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鳴り物入りで発売され、爆発的な人気を誇り、最初は品薄状態となっていた
iPhoneの売れ行きがあまりよくないらしい。

そこで日本での販売独占権を握るソフトバンクモバイルは、
昨年8月の値下げに続いて端末価格を事実上ゼロにすることにしたという。

3月27日から5月末までの期間限定で、
2年契約条件で、通常2万3040円の8GBモデルが「タダ!」らしいです。

あれだけ大騒ぎしたiPhoneが何故売れてないのか。
それは日本のユーザーがワガママ過ぎる!ために、
日本の携帯電話が国際的に飛び抜けて優秀であるというのがあるみたいです。

つまり日本の携帯で「当たり前」のものがiPhoneにはナイ。
例えば、女性の一部は爪でダイヤルするが、iPhoneでは不可能。
大きさも日本の携帯より大きい。
ストラップを付ける穴がない。
メールで顔文字が打てない(^^;)など・・・

携帯電話の通信企画は、第二世代までは、日本がPDCとcdmaone、韓国がcdmaoneで
その他の国はGSMが主流でした。
そのため日本の携帯が輸出されることはほとんどなかったのですが、
第三世代からは、国際規格の統一に向けた方向性になってます。

iPhoneも第三世代で、日本からアメリカにかけることもできるのですが、性能的には他のノキア携帯等を比べても、日本の携帯電話が圧倒的優位じゃないかと思います。
外人が日本の携帯を使うとビックリするそうです。

まっ、日本の携帯ってほとんどパソコンにビデオカメラとカメラと音楽プレーヤーがついたものですからね。しかしこれから、第三、第四世代に向けて携帯電話の国際的競争が本格的に始まると、日本製品はバンバン売れそうな気がします。国内市場は既に飽和状態ですが、輸出ということにあれば、いくらでも可能性は広がっていきそうです。

日本の製品って、ホントレベル高いですね・・・政治と官僚は(´・ω・`)ガッカリ…だけど、
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2009.03.05 Thu l パソコン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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