実はここ数日、NTT機器の故障で自宅でインターネットが出来なくなり、ひかり電話も通じなくなってしまって、ネット難民化してます。この記事は会社のPCからアップです(TдT)

【バックプレートは対策品と言われたけど】
さて先日BMW M2の1年点検でバルコムFに行ってきました。車自体は快調で、Mチューンのストレート6サウンドはますます官能的な艶めかしさに磨きがかかってきており全く不満はないです。
バルコム&M2
(バルコムFに到着したM2)

しかしネットでも取り上げられ気になっていたのがリアブレーキのバックプレート。バックプレートとは、リアディスクブレーキのローター内側を保護するためについている、非常に薄い金属で出来たプレートです。このプレートは小石などがディスクブレーキのキャリパーに挟まりにくくしたり、反対側のタイヤから雨水などを浴びにくいようにする役目をもっているそうです。
M2バックプレート3
(M2のバックプレート)

現行M3やM4でもバックプレートに小石が入り込むと話題になっていましたが、M2のバックプレートもローターとの間に隙間があり、いかにも小石が入り込みそうな形です。

2000キロ点検前後でリアから大きな音がしたので、バックプレートに小石が入り込んだのではと思い、バルコムの担当セールスに調べてもらったところ、品番が対策品の番号になっているので問題ないですと言われていました。整備の人からも異音の原因はリアデフ作動によるもと説明を受けたので様子を見ることになりましたが、それ以降異音はなく快調に走っていました。
バックプレート並列2
(左がXさん交換済みバックプレート、右が私オバのバックプレートです)

しかしある時同じM2に乗っているX氏とツーリングに行ったんですが(その人はバックプレートを対策品に交換してもらったとのことでした)、私のバックプレートを見てもらったところ、その人の交換済みのものと違うと言われました\(◎o◎)/!

較べてみると明らかに違います。しかも私のはローターに傷も入っている(TдT)

担当セールスに両方のバックプレートの写真を送って、どういうことか調べてくれるよう頼んでおきました。もしかして品番チェックしたけどチェックが間違っていたのか、品番と実際の物が違っていたのか、ジャパンからの情報が間違っていたのか、色々想像しながら、点検当日を迎えました。

【バルコムFのドリンクメニューに突っ込み】
バルコムショールーム&バイク
(バルコムFショールーム)

バルコムFに着いて駐車場に車をとめていると、いつも元気なショールームスタッフのAさんが迎えに来てくれた・・・忙しい時は迎えにきませんが(^o^;
バルコム飲み物メニュー
(某ディーラーのドリンクメニュー)

ショールームに入り、席に案内されて飲み物はどれにしますか?と聞かれたので、毎度お馴染みの突っ込みですが「う~ん、どれにしようかな~、コーヒーにしたいけどこんなに色々あったら迷うな~・・・って、普通カーディーラーならコーヒーでも数種類の中から選べるのに、1種類しかないんけ!!~ヽ(`Д´)ノプンプン」と言うと「今日は今月の限定ドリンクがありますよ」と言い返してきた。「う~ん、じゃあそれにする」・・・(=o=;)

そして飲み物と一緒に今回は珍しく茶菓子が付いてきた。「おっ、今日はバームクーヘンがついてるんじゃね♪」「はい、だいたい週末に用意しているんですが、数が限られているんで、無くなったら終わりです。平日はほとんどないです」・・・この日は日曜日朝一番だった(=o=;)
バルコム茶菓子
(某ディーラーでの限定ドリンクぶどうカルピスと抹茶バームクーヘン)

それはさておき茶菓子が付いてきたので「ラッキーじゃ」と喜んでいると、「バームクーヘンには抹茶もありますよ」とAさん。「ほ~ぉ、それ食べたことないから、そっちにするわ」と返すと「両方だしますから、1個は持って帰って下さい」とバルコムにしては太っ腹なサービスだった。「今月の限定ドリンク」が甘ったるくてイマイチだったことは内緒にしておいた・・・(・.・;)

バルコムFはレクサスほど細かい気配りはないけど、フレンドリーで、リラックス出来て、突っ込みも言えるので私は気に入っていますよ(^O^)

【バックプレート対策品には2種類あった】
しばらくすると担当セールスがやってきて、バックプレートについて説明してくれた。私の送った写真を見て、BMWジャパンに問い合わせてくれたそうだ。それによると・・・
バルコムM2展示02
(展示車だったプロトタイプモデルのM2)

元々正式発売前に展示・試乗用に用意されたプロトタイプモデルでは、バックプレートの裏にスリットが入っていてそこから小石が入る事があったそうです。

そこで正式な生産モデルからは、そのスリットを無くして、裏からの小石を防いでいます。これが対策品1です。私のM2にはこれが装着されていました。ただしこの対策品1は、裏からの迷入を防ぐもので、表側の隙間から小石が入る可能性はあります(実際にはそれはほとんど無いそうです)。

バルコムFではブラックのM2展示車がバルコム1号車としてユーザーに納車されましたが、その車に関してはスリットが入った未対策品だったため、スリットのない対策品1に交換されたそうです。

もしこの対策品1でも小石が入る場合は、表側の隙間も無くしたバックプレートに交換は可能だそうです。これが対策品2です。私のバックプレートを見て対策品ではないのではないかと指摘してくれたX氏のバックプレートはこの対策品2が入っていたのです。

しかしこの対策品2のデメリットとして、ブレーキ発熱の冷却効果が薄れる可能性があるらしい。ただし実質的に問題になるレベルではないとのこと。

私は現在のまま様子を見ることにしましたが、希望があれば対策品2に無償交換するとのことです。

【ローターの傷】
この傷は、表側から小石が巻き込まれて、パッドとローターに挟まれて出来たものだろうと言われました。こういう傷は、フロントバンパーの飛び石による傷と同じ扱いで保証対象外、つまり交換となると有償です。

研磨して傷を浅くすることも検討してもらいましたが、結構傷が深いため、あまり研磨すると制動力に問題がでるかもしれないと言われました。このままで制動力に問題ないとのことでしたので様子をみることにしました。パッドについてはバラして傷をチェックしてみるとのことでしたが、点検の結果特に傷はなかったようです。

【試乗車と代車】
ミニ・クロスオーバーSD
(ミニ試乗車のクロスオーバーSD)

ちょうどこの日、190馬力の2リッター・ディーゼルターボを積むミニ・クロスオーバーSD試乗車が来ていたので乗せてもらった。以前150馬力のクロスオーバーDに試乗したが、ちょっと物足りなかった。このSDはパワフルなエンジンを積んでいるだけあって、Dよりハイパワーで、レスポンスもシャープだ。これなら動力性能に不満はないだろうが、価格がDより97万円高い483万円・・・オプション付けて諸経費込みだと600万円越えか(゚_゚i)タラー・・・高いで!
bmw 118i style
(代車の118i Style)

そして代車は、以前だったらBMWディーラーなのにマツダの旧型アクセラか日産マーチだったんですけど、最近はBMWかミニが多くなっている。前回代車ははミニ・クロスオーバーDだったけど今回はBMW1シリーズの118i Style。3気筒1.5リッターガソリンターボです。アイドリングは3気筒だなという振動がありますが、アクセル踏み込めば3気筒とは思えないスムーズさで高回転まで回ります。このまわり方はさすがBMWだと思いますがパワフルではない。
118i エンジン2
(エンジンは3気筒の1.5リッターガソリン)

M2に較べると断然静かで乗り心地が良く、ファミリーカーとしては非常に優れた車だと思いますが、剛性感がややゆるく(逆に118iには合っている)ワインディングを楽しむ程ではない。足回りを強化したMスポーツだったらちょっと違った感想になったかもしれない。
BMW M2コーティング後
(ボディコーティングのメインテナンスしてもらったM2)

結局2泊3日の入院となったが、ボディコーティングのメインテナンスとエンジンオイル交換でオイルを抜く際にエンジン内洗浄もお願いした。点検自体は無料なのでかかった費用は上記2点の18000円。車を取りに行った日は見事な雨でM2は濡れてしまったけど、あるちょっとハッピーな事もあって、「雨に唄えば」のジーン・ケリーの気分で帰路についた(^^ゞ
バルコム雨
(雨のバルコムFを出て行くM2)

最後に笑ってこらえてより「朝まではしご酒」に出演した佐々木希。最終電車が終わって、始発までの間小峠と一緒に飲み歩いた訳だけど、お店で素人さんと飲みながら、結婚発表前ののんちゃんに何とあの話題が・・・小峠が必死に誤魔化そうとしているが、のんちゃんはアッケラカン(;^_^A アセアセ・・・
希はしご酒彼氏はいるの1
希はしご酒のぞみん彼氏は?
希はしご酒のぞみん彼氏は1
希はしご酒のぞみん彼氏は2
希はしご酒のぞみん彼氏は3
2017.06.10 Sat l BMW l コメント (6) トラックバック (0) l top
【V8エンジンのLC500試乗車】
先月ハイブリッドのレクサスLC500hに試乗しましたが、まあ私は走りよりも燃費メインのハイブリッドが元々好みではないので、デザイン以外そんなに評価はしなかったです。しかし実はLCには燃費よりも走りに振った5リッターV8エンジンを搭載したガソリン車LC500もあります。これぞLCの本命でしょう。セールスの話だと注文の8割がガソリン車のLC500だと聞きました。
LC500フロント
(試乗車のLC500)

ネットで調べると、そのLC500試乗車が広島県内に1台だけありました。それはレクサス広島N。前回のLC500hはレクサス広島Hだったので、広島Nは初めて行くことになります。

【レクサス流のおもてなしに感心しました】
ここは、同じ通りにレクサス~ミニ~三菱~シュテルン(ベンツ)~ネッツ~日産等が並ぶカーディーラー・ストリートになっています。ミニとシュテルンには今まで入った事ありますが、ここのレクサスは初めて。相変わらず入りにくい雰囲気はレクサス共通で、緊張気味に車をとめました(^o^;
LC500リア
(LC500リアスタイル)

前日に試乗しようと電話したんですが、その時は試乗の順番が取れなくて、翌日の予約になっていました。その時どんな車で来るかも聞かれましたが、もちろんM2と答えておきました・・・ただレクサスのお姉さんが果たしてM2を知っているのかどうかは非常に疑問ですけど・・・そんな経緯がありながら予約時間より少し早めにレクサスに到着。

車を降りるとショールームスタッフのお姉さんが迎えてくれて「昨日は試乗の予約が取れなくてすみませんでした」といきなりレクサス流おもてなしのジャブが飛んできた。バルコムではあり得ない会話だな。そんな昨日のことを受付のお姉さんが覚えているはずがない(^o^;
レクサスおもてなし
(商談テーブルに私の名前が・・・)

試乗まで時間があったのでショールームで待つことになったが、お姉さんに案内されて席につくと、テーブルには「オバrev様」とちゃんと私の名前があった\(◎o◎)/!・・・予約のお客さんにはこうしているらしい。
レクサスクッキー
(Lの文字が入ったレクサス専用クッキー)

飲み物を聞かれたが、コーヒーが1種類しかないバルコムのメニューに対して、多くはないがコーヒーも何種類か選べる。カフェラテのホットをお願いしたが、予想通り茶菓子も付いてきた。しかも中にLと書いてあるレクサス限定のクッキーだった。バルコムでは飲み物のメニューが少ないだけでなく、茶菓子もめったに付かない(@_@;)

テーブルとテーブルの間は和紙のパーテーションで仕切ってあった。こういう車とは関係ないおもてなしは、レクサスならではですね。ちょっと気取り過ぎていて、私のような田舎者は逆に居心地良くない気もしましたけど。フレンドリーで雑なバルコムの方が気は楽です(~O~;)

【トヨタが気合を入れて開発したLC】
そしてセールスさんがやってきて、試乗前にカタログで説明。LCにかけるトヨタの思い等を聞いてみた。最大の特徴であるほぼショーモデルのままの美しいデザインは、それを崩さないために色々な工夫がなされたらしい。また走りとは関係ないがさりげない所に、匠の技によるデザインが用いられていた。実に日本的である。
レクサスLC500フロント
(美しいクーペデザイン)

そして足回りも、通常のトヨタより遥かに時間をかけて色んな道を走り込んだという。開発のためにレースにも出ていたそうだ。レクサスというブランドイメージをグローバルに高めるためにもどうしても必要な高級クーペなので、トヨタも相当なお金と時間をかけて気合を入れて開発したようだ。
LC500リアエンブレム
(LC500のエンブレム)

ハイブリッドは眼中にない私にとって、V8ガソリンエンジン積んだLC500はレクサス車の中で唯一気になる車です。このエンジンはRCFとGSFにも積まれているが、LC用にチューニングをしてあるらしい。そのフィーリングとサウンド、そして足回りはどうなのか、長い前置きはこのくらいにして、いよいよ実際に試乗で確認です。

ただ普段BMW M2に乗っていますので、どうしてもM2との比較にはなってしまいます。

【内装も高級】
メーターはRCFやGSFと同じような感じで、私は気に入っているけど、最近のメルセデスやBMW新型5シリ等のデジタルメーター化を見ていると、以前よりもやや新鮮味が薄れた感はある。シートポジションを合わせると視界もよく、外観から判断するほど低いポジションではない。
LC500-3.jpg
(高級な内装)

内装は豪華というより、質の高いものを使ってシックにまとめてある感じで、いかにも高級車という雰囲気を十分味わう事が出来る。外観といい、内装といい、私のような田舎者には似合わない気がする(;´д`)トホホ…

【試乗コースは高速道路も】
ここのレクサスは広島高速のICが近いこともあって、高速道路を利用した試乗となった。山陽道の広島ICに近いバルコムHのM4試乗も高速道路だったけど、こういう高速道路利用したスポーツカー試乗は思い切りアクセル踏めて良いですね。

スタートボタンを押してヤマハ製V8エンジンを目覚めさせるが、M2のような迫力ある排気音は無い・・・大人しいな。この辺りの演出が、迫力あるレーシーな排気音の欧州車と違う所・・・日本的控え目なおもてなしなんだろうか(?_?)
リッター4
(驚きのリッター4キロ台の燃費)

メーターに表示されていた試乗車の平均燃費は4.9km/L・・・お~ぉ!普段目にすることがないリッター4キロ台・・・さすが5リッターV8、素晴らしい燃費だとまず!感激~(=o=;)

【試乗~エンジンサウンドは大人しく、ドライビングは刺激的でない】
LC500hでもそうだったけど、乗り心地はソフト。ボディ剛性はM2と較べてしまうと低い。エンジン音も、4000回転以下では静かでレクサスセダン的で面白みなし!M2は、低回転から只者ならぬ凄みのあるサウンドが僅かに響いている。それはLC500には無い。
LC500-2.jpg
(エンジンはヤマハ製5リッターV8)

高速入り口でアクセル踏み込んで7000回転まで回した時には、5000回転から吸気音が変わって、スポーツカーらしいサウンドになるのは、同じエンジンを積むRCFと同じだったが、LC500の方が静かで大人しい感じがした。以下はLC500のV8サウンド。
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またV8の回転フィールは僅かに振動が感じられ、ちょっとドロドロというアメ車的なサウンドがする。M2ストレート6のウルトラスムーズで力強い回転フィールに慣れていると、どうしても荒く感じてしまった。前回試乗したハイブリッドのV6エンジンの方がスムーズに回る。

カーボンルーフになっているものの、同じエンジンのRCFに較べて車重が200キロ弱重いためか加速がやや鈍く、また足回りがソフトなこともあって、ドライブして刺激的とは感じなかったし、ワクワク感がなかった。サーキットを走るというイメージも湧かない。普段M2の刺激に接しているためか、ちょっと退屈な感じすらしてしまった。

【10ATは細かく刻みすぎてマニュアルモードでは使いにくい】
トランスミッションはレクサス初の10速AT・・・マニュアルモードで9,10速に入れることは無かった。M2は7DCTだけど、市街地では6速までしか入らない。ちょっと細かく刻みすぎて、マニュアルモードで走るには使いにくい気がしました。
LC500-4.jpg
(トランスミッションは10速AT)

またショーモデルのデザインを崩さず、非常に細かいところまで手の入った、いかにも日本的おもてなし心を感じさせるデザインは素晴らしいけど、唯一気にいならかったのが特徴的なリアのブリスターフェンダー。よく見ると意外に仕上げは甘く締まりがない気がした。M2のブリフェンの方が肉体的ラインで力強い。
ブリフェンLC500
M2 三良坂
(LC500とM2のブリフェン。M2方がバランスが良く躍動的デザインに感じる)

走りは期待ほどワクワクする車ではなかったが、やはり間近で見る本物のLCは本当に美しく豪華な車で、デザイン面で日本車がいよいよ欧州車の後ろ姿を捉えたという期待を感じる。
レクサスリアライト
(リアランプの見え方等にも細かい工夫が)

【M2の素晴らしさを改めて実感】
車両本体1400万円、諸経費込で1550万円くらいになるであろうLC500。
欲しくなったらヤバイ、嫁が許してくれないと思っていたが、較べてみるとやはり今のM2の方がMならではの本物感が感じられ刺激的で満足度が高いことが実感できました(^O^)

その結果、LC500は頭の中の候補車から消えてくれました。私オバ的にはスッキリして良かったと思ってます・・・えっ?決して買えないが故の負け惜しみではありませんよ(゚_゚i)タラー
AMG C63coupe
(4リッターV8ターボのAMG C63クーペの方が安い)

ただこの浮世離れというか自動車離れした1400万円という価格、他メーカーのクーペで価格が近い車を見てみると、BMWで言えば1208~1279万円のM4、メルセデスでは1348万円のAMG C63クーペ、1477万円のSクラスクーペS400 4MATIC、ポルシェでは1309万円の911カレラ、ジャガーでは1401万円のFクーペ5000S/C、そしてロータスでは1258万円のエヴォーラ400等そうそうたる車があります。

これらの車に対して果たしてLCがグローバルに対抗していけるのかどうか。私オバ的にはちょっと走りが弱い気がするが、日本的なきめ細かさを持った車という個性はあるように感じた。
M2 LCI
(フロントライトのコロナリングがヘキサゴナル化されたM2のマイナーチェンジモデル)

そして私の頭の中はリセットされて、新たな候補車が上がっています。それはまもなく発売されるM2のLCI即ちマイナーチェンジモデルと、来年3月から生産が始まるM2 CS(クラブスポーツ)。LCIは前後ライトの変更くらいですが、CSはエンジン、足回りも変わるようで非常に気になります。ただいま情報収集中です・・・買わない、いや買えないですけど(;´д`)

最後にs660&M2を見つめる新婚ホヤホヤの佐々木希です。
チカラウタ001


2017.05.17 Wed l l コメント (12) トラックバック (0) l top
息子が就職して関東へ行ってしまったのですが、彼がこれまで通学に使っていたs660は広島に残したままです。おそらく向こうは駐車場も高いし、とても今の給料では維持できないだろうから、しばらくこちらに置いておくことにして・・・私が乗っています!(^o^;

ということで、ついでに私好みに少し弄ることにしました( ̄― ̄)ニヤリ
池s660

現在s660は無限フルエアロ&アルミとアクセスのリアスポにエアクリーナーをテイクオフのスーパー元気君に換装しているのみで、足回りや排気系、コンピューター等はノーマルです。

私の信条は走りより心地よいサウンド!ですので、変えたいのは走りに関してのパーツではなくサウンド・・・オーディオです。

国産車唯一のミッドシップで、車内は全然静かではないs660ですので、ボリューム上げないと音楽をしっかり聴けません。しかしボリューム上げると、どうしても音の輪郭が崩れて聞き疲れするサウンドになってしまいます。
s660サウンド
(s660用に新しく出たスカイサウンドスピーカー)

ホンダカーズに行った時に、チョロっとその話をしたら、何と整備の人にオーディオが好きな方がいて、色々説明してくれた。

まず最近新たにs660用スピーカーがオプション追加された「スカイサウンド・スピーカー」。フロントドアにアルパインの17センチスピーカー+ツイーターとリアはシートのヘッドレスト横に中高音用4.5センチスピーカーがセットになって、価格は82,000円くらい。
カロッツエリア
(カロッツエリアの17センチ最高級スピーカー 純正とは物が違う)

それなら価格6万円のカロッツエリアの17センチスピーカー+ツイーター+クロスオーバーネットワークの方が良いですとか言っていた。しかしその価格ではM2やs660に不満を持っている嫁の許可が降りないだろう┐(´д`)┌ヤレヤレ

そこで何とかごまかせる範囲内でという事で、ノーマルスピーカーのままフロントドアのデッドニングのみを行うことにした。もしスピーカーをレベルアップするにしてもデッドニングは必須であるということもある。
デッドニングs660kai
(工場に持ち込まれたs660)

実は以前うちにバイトで来ていたM君が、彼の愛車シエンタをDIYでデッドニングしたのを聞かせて貰ったけど、アルパインの数千円のコアキシャルスピーカーなのに、M2のハーマンカードンより良かった orz

これはいつか試してみたいと思っていたのです。
試乗車s660kai
(左がディーラー車なのに思い切りチューニングしてある代車のs660)

一応3日間の入院でしたが、その間の代車にはホンダカーズのs660試乗車を用意してくれた。これは社長の好みで、無限のフルエアロ、アルミ、サスペンション、マフラーにアクセスリアスポ、テイクオフのエアクリと走り仕様にしてある。さらに無限ハードトップを注文済みだそうだ(゚_゚i)タラー
試乗車s6602kai
(無限マフラーのセンター2本出しが格好良い)

完成後、指標としていた松原みきの曲をデッドニング前と聴き比べてみた。まず低音は期待通りボリュームあげても締まった低音が響き、ドアパネルは振動するけど音が大きく崩れない。
デッドニングs660パーツkai
(デッドニング材料)

内装デッドニング001
(内装を剥がした状態)

デッドニングドア002
(音をチェックしながら材料を貼っていく)

デッドニングドア004
(デッドニング完成)

高音が割れていたのも良くなったが、澄み切った高音までは行かず、低音に比べれば期待ほどではなかった。しかし低中音のバランスが良くなって、女性ボーカルやバイオリンの繊細な音の色艶が増し、また全体的に音のゆとりが出来て、聞いていて心地良い。
夕日s660
(夕暮れ時にゆっくり山道走りながら、オーディオのボリューム上げて昭和の曲に酔いしれているオバです)

以前は低音、高音ともに大きく上げるというイコライジングをしなければ聴けなかったのが、ほぼフラットでも満足できる音が出ている。私は低音上げで高音もやや上げています。

かかった費用は左右フロントドアで約28,000円。コストに対する音質アップ度は大きい(*^_^*)

そしてエアクリもテイクオフからノーマルに戻しましたが、音響的には正解。外す前後でパワーに差は感じない。またシュパシュパというブローオフバルブの音やハーフスロットルの時のブロォ~という雑な吸気音がなくなったので、ちょっと車が上品になった感じでオーディオに集中出来ます(^O^)

いずれにしても、s660に乗る楽しみが1つ増えた事は間違いない。

最後に「チカラウタ人生を変えた曲を語る音楽座談会!」より、18才で秋田から上京してきた頃、突っ張って自分を大きく見せようとしていた佐々木希のチカラウタは絢香の「I believe」。

重なる部分があったんでしょうね。
チカラウタ希kai00
チカラウタ希kai02
チカラウタ希kai03
チカラウタ希kai04
チカラウタ希kai05
2017.05.01 Mon l s660 l コメント (6) トラックバック (0) l top
先日用事でK市に行く途中、時間があったので野呂山スカイラインを20年ぶりくらいにs660で走ってみた。国道185号線から山頂まで約10キロの道で、途中から民家はなくなる。

ただ道幅が広くはないので大きい車には向かないかも。そして山を登っていく道なのでカーブの連続。上り坂をエンジン全開で7000rpmまで回しましたが、軽なのでスピードはでません(~O~;)

しかしコーナーを気持ちよくスイスイ駆け抜けるのはs660ならでは。まさにs660のためのワインディングロードです(^O^)
紅白s660
(紅白のs660揃い踏み)

しばらく走っていると、前方にオープンにした赤いs660発見!
そのまま頂上まで紅白s660でランデブー走行しました♪

頂上の駐車場に着いた所で、その赤いs660オーナーに話しかけてみた。
近所の方ではなく、広島市内から来られていたオシャレなオジさんでした。
紅白s6602
(カラフルな色合わせが絵になるs660)

紅白のs660を一緒に並べて写真を撮ろうということになりましたが、小さいけれどデザイン(と実用性の無さ)はスーパーカーのs660、実に絵になります(^O^)
紅白s6604
(s660のナビには皆さん苦労している)

その方のs660で一番気になったのがナビ。
スマホに繋いでも上手くいかなかったらしく、仕方なくナビを付けたとのことですが、純正のモニターに横並びで付けてあった。これだと遠目には横に長い1台のモニターにも見える。

縦に並べて取り付けているのはよくあるし、行きつけのホンダカーズ・ユーザーさんもそうしていたけど、横の方が見た目が良い。皆さんナビ取り付けには色々苦労しているようです(=o=;)

用事の途中だったので、長話は出来ませんでしたが、楽しいドライブでした(*^_^*)
そして実はこの後ホンダカーズへ行ってある相談をしました。それはまた後日( ̄― ̄)ニヤリ
最後に結婚を発表したのんちゃんとs660です。Wはどうでもいいけど、のんちゃんの今後の活躍に期待です。
のぞみん&s660kai
2017.04.26 Wed l s660 l コメント (8) トラックバック (0) l top
花粉が飛んでますね~(=o=;)
私も花粉症が酷いんだけど、病院に行く時間がないので、知り合いの薬剤師さんに市販薬で何かいいものはないか聞いてみた。仕事もあるので、眠くならなくてよく効く薬ということで「アレグラFX」というのを紹介され購入。
アレグラkai

決してアレグラ宣伝している訳ではなく、実際に飲んでみて劇的に効くということはなかったけど、さすがに薬飲まないとやってられない状態です(T_T)

【M2ちょい弄りとバックプレート】
さて先日M2のフロアマットを純正からMフロアマットに交換&ドアプロジェクター装着にリアブレーキに小石が入りやすいバックプレートの形態かどうかのチェックのために朝一番でバルコムFに行ってきました。
M2ばるこむkai
(平日の朝だったけど結構車が多かったバルコムF)

店内にはアルピナD3 Biturboが展示されていた。Mとは明らかに違うオーラを放っていた。
飲み物をどうぞと言われたけど、相変わらずバルコムはメニューが少なく、コーヒーは1種類しかない・・・ホットコーヒーをお願いしました orz
アルピナkai
バルコム店内002
(飲み物のメニューが少ないバルコムF)

作業終了後引き渡しの際に、ドアを開けて運転席に座ろうとすると、ノーマルよりちょっと豪華なMフロアマットが見え、足元にドアプロジェクターでMと映し出されるようになっていた。ミーハーな私は思わずニヤリとしました( ̄― ̄)ニヤリ
Mフロアマットとプロジェクターkai
(Mフロアマットとドアプロジェクター)

バックプレートについては既に対策品になっていたとの報告を受けました。いずれにしても対策品であれば交換の必要はないので様子見です。
バックプレートが対策品という事は、以前リアから凄い金属音がしたのは、小石ではなくやはりデフの音だったんだろう。3000キロ越えてからは無いですけど。

【M2作業中の代車はミニクロスオーバー】
M2の作業時間は4~5時間くらいみて欲しいとのことだったので、その間に雑用を済ますため代車を借りて自宅に帰り、また夕方M2を取りに来ることにした。
ミニクロスオーバーフロントカイ
(代車のミニクロスオーバー)

代車にはBMWかミニをという希望だったが、平日だったこともあり、先日FMCしたばかりのF60新型ミニクロスオーバー・クーパーDを試乗も兼ねて代車として使ってくれとのことだった(^O^)ヤッター
ミニクロスオーバー・クーパーDリアカイ
(リアにはクーパーDのエンブレム)

このクロスオーバーは、ミニラインナップの中で唯一のSUV車となる。今回日本に導入されるのはディーゼルのみ。先代のR60クロスオーバーでは販売台数のほとんどがディーゼルだったらしく、まずは需要の多いディーゼル導入で様子見だろうけど、クラブマン同様、ガソリン車やJCWも追加されると思います。

4気筒2リッターディーゼルターボは2種類あって、クロスオーバーD&クロスオーバーD ALL4が150馬力33.7kgm。クロスオーバーSD ALL4が190馬力40.8kgmです。モード燃費は20.8km/L~21.3km/L。

サイズは全幅×全長×全高が1820×4315×1595mmと、これまでのミニで守られてきた全幅1800mm以下をあっさりと越えてます。1800mm越えてしまうと私が普段使っている狭い方の駐車場では結構気を使わないといけないんだよね。

【ミニのACCはシングルカメラながらスムーズ】
バルコムFは同じ敷地内にミニが隣接しており、今までバルコムに来た際に何台かミニも試乗してきています。
そのためBMW同様ミニの操作についてはほぼ把握していますが、ただクロスオーバーに装備されているACC(前車追従クルーズコントロール)についてはその使い方を知らなかった。

BMWのセンシングは、新型5&7がデュアルカメラ+ミリ波レーダー、3、4、X3、X5、X6がシングルカメラ+ミリ波レーダー、1、2、X1がシングルカメラという陣容だが、実はミニは未だシングルカメラのみしかない。もちろんF60新型ミニクロスオーバーもシングルカメラのみである。
シングルカメラkai
(フロントウィンドウにシングルカメラ)

これでちゃんとACCが機能するのかどうか疑問だったので、車を預かる前に担当のセールスに同乗してもらい、いつもの試乗コースで試してみました。
ACCスイッチkai
(ACCスイッチは使いやすい)

使い方は簡単で、ステアリングのACCボタンを押して、速度を上げ下げするだけ。ACC作動中はメーターの設定速度表示がオレンジから緑に変わるので確認もしやすい。そして前方の車をキャッチすると、メーターに赤色の車のアイコンが出ます。そのまま距離を保ちながら前車に合わせて設定速度以内でスピードを上げ下げします。
前車認識kai
(前車認識すると車アイコンが出る)

出発は軽くアクセル踏むと、後はACC任せでOK。
ACCはアクセル踏んでも解除にはなりませんが、ブレーキ踏むと解除されます。しかし横のボタンを押せば再び元の設定でACC作動になるので非常に簡単です。

市街地では実にスムーズに前の車に追従し、ブレーキングし、ちゃんと止まります。う~む、これは快適だ(≧∀≦*)

ただ片側2車線の市街地で突然割り込みがあった時に、即座に反応しなくてブレーキを使ったことがあった。1車線なら問題ないけど、2車線では自分でアクセル&ブレーキ操作した方がいいと思いました。シングルカメラの限界かもしれない。
ミニクロスオーバーACCkai
(高速道路は特に楽ちん)

試乗が終わってM2をバルコムFに預けて雑用済ますために自宅へ戻る途中、さらに高速道路でACCを試してみました。作動中は右足がアクセルから解放され快適に走行できます。前車追従精度とスムーズさは、デュアルカメラ+ミリ波レーダーの5シリーズACCに近い感じだった。5のACCは2台前まで認識しているので一段と精度が高いが、高速道路では違いを感じなかった。

【ディーゼルエンジンは1.5リッター3気筒ガソリン者と変わらない静かさ】
エンジンはBMWお得意の4気筒2リッターディーゼルターボ。
同じエンジン積むX1 18dに試乗した時にも思いましたけど、1.5リッター3気筒ガソリン車と音や振動が変わらない。
ミニクロスオーバーエンジン2kai
(2リッター4気筒のディーゼルターボ)

さすがにBMWのスムーズな2リッター4気筒ガソリンエンジンほどではないですけど、ディーゼルエンジンを意識しないレベルです。

しかし、以前感激したクラブマンSD(190馬力)のディーゼルに較べると、レスポンスのシャープさが曖昧で全体的にダルい感じ。サウンドとフィーリングに2リッターガソリンのような官能性は感じられない。

【ミニ最大となる車内で燃費もいいが、駆けヨロは?】
ミニクロスオーバー車内カイ
メータースタートkai
ミニクロスオーバーリアシート2kai
(ミニ共通の内装と広いリア)

内装はミニ共通のレイアウトで、遊び心もあり質感もあって好感度高いです。
車内の広さはクラブマンより広くミニ最大で、十分過ぎるくらい。後ろに人を乗せる機会が多いなら、ミニの中では最もお薦め。リアシートを倒せば荷物もかなり積めそう。
燃料計目盛りkai
(燃費はかなり良い)

代車で自宅までの往復で130キロくらい走りましたけど、燃費計のメモリは1つも減りませんでした。16km/Lと表示されているが、燃費はかなり良さそう(゜o゜;

乗り心地はハッキリ硬いです。飛ばす車ではないので、もっとソフトにした方が似合っていると思う。

大変残念だったのはミニに共通していたゴーカートフィーリングが無い!
以前試乗したクラブマンSDにはありましたが、クラブマンよりさらに背の高いSUVなので仕方ないのかね。

遊び心があって、低燃費で、実用性が高いミニだけど、ディーゼルエンジンが官能的でないことと、ゴーカートフィーリングが無いことにより、ミニらしいキビキビ感がなく、駆けヨロ度は低い。う~ん、それなら、国産車を含めた他メーカーの実用車でも良いかな(´ε`;)ウーン…

【最終結論はSDに試乗してから?】
このDのパワーは150馬力だけど、SDは同じ2リッターターボで190馬力ある。トルクも4リッターガソリン車並みの40.8kgm。SDに乗ってみないとクロスオーバーの本当の実力は分からないかもしれないと思ってディーラーに聞いた所、SD試乗車はミニF山には置いて無いとのこと orz

ミニH島にはあるのではないかと担当セールスが言っていたので、近いうちに行ってみようかなと思っていたら、担当セールスさんからミニF山でもSDの試乗車を降ろすことになったとのメールがあった。
ミニF山カイ
(向こうに見えるのがミニF山)

まあ今のところ心動かされなかったクロスオーバーだけど、最終的な結論はSDに試乗してからにします。その代わり価格がクロスオーバーDの386万円より100万円跳ね上がって483万円\(◎o◎)/!・・・でも試乗車が来たら乗りに行こう^^;

【佐々木希結婚(ToT)】
真央ちゃんの引退報道に隠れてあまり話題になっていませんけど、佐々木希がブログで結婚を発表しました。相手はアンジャッシュの渡部。
希結婚報告
(佐々木希のブログより)

前々から噂はあったし、のんちゃんが幸せならファンとしては祝福したいです。
私としては、こういう経験を通して彼女が女優として、タレントとしてさらに成長した姿を見せてくれれば大歓迎。むしろそれを期待したい。
榊山満開003kai
(佐々木希の結婚を祝福するM2)

ともかく、のんちゃんおめでとうございます(^O^)
という事で、これからも私の佐々木希一押しは不変です( ̄― ̄)ニヤリ
2017.04.15 Sat l BMW l コメント (4) トラックバック (0) l top