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【Nボックスの6ヶ月点検とタイヤ交換】
新型コロナ騒動は当分続きそうですね。広島も徐々にですが感染者がでてきています。3月、4月とイベント等は中止が相次いでいますが、5月GWに毎年行われてきたフラワーフェスティバルも中止になりました。入学式も中止の大学が多い中、広島大学は入学者なしで入学式を行い、後日YouTubeで動画配信するという方法をとるらしい。何とかオーバーシュートせずに、早く通常の生活に戻れることを願っています。

さて嫁のNボックスの6ヶ月点検案内が来た時、ちょうどスタッドレスからノーマルへタイヤ交換の時期だったので、一緒にやってもらいました。点検費用はパックから引き落としなので請求はなく、タイヤ交換が2,600円でした。

タイヤ交換は仕事中に車とタイヤを取りに来てやってもらっていたので、後日支払いのためにホンダカーズに行きましたが・・・本当の目的は新型フィット試乗です。
フィット試乗車
(フィット・ハイブリッド試乗車)

【新型フィット試乗~広々室内】
新型アコード
(良い感じだったアコード試乗車)

心地よいがテーマになっている新型フィットですが、オバ的には駆けヨロがどうかが気になります。試乗車はHOMEのハイブリッド。先日試乗した新型アコードの2モーターハイブリッドが、静かでパワフルで、凄く好印象だったので、同じ2モーターであるフィットにも期待大です。
フィット運転席
(運転席からは視界良好だが、着座位置が高いNボックスほどではない)

まずリアシートの広々感がさすがフィット。コンパクトクラスと思えない広さです。そしてシートが今回は良いらしい。座った感じは、フロントもリアもしっかり感がある気がしました。後ろに人を乗せる機会が多いなら快適な車だと思います。
リアシート
(リアシートは広々ゆったり)

【低速は静かなモーター走行だがパワー感乏しい】
運転席に座ると、その個性的でコンパクトなメーターが目に入ってきます。ハイブリッドなのでタコメーターはなく、スピードはデジタル表示。色々な情報があるんでしょうけど、アナログ人間の私にはちょっと違和感あり。
シフトP
(コンパクトなデジタルメーター)

目の前のメーターがコンパクトで、右前三角窓の枠が細くなり、運転席から目に入ってくる視界は確かに十分良好ですが、着座位置がNボックスより低いので、巷で言われているほどの開放感はなかったです。Nボックスの方が視界良いように感じました。

スタートボタン押してもモーターのみ始動で、エンジンは回らず無音のまま・・・一瞬不安になります。そのまま低速で走ると、モーターのみの静かな走行ですが、アコードで感じたパワフルさがフィットにはちょっと乏しい。ノートe-Powerの方がパワフルです。

しかし、CVTなのに、無段階の加速ではなく、ATのようにシフトアップしながら加速していきます。これは中々良いフィーリングです。
フィットリア
フィットエンブレム
(ハイブリッドはe:HEVと呼ぶ)

アクセル踏み込むと、1.5Lエンジンが回りだします。エンジンは主に日産e-Powerのような充電用です。加速は多分モーターのみです。エンジン音が入ってくるので、音的にパワフルな気になりますが、1.5Lカーの域を出てはいない。もう少しモーターのパワーとトルクが欲しい。

【フル加速はパワフル】
しかし、そこから更にアクセル踏み込むと、おそらくエンジンが繋がって、十分パワフルに加速していきます。エンジンの回転もホンダらしくスムーズに回ります。音もよどみがない切れの良い音。フル加速については不満ないです。
エンジンルーム
(エンジン+モーターのハイブリッド)

【エンジンブレーキは今ひとつ】
ホームにはパドルシフトが付いていないので、エンジンブレーキかける時はDの下のBレンジに落とす必要があります。しかしそんなにエンジンブレーキかかった感じはしない。パドルシフトの付いた車でシフトダウンの方が良いです。
ポジションB
シフトB
(エンジンブレーキはシフトをBに落とすが、あまり効きは良くない)

【乗り心地は快適だが、駆けヨロは今一つ】
乗り心地は快適。タイヤは15インチで、アルミは付いていません。低速ではソフトですが、フワフワではなく、高速になるとソフト感が少なくなって、ガッシリした感じで、安定しています。段差乗り越えても突き上げがなく心地よいです。

ただ、ハイブリッドのため重量感があって、軽快な走りではありません。この感じは、以前試乗したカローラハイブリッドも同じでした。駆けヨロ的には今一つ。パドルが付いて、モーターがあと1割増しパワーアップすると楽しめるかも?
フィット試乗車2
フィットサイド
(タイヤは15インチ)
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2020.03.28 Sat l l コメント (0) トラックバック (0) l top