西松建設が民主党の小沢一郎代表の資金管理団体に違法献金したとされる事件で、東京地検特捜部は、小沢氏の公設第一秘書大久保容疑者を、拘置期限の24日に政治資金規正法違反罪で起訴する方針を固めたそうだ。

ただ民主党は、規正法違反のみで起訴された場合には、小沢氏は辞める必要なしという見解らしい。しかし現在の様々な状況を見ると、起訴=有罪は決定的と思われるし、どこまで捜査の手が伸びるかは不明だ。

昨日の中国新聞にもあったが、この時期に次期総理候補の野党第一党首周辺に捜査を行うのは異常だと思う。こりゃまるでアジア・アフリカ地区の軍事政権かいと、不気味でさえある。

確かに、身辺が真っ白な有力国会議員はいないだろうし、その情報を既に握っている警察権力が、その気になれば簡単に国会議員逮捕はできるだろうが、それにしても・・・。

我々国民の知らないところで何がどう行われているかは知るよしもないが、日本は本当に民主主義の国なのだろうかと考えてしまう。
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2009.03.23 Mon l 政治・経済・社会 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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