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2021年が明けましたが、新型コロナ感染第3波は収束の見通しがたちません。広島県もこの大波に飲み込まれていて、昨年末1週間の10万人あたり感染者数は、東京(41人)、神奈川(32人)に次いで25人で第3位です(;´д`)トホホ…

県内感染の中心となっている広島市が昨年末に感染経路について発表したデータによると、家庭内、会食、接待を伴う飲食、職場内、カラオケ等での感染が9割だったと報告されています。家庭内ではマスクしないし、職場内での感染はマスクを外した昼食?

結局マスクを外して飛沫が飛び交う状況で感染しているケースが9割と推測されます。取り敢えずマスク外しての会話等が危険だという認識で気をつけたいと思います。

【17年目アルファード故障】
さて17年目を迎えているアルファードですが、昨年運転席側リアパワースライドドアが、ワイヤーが巻き付いてドアが閉まらなくなりました。リアスライドドアは2回目の故障です。修理代がかさむようなら買い替えも頭をよぎったけど、部品代10,500円、工賃12,000円だったので文句なしに修理。
アルドア修理kai
(アルファード・リアスライドドア修理代は22,500円)

しかし2021年は車検だし、そろそろ買い替えも検討していこうかと思っています。条件は、車庫の関係で全幅1800mm以下、後ろに人や荷物を乗せるので、リアシートにゆったり座れて荷物もしっかり積めて、高齢な私なので安全な車です。

【新型レヴォーグ:フロントマスクはシャープで格好良い】
昨年末にその候補車の1つで、日本カーオブザイイヤーを受賞したレヴォーグに試乗してきました。コロナ禍と人気高もあって、試乗は完全予約制で、時間は30分厳守。午前中は取れず、午後4時半で予約しました。
レヴォーグSTI試乗車kai
(試乗車のレヴォーグSTIスポーツEX)

置いてあったのは、ブルーのレヴォーグSTIスポーツEXという最上級グレード。デザインは、フロントヘッドライトがシャープになり、格好良い。

【デジタルメーターは3種類の切り替わり:BMWにも見習って欲しい】
乗り込むとメーターはBMWのように中央に地図があり、右に数字表示のスピードメーター、左に横一直線に数字が並ぶタコメーターと、実にショボくて味気ない(T_T)
レヴォーグSTIメーターkai
(メーターがショボいと思ったが)

と思っていたら、この表示は変えることができ、アナログ的な、左タコ、右スピードの円形2連メーターもちゃんと用意されていたのには感心。
レヴォーグSTIマルメーターkai
(アナログ的な2連メーターもあった)

BMWは今、中央に地図、その左右に多角形の左が時計回りスピードメーター、右が反時計回りのタコメーターと、非常に見にくいメーターとなっているが、ぜひ、普通の円形で左タコ、右スピードのアナログ的メーターも追加して欲しい。デジタルなので簡単に出来ると思うけど、年次改良でやってくれんかな(・・?
Z4メーターkai
(最近のBMWメーター)

ドライブモードが、comfort~ノーマル~sport~sport+~individualと切り替えられ、エンジンレスポンス、ダンパー制御もそれに伴って変わる。パドルも付いていて、実にスポーティーです。

【実用性も高そう】
リアシートは広く、全高低そうだけど頭上も余裕あり。ラゲッジスペースも広いので、実用性は高そう。私は普段、後席に人を乗せたり荷物を運んだりするので、その点の使い勝手も重要なポイントです。
レヴォーグSTI運転席kai
(STIスポーツEX運転席とシート)

【試乗:エンジンは静かでスムーズで乗り心地も良い】
エンジンは、スバル初?のリーンバーン燃焼になったらしい。そのため、最初の1.8万キロを70km/h以上で通算5分以上走行という条件をクリアしなければ、カスが溜まって警報が出るそうだ。その時に70km/h以上で通算5分以上走行すれば解消されるとのこと。それが無理な場合はディーラーで有償対応してくれるそうだ・・・まあ、普通はあり得ないだろうが。

エンジンは静かでスムーズでレスポンスが良い。ただ、スポーツ+では、もう少しスポーティーなサウンドが欲しい。CVTだがAT的な伸びの良さとマニュアル操作もできるので、ドライブ楽しめる。

スバルグローバルプラットフォームが採用され、高いボディ剛性で、乗り心地が非常に良い。短い試乗だけでは断定できないが、動力性能に全く不満はない。心地よく乗れそうでした。

【アイサイトXは最強か?】
そしてこの車の最大のトピックは安全性。
アイサイトXは、フロントにより広角になったステレオカメラ+左右にレーダー、リアにも左右レーダーで360度センシングしている。これによって、車、バイク、自転車、人等に対応し、正面だけでなく斜め前からにも対応できるようになっている。右左折時の事故にも対応しているとのこと。
レヴォーグ展示車kai
(レヴォーグ展示車)

さらにGPSからのデータ+3D地図を組み合わせて、高速道路の渋滞では、手放しで自動運転可能となっているし、カーブや高速道路料金所ではスピードを落とすらしい。

おそらく社外秘だろうが、他メーカー(トヨタハリアー、日産スカイライン、ベンツCLA、BMW3シリ)との比較表も見せてもらったが、文句なしにアイサイトXが優れていると思いました。現時点では最強ではないでしょうか?

凄い車が出てきたねと、説明してくれたセールスに言うと嬉しそうにしていた。あえて欠点を探すなら、自動駐車機能が無いことか。これはレクサスISにも付いていなかったが、私の家内はそこを一番重視しています^^;
スバルレヴォーグアクリル板
(アクリル板越しにセールスから社外秘のプレゼン)

試乗ではアイオサイトXを試すことは出来なかったが、アイサイトで積み上げた実績もあるし、多分素晴らしいのだろう。STIスポーツEXで価格シミュレーションしてみると、車両本体418万円、オプション21万円(EXはナビも標準でほぼフル装備)、諸経費21万円で、トータル460万円でした。
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2021.01.01 Fri l l コメント (0) トラックバック (0) l top

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