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カープ3連覇決まりました~!(^o^)・・・が、昨年の事もあって、カープファンは浮かれていません。CSの相手はヤクルトか巨人かDeNAか?どこが来ても昨年の二の舞は絶対に避けなければいけません。リーグ優勝は通過点、まずはしっかり日本シリーズ出場を決めてくれ!

【アルファード後継は安全性重視】
さて15年目を迎えたアルファードは来年車検ですが、ブログ記事にしたように、5月時点でセレナオーテックへの乗り換えをほぼ決めていたけど、土壇場のちゃぶ台返しで白紙撤回してしまいました。そしてそのままリニューアルして乗り続けていますので、まずは来年車検をとって、さらにその次の車検までは乗り続けようと思っています。
ヤナセ001
(久々の某ヤナセ)

ということで、3年後を目処に改めてアルファード後継として、より安全性が高くて人も荷物も詰める実用性の高い車をぼちぼち考えているところです・・・急いでません!

そして現在候補に挙がっている1台が、マイナーチェンジして安全性がより高まったベンツCクラスステーションワゴン。試乗車もあるとの案内が、これまでも買わないのにこまめに案内をくれる某ヤナセのA氏から来ていました。
C220dフロント
(マイチェンした新型Cクラスの試乗車がやってきた)

昨今の運転支援技術の進歩によって、車の事故予防機能が車選びの重要なファクターになってきています。先日ある芸能人が運転する大型ミニバンが、横断歩道を渡っていた歩行者をはねてしまう事故があったけど、映像を見る限りおそらく自動ブレーキが付いてなかったんではないでしょうか(・・?

しかしこれは決して他人事ではありません。特に私のような年配者にとっては、こういう時にぶつからない安全性というのは、次に選ぶ車として最も重視すべきポイントだと思っています。そしてその最先端を走っているのがメルセデスベンツ。安全性重視という観点から現在Cクラスステーションワゴンを次期有力候補と考えています。

【試乗車はC220dステーションワゴン】
昨年C43クーペを試乗して以来だけど、久しぶりに某ヤナセに電話して試乗の予約をしました。たまにベンツの新型が出て試乗に行くものの、これまでは乗り比べるとやはりBMWの方が金銭面含めて魅力的だったこともあって、未だにヤナセのA氏とは商談にさえ至っていないのに、いつも通りに出迎えてくれた。
C220dリア
(試乗車は新型C220d)

置いてあった試乗車はC220dステーションワゴン。普段の通勤と、バイトの人や高齢者を後ろに乗せたり、たまに荷物を運んだりに使うため、安全で走りが良くて燃費のいいミニバンかワゴンを次期候補に考えていますが、この220dはCクラスの中では私が最も乗ってみたかった車です(^O^)

ここのヤナセは広島では最もこじんまりとしていて、展示車も試乗車も少なく、お客さんも少ないので、逆にじっくりとセールスと話ができました(^^;

【ディーゼルと言われても分からないくらい静かでパワフル】
C220dは全幅1810mm、全長4700mmで、日本の駐車場事情にも合っている外寸です。エンジンは2リッターディーゼルターボで、194馬力、40.8kgmと圧倒的なトルクを誇ります。トランスミッションは9速AT。

窓を閉めた状態では、私でさえディーゼルということに全く気が付かないくらい静か。シャープに吹け上がり、あふれるトルクで気持ち良くパワフルに加速いていく。その時のサウンドもディーゼルっぽい所は全くないし、言われてもディーゼルだと思わないくらいの出来の良さ。しかし窓を開けると、かすかにカラカラ音が聞こえる。100%ディーゼルっぽさが消えている訳ではない。
C220dフロント・サイド
(AMGラインのオプション付き)

燃費は、まだカタログに掲示してなかったが、マイチェン前が19.7km/Lだったから、おそらく20km/Lはいっているはず。

【ガソリンは1.5Lのマイルドハイブリッド】
ガソリンのC200は、このマイチェンで1.6Lターボから1.5L(4気筒)ターボにダウンサイジングしていた。ただ新しい1.5Lはモーターがついたマイルドハイブリッドになって、パワー&トルクは1.6Lの156馬力&25.5kgmから184馬力&28.6kgmへと大幅にアップしている。今回は試乗出来なかったが、また機会があればC200にも乗ってみたい。

【エアサスが付いて快適な乗り心地】
37万円のオプションであるAMGラインを選べば、エアロパーツやスポーツシートに加えてエアサスが付いてくる。試乗車もAMGラインが付いたエアサス仕様だった。乗り心地は当たりにゴツゴツ感がなくややソフトだが、フワフワという感じはなく、接地感はしっかりしているが、わずかに跳ねる感じもあった。ACCをONにして高速を行けば、ブレーキ・アクセルの他ステアリングも自動操作されるし、快適な乗り心地で、楽ちんこの上ない。
C220d運転席
(室内は上質)

自動ブレーキに関しては、EやSとほぼ同じ機能らしい。唯一とも言える違いは自動駐車機能で、EやSは車外に出て操作しても駐車出来るが、Cは車内に座っていないといけない。複数のレーダーとステレオカメラでセンシングしているが、アイサイトやトヨタセーフティーセンスと比較してどうなのかはよく分からない。メしかしメルセデスというメーカーに対する信頼を含めて、やはり安心度は一番高そう。

【オプション50%引き?】
ただこのレーダーセーフティーパッケージが今どき標準装備でなくオプションというのはメルセデスらしくない。とは言うものの、セールスに聞くと、日本に入ってくるCクラスはほとんどが最初から付いているそうだ。
C220d.jpg
(センシング機能はやはり信頼性高い)

今、オプション50%引きをやっているそうなので、私の選択したオプションでの、レーダーセーフティーパッケージ(201,000円)、AMGライン(370,000円)、パノラミックサンルーフ(216,000円)の合計約80万円からだと40万円引きになる。これに本体値引きも含め、さらにローン金利1.5%となると、国産車と比較してもお買い得感が出てくる・・・今は買いませんけど。

【リアシートは乗り降りしやすく実用性高いが、燃料タンクが41Lしかないのは何故?】
BMW3シリはリアタイヤの上にリアシートがあるため、リアシートの窓側が盛り上がっていて、乗り降りがすごく難しいが、ベンツはパッケージングの違いだろうけど、リアタイヤの前にリアシートがあって、リアシート座面もほぼフラットで乗り降りしやすい。
C220dリアシート
(後席も乗り降りしやすい)

またステーションワゴンということで、荷室も十分広く実用的。
C220dスイッチkai
(パワーシートスイッチやシフトレバー等がベンツは独特)

ただカタログ見ていて1点気になったことがあった。それは燃料タンクの容量が以前は66リッターだったが、何と!たったの41リッターしかない(C43とC63は66L)。嫁のNボックスが35Lだから、コンパクトカー並みの小ささだ。一体どういうこと?

66Lだったら、ディーゼルの場合は満タンで1,000キロ走れるのにと非常に残念。セールスもこれは分からなかったようで、戸惑っていた。カタログには車両重量も燃費も記載がなく、いかにも急ごしらえ的だった。

【C220dは最もバランスのとれたCクラス】
価格は、ネットのシュミレーションでは、諸経費込みで推測730万円となった。やはり結構な値段になるなぁ。価格は3年後のモデルチェンジ前の値引きに期待しよう(~_~;)

しかしこのC220dステーションワゴン、Cクラスの中では安全性の他、動力性能・エコ・実用性で最もバランスの取れた車だと思います。

メルセデスに関しては、もうすぐ登場のAクラスと来年登場のBクラスにも注目しています。安全機能はどの程度の進化か、実用性はどうか、性能はどうか、価格も気になります。もし買うとしても3年先の話だけど、この買うまでの色々検討する時間が、車好きにはたまらないんですよ。

最後に、多分2,3年はTVに出てこないであろう佐々木希が笑顔で見つめるM2です。
hurunozomi&M2

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2018.10.06 Sat l その他 l コメント (3) トラックバック (0) l top