中島みゆき、初期の「時代」「わかれうた」の頃からのファンです。「わかれうた」がヒットした頃にはほろ苦い思い出も^_^;
それからうん十年、もうじき還暦を迎えようとしている彼女ですが、歌も、見た目も、歌声も、相変わらず素晴らしい。変わらんなぁ。

その数あるヒット曲の中でも、最近特に私の好きな曲が「銀の龍の背に乗って」です。
これは大ヒットした「地上の星」から3年ぶりのシングルで、TVドラマ「Drコトー診療所」の主題歌にもなっていました。「恋文」というアルバムの最初の曲として入っています。
今その歌詞を改めて見てみると、心が傷つき、周りに多くの人がいるのにまるで砂漠に一人たたずみ、閉塞感の中での飛べない雛のような、まさに現代人の姿そのものを歌っているように聞こえます。
その歌詞は以下の通り

私は、この曲の出足からもうジーンときました。
メロディーも( ・∀・)イイ!!
しかも何回聴いても(・∀・)イイ!!。
自分の姿と重なっているところがあるのかもしれません。
特に2番の歌詞で「失うものさえ失ってなお 人はまだ誰かの指にすがる 柔らかな皮膚しか無い理由は 人が人の痛みを聴くためだ」のところは涙が溢れてきます(T_T)
それにしてもです、いったい何で、どうやったらこんな詩が浮かんでくるの?
その感性の鋭さには完全に脱帽です。
そして聞いているうちに、過去記事でも取り上げたあの佐々木希初主演映画「天使の恋」が浮かんできました。

この映画は、心に傷を負った自由奔放な少女理央(佐々木希)と脳腫瘍のため死を待つばかりの大学講師光輝(谷原章介)の恋を描いたものです。
当時モデルとしては有名だった佐々木希ですが、演技経験はほとんどなく女優としては素人に等しいタレントでした。初め佐々木にオファーが来た時には、演技に自信がなく出演を拒んでいたそうですが、寒竹監督の説得により1ヶ月半に及ぶ演技指導を受け、決心して必死で主演に挑戦しました。そして映画の撮影と共に佐々木自身が女優としても大きく成長していったのがこの「天使の恋」です。
監督を全面的に信頼し必死で食らいついていった、寒竹監督も感心していた、素直さと一生懸命さが、その美貌も素晴らしいけど、それ以上に見ているファンを感動させてくれたんじゃないかと思います。
撮影終了の時に寒竹監督は「理央は日本中探しても佐々木希しかいなかった」と言い、共演した谷原章介は「撮影の中で女優が階段を駆け登るように伸びていく様を側で見られたのは幸せだった」と言っています。
と言うことで、まさに雛から、自分の翼で飛び立っていったような佐々木希と、この「銀の龍の背に乗って」を重ねてみました・・・完全に個人的趣味です^_^;
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でも今ひとつよく分からないんですが、銀の龍の背って、いったい何の例えなんでしょうかね?
それからうん十年、もうじき還暦を迎えようとしている彼女ですが、歌も、見た目も、歌声も、相変わらず素晴らしい。変わらんなぁ。

その数あるヒット曲の中でも、最近特に私の好きな曲が「銀の龍の背に乗って」です。
これは大ヒットした「地上の星」から3年ぶりのシングルで、TVドラマ「Drコトー診療所」の主題歌にもなっていました。「恋文」というアルバムの最初の曲として入っています。
今その歌詞を改めて見てみると、心が傷つき、周りに多くの人がいるのにまるで砂漠に一人たたずみ、閉塞感の中での飛べない雛のような、まさに現代人の姿そのものを歌っているように聞こえます。
その歌詞は以下の通り

私は、この曲の出足からもうジーンときました。
メロディーも( ・∀・)イイ!!
しかも何回聴いても(・∀・)イイ!!。
自分の姿と重なっているところがあるのかもしれません。
特に2番の歌詞で「失うものさえ失ってなお 人はまだ誰かの指にすがる 柔らかな皮膚しか無い理由は 人が人の痛みを聴くためだ」のところは涙が溢れてきます(T_T)
それにしてもです、いったい何で、どうやったらこんな詩が浮かんでくるの?
その感性の鋭さには完全に脱帽です。
そして聞いているうちに、過去記事でも取り上げたあの佐々木希初主演映画「天使の恋」が浮かんできました。

この映画は、心に傷を負った自由奔放な少女理央(佐々木希)と脳腫瘍のため死を待つばかりの大学講師光輝(谷原章介)の恋を描いたものです。
当時モデルとしては有名だった佐々木希ですが、演技経験はほとんどなく女優としては素人に等しいタレントでした。初め佐々木にオファーが来た時には、演技に自信がなく出演を拒んでいたそうですが、寒竹監督の説得により1ヶ月半に及ぶ演技指導を受け、決心して必死で主演に挑戦しました。そして映画の撮影と共に佐々木自身が女優としても大きく成長していったのがこの「天使の恋」です。
監督を全面的に信頼し必死で食らいついていった、寒竹監督も感心していた、素直さと一生懸命さが、その美貌も素晴らしいけど、それ以上に見ているファンを感動させてくれたんじゃないかと思います。
撮影終了の時に寒竹監督は「理央は日本中探しても佐々木希しかいなかった」と言い、共演した谷原章介は「撮影の中で女優が階段を駆け登るように伸びていく様を側で見られたのは幸せだった」と言っています。
と言うことで、まさに雛から、自分の翼で飛び立っていったような佐々木希と、この「銀の龍の背に乗って」を重ねてみました・・・完全に個人的趣味です^_^;
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でも今ひとつよく分からないんですが、銀の龍の背って、いったい何の例えなんでしょうかね?




早いもので今日からもう2月ですね〜
こちらは寒波でブルブル状態ですが、オバrevさんのブログはほかほかですね(*^_^*)
中島みゆきさんの「銀の龍の背に乗って」、前はYou Tubeに素敵な動画がありましたけど、シャットアウトにりました。
彼女は年齢不詳を感じさせる人です∬´ー`∬ウフ♪
夜会の舞台を見ましたけど、すごく若く見えましたよ〜!!
CDを持ってるけど、素敵な曲だと思っただけで、そこまで深く考えなかったですね。
> 早いもので今日からもう2月ですね〜
> こちらは寒波でブルブル状態ですが、オバrevさんのブログはほかほかですね(*^_^*)
いやいや実は震えていますよ(^_^;)
それにしても今日は広島県南部でも雪が積もりましたからまり姫さんちあたりは豪雪ですかね?
> 中島みゆきさんの「銀の龍の背に乗って」、前はYou Tubeに素敵な動画がありましたけど、シャットアウトにりました。
> 彼女は年齢不詳を感じさせる人です∬´ー`∬ウフ♪
> 夜会の舞台を見ましたけど、すごく若く見えましたよ〜!!
> CDを持ってるけど、素敵な曲だと思っただけで、そこまで深く考えなかったですね。
おぉ!この曲をご存知でしたか。
メロディーが良かったので聴き始めたのですが、聴けば聴くほど、詩を読めば読むほど実は心底をついた鋭い歌だと思うようになりました。
な、な、なんですと〜!!夜会に行ったんですか(゜o゜;
実はまだ本人を生で見たことありません。う、うらやましぃ〜。
そうですね!私も彼女の詩に共感します!
戦うことだけを目的としているのなら、人間も鋭い爪や牙を持っていても良いものを、直ぐに傷ついてしまう柔らかな皮膚である意味は、やはり人間同士、傷つけあう事を避ける為だと思いますし、ただ自分の身を守る事だけを目的とするのならば、硬い甲羅で覆われているアルマジロのような外観でも良い訳ですが、抱きあった時に感じる柔らかさは深い安らぎを感じるものですし、そういう意味で人間はどう生きるべきなのか。。ということは
生まれたままの姿を想像すればおのずと答えが出てくる様な気がしますね^^
みゆきさん、いつまでもいい歌を歌い続けて欲しいです♪
応援凸
> そうですね!私も彼女の詩に共感します!
> 戦うことだけを目的としているのなら、人間も鋭い爪や牙を持っていても良いものを、直ぐに傷ついてしまう柔らかな皮膚である意味は、やはり人間同士、傷つけあう事を避ける為だと思いますし、ただ自分の身を守る事だけを目的とするのならば、硬い甲羅で覆われているアルマジロのような外観でも良い訳ですが、抱きあった時に感じる柔らかさは深い安らぎを感じるものですし、そういう意味で人間はどう生きるべきなのか。。ということは
> 生まれたままの姿を想像すればおのずと答えが出てくる様な気がしますね^^
> みゆきさん、いつまでもいい歌を歌い続けて欲しいです♪
う〜む、さすがぴーちさん、ふ、深い読みですね〜(^O^)
それにやっぱり中島みゆきの感性は凄いと改めて感心します。
最近の歌は、ほとんど知らない曲ばかりなんですが、特に感じるのが詞がつまらないことなんです。
もちろんいい詞もたくさんあると思いますが、TV等で時々耳にするヒット曲の詞を聴いていて、この銀の龍の背に乗ってのような深読みできるものが殆ど無いような気がして、どうも馴染めないんです(^_^;)
年取ったってことかなぁ?
「夜会」まだ見てなかったんですか〜
すごくよかったたですよ(。^p〇q^。)プッ
何も自慢できることなかったけど、ひとつできるようになったかな(*^.^*)エヘッ
>
> 「夜会」まだ見てなかったんですか〜
> すごくよかったたですよ(。^p〇q^。)プッ
> 何も自慢できることなかったけど、ひとつできるようになったかな(*^.^*)エヘッ
私は夜会はもちろん、生みゆきを見たことがありません。なかなか広島に来ることがないし、来たとしてもチケットが即完売でしょうね(^_^;)
昔、広島で松田聖子のディナーショーがあるというので、そのチケットを取るために売り出しと同時に電話しましたが話し中、数分のうちに売り切れてしまって、結局手に入らなかったことがあります。
特に夜会って普通のコンサートとは違う独特のものでしょうから、なかなかチケットが手に入らないんじゃないでしょかね。それを手に入れて生みゆきを見たってことは凄い自慢ですよ(^O^)私には一生無理だ orz
仰る通り、最近の曲の詩を拝見していると
日常生活で行なっているごくありふれた行動やその瞬間感じた思いなどを克明に綴られている傾向が強いように思います。勿論、その世代の人なら誰でも経験するような考え方や行動が描かれているので、共感出来る部分は多いとは思いますが、夢も希望も想像させるような考えさせるようなニュアンスが欠けているように思います。はっきりとそのものズバリを表現するのが今風なのでしょうけれど、昔の曲は何かを匂わせるような奥ゆかしさや、想像を掻き立てるヒントのような遊び心がありましたよね。そういう部分では歌とはその時代の人々の生き方を反映しているということになるのでしょうけれど、あの頃の曲はやはりいつ聞いても心に響いて来て良いですよね〜^^
応援凸
> 仰る通り、最近の曲の詩を拝見していると
> 日常生活で行なっているごくありふれた行動やその瞬間感じた思いなどを克明に綴られている傾向が強いように思います。勿論、その世代の人なら誰でも経験するような考え方や行動が描かれているので、共感出来る部分は多いとは思いますが、夢も希望も想像させるような考えさせるようなニュアンスが欠けているように思います。はっきりとそのものズバリを表現するのが今風なのでしょうけれど、昔の曲は何かを匂わせるような奥ゆかしさや、想像を掻き立てるヒントのような遊び心がありましたよね。そういう部分では歌とはその時代の人々の生き方を反映しているということになるのでしょうけれど、あの頃の曲はやはりいつ聞いても心に響いて来て良いですよね〜^^
そうなんですよ、ストレートな表現だと、その言葉以上の意味が伝わってこないという物足りなさを感じてしまいます。昔は本音をそのまま書くということに照れがあったのかもしれませんね。
でも底の浅い比喩ではなく、その歌詞に秘めた深い思いのあるものもあって、何回聴いてもまた違う解釈ができたり、あるいはその映画を観ていないと歌詞の本当の意味が分からないという遊び心があるものもチョコチョコあったような気がします。
それにしても中島みゆきの感性の豊かさに改めて驚嘆しました。
そのお話、伺った事があります!
安達祐実ちゃん主演の「家なき子」の
主題歌で「空と君とのあいだに」という歌詞は
そのドラマの中で祐実ちゃん(すずちゃん)と共にいつも登場していた
リュウと言うワンちゃんの心情を謳った歌らしいですよね^^
君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる・・
捨て犬だった自分をかわいがってくれた犬の
忠誠心を詩に乗せるなんて、本当に素晴らしいと思います^^
応援凸
>
> そのお話、伺った事があります!
> 安達祐実ちゃん主演の「家なき子」の
> 主題歌で「空と君とのあいだに」という歌詞は
> そのドラマの中で祐実ちゃん(すずちゃん)と共にいつも登場していた
> リュウと言うワンちゃんの心情を謳った歌らしいですよね^^
ありがとうぴーちさん。
なるほど〜!銀の龍ってのは、家なき子にでてくるリュウなのかもしれないですね。
影で自分を支えてくれていたリュウ。
Dr.コトー診療所の五島医師も周りの人達に支えられて離島医療にがんばっていましたから、そういう周囲の人達の助けを借りて、自分の翼で飛び出していこうという歌なのかもしれません。
家なき子とDr.コトー診療所を見た上で考察しないと中島みゆきの真意は読み取れないとは、やっぱみゆきの歌は深いね。
> 君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる・・
> 捨て犬だった自分をかわいがってくれた犬の
> 忠誠心を詩に乗せるなんて、本当に素晴らしいと思います^^
犬の気持ちを詩にするなんて発想がまた凄い。
噛めば噛むほど味がでてきますねぇ。
インフルエンザでダウンしてましたが、やっと元気になれました。
ご心配をいただいたこと、とても感謝しています。
ありがとうございました(o´・∀・`o)ニコッ♪
またよろしく\(^o^)/
> インフルエンザでダウンしてましたが、やっと元気になれました。
> ご心配をいただいたこと、とても感謝しています。
> ありがとうございました(o´・∀・`o)ニコッ♪
> またよろしく\(^o^)/
無事復活されましたか(^O^)
今年の冬は寒いですからね。
インフルも、熱は下がっても身体が本調子に戻るまでは時間がかかりますから、栄養と睡眠を十分にとってお大事にね。