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【s660リアパネル交換後】
s660 リアパネル修理後
(リアパネルが曇らなくなったs660)

リアパネルを交換したs660ですが、それ以降、雨が降ったり、洗車したりしたものの・・・曇りません(≧∀≦*)・・・直ったんだろうか?
s660 メーター02kai
(7700rpmまで回してます)

走りの方は、納車3ヶ月で走行距離は1800キロしか走ってませんが、最近は7000rpmオーバーまでエンジンぶん回しています(*^_^*)
ただし、さすが軽自動車で、全開にしてもスピードはそれほど出ない(^o^;

タイプRのように高回転でパワーとサウンドがついてこないのが残念ですけど、8000rpm近くまで回す感覚は気持ち良いです。

【初めてのベンツディーラー・シュテルンH~敷居が高く高級な雰囲気】
シュルテン01
(シュテルンH入り口)

さて本題ですが、実はBMW以外で気になっていて、どうしても見ておきたかった車があります。それはMベンツC180クーペ。写真で見ただけですけど、リアスタイルが抜群にセクシーで実物を見てみたい車の筆頭でした。

今回息子を広島市の免許センターに連れて行ったついでに、近くにあるシュテルンHというメルセデス・ベンツの正規ディーラーに初めて寄ってみました。

今までベンツ試乗は、H市の某ヤナセに行っていたのですが、ヤナセがベンツを主体にBMW、アウディ、VW、キャデラックなども扱っているのに対して、シュテルンはベンツ専門です。
c180フロント
(C180クーペの試乗車~フロントマスクはベンツそのもの)

でも実は、シュテルンという名前も、ベンツ専門のディーラーであることも、それが広島市内にあることも知らなかったんですけど(^_^;)

電話でC180クーペ試乗を予約しておいたので、その時間に着くと入り口にお姉さんが出てきてくれました。ここは中四国初のAMGパフォーマンスセンターにもなっており、いかにも敷居が高く、入りにくい雰囲気がプンプンしています。レクサス以上かもしれない(゚_゚i)タラー

予約してなかったら、店構え見て、おそらくそのまま通りすぎていたでしょう^^;
シュルテン店内04
(シュテルン店内)

受付のお姉さんの対応も、レクサス以上のしっかりした対応(もちろんBMW以上)でしたし、セールスの男性も中々のやり手のようで、テキパキ質問に答えてくれました。私がセールスさんと話をしている間に、次々お客さんが来られましたが・・・明らかにBMWより年齢層が高そう( ̄Д ̄;;

BMWの方が最近は若い人も来ているし、スタッフもフレンドリー(*^_^*)
シュテルンは高級感があって、ベンツだぞ!というちょっと取っつきにくい雰囲気が見事に出ています。将来購入する可能性もなくはないので、一応ビビること無く座っていましたけど。

【C180クーペ試乗~セクシーなリアスタイル】
必要な書類に記入しているうちに、お願いしておいたC180クーペの用意ができました。いよいよ試乗です。
c180 リア
(最高にセクシーなリアスタイル)

まずは期待していたデザイン。C180クーペは、Cクラスセダンのクーペ版ですが、実物は写真以上にオシャレなヨーロッピアン・クーペといった感じで、特にリアスタイルには惚れ惚れです。その美しいラインに思わずカッコいい!と声を上げました。

ドイツ車と言うより、イタリア車っぽい、セクシーなおシリです。ナイス!
こんな微妙な曲線、よくデザインできたなと感心します。
まるで極上のドイツワイン片手に、カサブランカを鑑賞しているような優雅な気持ちになりそうでした。日本車ではあり得ない雰囲気だと思います。

ただ気になるのは、C180の名の通り今回発表されたエンジンが1.6リッター・ターボののみであること(´ε`;)ウーン…

パワーは156馬力、トルク25.5kgm、車重1570キロですので、
M2の370馬力、47.4kgm、1580キロはもちろん、
M235i の326馬力、45.9kgm、1550キロとも較べようのない非力さです。

価格は装備の充実したC180クーペスポーツ+で585万円。3リッターターボであるM235iの627万円、M2の770万円と較べて・・・そんなに安くないじゃん orz

ただし、短距離レーダー、中距離レーダー、マルチパーパスカメラ、超音波センサーによって、車と歩行者をキャッチして事故を未然に防いでくれます。このセーフティー充実度の高さはさすがベンツです。

M235iやM2は単眼カメラだけによる、なんちゃってセーフティーですからね(TT)
このセーフティーのレベルって、高齢者に足を踏み入れつつある私にとっては、今後非常に重要な車選びの基準になると思います。

【軽快な動力性能だが、パワフルではない】
運転席に座ると、セダンと同じ内装です。もうちょっとオシャレ感が欲しかった。そしてパワーシートのスイッチや、シフトレバー、ワイパースイッチ等が、普通の車と全く違います。ベンツ独特(;・∀・)

慣れでしょうけど、ちょっと手こずりました。
c180内装
(内装はセダンと同じだが、スイッチが独特で慣れが必要)

1.6リッター・ターボエンジンは、ボアxストロークが83.0x73.7mmと、今時珍しいショートストロークタイプです。

実際に走りだしてみると、ショートストローク故かエンジンは軽快に吹け上がり、M235iみたいにのけぞるような加速感はないけど、平坦路ではパワーに不足はありません。以前試乗したセダンのC180よりも軽快に走る感じです。

でも2リッター・ターボを積むBMW320iの方がシャープにパワフルに吹け上がる感じです。おそらく実際に購入して乗っていると、その動力性能に不満が出てくる気がしました。後々追加されるであろう、C200クーペやC250クーペに乗ってみないと、本当の評価は出来ないかな。クーペということで数は出ないだろうけど、さらにパワフルなエンジンラインアップの充実を望みます。

乗り心地はすこぶる快適で、ハンドリングも自然な感じで、不満はなかったです。
コンパクトなエンジンで、フロント重量が軽いからでしょうか。割りと楽しく走れそうです。

【評価はC200やC250を待つ】
C180クーペを総合的に判断すると、現時点で最高とも言えるデザインは素晴らしいし、走りも軽快で、安全性もさすがベンツなんですが、やはりパワフルさが物足りないし、価格が高い!
c180サイド
(サイドから見ると、ウェッジジェイプで窓はセダンより随分小さい)

良い車ではあるけれど、走りに拘るならC200やC250の出番を待って、動力性や価格も含めた評価をして、購入を検討するのが正解じゃないでしょうか。その時は。デザインやお洒落度、価格で比較すると、420iクーペではなく、420iグランクーペとC200クーペが競合しそうな気がする。

【今は買えませんが】
シュルテン店内03
(商談用テーブルだが、商談にはならず)

担当してくれたのは、中々やり手のセールスさんで、説明も適切でしたし、試乗前後に電話をくれたりとフォローもちゃんとしてました。

ただ今はs660に続いてM2が納車されるし、もちろん買わないんですが、自分の年令や嫁の運転技術からして、後々にはやはりセーフティーデバイスの最も充実した車に乗りたいという思いはあります。この点がBMWは遅れているんです。
C180リアエンブレム
(リアエンブレムのC180が、ちょっと寂しい)

セールスさんには、C180即ち1.6リッターエンジンであることが残念であることと、BMWリース終了の3年後の時点で考えるということはハッキリ言っておきました。変な期待抱かせて無駄な努力をさせては申し訳ないですからね(~O~;)

最後に、C180クーペと「早子先生、結婚するって本当ですか?」にゲスト出演した佐々木希です。
C180クーペ&希02kai

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2016.06.11 Sat l l コメント (6) トラックバック (0) l top