オバマ演説1
「希望と善によって、氷のように冷たい流れにもう一度勇敢に立ち向かい、いかなる嵐が訪れようとも耐えようではないか。子々孫々が今を振り返った時に、我々が試練の旅を終えることを拒否し、引き返すこともたじろうこともなかったといことを語り継がせようではないか。」
オバマ新大統領の就任演説は、米国民に勇気と自信を与えたと思う。これこそリーダーだろう。

それに引き替え、日本の政治はどうなってるんだ。夢も希望もないように思えてしまう。
西松建設が捜索を受けているが、これは自民党から小沢一郎へ、調子にのるなよってメッセージだろうか。国会議員や官僚にしても幹部ともなると、一つや二つはスネに傷をもつだろう。それを取り上げて非難合戦やったって日本はよくならんだろうに。

オバマ大統領も、「政治を長いこと混乱させてきたつまらない不満や約束、非難合戦、使い古されたドグマ(定説)は終わりを宣言する。カビくさい政治論争はもはや通用しない。政府が大きいか小さいかではなく、家族が収入が得られる仕事にありつけ、家族を養うことに寄与しているかであり、政治が機能しているかどうかだ。」と言っている。

このままいくと、米国も中国も立ち直っていくだろうが、日本だけいつまでも立ち直れないかもしれない。国民一人当たりの収入は世界第19位だもんね。いったい誰が儲けているんだろう。この順位はまだまだ下がるかもしれない(T_T)
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2009.01.23 Fri l 政治・経済・社会 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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