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さてカープの今シーズンが終わり先日はドラフト会議。宣言通り広陵のキャッチャー中村奨成をドラフト1位指名し、中日と競合しながらも無事にクジを引き当てました。中日の中村指名は予想されていて、中村はドラフト前日に頭を丸めて当日を迎えていた。が、話題をさらったのは何と言っても日ハム。7球団の競合の末に見事清宮君を引き当てました。さらに指名最後の7位で東大の宮台を指名。まさに日ハムに始まって日ハムに終わったドラフト会議でした(^o^;
中村kai
カープの指名選手は1位中村の他、2位山口、4位永井、5位遠藤が高校生で、3位ケムナブラッド誠、6位平岡の大学生投手も実績よりも素材重視。来年の即戦力は見当たらない。さらにカープの弱点である左ピッチャーの指名もなく、来年は現有戦力をレベルアップするしか無い(=o=;)

【新型NBox試乗車】
NBox点検
(点検中のNBox)

さて先日普段嫁が乗っているNBoxの1年点検のためホンダカーズに行ってきました。ショールーム建て替え工事中のホンダカーズですが、その新旧ショールームの隙間に、新型NBoxが展示してありました。
NBox新旧
(左2台が新型、右端が旧型NBox、その右が工事中のショールーム)

今嫁が乗っているのは旧型NBoxですが、フルモデルチェンジ直前までベストセラーカーとして売れ続けました。こういう人気車のモデルチェンジは難しいと思いますが、新型はどうでしょうか。点検の間にさっそく試乗してみることにしました。試乗したのはターボが付いたカスタム(真ん中の車)。

【守りに入ったデザインは今一つだが、上質感はアップ】
新旧NBoxkai
(旧型NBoxカスタムの方が思い切りの良いデザイン)

まずデザイン。う~ん、やはり守りに入ったな(´ε`;)ウーン…
標準車は旧型と見分けが付かないくらいだし、カスタムはタントに近づいた感じで大人しくなった。デザインはケレン味がなく思い切りの良かった旧型の方がすっきりしている。
NBox運転席
(上質な車内)

車内に入ると、軽とは思えない上質な質感にビックリ。そして広さも、旧型でも広々していたが、新型はさらにゆったりした感じ。NBoxの弱点だったトランクスペースも少し広くなっている。
NBoxトランク
(トランクが少し広くなった)

助手席がスライドするベンチシートでないタイプは、ウォークスルーが出来るが狭い。助手席のお母さんが、後ろにスライドして後席の子供が見れるという謳い文句だが、そうでない世代には、サイドのウォークスルーは出来るのでベンチシートの方が使いやすい気がする。
NBoxリアシート2
(ゆったり広々車内)

【高い剛性感としなやかな乗り心地】
試乗のためエンジンスタートボタンON。スタートボタンは旧型のステアリング左から右に移された。これは助手席の子供等が間違ってスタートボタンを押さないようにするためらしい。エンジンは新型で何と!VTECになっています(^O^)・・・少しスムーズに回る気がした。
スタートボタンkai
(下の赤がスタートボタン、ツイーターはドアにセット)
NBoxメーター2
(メーターはステアリング上のセンターメーターになった)

メーターはステアリングの上に見えるセンターメーターとなっていて、ちゃんとタコメーターもある。これはVTECエンジンにしたからだろうか?
VTECエンジン
(新しいVTECエンジン)

カスタムの試乗車はVTECターボだが、さすがに余裕の動力性能です。軽という感覚はない。ただCVTのため全開にしてもタコメーターで5000回転辺りまでしか回りません。
タコメーターkai
(レッドゾーンは7,000回転から、ACCをONにするとタコメーター横にその表示)

7,000回転からレッドゾーンになっているので、おそらく5,000回転くらいからVTECゾーンになっているんだろうが、そこが使えないVTECエンジンってない意味ない気がするんだけど(=o=;)
パドルシフトkai
(パドルシフトが付いている)

救いはパドルシフトが付いていることだが、それでもシフトダウンして引っ張ってもせいぜい6,000回転ちょいくらいで、レッドゾーンの7,500回転まで気持ちよく回るという訳ではない。折角VTECにするならATか、もしくはMTを設定して欲しかった。

そしてボディ剛性が旧型よりワンランクアップしています。素晴らしい剛性感です。また旧型Nボックスのちょっと跳ねる感じがなくなり、乗り心地にしなやかさが出ていています。背が高い車だけど安定しています。

この剛性感、上質感は、軽自動車やコンパクトカーの枠を超えていると思います。デザインは地味だけど、中身はかなり進歩しています。

【ホンダセンシング標準装備】
ホンダセンシングkai
(フロントガラスのシングルカメラにフロントマスクのレーダー)

さらに軽なのにシングルカメラ+レーダーのホンダセンシング搭載とは恐れ入りました。
前車追従のACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)を試してみたけど、スムーズに加減速しました。ホンダカーズ社長も今度のホンダセンシングは良いと太鼓判を押していた。

後は少し遊び心のあるオプションやアクセサリーが追加されると非常に魅力的。例えばNBoxスラッシュのようなオーディオ充実タイプやフリード+のような車中泊が楽に出来るタイプの設定やオプションを望みます。
リア改
(車の仕上がりは高く売れそう)

でもこの新型は乗って試乗してみると中身の進化がよく分かる車で、多分売れるでしょう・・・9月の販売台数は26,983台で、2位ノートの15,469台を大きく引き離して全車種の中でNo.1。前年比132%。実際に売れているようだ。

そしてこれだけ出来の良い車になっているということは、これから出てくるNシリーズも期待できるということです。おそらく次に登場はNワンか?

車好きのオヤジとしたら、NAのVTECエンジンを、MTでVTECゾーンの高回転を思い切り使って走ってみたい。ぜひ次期型Nワンのモデューロでは、軽量化&足回り強化&NAエンジンパワーアップ(レッドゾーンは8,000回転から)したMT車を出して欲しいです。

速さよりもワクワクする楽しさを追求したNワンが出たら・・・車好きのオジさんは購入すると思う(^o^;

最後に笑ってこらえてから佐々木希とスピーカーを取り替えツイーターを追加したs660です。
希エス66ツイーターkai
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2017.10.28 Sat l l コメント (6) トラックバック (0) l top
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