やはり年度初めは忙しいです(;´д`)トホホ…
世話をしている会や会員だけの会等の総会&懇親会が立て続けにある中で、今年は免許更新やら直前に迫った地元中学校の同窓会の準備も大詰めで、何やかんやでとてもブログまで手が回らない状況でした。ちなみに免許更新の一般講習手数料3,300円に、交通安全協会会費が2,500円でした orz
免許更新02
(広島運転免許センター)

2008年にブログを始めてから、毎月欠かさず(・・・毎日ではありません)記事をアップしてきましたが、ついに途切れる時が来たかもと思っていました。
しかし何とか一昨日で一区切りついて、次の会まで少し間が空いたので、写真と動画を整理してs660の事を書いておこうと思います。
s660桜
(s660と今年の桜)

【1000キロ突破でs660慣らし運転終了】
そのs660ですが3月初めに納車され、1ヶ月点検が終わり、走行距離も1000キロ突破しました(^v^)
BMWの場合は2000キロまで慣らしをしなさいと言われていましたが、s660は国産車ですし、私的には一応1000キロで慣らし運転は終了ということで、いよいよ7000回転オーバーの全開に挑戦です。
s660メーター02
(1000キロ突破)

エンジン関係は、排気系はノーマルで、吸気のみTakeoffのエアクリに交換しています。

1つでも高いギアでアクセル踏み込むと、3000回転まではトルク感がなく加速は鈍いです。ビートは5000回転まで鈍かったから、まだましかもしれませんが、低いギアで素早く3000回転を越えないと、もたつきます。この辺りはターボ付きとは言え、0.66リッターの軽ですねぇ。

s660のエンジンサウンドは下の動画でご確認下さい。
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【高回転の力強さが物足りない】
3000回転超えると、やっとエンジンは力強く回り始め、4000回転からは吸気音よりも排気音が主体となり、ホンダらしくスムーズに、ブーンという3気筒らしいちょっとショボい音を発しながら6000回転まで、でも力強く加速していきます。

以前代車のNボックス・ノンターボに乗ったことありますけど、上りではアクセル全開でも加速感はありませんでしたが、s660に関しては、M235iに乗っている私でも、目線も低いし、加速で不満はないです。

ただ6000回転を超えても、そのまま7000回転オーバーまで回りますが、トルクの落ち込みがあるのでしょうか、トルクフルさは感じず、力強さも今ひとつです。

本当はスポーツカーらしく、6000回転から7700回転のクライマックスまで、パワー、サウンドともに盛り上がって欲しい所ですが、残念ながらターボのs660では最後の盛り上がりが尻切れトンボ(:_;)
ビート&アルファ02
(このビートは現在売却済み)

ビートは遅かったけど、NAエンジンらしく5000回転超えて8500回転オーバーまでシャープに、パワフルに回り気持よかった。

また以前試乗したアルトワークスの方が、一瞬4気筒かと思ったくらい、回り方も音もスムーズで6000回転以上での物足りなさもあまり感じなかった。エンジンのホンダとしてはもうちょっと頑張って欲しい。

しかし同じエンジン積んでいるNワゴンが、CVTのためエコモードでは4000回転、Sモードでも5000回転までしか回らない(TдT) 事を思えば、7700回転まで回ること自体は評価しよう。

行きつけのホンダカーズのs660無限マフラー試乗車も6000回転超えるとパワー感が垂れていたし、これを何とかするとなると吸排気系ではなく、やっぱECUチューンかな?
s660桜02
(エンジンが物足りない)

パワーは上がらなくても、6000~7000回転のトルクとシャープさをアップして欲しい。そして耐久性がやはり大事。気になっているECUチューンは以下の2つです。
http://www.seeker-web.com/?pid=95434266
http://www.hks-power.co.jp/product_db/electronics/db/17368

期待しているのは、行きつけのホンダカーズ社長かユーザーの誰かがECUチューンしてくれて、それに乗ってみることです・・・他力本願のオバです(^_^;)

未だオープンにはしていないので、次はオープンにして、風を切って走ってみよう( ̄― ̄)ニヤリ
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2016.04.26 Tue l s660 l コメント (10) トラックバック (0) l top