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やりました!
カープ、25年振りの優勝\(^o^)/
黒田の粘投、鈴木の2ホーマーに、坂本、阿部の守備・・・この試合も神ってました^^;
ハラハラ・ドキドキしながら家族と一緒にTVに釘付けでしたが、まさに歓喜の瞬間を堪能することが出来ました。
優勝01
そして優勝が決まった後の、黒田と新井の涙が印象的でした。彼ら大ベテランが若い選手を引っ張ってくれました。もう“最高でぇ~す!”この優勝は、初優勝とともに忘れられないものになると思う。
優勝02
今回がV7だけど、私も未だに覚えている球団創設26年目の初優勝に匹敵する盛り上がりでしたね。地元での優勝が期待された8日の中日TV視聴率は、平均45.8%、瞬間最高で58.5%だったそうで、今日10日、優勝が決まる瞬間の視聴率は80%くらいありそうな気がするな^^;

広島では、25年振り優勝にかけてお好み焼きが25円とか、マジックの数字に合わせて、M4ならビールが40円というセールが既に始まっていましたが、これからどんなセールが行われるのか想像がつきません(゚_゚i)タラー

しかし、まだCSを勝ち抜かなければこの優勝も意味をなしません。
息子はビールかけを友達とやるとか言って、着替えを持ってどこかへ行きましたけど、取り敢えず今日明日は優勝気分を満喫して、その後もう一度気を引き締めてCSに向かって欲しい。

【ミニのラインナップ】
さて先日M2レーダー探知機のモニターの一部が暗くなるという不調でバルコムFに行きました。結局取り外してメーカーに送ることになり1時間みて欲しいと言われたので、その間にこれまで試乗した事のなかったミニ・クラブマンディーゼルに試乗させてもらうことにした。
モニター
(M2のレーダー探知機モニターの一部が暗くなった)

ここでミニの主なラインナップを紹介すると、主力はあの可愛らしいミニです。3ドアと5ドア、コンバーチブルがあります。そして派生車として、ワゴンであるミニ・クラブマン5ドアとSUVのミニ・クロスオーバー5ドアがあります。クロスオーバーにはペースマンという3ドアもありますが、主に3つのラインナップからなります。
クラブマンサイド
(試乗車のミニ・クラブマン)

そしてグレードが、ワン・クーパー・クーパーS・ジョンクーパーワークスに別れます。エンジンは3気筒、4気筒、ガソリン、ディーゼルとあり、後はこれらの組み合わせで、結構幅広い車種構成になっています。

【ミニとは言えないサイズのクラブマン】
クラブマンリア
(ミニクーパーSD・クラブマン)

その中で今回試乗したのは、ミニ・クラブマン。ミニのワゴンになる車ですが、全幅1800mmと大型のミニです(1800x4270x1470mm)。本来のミニは全幅1725mmで、何とかミニらしい可愛らしさを保っているが、クラブマンのサイズはミニという名前を名乗ることが相応しいかどうか、誰しも疑問が湧いてくるんじゃないでしょうか。
ミニ5ドア
(以前試乗したミニクーパーS5ドア~遠目にはクラブマンとの違いが分からない)

ただ遠くから見た目には、デザインはどこから見てもミニで、ミニ5ドア(1725x4000x1445mm)と区別もつかず、大きいという感じはしない。近寄ってみると、意外に大きいのでビックリするというパターン。

先代のクラブマンは、3ドア+サイド&リアの観音開きに2トーンでお洒落な車だったけど、現行は観音開きはバックドアのみでデザイン的には普通になった(お洒落度低下)気がします。
クラブマン観音開き
(バックドアは観音開き)

しかし旧型に比べてもかなり大きくなった分室内はゆったりサイズで、特に後席は大人がくつろげる必要十分な広さがある。現行こそミニ5ドアとデザイン的に大きな差はないが、ミニ5ドアが普通の5ドアハッチバックであるのに対して、クラブマンはリアが観音開きになるミニのワゴン的車であり、実用性はより高そう。
クラブマン室内
(室内はミニより広々)

ライバルは、サイズ的にVWならゴルフ、アウディならA3、ベンツならAクラスと言ったところでしょう。

【ミニの1.5リッター3気筒ディーゼルはダルだった】
以前1.5リッター3気筒ディーゼルのミニ5ドアDに試乗したことがあるが、その時まず驚いたのは新型ディーゼルの静かさ。旧型はいかにもディーゼルという音と振動で、こりゃマツダの方が断然良いなと思ったが、今回のディーゼルはマツダに引けをとらない。
バルコムスイーツ
(ケチだと思っていたバルコムで飲み物にバームクーヘンが付いてきた)

しかし116ps、270Nmのパワーには力不足を感じたし、ガソリンのようなシャープな吹け上がりがないのも残念だった。その前に試乗していたガソリンのミニクーパーS(2リッター・ターボで192ps)があまりにシャープで楽しい車だったので、全般的にダルな感じがした。ミニのゴーカートフィーリングを楽しむなら、やはりガソリンエンジンが良いと思います。

【クラブマンの2リッター4気筒ディーゼルは静かでパワフル】
ところがミニクーパーSDクラブマンは、3気筒でなく、4気筒の2リッター・ディーゼルターボが載る。チューニングは2種類で、通常のクラブマンDが150ps、330Nm、1470キロに対してクラブマンSDは190ps、400Nm、1490キロとかなり強力。
クラブマンエンジン
(クラブマンSDの2リッター・ディーゼル)

マツダ2.2リッタースカイアクティブDのCX5が175ps、420Nm、1640キロなので、ディーゼルエンジンは同等だが車重が150キロ軽いミニクラブマンは、CX5を置き去りにするだろう。

またガソリンのクラブマンSのパワーが192ps、280Nm、1470キロですから、パワーはガソリン並みで、トルクは何と4リッターガソリン車並み。踏み込むと猛烈な加速をしていきます。加速もディーゼルと思えないシャープさ。カタログデータの0-100キロ加速は、クラブマンSが7.1秒、クラブマンSDが7.4秒と僅かに遅れをとるが、パワー不足は全く無い。

音や振動はかつて試乗したマツダCX5と同じくらいで、ディーゼルであることを意識しない。しかもミッションはミニの6ATから8ATに進化(クラブマンDは6AT)。

【自然と顔がニヤけてくる楽しさ】
乗り心地も硬いけどM2ほどじゃないし、角が取れているので、全く不満はない。
BMWらしい高いボディ剛性感に、FFを感じさせない自然なハンドリングで、ミニのゴーカートフィーリングもちゃんと残っています。パワフルでキビキビ走るクラブマンに、運転していて自然と顔がニヤけてくきました(^o^;
クラブマンインパネ
(インパネは円を基本のデザイン)

燃費はJP08モードで22.7km/Lとさすがディーゼルです。試乗車の燃費は14.3km/Lと表示されていた。軽油の価格も含めて、燃料コストはかなり安くあがりそう。

コンパクトなミニは、キビキビ感が求められるが、大柄なクラブマンには、キビキビでありながら大らかさも求められる。ガソリンよりもこのハイパワークリーンディーゼルがピッタリじゃないでしょうか。

【オールマイティーなミニクーパーSDクラブマンだが、価格が・・・】
ミニクーパーSDクラブマンは、ワゴン的な使い方も出来て、速くて楽しくて、燃費も良い車、即ち実用的で駆けヨロもある、オールマイティなミニだと思います。

ただ問題は価格。なんと404万円。ガソリン車クラブマンSの364万円より40万円高、ミニクーパーSD5ドアの382万円より22万円高。さらに言えば、3ドアだがジョン・クーパー・ワークスMTの398万円より高い(ATは415万円)。私ならジョン・クーパー・ワークスMTを選ぶかもしれんが、嫁に相談するとクラブマンDになるだろう(;・∀・)
ミニクラブマン100
(コミコミ500万円コースはちょっと高い)

またミニはオプションが多いから、オプション付けて諸経費込みだとやはり500万円コースだろうな。それでもこのクラブマンは広々ミニとして人気らしい。所有できた時の満足度はかなり高い車だと思います。

最後に最近TV放送されたラストコップから、S660&M2を見つめる佐々木希です。
s660+M27+希kai

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2016.09.11 Sun l BMW l コメント (12) トラックバック (0) l top