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フィギュアスケートGPシリーズNHK杯が広島アリーナで開催されました。優勝は、FSでトリプルアクセル2本を成功させ、6種類のトリプルジャンプをプラスGEOでクリアーした完璧な演技でSP5位から逆転した紀平梨花。何度見ても惚れ惚れする素晴らしい演技でした。
紀平梨花優勝
(FSでトリプルアクセルを2本決めてNHK杯優勝した紀平梨花)

この大会の注目はもちろん紀平だったけど、私がもう一人注目した選手がトゥクタミシェワ。彼女は現在21才(もうすぐ22才)で日本なら大学4年生の学年。10代の選手が多いロシアの中ではベテラン?

2011~2012年シーズンにシニアデビューし、2014~2015年シーズンで、GPシリーズ、欧州選手権、世界選手権の3冠を制覇した元女王だが、それ以降は下り坂で平昌オリンピックにも出場できなかった。

普通はそこで引退の道を進むのだろうが、彼女は3アクセルを引っさげて、見事に復活した。NHK杯でもSPとFSで3アクセルを跳んだものの僅差の3位だったが、ファイナルへの出場を決めています。

女子フィギュアスケートのトップスケーターは、紀平、ザギトワ、メドベージェワ等、10代の選手が多い中、21才のトゥクタミシェワの強みは、何と言ってもそのセクシーさ!苦労を乗り越えて、さらに磨きがかかった!!
トゥクタミシェワ001
トゥクタミシェワ003
トゥクタミシェワ002
(NHK杯エキシビション優勝?のトゥクタミシェワ)

それが見事に炸裂しているのが、セクシーなCAに扮した今年のエキシビション。NHK杯でも見事な艶技を魅せてくれましたが、エキシビションの優勝は文句なしにトゥクタミシェワだった。ワザとらしくない、ナチュラルなセクシーさは10代の選手には出そうとしても出せないだろう^^;

NHKとしたら、セクシー過ぎて放送できるかどうか、冷や冷やだったんではないでしょうか。LIVEだったからカットできなかったんだろうけど、逆に言えば、よくぞ放送してくれたNHKとも言える(‘◇’)ゞ

【M2コンペ展示車】
さてM2コンペティションが発売されましたが、広島には展示車も試乗車もなく、実物は未だに見れないままだった(TOT)

しかし先日ネットで検索していた所、広島市内の南、宇品港の近くにあるバルコム宇品にM2コンペティションの展示車があることが判明。さっそく☎してみると、単なる展示ではなく販売車で、購入希望のお客さんがいたら、その時点で展示しなくなるとの事。いつまで展示してあるか分からないらしい。
M2C 展示車01
M2Cエンブレム
(M2コンペの広島初展示車)

これは急がねばと、11月初めの連休にちょうど広島市内に用事があったので、その時に寄ってみました。BMWのナビで目的地設定して行きましたが、当てにならないBMWナビだけど、さすがにBMWディーラーは間違えなかった^^;

日曜日午後だったからか駐車場は一杯で、店内は家族連れ等もいて結構な人だった。電話で事情を話していたので、受付の人に声掛けて、M2コンペティションを見させてもらった。

【外観は大きな違いなし】
色は最も気になる新色のホッケンハイムシルバーではなかったけど、このロングビーチブルーはM2では世界的にNo.1の人気色だけあって、なかなかいい色です。
キドニーグリル
(キドニーグリルが繋がった)

外観でまず目につくのは左右が繋がったうえにオールブラックになったキドニーグリル。しかし実物見ると、何かプラスチックっぽい感じがして、私のM2フロントグリルの方が品があると思います。そして次に目が行くのはMミラー。やはり格好良いし羨ましい。これってM2に付かないんですかね?
Mミラー4
Mミラー3
(格好良いMミラー)

M2Cキャリパー
(ホイールデザインとキャリパーの色変更)

ホイールは19インチのままだがデザインが変わって、キャリパーが青からシルバーになっている。M2コンペ納車された人の話だと、直ぐに汚れる上に掃除しにくいそうだ。他には冷却効率向上のためにキドニーグリルと伴にフロントバンパーもちょっとデザイン変わっているのと、リアもディフューザーも少し変わったかな?しかし全体的外観はM2と殆ど変わらず、もし今私が乗っているM2と同じアルピンホワイトのM2コンペ購入しても誰も気が付かないだろう。
リア
(リアは大きな違いなし)

シート
(スポーツシートは座り心地良かった)

リアシート
(リアシートはM2と同じ)

室内で大きな違いはフロントシート。試乗記で評判の良いスポーツシートに座ってみると、程よい硬さとホールド感でしっくりくる。運転してみないと分からないけど、M2のシートより良い感じ。
M2C運転席1
(内装も殆ど変わらず)

mボタン
(ステアリングにM1、M2のMボタンが付いた)

しかしリアシートはM2と全く同じものだった。他の内装はMボタンが付いた意外はほとんど同じみたい。やはり大きな違いはエンジンや足回りなんでしょうね。これは試乗してみないと分からないです。となると西日本で唯一(但し富山を東日本とした場合)試乗車置いているBMW徳島行くしかないか(・・?

追記ですが、M2が出たときから評判のよくなかったリアフェンダーのホイールアーチモール、LCIモデルでは付いたままだったけど、法改正もあったし、今度こそ取っ払ってくれているだろうと確信していたら・・・付いたままだった(T_T)
M2Cホイールアーチモール2
(左のブルーがM2 Competition、右のホワイトが私のM2)
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2018.11.15 Thu l BMW l コメント (12) トラックバック (0) l top