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【ついにs660純正ナビ登場】
エスロク工場
(s660にナビ取り付けでホンダカーズに入庫)

私がs660を購入した2年半前は、スマホに専用アプリを入れてナビ代用することをデフォルトとして純正ナビの設定がなく、そのスマホの専用アプリは有料で使い勝手が悪く不評でした。尚且市販のナビも取り付け場所がなくて困難な中、無理やりコンパクトなナビを取り付けるか、仕方なくスマホの無料ナビアプリをナビ代わりに使う人がほとんどでした。
エスロクモニター
(市販ナビを取り付けるとモニターが並んで煩わしい)

私は、センターディスプレイとナビモニターが並んでいるのが嫌で、ナビ取り付けキットを付けて、必要な時だけスマホを付けていましたが、すぐに画面が暗くなって地図見ながらドライブは難しくて不便。知らない場所へ行く時には非常に困っていました。
エスロクスマホナビ
(スマホ取り付けキットを付けてスマホをナビ代わりにしていた)

しかしこの春に、ついにアクセスからs660専用ナビが発売されるという話があり、しかも購入済みのs660にも取り付けできるということで、発売と同時に注文する予定で意欲満々だった。
エスロク専用インターナビ
(ホンダHPより)

【値段が高いことに二の足を踏む】
ところが5月末にいざ発売されて驚いたのが、その値段。はっきり言って高い!
TVチューナー付きナビが243,000円、TVチューナー無しで213,840円。それに取付部品+工賃が14,000円くらいかかります。

しかもTVチューナー付きの場合は、助手席足元に部品がはみ出して、あまり気にはならないけど、足元がちょっと狭くなる。

私の予想はせいぜい150,000円くらいだろうと思っていただけに、ちょっと考える事にしていました。しかし、やはりドライブに行った時にスマホで代用するのは如何にも不便。特に私の場合、スマホの使い方がよく分かってないし(^o^;

純正ナビ2
(TVチューナーなしナビで、取付費込み227,880円)

【ナビ注文】
ということで、ついに盆前にs660専用ナビを注文した。チューナー無しで、取付費込み約23万円。ただ私のように後からナビを付け替える場合は、最初から付ける場合とコードが違うそうだ。最初の注文で来たのは付け替え用ではなかったため、再度注文し直したらしい(=o=;)
クラリオンナビ
(左が新しいナビで右が今までのセンターディスプレー)

盆が明けて取り付けてもらったけど、今までのセンターディスプレー取り外して付けるので、取り付けは結構大変だったようだ。とても素人のDIYでは出来そうにない。
ナビ取り付け
ナビ取り付け2
(取り付けは結構大変みたいです)

【ナビ機能は普通でGメーターがカラーになった】
そして取り付けられたナビは、いままでのセンターディスプレーよりやや大きく、見た目非常に綺麗にまとまっている。さすが純正品です。やはりこの位置にナビがあると何故かホットします。
エスロクナビ
エスロクナビ3
(やっとこの位置にナビが付いた。シンプルにまとまっていて満足)

使い勝手は、ナビ機能は普通のナビと一緒。Gメーターが白黒からカラーになったのは進化です。
Gメーター
(Gメーターがカラーに進化)

【オーディオ機能は退化?~20万円超えナビの価値はない?】
問題はオーディオで、私はUSBメモリーに曲を入れて聴くのですが、機能的にはこれまでのセンターディスプレーを超えていない。今までは低音・高音・前後左右の調整だけだったが、20万円を越えるナビだからイコライザーくらい付いているだろうと期待していましたが、低音・高音・前後左右の調整のみで全く一緒。
音質調整2
(高音がキンキンしているのでレベルを一番下にした)

また何故か今までよりも高音がキンキンしていて、音質調整は高音を最低にしないと聴けないくらい。逆に低音は弱くバランスがイマイチ。フォルダや曲の選択は車が動いている時は出来ないのも退化です。

オーディオプレーヤーだけで見るとこの20万円超えのナビの方がセンターディスプレーより性能は低いと思う。先日アルファードに取り付けた7万円弱のパナのナビの方が、音質調整のイコライザーもあり、フォルダ選択や曲選択も出来て、ずっと使いやすい。

もし今、ナビが付いていないs660に乗っている人で、ナビ機能を重視しない、あるいはスマホで満足している場合は、あえて高いお金出して付ける必要は無いかなと思います。新車で購入するなら、この位置に付くナビはこれしか無いのでちょっと高いけど付けるしか無いでしょうかね。価格に見合う性能はないように今の所思っています。

ちなみに、私の行っているホンダカーズでs660購入した人で、この純正ナビを付けたのは私だけ。よく考えてみれば、私のs660は足回りや吸排気系はノーマルなので、こんだけお金かけるなら、アクセスの車高調付けて、柿本改のマフラー付けた方が正解だったかな?(~O~;)アチャ~

【新型クラウン試乗~乗り心地良いが、面白み無し】
ところで新型クラウンが発売されましたが、CMには豊田章男社長自ら出演しているし、ネットでの評判も良さそう。特にスムーズでシルキーな6気筒エンジンを積むパワフルな3.5RSが気になって、広島トヨタに試乗に行ってきました。

デザインは、全幅を無理やり1800mmに抑えたためか、縦横比で縦が長すぎてバランスが崩れている感じ。後ろに回ると、クアッドエグゾーストがスポーツ性能を主張している。3.5LのV6エンジンにモーター組み合わせたハイブリッドで総合出力359馬力を発揮する。
新型クラウン
(微妙に縦長なスタイル)

しかし運転席に座ってメーターを見ると、タコメーターがない!359馬力のパワーを誇る車とは思えない。ちょっとちぐはぐ。助手席のセールスさんに聞くと、ハイブリッドはエンジンがかかったり、止まったりするのでつけてないとのことだった。

ちょっとガックリきたけど、そのフィーリングを確かめるべく試乗。スポーツモードを確かめようと、モード切替スイッチはどこかとセールスに聞くと、何ですかそれ?という返事に、思い切りズッコケてしまった・・・カタログで調べてみるとモード切替はあったので、セールスの勉強不足というか、スポーツモードを使うクラウンユーザーがいないのかもしれない(;^_^A
新型クラウン2
(マフラーはBMW Mと同じ4本出しだが・・・)

そしてさらにガックリきたのが、トランスミッション。ハイブリッドなのでCVT。ただLC500hのような10段に疑似シフトするCVTとなっているので、マニュアルモードにしてパドルシフトでアップダウンしてみた。普段乗っているBMW M2のDCTと比べてはいけないけど、いかにも鈍いレスポンスは、気持ち良さという点で大きな減点。

良かった点は、足回りがしっかりしていて乗り心地も良好なことと、ボディ剛性もひ弱さは感じなかったこと。さらに3.5LのV6エンジンは期待通りスムーズでシルキー。良いエンジンです。そしてBMWやベンツより優れていると思ったのは、リアシートへの乗り降りのしやすさ。これなら高齢者でも楽に乗れる。この辺りはさすがクラウンです。

とは言うものの、買いたい気持ちは一切起きなかった。トヨタの言うFun to Drive感は全く無い、刺激も面白みも無い車。以上のような感想を述べると、セールスもこの客は買いそうにないと思ったのか、あっさりした対応で車への情熱も感じられなかった。車とともに買う気失せましたね。日本車にはもうちょっと遊び心のある、走って楽しい車作りを頑張って欲しい。

最後にM2に見とれている佐々木希と見つめられて照れているM2
デイジーnozomi&M2改
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2018.08.23 Thu l 未分類 l コメント (4) トラックバック (0) l top