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【代車218iがアイドリングストップ後にエンジンかからない】
先日6月が車検のBMW M2をバルコムに出して、代車218iアクティブツアラーに乗っていたんですが、路上でアイドリングストップの後、突然エンジンがかからなくなって、車が動かなくなりました(TOT)
バルコム3kai
(M2車検の代車218i)

その状況はこうです。夕方仕事終わりに、代車218iで実家に寄って、膝が悪い母に代わってゴミをちょっと離れたゴミステーションまで車で持って行きました。ゴミステーション側の路上に車を止め、AT車ですので、ポジションをPに入れて電動のパーキングブレーキを引き、ドアを開けてゴミを捨て、また車に戻ってきました。この時218iはアイドリングストップになっていました。

しかし運転席に座ってさあ出発とアクセル踏んでも、アイドリングストップのままでエンジンかからない。あれ、おかしいなと、一旦スタートボタン押してエンジン切って、ブレーキをいつも通りに軽く踏み、もう一度スタートボタン押しても・・・エンジンかからず(?_?)
代車03kai
(国産車と違って大人し過ぎるフロントマスク)

【BMWエマージェンシーに連絡】
これを、2,3度繰り返したもののエンジンかからず、車は路上にとまったまま。田舎の狭い道ですのでこのままでは他の車に迷惑かけるし、バルコムの営業時間は過ぎているし、訳が分からないので、BMWエマージェンシーに電話。状況を説明すると、ブレーキを軽くではなく強く踏んで、もう一度スタートボタン押すように言われ、そのようにやってみるとエンジンかかった\(^o^)/
代車218ikai

【アイドリングストップで外に出たのが原因】
後で担当セールスに聞くと、アイドリングストップ状態で、ドアを開けて外に出た場合は、エンジンが勝手に再始動してクリーピングによって車が動くのを防ぐために、ドアのセンサーの信号で安全装置が働いて再始動しないようになっているらしい。

再始動には、エンジンを切って、再度ブレーキを強く踏んでスタートボタンを押す。1回でエンジンかからないこともあるので、それを2,3回繰り返すそうです。アイドリングストップ車ではよくある話だとか^^;
代車エンジンkai
(エンジンはガソリンに3気筒1.5リッターターボ)

【218iの感想】
代車218iに4日間乗りましたが、良かった点は、エンジンは3気筒1.5リッターガソリンターボですが、断然パワフルで、高速道路も楽チンでした。背が高いけどボディ剛性がしっかりしていて、ハンドリングも軽快。リアシートはスライドするしまずまずゆったり座れる。リアラゲッジは十分広く、実用性はかなり高そう。手持ちのUSBで音楽を聴いてみたが、ハーマンカードンが付いていない、ノーマルオーディオだったけど、聞き疲れしない良い音がしていた。
218i車内kai
(室内はゆったりしているが、乗り心地が固い)

逆に難点は、エンジンはパワフルだけど、3気筒の振動と音が安っぽい。エンジンかけた時はディーゼル?と思ったほど。またシートがチャチで硬い。さらにランフラットタイヤのためか、乗り心地も固く、リアシートに座ったバイトさんからは不満の声があがった。後、デザインが大人しすぎる。真面目な公務員っぽいフロントマスクがどうも物足りない。
新型Bclass kai2
新型Bclass kai3
(もうすぐ日本でも発売される新型Bクラス)

それともうすぐ登場するライバルである新型Bクラスは、ハイレベルな安全機能を備えているでしょうから、3シリ並の安全機能を搭載するくらいの大技使わないと対抗は厳しそう。ちなみにM2の車検費用は税込み振込手数料込みで13万円でした。
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2019.06.01 Sat l BMW l コメント (0) トラックバック (0) l top