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【鈴木誠也、2試合連続サヨナラホームラン!】
鈴木サヨナラ2kai
(中国新聞1面)

4年目を迎える21才の若鯉鈴木誠也が、やってくれました。
地元マツダスタジアムで、金曜日に続いて土曜日と、2試合連続サヨナラホームラン!
鈴木サヨナラ3kai
(ミラクル男と名付けた中国新聞)

しかも今回は、1-3の劣勢から、9回裏、逆転サヨナラ3ランホームラン・・・もう奇跡としか言いようが無い。こんなストーリー、水島新司でも書けないんじゃないでしょうか。超最高です~\(^o^)/

そして何と!広島地元の中国新聞は、1面に写真入りで掲載^^;
中面では、ミラクル男の名前を付けています。

日米通算4257本のイチローと同じ背番号51。前田智徳も入団当初付けていた、球団期待の背番号です(イチローは前田に憧れて背番後51を選んだらしい)。姓の鈴木もイチローと同じ。

そして交流戦ラストゲームの本日も、な、何と、8回に勝ち越しの3試合連続第10号HR。
6連勝で交流戦単独3位となった。

昨日のヒーローインタビューでは「最高です」を連発するのみでコメント無しというアナウンサー泣かせをやってのけた誠也だったけど、今日はちゃんと話をしていた(^^ゞ

【再びシュテルンへ】
C180クーペ試乗のためにシュルテンHに行ったことは前回の記事で述べましたけど、実はシュテルンHに行く本当の目的は別にありました。
シュテルン01
(シュテルン店内)

それはAMG試乗会。
AMG各車が広島にやって来て、AMG車に試乗出来るという情報を見つけ、またとない機会ということでシュルテンHに電話して行くことにしていたのです。

その前に、たまたま用事で広島市内に行ったついでにC180クーペに試乗しましたけど、別の日、AMGがやって来る日に合わせて、もう一度シュテルンHに行ってまいりました。しかし・・・ハイパワーAMG車に乗るには不都合な雨がしっかり降っていて・・・ちょっとやばいかも(・.・;)

午前中は広島市内で仕事があったので、シュテルンHには午後1時ころに着きましたが、受付のお姉さんが雨の中ベンツの傘を持って迎えに来てくれました。う~ん、こういうのは国産車ディーラーではあまり無いサービスだな。

BMWでは・・・毎回ではなく、時々ある(^o^;

【雨の中のAMG試乗会~3リッターV6は中々楽しい】
シュテルン02
(3リッターV6ターボのAMG GLE43と後ろには黄色いGTS)

置いてあったのはAMG C63クーペ、AMG GTS、AMG GLE43 4MATIC等です。
C63クーペとGTSが4リッターV8で510馬力のFR、GLE43が3リッターV6で376馬力の4輪駆動です。全て左ハンドル。

お手並み拝見と、まず3リッターV6のAMG GLE43 4MATIC から試乗です。
BMWのM車に対するMパフォーマンスカー的位置づけなので、AMGにしてはそんなにハイパワーではなく、しかも4輪駆動。
シュテルン03
(AMG GLEのメーター)

雨ではありましたが、割りと緊張なく試乗出来ました。
コンフォートやスポーツモードでは大人しく、V6にしてはちょっと回転がシャープではない気がしましたが、スポーツ+に切り替えたとたん、エンジン音が大きく激しくなり、AMGらしさが出てきました。
シュテルンAMG
(左がAMG GLE、真ん中の黒いクーペがC63AMGクーペ、右のシルバーはC63セダン)

アクセル踏み込むと、BMWのストレート6ほどではないけど、V6らしいシャープで官能的なサウンドを奏でます。高いボディ剛性が感じられる乗り心地とハンドリングで、中々バランスの良い車だと思いました。

ちなみに価格は1150万円!(*_*)

【4リッターV8のAMGは、ちょっと持て余しそう】
続いてセールスが用意してくれたのがC63クーペ。
C180クーペは1.6リッター・ターボで156馬力でしたが、こちらは4リッターV8で510馬力。排気量で2.5倍、パワーは3.3倍です(☆☆)!!
クーペAMG
(水戸ナンバーのC63クーペ)

全幅が1810mmから1877mmに広がって、オーバーフェンダー的デザインになっていて見た目にも迫力あります。

試乗車は左ハンドルでしたが、右ハンドルもあります。
運転席からは、C180よりも幅広さと、左ハンドルの違和感を感じます。

この車もAMGとは言え、コンフォートやスポーツモードでは極大人しいです。乗り心地も良い。しかしスポーツ+に切り替えると、まるでアメリカンV8かのようなドドドドというエンジン音が響いてきます。
シュテルン08
(C63クーペのメーター)

ハイパワーFRで幅の広い左ハンドル・・・一般道使った簡易コースでしたので、ほとんどアクセル全開には出来ませんでした(;´д`)トホホ…

それでも僅かにアクセル踏み込んだ感じでは、シャープさはM5の4リッターV8が勝るけど、アメ車的なV8サウンドの迫力はAMGの方が楽しかった。

しかし、左ハンドルだし、フェンダーはみ出し分だけ幅が広いので、日常運転するのは、非常に気を遣いそう。AMGにするなら最低限右ハンドルだな。
シュテルンAMG02
(黒いC63クーペとシルバーのC63セダン)

一般道ではもてあますパワーなので、サーキットでぶっ飛ばしたら楽しそうだけど・・・おそらくクラッシュするだろう。

ちなみに価格は1358万円と、諸経費込みなら1500万円。もう車の値段を超えてます。
やはり庶民には不向きな車だと思います。
シュテルン10
(品川ナンバーのGTS、セクシーな後ろ姿)

もう一台GTSにも試乗しましたが、相当なロングノーズ&ショートデッキで幅がさらに広い1940mm。試乗車の価格は2000万円超えてました。左ハンドルのFRだし・・・事故らないことだけを考えて、雨の中ゆっくり走りました orz
クーペAMG02
クーペGTS03
(GTSのメーターとスポーツシート)

1.94mという幅だとうちのマンションの駐車場ではみ出すかもしれない?
GTSに関しては広いお屋敷に住む大富豪が、時々趣味で乗る車だと思いました。

3リッターV6はある程度楽しめたけど、4リッターV8の方は、幅が広すぎるし、乗り慣れない左ハンドルということもあってか、試乗コースを回って帰ってくるだけで精一杯。

でも今回のAMG試乗会で、普段なら絶対に乗れない車に試乗できる贅沢を味わえて、買えないけど何故かリッチな気分になれました(~O~;)

最後に、大きな車が好きな佐々木希にピッタシのGクラスです。
Gクラス&希kai
2016.06.19 Sun l l コメント (8) トラックバック (0) l top