思いますが、さらにモードによって、細かくチューニングを変えてんじゃないかという疑いも持っています。

【もしかしてスポーツ+ではASDカットの疑い】
スポーツとスポーツ+で、7000rpmまで回して試してみると、スポーツ+の方が、高回転の音がシャーンというシャープな音に聞こえました。ただ低回転から高回転まで全体的な音量は、スポーツの方が大きい。特に低回転ではスポーツの方がよりボォ~というターボサウンドが響く・・・気がした(~_~;)
スポーツ+006
(スポーツモードにしてDSCをオフにするとメーターにTRACTIONと出る)

(追記修正)・・・実はこのTRACTIONと言うのはスポーツ+ではありませんでした。どうもDSCが解除されてトラクションコントロールが働いているモードのようです。納車の時にスポーツモードにしてDSCボタンを押すとスポーツ+モードになると聞いていたので、そのように思い込んでいました。ただM2に乗るA氏によると、スポーツ+にした時は音が違うらしいので、私自身でスポーツ+にして確認して後日機会があれば記事にします。メカに弱いBMW乗りのこういう勘違いもあるということで、記事はそのままにしておきますm(_ _)m

もしかしてスポーツ+ではASDの機能をオフにして、純粋なマクラーのみの音にしてあるのかと疑いましたが、ASDについてはBMWが公式に認めていないし(カタログにも無い)、その中身は企業秘密なので、設定云々は謎です。
ASD設定002
(BIMMERPOSTより3つのドライブモードによる設定の違い)

海外のM2情報によると、ASDとエグゾーストフラップの設定は、スポーツとスポーツ+では同じになっていたので、音に関しては違いが無いはず。しかし、どうも違って聞こえました(?_?)

BMWのASDは、2011年に3リッター直6ターボのZ4(E89)と4リッターV8ターボのM5に初めて搭載されました。あれから5年が経ち、もしかしたらより熟成されてより細かい調整をするようになっているのかもしれません。

また、ターボサウンド自体が、初期に較べてよりNAに近い音に出来るようになっているのかもしれません。BMWがディスクローズしていないので、推測でしか無いけど、スポーツ+の音は、かなりスピーカーを最小限にしているか、もしくはASDカットして生音になっているように感じています。もしそうなら、非常に嬉しいです(*^_^*)

【M2のN55エンジンの呼び名を考える】
M2のN55エンジンは、M社によってかなりのパーツがM4のS55から流用された、限りなくS55に近いエンジンです。でも確かに全く同じというわけではないのでMの証であるSは付けられなかったんだろうな。

M235iのN55とも随分違うので、もし新たな呼び名を付けるとしたら、NS55エンジンにしてはどうだろうか(^^ゞ

最後に緻密な上質さとワイルドさを併せ持つ、2台並んだM2を笑顔で見つめる佐々木希です。
M2x2&希3kai
2016.11.10 Thu l BMW l コメント (10) トラックバック (0) l top
【カープが来年も優勝するために私が期待している選手】
さて日本シリーズのことは忘れまして、私は来年のことを考えています(;´д`)トホホ…

今年カープの独走を許したセ・リーグの他5球団は、当然打倒カープに燃えて戦力アップしてくるはず。しかし来年のカープは黒田が引退するし、新井も年齢的に今年並みの活躍を期待するのは難しい。つまり今のままだと戦力的にはかなりダウンの可能性が高い。

それを補うためには、今いる若手が大きく成長すること、ドラフトで入ってくる新人選手の活躍が必要になります。こういうベテランが去る、あるいは力が落ちて来た時は、逆に若手にとっては実は大きなチャンスであるということを忘れてはいけない。それを掴むかどうかは、プロに入ってくる以上、才能は十分あるはずなので、後は選手本人の努力による。若手やレギュラーを掴んでない選手についてはビッグチャンス到来と思って是非頑張ってもらいたい。

【野手編】
さてカープが来年も優勝するために私が期待している選手は、野手では堂林、會澤、野間、西川。
堂林
(日刊スポーツ広島版より~来年期待の堂林)

堂林:レギュラーは苦しいかもしれないが、小窪的なスーパーサブでも良い。あわよくばレギュラーも狙え。守備は1塁、3塁に外野とがむしゃらに取り組むべし。カープ優勝に絶対に必要な選手。チャンスは絶対にある!
會澤:とにかくキャッチャーとしてリード面での徹底的な研究が必要。石原の年齢的衰えと、若手がまだ来ていないので、センターラインの要として彼の成長が、カープの勝敗に大きく影響する。

野間:バッティングで何か一つ抜けることがでればレギュラーもあり得る。徹底的なフィジカル強化とやはり純粋にバッティング技術だね。彼がレギュラーになると、外野の守りで穴が無くなる。
西川:21才のドラフト5位ルーキーで、実はよく知らないんだけど、社会人出身入団1年目で内野手として62試合に出場した。野手1年目でこれだけ試合に出ているだけでも十分可能性を感じさせる選手だ。そして鈴木誠也と同級生(つまり大谷、藤浪世代)。もし将来レギュラーになる選手なら、来年かなりブレークするはずだ。

【投手編】
次にピッチャーでは薮田、戸田、岡田に若い塹江、中村祐太にドラ1加藤。

薮田:亜大卒2年目24才の右ピッチャー。高校・大学ともに実績はなかったけど、何とドラフト2位指名でファンもビックリだった。それでも今年は16試合に登板して3勝1敗と活躍した。来年は先発ローテ入りのチャンス(^O^)
戸田:高卒5年目のサウスポー。前半は活躍したが、不注意によるケガで後半は登板なし。しかし5年間で通算11勝7敗1Sセーブ11ホールドと先発&リリーフに実績を残しており首脳陣の期待は高い。来年はローテの柱として頑張って欲しい。

岡田:ルーキーイヤーの今年は4勝3敗と、ドラ1即戦力ピッチャーとして最低限の成績は残した。しかしバックの援護に恵まれなかったがクオリティ・スタート(QS)は最多勝の野村や黒田を上回る。数字以上の実力を持っている右腕。来年の飛躍が期待されている。

塹江:読みにくい名前ですが「ホリエ」です。高卒2年目20才のサウスポーピッチャー。今年のフレッシュ・オールスターーで159km/hをマークしたらしい。1軍で3試合登板しただけなので新人王の資格があります。左でこれだけ速くて伸びがある球を投げる、私にとっては凄く魅力的で来年に期待です。
中村祐太:カープには中村が3人いますが、最年少高卒3年目21才の右ピッチャー。球速はそんなに速くないんですが、伸びがいいい♪先発向きで大化けする可能性を秘めた投手。中村も新人王資格あり。

そして今年のドラフトからは慶大の即戦力ピッチャー加藤です。ご存知今年のドラ1右腕。大学は慶応だが、何と!高校は慶応高校という秀才?頭脳明晰と向かっていく投球はリリーフ向きか?ロングも出来るセットアッパーになってくれると、大瀬良が先発に回せるし投手陣が楽になる。

さあこれらの若手選手が伸びると、再び優勝も見えてきます。カープファンの皆様、日シリのことは忘れて、来年の2連覇に向かって応援していきましょう(;^_^A アセアセ・・・
トリップメーター2kai
(850キロ越えて1ヶ月点検のNボックス)

さてNボックス納車1ヶ月半、走行距離は850キロちょいですが、1ヶ月点検を受けてきました。この1ヶ月半乗ってみた感想を述べたいと思います。まずはデザインについて。

【アクのあるデザインは未だに魅力的】
Nボックスは2011年12月に登場した、ホンダNシリーズの中で最も古いモデルです。
しかし、未だにNシリーズはもちろん軽自動車の中で最も売れている車。
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(エグい?フロントマスクのNボックス)

その大きな要因がデザインだろうと私は考えています。特にカスタムのデザインは、アクの強いドヤ顔のフロントマスクが、全体を引き締めている。例えると、レクサスのスピンドルグリルのような感じで、最初はギョッとするけど、時間が経つほどに慣れて味が出てきて、スパイスのピリッと効いた飽きが来ないデザインとなっています。
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(Nワゴンのデザインはまとまり過ぎ?)

逆にNワゴンはまとまり過ぎていて面白みがない。またNワンはワゴンRを意識してか、全高を確保するために天井を膨らませていてシャープさに欠ける。まとまり過ぎず、シャープで、アクのあるNボックスのデザインは中々秀逸だと思います。

【室内は広く、運転位置も高く見晴らしがいい】
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(後席足元の余裕)

中は軽を感じさせない広さです。スライドもするリアシートは余裕で足が組めます、というより、前後的にはアルファードと同じくらいの余裕かも。ただこれはNワゴンでも相当足元が広かったので、特別驚くことはなかったです。室内高については1400mmと私のアルファードを凌ぎます。この広い頭上空間は・・・高さのあるものを積むには有り難いが、普段は無駄に広いとも言える(^o^;

そしてNワゴンに較べて運転席が高い。見晴らしは良く、小柄な嫁は運転しやすいと気に入っています。その分床が高くなっているので乗り降りはNワゴンのほうが自然です。
とにかく見晴らしがよく、室内が広く、ミニバン的な雰囲気で何故か大らかな気分になれます。
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(リアの電動スライドドアはスピードが遅い)

【使い勝手はNワゴンに軍配】
リアドアがスライド式になっているのがNボックスの特徴ですが、これまでNワゴンに乗ってきた嫁に言わせると、電動ドアのスピードが遅く、雨の日に急いでリアドアを閉めたいときにはイラッとすると言ってました。

確かにスピードはアルファードより遅いし、開き始めて途中で閉めようとすると止まってしまいます。最後まで開いてからでないと閉まらない設計になっているようです。アルファードは古いけど電動スライドドアのスピードも速く、開いている途中で閉めることもできるので、このスライドドアのモーターに関してはコストを削ったなと思います。

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(リアの荷物スペースは意外に狭い)
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(Nワゴンにはあったトランクのアンダースペースはなし)

そしてリアのトランクスペースが、Nワゴンでは2重底になっていて、普段使わない荷物などを収納出来たのですが、この室内広々のNボックスにはアンダートランクがありません。トータルでの使い勝手はNワゴンに軍配!
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(後席を倒せばフルフラットになり、車中泊もOK)

ただ!リアシートを倒せばフラットになるので、段差ができるNワゴンと違って、車中泊は楽にできそうです。多分車中泊することはないけど、夢は広がりますね。

【シートはなかなかの出来】
意外だったのが、シートの出来の良さ。腰痛持ちの私にとって、シートは非常に重要なパーツなんですが、座ったとたん、腰をしっかりサポートしてくれているのが分かります。スポーツシートとはちょっと違うけど、身体を包み込むような優しい座り心地。これはリアシートも同じで、今まで乗っていたNワゴンとは全く違います。見た目はシンプルだけど、よく考えられた出色の出来のシートじゃないでしょうか。

【ボディ剛性が高く快適な乗り心地】
Nボックスは全高が高く、どうしても重心も高くなり、フラフラする乗り心地になりやすいと思っていましたが、意外や意外、ガシッとしたボディ剛性の高さでコーナーでふらつき無し。また足回りは硬いけどしなやかさがあって、路面からの突き上げを上手く丸めています。BMWのE90並みか?軽とは思えない上質感に、思わず「良いじゃん!」と叫びました^^;
M2とNBおx
(M2ほどではないがBMW E90並みの剛性感?のNボックス)

【NAエンジンは平地では問題ないが、上り坂は苦しい】
ノンターボ軽なため、パワーは58馬力、トルク6.6kgmと非力です・・・それでもスズキ(52馬力、6.4kgm)、ダイハツ(52馬力、6.1kgm)、三菱(49馬力、5.7kgm)のエンジンよりハイパワーですが。

しかも重量は970キロと、Nワゴンカスタム・ターボの850キロより120キロ重い。パワーウェイトレシオはおよそ10 kg/PS以下ならまずまずの加速が得られますが、Nボックスは16.8kg/PS。ちなみにBMW M2は4.3kg/PSです。
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(ノンターボ故か、パドルシフトもオートクルーズもない)

もはや絶望的な数値ですが、意外に平坦路での加速は(・∀・)イイ!!

むしろこの車ターボ付き?とまでは流石にいかないけど、平地では軽快に走り、動力性能的不満はなし。しかし、上り坂にさしかかると、厳しい現実を突きつけられます。アクセル踏んでも加速していきません。これはNワゴン・ターボと大きな違い。

でもイライラすることはあまりない動力性能です。このデザイン・室内の広さ・乗り心地・NAでも必要十分な動力性能なら、トータルで十分満足度高い。人気が持続している理由が分かります。

【パドルシフトとオートクルーズがない】
装備でNワゴン・カスタム・ターボとの違いは、パドルシフトとオートクルーズがないこと。パドルをシフトダウンしてエンジンブレーキ使うことが出来ません。CVTにはDモードとLモードがありますが、Lにシフトダウンしたら、どえらいダウンするので、止まる寸前でないと使えません。
ボタンkai
(左下赤いボタンがスタート/ストップボタン 右下緑のボタンがECONボタン)

私はステアリング右にあるECONボタンをオフにして代用していますが、あまりエンジンブレーキ効かない。ただステアリング左にはスタートボタンがあるので、左右間違ってスタートボタンを押して、急にエンジンが止まったら怖いなと、ホンダカーズで確認しましが、走行中の場合はボタンを長押しか3回続けて押さないと止まることはないそうで、安心しました(^O^)

オートクルーズについては、それを使う主なシチュエーションの高速道路では、設定速度維持そのものが難しいので意味がない。使えないオートクルーズなら無い方がいい。妥当な設定だと思います。

【慣らし運転でも5000回転まで回さざるを得ない】
まだ1000キロに到達せず、慣らし運転中のNボックスですが、NA軽の場合車が加速しないので、どうしてもアクセル踏み込んでしまいます。Nワゴン・ターボは、低回転でも十分な加速力がありましたので、慣らし中は4000回転以下でいけましたが、さすがにノンターボはそうは行きません。交通の流れに乗ろうとすると、どうしてもアクセル踏み込んで4000回転超えてしまいます。

途中から慣らし運転中だけど回転数抑えるのは諦めて、5000rpmまで回してます。ちなみにCVTのためアクセル踏んでいてもそれ以上回りませんけど(;_;)
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(本当に角ばったNボックスのスタイル)

1ヶ月点検では特に問題はなく、点検のみでした。あっ!元々試乗車予定だったので、リアウインドウにホンダカーズ◯◯店というシールが貼ってありましたが、剥がしてもらいました(;^_^A アセアセ・・・

【代わりにs660弄りは却下】
NBoxs660kai.jpg
(暫く弄り却下のs660・・・そりゃそうだ)

Nボックス購入費用は、嫁のOKが出たので何の問題もありませんでしたが、その結果・・・法人ではなく個人の車であるs660については・・・弄り費用大幅カットです( ;∀;)・・・まあ、我儘言ってきたから止むを得ないというか、自業自得か(;´д`)トホホ…
最後にBMW M2と女優として成長している佐々木希です。女優らしい顔つきになってきたかな?
NB0x&希002kai
2016.11.04 Fri l l コメント (6) トラックバック (0) l top
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