AIGが国民の税金から巨額の公的支援を受けながら、役員に高額の賞与を支給していたことが問題になっているが、金額は当初報道されていたものより50億円多い、209億円に上るそうだ。まぁ呆れて開いた口が塞がらんというか、当然これには国民の怒りが爆発している。

しかしアメリカは現在の仕組みを修復して何とかならないか、と考えて試行錯誤しているが、それは非常に困難であるという説がある。

昨年9月以降にFRBが刷ったドルは13兆ドル。日本円にして1250兆円!それらは米国国債として日本や中国、ロシア、中近東産油国などが購入させられている。
しかし金本位制でない現在は、ドルに対して金の担保はない。

そこで中国、ロシア、産油国などが、『アメリカ国債を“金”で保証しないと全部投げ売りする』とFRBに警告しているそうだ。

ただ、世界で一番金を保有しているのはダントツ米国で、日本の保有量はアメリカはもちろん、欧州主要国より少ない。

世界の金融システムがどのように変わっていくのか分からないが・・・零細企業経営者には分からなくて当然か(^^;)・・・日本もしっかりしてないと大きな付けを払わされるかもしれない(T_T)
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2009.03.23 Mon l 政治・経済・社会 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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