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【カープの相手は?】
パ・リーグは、ソフトバンクvs 日ハムがゲーム差なしでのマジック点灯をかけた直接対決。まさに天王山である試合をやっています・・・しかも接戦・・・おぉ!日ハムが大谷の160キロオーバーのストレートに140キロ後半のフォークによる力投と陽岱鋼のスーパープレーで勝ちました・・・どっちが日シリに出てきても手強いです・・・間違いなくカープより強そう(゚_゚i)タラー
大谷
(ゲーム差なしで迎えたSB vs 日ハム戦で力投する大谷)

その前にCSを勝ち抜かにゃあいけんよ。3連敗中のカープ(今日も負けて4連敗)・・・どうする(´ε`;)ウーン…

【零細なヤナセにAMG C450試乗車が来た~】
さて先日某ヤナセからAMG C450とEクラスの試乗車が来ているので試乗してみませんかという電話があった。もちろんs660とM2を購入したばかりなので買うつもりはサラサラないのだけど、まずAMGチューンの3リッターV6ターボのフィーリングが気になったのと、デカ過ぎて購入対象ではないけれど、モデルチェンジしたばかりのEクラスの自動運転の性能が気になったので、広島市内のその某ヤナセに行ってみました。
ヤナセ01
(広島市内の某ヤナセ)

ここは規模が小さいんだけど、セールスの人がこまめに案内をくれます。ただほとんど無視していて、今回が2度目の訪問。前回はAMG C450展示車があるということで見に行っただけで、他の試乗車にも乗らずに15分くらいで帰ってきた。バルコムFに比べるとショールームのスケールは1/3くらいで、受付のお姉さんはいません・・・たまたま不在ではなく本当にいない(T_T)
ヤナセ02
(ショールームも小じんまりで受付のお姉さんはいない)

それと元々試乗車や展示車の種類が少ないので、乗ってみたい、見てみたいベンツ車があっても、中々モノがなく、積極的には行きづらい。

メリットは、高速を使わなくても一般道だけで行けること。その代わり時間は40分くらいかかるので、時間的には高速から近いヤナセやシュテルンとほぼ同じです。まあバルコムFはほぼ高速で1時間かかりますから、それより肉体的疲労は少なくてすみます。

今回は零細な某ヤナセにしては珍しく、C450と新型Eクラス試乗車を用意したという攻めの姿勢でした。C450は神戸のヤナセから借りてきたとのこと。その心意気に応えるというよりも、ただ乗ってみたい車が用意されているということで行っただけですけど。
ヤナセ03
(M2で行ってきました)

前もって電話で予約しておいてM2で行ったのですが、どうも担当セールスはM235i(前回訪問時)とM2の違いがよく分かってないようで、車がM235iからM2に変わったことに気が付かなかった。ヤナセって、ベンツだけでなくBMWも売っているはずなのに、それは不味いでしょう(?_?)

【設定は左ハンドルのみで外観は区別がつかない】
ヤナセ05
(右がAMG C450試乗車)

まずは興味深いC450から試乗ですが、その前にC250とC450のスペック比較。
全幅x全長x全高が1810x4715x1435はC250とC450は共通。車重がC250の1600キロに対して1710キロと110キロ重い。
ヤナセ07
(神戸ナンバーのAMG C450試乗車。外観はC250スポーツと僅かな違いしかない)
ベンツC450kai
(僅かな違いもある)

タイヤは、ともに19インチでフロント225/40R、リア255/35Rとサイズは全く一緒。これは意外です。上記の通りサイズもタイヤも一緒なので、中身は違うけど、外観は区別はつかない。というか、並んで置いてあったEクラスもCクラスそっくりで、その区別もつかなかったです(^_^;)
ヤナセ10
(シートもC250と同じ)

この辺りは、AMGと名前付いているけど、かなりコストカットしてますね。
運転席に座ると、シートもノーマルと変わらない。そしてシフトとパワーシートのスイッチが、他メーカーと違いベンツ独特です。シフトは日本車ならウィンカーやライトのスイッチがある右側のレバーに付いています・・・慣れかもしれないけど使いにくそう(・・?

パワーシートのスイッチはシート横ではなくドアのウィンドウ下にありますが、これは便利かも。最初は非常に違和感があったけど、慣れだと思います。C450とEクラスの試乗が終わる頃には慣れました。
ヤナセ14
(シフトレバーはBMWならワイパーレバーに付いている)
ヤナセ11
(パワーシートのスイッチはドアに)

そしてC450の特徴は左ハンドルしかないこと。試乗で一般道を運転するのに特に不自由は感じなかったけど、やはり右ハンドルが使い勝手は良いです。

【3リッターV6は上質だがパワフルというほどではない】
でもエンジンは大きく違います。C250の2リッター直4ターボで211馬力、35.7kgmに対して、3リッターV6ターボで376馬力、53kgmと1.5倍の強力さ。しかもC250はFRですが、C450は後輪に配分を多くした4輪駆動。
ヤナセ12
(C450セダンは左ハンドルのみだが、C43クーペは右ハンドル)

しかしエンジンかけてアクセルを吹かしてみてもAMGという迫力はないです。意外に大人しい。

踏み込んだ時の加速は、速いけど3リッター直6ターボのM235iのような強烈な加速ではない。サウンドはそこそこ室内に入ってきて、トヨタV6とBMW直6の中間くらいの上品さ。M235iやM2ほどの音量ではないけどV6サウンドを楽しむことはできました。

しかし乗り心地の良さと、V6が奏でるサウンドは、やはり直4とは違う上質さがあります。価格が大差ないになら絶対にC450がお薦めですが、価格はなんと863万円!

【863万円は高い?安い?】
2リッター直4のC250スポーツが657万円、4リッターV8のC63が1195万円なので、C250の206万円高、C63の332万円安で、中間よりちょっと安い値段・・・863万円という数字は高いとも言えるし、安いとも言えるかなぁ┐(´д`)┌
ヤナセ13
(BMWと違い、低めの残価設定するAMG C450)

現在のCクラスのラインナップは、直4の1.6Lと2Lしかないので、上質なV6に乗りたいと考える人には、200万円アップが気にならなければ、ベンツらしい実直さがありながら、上質で程よいスポーツ性能も満喫出来る、非常に優れた車だと思います。

逆にスポーツ性に関してはあまり刺激的ではなかった。駆けヨロを求めるなら、AMG CLA45、BMW M2、アウディRS3の方が、100万円くらい安いし、楽しめると思います(M2しか運転したこと無いけど)。

ちなみにBMWはお得意で昔からよくやっていた、他のメーカーも最近盛んに勧めている“残価設定ローン”で計算すると、意外にAMG C450は残価が高くない。BMWでよくあるローン終了後の返却の際に、実査定が残価より低くて追金が発生するということを避けるためだそうだ。

【Cクラスと見分けがつかなかった新型Eクラス】
ヤナセ16
(Cクラスと区別がつかない新型Eクラス)

さてC450が一番の目当てで行ったんですけど、New Eクラス試乗車も置いてありました。しかしCクラスと並んで置いてあったため。初めは新型Eクラスがどれなのか、よく分からなかったです。それほどCクラスとよく似ている。Cクラスの試乗車かなと思っていた車がEクラスと聞いてビックリって感じです。CとEの見分けが付かなかった(´ε`;)ウーン…

今回の目玉は自動運転ですので、これも試乗してみることにしました。試乗記はまた次回にでも。最後にM2をちら見するラストコップ出演の佐々木希です。
M2ラストコップ希kai
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2016.09.22 Thu l l コメント (10) トラックバック (0) l top
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