3月は公私共に色々重なっていて、身動き取れない状況でした。2008年にブログを始めて毎月必ず記事更新してきましたが、今回初めて更新のない月となりました(T_T)

そのためブログのページ下の方に1ヶ月以上更新がない時に表示される下のようなメッセージが載っていました(^o^;
放置2kai
(1ヶ月以上更新がない時の表示)

車を見に行く時間もなく、心の余裕も無かったので、単純に記事を書く気持ちになれませんでした。まあ今後も無理して更新はせず、書きたくなったら書く!で細々と続けて行きたいと思います。

【LCの美しさに惚れました】
さて久々の記事になりますが、先日レクサスの美しい新型クーペLC500hに試乗してきました。行ったのは広島市内の某レクサス店です。相変わらずお高く止まったレクサスディーラーに入るのは勇気が要りますが、LCへの興味がそれを上回りました( ̄― ̄)ニヤリ
レクサス店内
(いつ行っても入りにくいレクサス店)

置いてあった試乗車は白のLC500hのLパッケージ。個人的には5リッターV8にしか興味はないのですが、トヨタの生産がハイブリッドのLC500h優先で、V8の生産は遅れるらしい。そのため現在全国のレクサスに置いてある試乗車は全てハイブリッドとなっているようだ。

LC500hは3.5リッターV6エンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドで、エンジンは299馬力、36.3kgm+モーターが180馬力、30.6kgm、総合出力は362馬力と必要十分なパワー。
レクサスLC2
(美しいLCのフォルム)

サイズは全幅×全長×全高が、1920×4770×1345mmと、幅が日本で使うにはちょっと広すぎる(今使っている駐車場に入れるのは難しい)けど、伸び伸びしたサイズでデザインはやりやすかったでしょうね。でもグローバルにはコンパクトクーペになるのかな?

このサイズで車重も2020kgもあるのに、モード燃費が15.8km/Lなのはさすがハイブリッドです。
レクサスLC車内
(内装も豪華)

グレードは、3.5リッターV6ハイブリッドのLC500hと5リッターV8のLC500に、それぞれ豪華仕様のLパッケージとスポーツ仕様のSパッケージがあります。Sの方が100万円高い設定で、ハイブリッドがV8より50万円高く、価格帯は1300万~1450万円です。

シングルカメラ+ミリ波レーダーによるセンシングも標準装備で、ACCはトヨタセーフティーセンスP車より精度が高いそうです。

ほぼフル装備でオプションはほとんどなく、選べるオプションは、ヘッドアップディスプレイとマーク・レビンソンのオーディオのみ。合わせても30万円弱なので、もし万が一私が買うなら両方とも付けます。

気になるのはV8ですけど、ハイブリッドでもデザインは同じなので、まずは私が惚れた外観や内装は確認できます。
そしてネットで見て、その美しさに感動したデザインでしたが、本物はもっと美しかった(*^▽^*)・・・広島弁では「ぶち、エエ!」と言います。
レクサス店内2
(店内にはGCFとLFAが展示してあった)

フロントはワイド&ローのスタイルにちょっと切れ長なライトとスピンドルグリルのバランスが絶妙です。レクサスのスピンドルグリルには個人的には違和感大アリだったんですが、徐々に昇華してきているように感じます。

さらにサイド・リアと回って見ても、クーペの美しさと上品さが見事に表現されています。
肝はリアのブリスターフェンダー。何とM2以上に盛り上がっていて、運転席に座ってドアミラーを覗くと、そのボンと張り出したフェンダーが視界に入ります。

これはわざと演出してあるそうで、例えれば絶世の美女のナイスボディのがドアミラー視界にはいっている感じ?しかしドアミラーに見とれてしまって、かえって危険な要素になっている気もする(=o=;)

それにしてもこの美しさには惚れました。見ているだけでワクワクする痺れるデザインです。デザイナーは日本人だとレクサスのセールスは言っていたけど、ついにトヨタが世界に誇れる美しいクーペを作ったと言っていいかもしれない。

【LC500h試乗~快適な乗り心地に超上質なV6】
ハイブリッドですので、始動も走り出しもモーターで静かそのもの。ブォン!ボボボボという始動のM2に較べると別世界です。メーターはセンターにタコメーターでスピードはデジタル表示という、IS、RC、GSのFスポーツやRCF、GSFと同じようなデザインで、私は好きです。
レクサスLCメーター
(スポーティーなメーターはRCFと同じか?)

走り出すと、タイヤがランフラットなのに、全くゴツゴツ感がなく快適な乗り心地にビックリ。レクサスは完全にランフラットを履きこなしていると言っていいレベルだと思います。

そしてアクセル踏み込むと3.5リッターV6が唸りをあげて加速していきますが、そのサウンドは超シルキーで超上質。これはいままで乗ったレクサスの3.5リッターV6より明らかにワンランク上のスムーズさです。6シリンダーエンジンのBMWやメルセデスと較べてもその緻密さは完全にLCの方が上です。非常に心地良い。

ただハンドリングがキビキビしているとか、楽しいと言った感じは受けませんでした。と言うより、飛ばそうという気になれない車。M2の場合は、そのレーシーな排気音や硬い乗り心地が、否応なしにドライバーを刺激してくれるのですが、LC500hは、優雅に上品にロングツーリングを楽しむ車なのかもしれない。
レクサスLC3
(フロントとリアは共通のデザインコンセプト)

ここのディーラーでも既に注文は10人以上入っているらしいけど、その8割がV8のLC500を注文しているそうな。ただ生産が追いつかず、だいたい月に1台くらいしか割り当てがないとセールスが言っていた・・・買わないから関係ないですけど(=o=;)

GW開けくらいに、V8のLC500の試乗車がくるようなことをセールスが言っていたので、その時にまた試乗に行ってみようと思います。最後にLCを見つめるLC以上に美しい佐々木希です。
LC&希
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2017.04.01 Sat l l コメント (8) トラックバック (0) l top