ナイ氏
駐日大使に元国防次官補で現在ハーバード大学教授のジョセフ・ナイ氏が起用されるようです。彼は元国防次官補という外交の専門家で、親日派のアーミテージ氏とも交流があり、日本に好意的でと言われています。アメリカの対日政策に大きく関わる駐日大使ですから、これは決して日本を軽視してない、むしろ重視しているという人事でしょう。当然北朝鮮へは強行的姿勢が期待されますし、民主党政権になって対北朝鮮政策が友好的になることを期待した北朝鮮には大きな落胆だと思われます。

オバマ大統領は、イラクから撤兵し、アフガニスタンに兵力を集中するけど、これにはたとえ民主党政権(日本の)になったとしても、日本も協力しないといけないだろうな。

またオバマ大統領は就任第一日目の朝一番で、ハマスとイスラエルに電話したそうです。そしてイスラエル支持も明言しました。
オバマ大統領は中東を重視しているし、ハマスなどのテロを支援しているイランや北朝鮮には厳しくあたりそう。

さらに8000億ドルの公共事業は経済的効果のあるところへ集中して約300万人の雇用を確保するつもりらしいし、やることの意図が明確でしかも早い。

日本はまず政治的安定が必要ですね。
スポンサーサイト
2009.01.24 Sat l 政治・経済・社会 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://overrev21.blog67.fc2.com/tb.php/30-d9edcc8d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)