国連安保理がガザ停戦要求を賛成14、棄権1(米国)で決議したが、
イスラエルオルメルト首相は攻撃の続行を表明したそうだ。
アメリカは以前のように拒否権は使わなかったが、棄権という微妙な選択をした。

軍事力はイスラエルが圧倒的に優位だが、ユダヤ教とイスラム教の歴史的な長い宗教的争いが背景にあるのでおいそれとは解決しないだろうし、今後も紛争を繰り返すとしか考えようがない。

日本人の私からみるとイスラム教などの原理主義者の考えはなかなか理解しがたい。
日本にはアメニズムや神道の精神が根付いており、仏教に対してもキリスト教に対しても、宗教的に対立して戦うということはなかった。

ハマス対イスラエルの紛争を受けて原油先物価格が上昇したそうだが、一時的であることを祈ってます(^_^;)。
スポンサーサイト
2009.01.10 Sat l 政治・経済・社会 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://overrev21.blog67.fc2.com/tb.php/19-657e195d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)