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先日のカーグラTVで、スーパースポーツ特集を放送していましたが、フェラーリ、ポルシェに混じって、マクラーレンF1という車が紹介されていました。この車はF1マシンを制作していたマクラーレンが初めて手がけたロードゴーイングカーで、1994年に発売されました。価格は1億円で生産台数はわずか64台の幻の車です。
f1-1.jpg
>f1-4.jpg
エンジンはM社が手がけた特注の6リッターBMW12気筒エンジンをミッドに積んでいます。パワーは627馬力でカーボンモノコックボディを採用し車重はわずかに1140キロ!パワーウェイトレシオは自然吸気エンジンでありながら驚異の1.8!!ヒエエェェ(´д`)ェェエエ工

加速はターボ車含めて20世紀最速。そしてそのサウンドは、もちろんBMW・Mパワーの極上サウンドです♪
マクラーレンF1を上回る加速をしたのは2005年に発売された16気筒8Lターボで1001馬力を発生するブガッティ・ヴェイロンのみです。
コクピットは重量バランスを考慮してドライバーがセンターに座る3人乗り。これは乗り降りが相当アクロバティックになるようで、腰痛持ちの私にはまず乗り込めない(TдT)
カーグラ元編集者の田辺さんが、車から1人で降りることが出来ないと言っていたのも大いに納得してしまいましたが、もちろん私も誰かに助けてもらわないと降りれないでしょう^m^;・・・その前に乗ることはない orz
マクラーレンF1 エンジンルーム
そしてエンジンルーム内側は遮熱のために金箔(24金)が貼り付けられいます。

これらはF1マシンと同じ手法であり、金に糸目を付けず究極を目指した車であることがよく分かります。F1マシンに最も近い車じゃないでしょうか(^^ゞ
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2011.04.29 Fri l l コメント (6) トラックバック (0) l top

コメント

No title
こんにちは☆
一般道をこんな車が走れるところがありますか~
せめて高速道路くらいじゃないと心配ですね(*^_^*)
2011.04.30 Sat l まり姫. URL l 編集
まり姫さん
> こんにちは☆
> 一般道をこんな車が走れるところがありますか~
> せめて高速道路くらいじゃないと心配ですね(*^_^*)

20世紀最速の加速をする車であり、21世紀になっても200mくらいなら最速の1001馬力ヴェイロンよりも加速が良い車ですから、日本の一般道はもちろん高速道路でも全開できる場所はないでしょう・・・免許証がぶっ飛んでいきます(^^ゞ

市販車史上最高のエンジンという評価のBMW12気筒エンジン、金に糸目をつけない、走るために贅を尽くされたクルマ作りなど、車好きにとっては夢のような車ですが、こんな乗り降りしにくくて、狭い車に、1億円!を投じた人が64人もいることには、ただただ驚いています(*_*;
2011.04.30 Sat l オバrev. URL l 編集
こんな風になってたんですね
この車は、こち亀でしか見たコトがありません。

実車は金張りとかなってたんですね。
フルカーボンの車ってF40もそうですけど、軽いんですよね~

64人の中には日本人も居てるのかな・・・
2011.05.01 Sun l naru. URL l 編集
Re: こんな風になってたんですね
> この車は、こち亀でしか見たコトがありません。

おおぉこち亀でも取り上げていましたか。
私もこち亀はよく読んでましたよ・・・連載開始当初から10年くらい前まで(^O^;

しかし秋本治って多分私と同年代くらいだと思いますが、凄いメカに詳しいし、マニアックだし、時代を先取りする情報収集力には関心しますね。

でも同じ事がnaruさんにも言えます。naruさんの記事読んで、ただただ関心してます∈^0^∋

> 実車は金張りとかなってたんですね。
> フルカーボンの車ってF40もそうですけど、軽いんですよね~

ほぉ、F40もフルカーボンですか。
まあマクラーレンF1が最もレーシングカーに近いとすれば、次に近いのはF40ですからね。

> 64人の中には日本人も居てるのかな・・・

1億出して乗り降りが大変な車をわざわざ買うという大馬鹿者(;^ω^)が日本にもいたことは確からしいです。購入の際、シート合わせのためにわざわざイギリスまで行ったそうです┐(´д`)┌
2011.05.02 Mon l オバrev. URL l 編集
No title
おひさしぶりです。
こんな車ありましたね~~~!
不世出の天才!?
もうでてこないでしょうね。
これからはくるまのどこに官能性を求めるか・・・
やっぱり軽トラがスポーチーでよろし・・・\(^o^)/
2011.05.03 Tue l h.hamauzu. URL l 編集
hamauzuさん
> おひさしぶりです。
> こんな車ありましたね~~~!
> 不世出の天才!?
> もうでてこないでしょうね。

お久しぶりです。
仰るとおり、二度と出ない不世出の天才かもしれません。

今年マクラーレンの新型(MP4-12C)が発売されましたが、センターシートは廃止で、普通の2シーターに、
エンジンはV8の3.8Lツインターボ化で600馬力を出しています。
初代の市販車史上最も研ぎ澄まされた、官能的なエンジンから、速いだけの無機質的なエンジンになってしまったようです。マクラーレンは元々エンジンをやってなかったから、あまり拘りがないのかもしれませんね。

> これからはくるまのどこに官能性を求めるか・・・
> やっぱり軽トラがスポーチーでよろし・・・\(^o^)/

軽トラの潜在能力は確かにあります。
やり方によっては、軽量ミッドシップスポーツができそうですね(*^_^*)
2011.05.03 Tue l オバrev. URL l 編集

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