FC2ブログ
大雪2
先日は広島南部でも道路に雪が積もり、おかげで車は時速30kmくらいのノロノロ運転、通勤時間は普段の2倍かかって危うく遅刻するところでした(^_^;)
大雪3
広島の高速道路、自動車専用道もあちこち通行止めで、広島市内からやってくる業者から、雪で動けないので本日休業との電話があるし、息子の高校は山の中にあって学校の用意するバスで通学なんですが、渋滞やら途中通行止めやらとなって、ついにバスが来ずに休校決定のメールが来たりと、てんやわんやの雪の朝でした(;・∀・)

さて昨年末は公私ともにバタバタしていて、会社の忘年会は社内で小じんまり短時間開催となっていました。ということで年が明けて新年会を九州まで出かけてすることになりました・・・と言うより私には決まりましたという最終報告だけでしたけど(^^ゞ
門司港2
これは毎年JR西日本がやっているんですが、「関門ふくフク三昧」という下関や門司など関門海峡周辺のフク(本場ではフグではなくフク)を新幹線に乗って食べに行こうという企画ものに乗っかっての新年会となりました。今まで川棚温泉や下関には行っているので、今回は門司港です。
門司港
門司は関門海峡を挟んで下関の対岸の北九州市にあり、山陽新幹線に乗って小倉駅下車、鹿児島本線に乗り換えて門司港駅まで行きます。新幹線は広島駅から小倉までわずか50分ですので、ワイワイがやがや話をしていたらあっという間に着いてしまいました。

門司駅kai

門司1kai
門司港は関門トンネルが開通するまでは、下関からの連絡船が着く九州の玄関口だったそうで、大正から昭和にかけて立てられたレトロな建物が保存されています。門司港駅もいい雰囲気です。
門司3kai

門司4kai
門司三井倶楽部や旧大阪商船などを見学しながらフク料理のお店「まんねん亀」へ到着。
本場フク料理いただき!と意気込みましたが、広島から新幹線往復指定席券含めて1人15000円くらいですから、味は良かったですが量が値段相応でした(^_^;)チョットモノタリナイ
まんねん亀
この後も周辺を歩いて散策しましたが、この日は風が強くて寒かったので、できるだけ建物の中にいるようにしたため外でゆっくりとはならずちょっとザンネン orz

でも門司港と言う所は、施設が駅周辺に固まっているので無理なく歩いて回れますし、フクを食べてレトロな雰囲気に浸り1日のんびり過ごすには良い所だと思います。

また新幹線は6人が向かい合って座れるので、若手と色々じっくり話をするのにもよかったです。充実した新年会でした(^O^)

最後に、昨年末のキャサリンⅢ世に出演したのんちゃんです。深キョン、瀬戸朝香とはTokyo エアポートで共演しています。プライベートでも仲が良いそうです。

① 料理はしますか?という質問に「何でも作ります」と答える深キョン
キャサリン①

② そこではっ!と何か閃いたのんちゃん。深キョンに「餃子?」と尋ねる
キャサリン②

③ 不意をつかれた深キョンが、何故か餃子作りを恥ずかしがる^^;
キャサリン③


④ 意外に深キョンは家庭的なんですね。
キャサリン④

⑤ 包丁が大好きという深キョン(^m^;) プライベートでは結構天然なのかな(?o?)
キャサリン⑤

⑥ う~ん、深キョンがボケでのんちゃんがツッコミ役か(^o^)
キャサリンⅥ
スポンサーサイト



2013.01.30 Wed l その他 l コメント (10) トラックバック (0) l top

コメント

No title
こんにちは~♪
オバrevさんところは社員さんが新年会の予定も決められるのですか?
新年会豪勢ですね~
私のご町内の新年会は一人3500円ですよ(。^p〇q^。)プッ
毎年ワンパターンの獅子鍋~です(;^_^A アセアセ

そちらではフグ料理のことをフクというんですね( ^)o(^ )
2013.01.30 Wed l まり姫. URL l 編集
No title
おはようございます!


そちらでは「ふぐ」を「ふく」と仰る事を以前
知って、なるほどな~と思ったことがありました^^
日本人は、名前でも縁起をかつぐのが好きですよね!勿論m,車のナンバープレートの数字は
全部8にして、末広がりをイメージしたり、全部7にしたりと。。。^^

それにしても、周辺はレトロな町並みで、素敵な雰囲気の場所なんですね!!
さぞや、お料理も美味しかった事でしょう^^


応援デコ
2013.01.31 Thu l ぴーち. URL l 編集
まり姫さん
> こんにちは~♪
> オバrevさんところは社員さんが新年会の予定も決められるのですか?
> 新年会豪勢ですね~
> 私のご町内の新年会は一人3500円ですよ(。^p〇q^。)プッ
> 毎年ワンパターンの獅子鍋~です(;^_^A アセアセ

そうなんですよ。
担当者がスタッフの意見を聞いて全て企画して持ってきてくれます。
私はお金用意して、ついてくだけ^^;

> そちらではフグ料理のことをフクというんですね( ^)o(^ )

広島ではフグと言いますけど、本場では福にかけてフクと呼ぶらしいです。
2013.01.31 Thu l オバrev. URL l 編集
Re: No title
> そちらでは「ふぐ」を「ふく」と仰る事を以前
> 知って、なるほどな~と思ったことがありました^^
> 日本人は、名前でも縁起をかつぐのが好きですよね!勿論m,車のナンバープレートの数字は
> 全部8にして、末広がりをイメージしたり、全部7にしたりと。。。^^

そうなんです。福とかけて「フク」と呼ぶらしいです。
広島では「フグ」と呼んでます(^^ゞ

> それにしても、周辺はレトロな町並みで、素敵な雰囲気の場所なんですね!!
> さぞや、お料理も美味しかった事でしょう^^

関門海峡周辺は、これまで下関と川棚温泉に行きましたけど、レトロなところがあってのんびりできて、フク料理も楽しめます。

元々田舎の零細企業ですから、レトロな町並み見ながら食事会ってのが結構多いです。
2013.02.01 Fri l オバrev. URL l 編集
オバrev様は歴史がお好きですか?(^-^)v
オバrev様,こんばんはヾ ^_^♪

門司とは、美味しい料理が食べれて、旬な所に出かけられましたね(^o^)
何が旬かと申しますと、昨年の大河ドラマ「平清盛」は、壇ノ浦の戦いが最終回でしたし、来年の大河ドラマは、最終的には筑前の大名となった「黒田官兵衛」になるということですv(^-^)v
この黒田官兵衛は、日本の歴史上で直6の一番好きな人物です。
何故かは、また後述します。

いつも軽い話題の多い直6ですが、根っからの歴史好きなんです。
例えば、関ヶ原の戦いで、小早川秀秋が陣取った松尾山、石田三成が陣取った笹尾山、毛利秀元、吉川広家、安国寺恵瓊が陣取った南宮山に自身で登って、当時の陣取りがその位置からどう見えたか見に行きました。
西軍を裏切った小早川秀秋の陣から、石田三成の軍の様子がとてもよく見えたと思いますよ。
こんな感じで古戦場を回って、どういう戦さになったか陣形を見ながら、空想を膨らませるのがとても好きです。

日本史では、古くは飛鳥時代以前の蘇我氏が物部氏を滅ぼしたあたりから(あまりにも古くて古戦場がわからないものは、本を読んでの空想です)、太平洋戦争のミッドウェイ沖海戦での、南雲忠一中将の作戦ミスに至るまで色々な本や陣形を見て空想を膨らませていました。
局地戦も好きで、小さな戦いも本で拾えるものは、必死で読んでいました。
小学校高学年~30歳くらいまでは本読むといえば歴史書ばかりで、文学作品読んでいないから学生時代の現国はさっぱりでした(^^ゞ

今日はなんとかご紹介する女優さんまで、紆余曲折しながら話を進めていきますよ(^o^)/

さて、日本史はさて置いといて、中国史もとても好きでした。
やっぱり私を中国史好きにさせてくれたのは、「三国志」でした。
最初に読んだ時は、多くの人が惹かれる諸葛亮孔明が好きでした。(吉川栄治翻訳の物)
しかし、あまりにもこのストーリーに引き込まれてしまって、そこから「三国志」を追い求める日々が続き、羅貫中作の「三国志演義」、陳寿作の「三国志」を漢文辞書を片手に原文(だと思います)を読むまでに至りました。
ここで軍師と言うものに嵌りまして、今度は中国の軍記や兵法書を読みあさりました(「史記」「孫子」「呉子」「六韜」等です)
それで、日本では最も有能な軍師と言える「黒田官兵衛」が好きなんですよ。
中国では、漢の張良子房、三国志では賈詡文和(陳寿にはコケ下ろされてますが)好きです。

中国語は全く話せない直6ですが、このようにして中国語表記は意味がわかるようになったんですよ。

それで、中国版の映画やドラマも見れる対象なので、韓国ドラマが流行りハマッて頃は、香港から中国語字幕のVCDやDVD買って見ていました。
日本版の3分の1程度の値段で、俳優の生の声が聞けるので、もっぱらこのパターンを続けていましたが、休日でも3話が限界で、やはり日本語の字幕があればそちらの方が遥かに嬉しいのは確かです(^^ゞ

やっと芸能の話題に辿りつけたようです(||´Д`)o
今日は、のぞみんの美貌に迫れる日本人は中々いませんから、韓国、中国の美人女優でどうか検証したいと思い、これまで歴史の話題をしてまいりました。(簡単に中国字幕が一応読めますで良かったんでしょうが、語学でなく雑学が功を奏してというのをご理解いただきたかったので・・・元来私は勉強家ではないですし・・・(^^ゞ)

チェ・ジウのファンだったことは、以前書きました。
彼女の日本での知名度を一気に引き上げた「冬のソナタ」なのは周知の事実ですが、実はこのドラマで、最初にオファーがあったのは別の女優だったんですよ。
天然美人(整形を全くしていない)として名高いキム・ヒソンという女優で、中国では韓国で一番の美人女優として絶大なる人気を誇っているようです。
日本では、整形していない美人の代表がのぞみんです。
幼少からの成長写真で、整形していない証明になっていますが、このキム・ヒソンについても同様の証明がなされています。

ただ、このキム・ヒソン韓国を代表的な女優ですが、血液型がO型で根はめちゃくちゃ明るいですから、チェ・ジウのような切なさが出せたかどうか疑問です。
では、韓国を代表する美人女優のキム・ヒソンです。

http://www.youtube.com/watch?v=Xl50KAxT2tM

今は結婚して、一児の母になっています。1977年生まれです。

次は中国ですが、チャン・チーやリン・チー・リン(映画レッドクリフで周瑜の妻の小喬を演じた女優)の人気が高いようですが、直6にはどうもピンと来ないというのが、実情です。
NHKで2010年に放映した「蒼穹の昴」という日中合作ドラマをやっていたのをオバrev様はご覧になりましたか?
田中裕子が西太后役をやってたドラマです。
その中で最初は綺麗な人とは思ったチャン婦人ですがそれほどピンはぴませんでした。
しかし、話が進むにつれて彼女に引き込まれてしまいました。
瞳というか、眼差しというか目の使い方が抜群なんですよね・・・チャン婦人(#^.^#)
絶世の美女と言える域なのかどうかわかりませんが、このチャン婦人は殷桃(イン・タオ)という女優です。
「蒼穹の昴」の前に、「楊貴妃秘史」という中国ドラマで楊貴妃役をやっていますが、その容姿と雰囲気で玄宗皇帝をメロメロにしてしまいます。(中国字幕版で必死に全話を見ました)
では、「蒼穹の昴」のチャン婦人役の殷桃です。
(日本語吹き替えがあると思うのですが、今回の動画は中国字幕版ですm(_ _)m)

http://www.youtube.com/watch?v=EgHubnz3ptU

「楊貴妃秘史」でもよく使っていた眼差しを含む妖艶さが2分25秒あたりから見れます。直6はこれでイカレちゃいました~(@_@。

藤原紀香と対談した番組を何度かBSで放映もしていました。1979年生まれですでに熟女の領域ですね。

最後はやっぱのぞみん出さなきゃだめでしょうね~(^^ゞ
私が美しい彼女がより一層美しく見えたのは、k1の司会したいた時でしたよ(^o^)b

http://livedoor.blogimg.jp/hamusoku/imgs/1/3/13718adc.jpg

既にK1司会時の動画をゲットされておられるでしょうが、もしまだなら何としても収集したい動画ですね(^_-)



2013.02.01 Fri l 直6大好き. URL l 編集
殷桃2つ目の動画のURL貼り忘れました(^^ゞ
2分25秒あたりから妖艶な動画です

http://www.youtube.com/watch?v=rNAzctJ94yg
2013.02.01 Fri l 直6大好き. URL l 編集
Re: オバrev様は歴史がお好きですか?(^-^)v
> 門司とは、美味しい料理が食べれて、旬な所に出かけられましたね(^o^)
> 何が旬かと申しますと、昨年の大河ドラマ「平清盛」は、壇ノ浦の戦いが最終回でしたし、来年の大河ドラマは、最終的には筑前の大名となった「黒田官兵衛」になるということですv(^-^)v
> この黒田官兵衛は、日本の歴史上で直6の一番好きな人物です。
> 何故かは、また後述します。

直6さん、返事遅くなって申し訳ないです。ちょっと土、日がこちらにいなかったものですからブログのチェックできてませんでしたm(_ _)m
関門海峡周辺での新年会はこれで3回目ですけど、割りと近くて、歴史があって、フクも美味しくて、なかなかいい所ですよ。
おぉ!来年の大河ドラマですか、でものぞみんは見れないのでしょうねぇ。

> いつも軽い話題の多い直6ですが、根っからの歴史好きなんです。
> 例えば、関ヶ原の戦いで、小早川秀秋が陣取った松尾山、石田三成が陣取った笹尾山、毛利秀元、吉川広家、安国寺恵瓊が陣取った南宮山に自身で登って、当時の陣取りがその位置からどう見えたか見に行きました。
> 西軍を裏切った小早川秀秋の陣から、石田三成の軍の様子がとてもよく見えたと思いますよ。
> こんな感じで古戦場を回って、どういう戦さになったか陣形を見ながら、空想を膨らませるのがとても好きです。

す、凄い!さすが直6さん(゜o゜;
そのレベルって単なる歴史好きを超えてませんか?
私は理系ですが大学入試の選択科目は日本史とりましたし、割りと日本史は好きなんですけど、関ヶ原の戦いをそこまで突っ込んで考えたこと無いです(・・;)

> 日本史では、古くは飛鳥時代以前の蘇我氏が物部氏を滅ぼしたあたりから(あまりにも古くて古戦場がわからないものは、本を読んでの空想です)、太平洋戦争のミッドウェイ沖海戦での、南雲忠一中将の作戦ミスに至るまで色々な本や陣形を見て空想を膨らませていました。
> 局地戦も好きで、小さな戦いも本で拾えるものは、必死で読んでいました。
> 小学校高学年~30歳くらいまでは本読むといえば歴史書ばかりで、文学作品読んでいないから学生時代の現国はさっぱりでした(^^ゞ

また何という細かさ。う~ん、ただ感心するのみです。
私の場合小学校の図書館で読んでいたのは、「ベーブ・ルース」「ルー・ゲーリック」「タイ・カップ」や王、長島など野球関係中心の伝記ものが多くて、小説は一切読まなかったので、同じく現国はさっぱりでした。そこだけ共通してますかね? orz

> さて、日本史はさて置いといて、中国史もとても好きでした。
> やっぱり私を中国史好きにさせてくれたのは、「三国志」でした。
> 最初に読んだ時は、多くの人が惹かれる諸葛亮孔明が好きでした。(吉川栄治翻訳の物)
> しかし、あまりにもこのストーリーに引き込まれてしまって、そこから「三国志」を追い求める日々が続き、羅貫中作の「三国志演義」、陳寿作の「三国志」を漢文辞書を片手に原文(だと思います)を読むまでに至りました。
> ここで軍師と言うものに嵌りまして、今度は中国の軍記や兵法書を読みあさりました(「史記」「孫子」「呉子」「六韜」等です)
> それで、日本では最も有能な軍師と言える「黒田官兵衛」が好きなんですよ。
> 中国では、漢の張良子房、三国志では賈詡文和(陳寿にはコケ下ろされてますが)好きです。

もう驚くばかりで言葉がありません。全然レベル違い過ぎますけど、三国志は横山光輝のマンガでよく読んでました(^^ゞ

横山光輝のファンで「鉄人28号」はTVでいつも見ていましたし、少年サンデーに連載されていた「伊賀の影丸」「仮面の忍者赤影」や少年チャンピオンに連載されていた「バビル2世」はライブで読んでいて、単行本で「闇の土鬼」や山岡荘八シリーズの「徳川家康」「豊臣秀吉」「織田信長」「伊達政宗」なども読んでました。実に原作に忠実にマンガにしてあったと思います。

黒田官兵衛は戦国時代の名軍師でしたから、まさに上記のマンガの中にも少し登場したように記憶してます・・・あやふやですが

> 中国語は全く話せない直6ですが、このようにして中国語表記は意味がわかるようになったんですよ。
>
> それで、中国版の映画やドラマも見れる対象なので、韓国ドラマが流行りハマッて頃は、香港から中国語字幕のVCDやDVD買って見ていました。
> 日本版の3分の1程度の値段で、俳優の生の声が聞けるので、もっぱらこのパターンを続けていましたが、休日でも3話が限界で、やはり日本語の字幕があればそちらの方が遥かに嬉しいのは確かです(^^ゞ

工エエェェ(´д`)ェェエエ工―!!
ただただ、驚いて開いた口が塞がりませんけど( ゚д゚)ポカーン
完全に趣味の世界を越えてますよ。

> やっと芸能の話題に辿りつけたようです(||´Д`)o
> 今日は、のぞみんの美貌に迫れる日本人は中々いませんから、韓国、中国の美人女優でどうか検証したいと思い、これまで歴史の話題をしてまいりました。(簡単に中国字幕が一応読めますで良かったんでしょうが、語学でなく雑学が功を奏してというのをご理解いただきたかったので・・・元来私は勉強家ではないですし・・・(^^ゞ)

いやいやとんでもナイ。そんなこと言ったら私は穴から出てこれませんよ(大汗)

> チェ・ジウのファンだったことは、以前書きました。

はい覚えています。私も大好きでした。

> 彼女の日本での知名度を一気に引き上げた「冬のソナタ」なのは周知の事実ですが、実はこのドラマで、最初にオファーがあったのは別の女優だったんですよ。

ほぉ~!そうだったんですか。

> 天然美人(整形を全くしていない)として名高いキム・ヒソンという女優で、中国では韓国で一番の美人女優として絶大なる人気を誇っているようです。
> 日本では、整形していない美人の代表がのぞみんです。
> 幼少からの成長写真で、整形していない証明になっていますが、このキム・ヒソンについても同様の証明がなされています。

ふ~ん、初めて聞く女優さんですけど、無茶苦茶興味涌きますね。

> では、韓国を代表する美人女優のキム・ヒソンです。
> 今は結婚して、一児の母になっています。1977年生まれです。
> http://www.youtube.com/watch?v=Xl50KAxT2t

なるほど~!確かにこれは天然美人ですね。この顔は整形してないと思います。
陽気でカワ(・∀・)イイ!!、
彼女の冬ソナも見てみたかったです。

> 次は中国ですが、チャン・チーやリン・チー・リン(映画レッドクリフで周瑜の妻の小喬を演じた女優)の人気が高いようですが、直6にはどうもピンと来ないというのが、実情です。
> NHKで2010年に放映した「蒼穹の昴」という日中合作ドラマをやっていたのをオバrev様はご覧になりましたか?
> 田中裕子が西太后役をやってたドラマです。

見てません(T_T)

> その中で最初は綺麗な人とは思ったチャン婦人ですがそれほどピンはぴませんでした。
> しかし、話が進むにつれて彼女に引き込まれてしまいました。
> 瞳というか、眼差しというか目の使い方が抜群なんですよね・・・チャン婦人(#^.^#)
> 絶世の美女と言える域なのかどうかわかりませんが、このチャン婦人は殷桃(イン・タオ)という女優です。
> では、「蒼穹の昴」のチャン婦人役の殷桃です。
> (日本語吹き替えがあると思うのですが、今回の動画は中国字幕版ですm(_ _)m)
> http://www.youtube.com/watch?v=EgHubnz3ptU
> 「楊貴妃秘史」でもよく使っていた眼差しを含む妖艶さが2分25秒あたりから見れます。直6はこれでイカレちゃいました~(@_@。

ハイハイ、ちょっと上目遣いに見る妖艶な眼差しですね。美人にこれをやられると男はイチコロですね^^;

> 藤原紀香と対談した番組を何度かBSで放映もしていました。1979年生まれですでに熟女の領域ですね。

化粧でかなり誤魔化さないといけないでしょうが、それでも美しい熟女は美しい!!と思います。

> 最後はやっぱのぞみん出さなきゃだめでしょうね~(^^ゞ
> 私が美しい彼女がより一層美しく見えたのは、k1の司会したいた時でしたよ(^o^)
> http://livedoor.blogimg.jp/hamusoku/imgs/1/3/13718adc.jpg
>
> 既にK1司会時の動画をゲットされておられるでしょうが、もしまだなら何としても収集したい動画ですね(^_-)

若くてハツラツとして怖いもの知らずで、まぶしいくらい輝いていて魅力を振りまいていますね~・・・でもこの頃のことは残念ながら全く知らないオバです(TдT)
我が人生最大の後悔じゃぁ(>_<)

わずかに残った当時の動画を集めてみましたが、今とはまた違う魅力に溢れていて(・∀・)イイ!!ですね~(^o^)
著作権どうこうとけち臭いこと言わずに、TV放送については2,3年したらOKにしてくれんかな~?
2013.02.05 Tue l オバrev. URL l 編集
Re: 殷桃2つ目の動画のURL貼り忘れました(^^ゞ
> 2分25秒あたりから妖艶な動画です
>
> http://www.youtube.com/watch?v=rNAzctJ94yg

こ、これは、なんという美しさ。
まるで最終兵器のような眼差しで、アップで迫られると、これで落ちない男がいるだろうか(・o・)イヤイナイ
2013.02.05 Tue l オバrev. URL l 編集
私も漫画が大好きです(^-^)v
オバrev様、こんにちは(^。^)/

私も最初に夢中になった漫画は、横山光輝の「鉄人28号」でした。
スーパーロボット物の先駆者的アニメでしたよね(^o^)
アニメの最初に「鉄人28号」が「ガオーッ」と言った後にどんどん鉄人がアップされて行くと同時に、確か「グリコ、グリコ、グリ~コ~」っていう感じでしたよね?
鉄人がアニメに登場してから、ロボット物アニメでは、「鉄腕アトム」「エイトマン」、アニメでなくロボット物でもないですが「ウルトラマン」や「マグマ大使」も少なからず「鉄人28号」の影響をかなり受けていたのでは?と思います。

スーパーロボット物及び正義の宇宙人物が一段落した後、梶原一騎のスポ根物が一世を風靡しましたよね。
私は特に「巨人の星」と「あしたのジョー」が好きでした。
毎週、週刊マガジンの発売が待ち遠しくって、首を長くして待っていました(#^.^#)
「巨人の星」の真似と、当時流行っていたエキスパンダーのバネとズボンのベルトを使って「大リーグボール養成ギブス」なるものを作成(子供の技術ですから、漫画のものとは全く違うものでしたが)したりしてました(^^ゞ
自作の「大リーグボール養成ギブス」はバネが伸びて縮む時に肌がはさまってしまい、痛くて全く役には立ちませんでした(;>_<;)

漫画から少し脱線しますが、当時流行ったドラマの主題歌と映像を見つけましたので、URLを添付しておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=wOtwUAZPDh0

これは多分、オバrev様もよくご覧になったドラマでは?と思います。
私は子供ながら、ユミちゃんこと大川栄子が好きでよく見ていました(^-^)

話は漫画に戻りますが、今から考えると私が一番嵌った漫画作家は本宮ひろ志だったと思います。
「男一匹ガキ大将」「硬派銀次郎 」「俺の空」「男樹」「天地を喰らう」「サラリーマン金太郎」等が代表作です。

最初の頃の作品は、将来を夢見る少年、青年時代にはとても魅力的なものが多く、完全に引き込まれてしまいました。
今、考えるとあまりにも非現実的なストーリーが多かったですが、当時は充分夢を見せてくれました。
(中学生同士の喧嘩で相手が多勢で勝てそうにないときに自衛隊の払い下げの戦車を持ってきて立ち向かうとか、大財閥の息子で高校2年生で全教科の単位をとって卒業し、1年間伴侶を探す旅に出て、途中で東大の受験日であることに気づき、ロールスロイスで受験場に駆けつけ1教科目が残り15分だったにもかかわらず合格してしまうとか・・・まず有り得ない話です。)

オバrev様は本宮ひろ志のものはお読みになりましたか?
この本宮作品は、「硬派銀次郎 」とその次の「大ぼら一代」との間にびっくりするような変化がありました。
漫画に登場する女性(ヒロイン)が格段に美しく描かれるようになりました。
「俺の空」の最初に登場する川村先生などは、のぞみんを少女漫画っぽく描くとこうなるだろうって感じですo(^o^)o
この差は一体なんだろうと以前調べた結果以下の事がわかりました。
本宮ひろ志が同業者の女性漫画作家のもりたじゅんと結婚して、漫画内の女性はこの奥さんが描くようになったとのこと。

ストーリーは男っぽいものですが、その傍らには少女漫画のヒロインが付き添うというのは本宮漫画でしか味わえないものです。

多分ご存知かと思いますが、
「俺の空」の主役、安田一平は本宮ひろ志の描くもので

http://t3.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTDXTnX4zkzwNXK4lzOtloX5yeOKLzbN0KX293JPR5mHf4c5_VF

同じく「俺の空」の最初に登場する川村先生は妻が描き

http://t3.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTereaa7s8CVhzyWC0mcLJJ8b9PAQWx_vgwJl8ZrAtTj9rhQMoxQA

です。
男性の漫画家がいくら美しく描こうとしても何故がこういう風にはならないですよね。
女性のヒロインと言えば、「めぞん一刻」のヒロイン「音無響子」や「彩りのころ」の葵なども私の好きなタッチで描かれています。(2作とも女性漫画家の物です)
漫画に登場する女性にまで好みがあり、気に入った描き方だとその作品に取り込まれてしまうというのは私らしいといえば私らしいのですが・・・(~_~;)


漫画の話はこの編にして、↑でご紹介したキム・ヒソン、殷桃ともに気に入っていただけたようで良かったです。
殷桃で画像を検索すると何故かのぞみんの画像まで拾えてしまいます。
似ている所があるのでしょうか?

確かに美人が多く出る地域出身という点で共通点はあります。
秋田県は日本一日照時間が短い県が故に、色白で美肌の女性が多くなるのだそうです。
殷桃は中国の重慶出身の女優です。
中国でもっとも美人が多いとされるのは、四川省らしくこの地方も秋田と同様に曇りがちで一番日照時間の短い地方の一つだそうです。(重慶も四川省にあります。)

殷桃の下唇の左側に大きめのホクロ(アザ?)があったのは気付かれましたか?
これが何故か妙に色っぽいです。

最後に少し学術的なことを書きますね。

↑で書きましたが、オバrev様は「孫子」をお読みになられたことがありますか?
一般的の「孫子の兵法」と言われているものです。
もし、お読みでなくてもこの中の文節は、一般的に使われることがあるものも結構ありますから、これは「孫子」からきたものなのかと思われると思います。

有名な物は
・敵を知り己を知れば百戦危うからず

・「風林火山」(甲斐の武田軍の旗印です。)
 ただ、孫子の中では「風林火陰山雷」なんですけど、「風林火陰」では語呂が悪いので「風林火山」にしたのでしょうね。

今から2500年も前(日本では縄文時代で獣を追っていた時代)に、これだけのことを考え、書にしたことは正に驚異に値します(;゚Д゚)!Σ(゚д゚lll)\(◎o◎)/
未だに、東洋、西洋の2大兵法書と言われています。(もう一つは、クラウゼビッツの「戦争論」)

「孫子」を読んで戦争を・・・というのではなくて、この「孫子」は企業戦略に応用できるところが多いらしく、今も多くの企業経営者や企業戦略を立てる人の参考になっているとのことです。
なんといっても「孫子」の基本概念は「戦わずして勝つ!」を最良の戦略としている点が魅力です。
以下の文章がそれを表しています。

「百戦百勝は善の善なる者に非(あら)ず。 戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり。」

たとえ百戦百勝しても、味方の兵も傷つくし、破った相手にも禍根を残すので、実際に戦わないで、調略や謀略を使って相手を自分にの方に取り込みなさいというのが基本概念で書かれています。

如何に兵を鍛えるか、どうすれば他国の兵に負けない兵を育てるかなど書かれているものであればそう驚嘆もしないでしょうが、ここまでの発想は現代人でも中々できる人はいないと思います。
それを2500年前に既に考え、書にまとめた人がいたなんて本当にびっくりでしょ?
(ちなみにこれを書いた孫武は春秋時代の斉の国の思想家だったとの事、但し、孫武の実在は確認されていますが、これをすべて彼が書いたのかどうかは論争中。今、出回っているものは三国志の曹操の注釈ものとのことですので、紀元220年までには確立していたはずです。)

会社を経営されているオバrev様なら、私よりもっと色々考えられる点も多いのでは?と思える書物です。
あまりわかっていない私がわかったようなことを書きまして申し訳けありませんm(_ _)m

ただ、私も会社勤めしておりますから、最初に対面する相手には、

敵を知り己を知れば百戦危うからず

をもっとうに、相手の人間性を知り、どうやったら相手と馴染みあえて、こちらの要望をくんで頂けるかを考える事が多いです。勿論、自分の至らない所はどこか考えながら・・・といったところです。

では、また数日後にお邪魔すると思います。







2013.02.07 Thu l 直6大好き. URL l 編集
Re: 私も漫画が大好きです(^-^)v
> オバrev様、こんにちは(^。^)/
>
> 私も最初に夢中になった漫画は、横山光輝の「鉄人28号」でした。
> スーパーロボット物の先駆者的アニメでしたよね(^o^)
> アニメの最初に「鉄人28号」が「ガオーッ」と言った後にどんどん鉄人がアップされて行くと同時に、確か「グリコ、グリコ、グリ~コ~」っていう感じでしたよね?
> 鉄人がアニメに登場してから、ロボット物アニメでは、「鉄腕アトム」「エイトマン」、アニメでなくロボット物でもないですが「ウルトラマン」や「マグマ大使」も少なからず「鉄人28号」の影響をかなり受けていたのでは?と思います。

おぉ~!直6さんも鉄人28号見てましたか(∩´∀`)∩ワーイ
そうです。まさに「グリコ、グリコ、グリーコ~」でした。

鉄腕アトムもですし、エイトマンも良かったなぁ~
「光る~海、光る大空、ひ~い~か~る~大地~、エイト、エイト、エイトエイトエイト、エイトマン、エイトマ~ン♪」(;・∀・)

> スーパーロボット物及び正義の宇宙人物が一段落した後、梶原一騎のスポ根物が一世を風靡しましたよね。
> 私は特に「巨人の星」と「あしたのジョー」が好きでした。
> 毎週、週刊マガジンの発売が待ち遠しくって、首を長くして待っていました(#^.^#)

そうでした、梶原一輝全盛期の幕開けですね。もうドンピシャで、飛雄馬とジョー、毎週読んでました。

> 「巨人の星」の真似と、当時流行っていたエキスパンダーのバネとズボンのベルトを使って「大リーグボール養成ギブス」なるものを作成(子供の技術ですから、漫画のものとは全く違うものでしたが)したりしてました(^^ゞ
> 自作の「大リーグボール養成ギブス」はバネが伸びて縮む時に肌がはさまってしまい、痛くて全く役には立ちませんでした(;>_<;)

さすが直6さん、そこまでやりましたか(゜_゜)
私も大リーグボール養成ギブスを考えはしましたが、実行しませんでした^^;

> 漫画から少し脱線しますが、当時流行ったドラマの主題歌と映像を見つけましたので、URLを添付しておきます。
> http://www.youtube.com/watch?v=wOtwUAZPDh0
>
> これは多分、オバrev様もよくご覧になったドラマでは?と思います。
> 私は子供ながら、ユミちゃんこと大川栄子が好きでよく見ていました(^-^)

この音楽の出だし聴いただけで涙が出そうです(;^ω^)
千葉真一が無茶苦茶カッコ良かった(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン
大川栄子、可愛らしくてほんのちょっとだけセクシーだったように記憶しています。

> 話は漫画に戻りますが、今から考えると私が一番嵌った漫画作家は本宮ひろ志だったと思います。
> 「男一匹ガキ大将」「硬派銀次郎 」「俺の空」「男樹」「天地を喰らう」「サラリーマン金太郎」等が代表作です。

本宮ひろ志も読みましたね~
男一匹ガキ大将は少年ジャンプでしたけど、永井豪のハレンチ学園も同じくジャンプで大人気でしたし、確かこの頃はハレンチ学園目当てで少年ジャンプを買ってたかな(^^ゞ

「俺の空」と「サラリーマン金太郎」は単行本で読んでるし、硬派銀次郎も途中まで読んでたので知っているんですけど、「男樹」と「天地を食らう」は知らないなぁ。

> 最初の頃の作品は、将来を夢見る少年、青年時代にはとても魅力的なものが多く、完全に引き込まれてしまいました。
> 今、考えるとあまりにも非現実的なストーリーが多かったですが、当時は充分夢を見せてくれました。
> (中学生同士の喧嘩で相手が多勢で勝てそうにないときに自衛隊の払い下げの戦車を持ってきて立ち向かうとか、大財閥の息子で高校2年生で全教科の単位をとって卒業し、1年間伴侶を探す旅に出て、途中で東大の受験日であることに気づき、ロールスロイスで受験場に駆けつけ1教科目が残り15分だったにもかかわらず合格してしまうとか・・・まず有り得ない話です。)

いや~ぁ、確かに非現実的でしたけど素晴らしい!見事に漫画ならではの夢のあるストーリーです(^o^)

> この本宮作品は、「硬派銀次郎 」とその次の「大ぼら一代」との間にびっくりするような変化がありました。
> 漫画に登場する女性(ヒロイン)が格段に美しく描かれるようになりました。
> 「俺の空」の最初に登場する川村先生などは、のぞみんを少女漫画っぽく描くとこうなるだろうって感じですo(^o^)o
> この差は一体なんだろうと以前調べた結果以下の事がわかりました。
> 本宮ひろ志が同業者の女性漫画作家のもりたじゅんと結婚して、漫画内の女性はこの奥さんが描くようになったとのこと。

へ~ぇ、そうだったんですか。
私は、サラリーマン金太郎で久々に本宮ひろ志漫画を見たときに、「男一匹ガキ大将」や「硬派銀次郎」と比べて、ストーリーも大人びて、それに仰るとおり女性が美しく描かれていて、漫画の成長を感じました。その過程で色々あったんでしょうね。

> ストーリーは男っぽいものですが、その傍らには少女漫画のヒロインが付き添うというのは本宮漫画でしか味わえないものです。

確かに、男っぽい中に女性は美しいという2度美味しい漫画だと思います。

> 「俺の空」の主役、安田一平は本宮ひろ志の描くもので
http://t3.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTDXTnX4zkzwNXK4lzOtloX5yeOKLzbN0KX293JPR5mHf4c5_VF
>
> 同じく「俺の空」の最初に登場する川村先生は妻が描き
http://t3.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTereaa7s8CVhzyWC0mcLJJ8b9PAQWx_vgwJl8ZrAtTj9rhQMoxQA
>
> です。
> 男性の漫画家がいくら美しく描こうとしても何故がこういう風にはならないですよね。

全く仰るとおりです。手塚治虫も横山光輝も女性は子供っぽかったし、千葉てつやや永井豪も大人の色っぽい女性を描き切れていなかったです。

これは本宮漫画の大きな特徴ですね。

> 女性のヒロインと言えば、「めぞん一刻」のヒロイン「音無響子」や「彩りのころ」の葵なども私の好きなタッチで描かれています。(2作とも女性漫画家の物です)
> 漫画に登場する女性にまで好みがあり、気に入った描き方だとその作品に取り込まれてしまうというのは私らしいといえば私らしいのですが・・・(~_~;)

う~む、私も美しい女性を見るのは好きですが(見るだけ・・・)、直6さんほど女性の美を追究できてません(>_<)

> 漫画の話はこの編にして、↑でご紹介したキム・ヒソン、殷桃ともに気に入っていただけたようで良かったです。
> 殷桃で画像を検索すると何故かのぞみんの画像まで拾えてしまいます。
> 似ている所があるのでしょうか?

なるほど~、今度チェックしてみます(´∀`*)

> 確かに美人が多く出る地域出身という点で共通点はあります。
> 秋田県は日本一日照時間が短い県が故に、色白で美肌の女性が多くなるのだそうです。
> 殷桃は中国の重慶出身の女優です。
> 中国でもっとも美人が多いとされるのは、四川省らしくこの地方も秋田と同様に曇りがちで一番日照時間の短い地方の一つだそうです。(重慶も四川省にあります。)

日照時間が短くて色白が多いからなんですね、納得です。

> ↑で書きましたが、オバrev様は「孫子」をお読みになられたことがありますか?
> 一般的の「孫子の兵法」と言われているものです。
> もし、お読みでなくてもこの中の文節は、一般的に使われることがあるものも結構ありますから、これは「孫子」からきたものなのかと思われると思います。

孫子の兵法は知っていますが、とてもとても孫子を読むというエネルギーはありません(;´д`)

> 有名な物は
> ・敵を知り己を知れば百戦危うからず
> ・「風林火山」(甲斐の武田軍の旗印です。)
>  ただ、孫子の中では「風林火陰山雷」なんですけど、「風林火陰」では語呂が悪いので「風林火山」にしたのでしょうね。
>
> 今から2500年も前(日本では縄文時代で獣を追っていた時代)に、これだけのことを考え、書にしたことは正に驚異に値します(;゚Д゚)!Σ(゚д゚lll)\(◎o◎)/

いやほんま、昔の中国は凄いですよね・・・今はどうしちゃったんでしょう?

> 「孫子」を読んで戦争を・・・というのではなくて、この「孫子」は企業戦略に応用できるところが多いらしく、今も多くの企業経営者や企業戦略を立てる人の参考になっているとのことです。
> なんといっても「孫子」の基本概念は「戦わずして勝つ!」を最良の戦略としている点が魅力です。
> 以下の文章がそれを表しています。
>
> 「百戦百勝は善の善なる者に非(あら)ず。 戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり。」
> たとえ百戦百勝しても、味方の兵も傷つくし、破った相手にも禍根を残すので、実際に戦わないで、調略や謀略を使って相手を自分にの方に取り込みなさいというのが基本概念で書かれています。
> 如何に兵を鍛えるか、どうすれば他国の兵に負けない兵を育てるかなど書かれているものであればそう驚嘆もしないでしょうが、ここまでの発想は現代人でも中々できる人はいないと思います。
> それを2500年前に既に考え、書にまとめた人がいたなんて本当にびっくりでしょ?

仰るとおり、時代は変わっても考え方の基本は変わらないし、まさに現代の企業経営に生かせますね。
そして2500年前にこれが書かれていたと言うのは、中国文化の奥深さというか凄さを感じます。

> 会社を経営されているオバrev様なら、私よりもっと色々考えられる点も多いのでは?と思える書物です。
> あまりわかっていない私がわかったようなことを書きまして申し訳けありませんm(_ _)m

いえいえ、戦わずして勝つ!大変為になるお話で、全くその通りだと実感しています。
例えば我々の業界でも、自分の所だけが儲かればいい!みたいな考えで経営していると、一時期は凄く良いんですが、どこかで大きな落とし穴にはまってしまうケースもあります。社会に貢献するという理念が大事だと思います。

> ただ、私も会社勤めしておりますから、最初に対面する相手には、
> 敵を知り己を知れば百戦危うからず
> をもっとうに、相手の人間性を知り、どうやったら相手と馴染みあえて、こちらの要望をくんで頂けるかを考える事が多いです。勿論、自分の至らない所はどこか考えながら・・・といったところです。

これなくして戦うことは不可能だと思います。
短い言葉で本質を突く。素晴らしいです。

> では、また数日後にお邪魔すると思います。

バタバタしてなかなか更新できてませんが、お待ちしております。
2013.02.09 Sat l オバrev. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://overrev21.blog67.fc2.com/tb.php/421-16f182cc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)