一応広島県出身ということで大田には注目してます。クジで巨人に決まってるし、二岡や西村よりは好印象?ただしカープの2軍選手よりも注目度は低いですけど(^_^;)。

新聞によると巨人のゴールデンルーキー大田がプロの壁に当たっていると書かれていた。
中井とともに東野と対戦した大田17スイングで安打性の当たりは0本。14スイング目には東野のカットボールにバットが折れるシーンもあった、ということだが、今時なかなか高卒の野手で1年目からは出てこれんだろう。

大田
松井の1年目は、57試合に出場し.223で本塁打11本、打点27だった。ただし2年目は130試合.294、20ホーマー、66打点でレギュラーに定着。
イチローは40試合出場で.256、0ホーマー。ただし3年目に130試合210安打で.385の首位打者。その後日本にいる間は7年連続首位打者。

イチローの2年目に関しては、1年目に2軍で.366で首位打者、2年目も規定打席に達せず首位打者は逃したが.371の高打率。1軍ではバッティングフォームを巡って首脳陣と合わずレギュラーにはなれなかった。仰木監督に代わった3年目でやっと認めてもらったためレギュラー定着が1年遅れた。

東出は1年目に78試合で.227を残し、2年目はレギュラー(ただし5,6,7年目とスランプがあったけど)で119試合、.261。彼が1流かどうかは別として一応1億円プレーヤーです。

例外は清原で、1年目からレギュラーで126試合、.304、31ホーマー、78打点という成績だった。
しかし2年目以降の21年間で100試合以上出場して打率3割は1回、ホームランも1年目を上回ったのは4回と伸び悩び無冠のまま現役を終えた。

つまり高卒野手の場合、1年目は50試合前後に出場して、できるやつは2~3年目でレギュラーをつかんでる。逆に3年以内にそこまで行かなければ、プロで伸び悩む可能性が大きいのかもしれない。その点で中田(日ハムはちょっと心配?

大田に関しては来年以降を注目したい。逆に1年目から活躍したら天狗になって、清原みたいに伸び悩む可能性が大きいと思う。
スポンサーサイト
2009.02.13 Fri l 野球 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://overrev21.blog67.fc2.com/tb.php/45-bf4513fb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)