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年末に向けて色々な用事や問題が重なっていて、バテ気味です(TдT)
でも一つ一つやっていくしか道はない┐(´д`)┌

私にとって折れかけた気持を立てなおしてくれるのが車かもしれんと最近思ってます(*´σー`)エヘヘ
と言うことで、最近結構ワクワクした軽自動車モデューロXの話です。

【全高を65mm下げたNワンローダウン】
Nワンは2012年にNボックスに続くNシリーズの2番バッターとして華々しく登場したモデルです。
そのNワンに、追加モデルとして、全高を1610mmから1545mmまで65mm下げて、通常の立体駐車場にも駐められるようにしたNワンローダウンが発表されました。

これでさらに街中での使い勝手が良くなることは間違いないです。
n-one_slide.jpg
(Nワンローダウン登場)

全幅x全長x全高は1475x3395x1545mmで、ノーマルNワンより65mm低く、
室内は全幅x全長x全高が1300x2045x1200mmで、ノーマルNワンより40mm低くなっています。

これは、サスペンションを150mmから140mmへ10mm下げ、ルーフの形状を盛り上がったものから平坦な形に変えてマイナス33mm、アンテナをルーフ後端から運転席上に持ってきてマイナス22mmとルーフで合計55mm下げているそうです。

その結果、室内高は1240mmから1200mmに40mm下がっています。
しかし1200mmでも十分な高さだし、さらに後席の頭上は915mmから920mmと5mm高くなっているんだから、室内高に関しては問題ないと思います。

中々工夫してますね。
逆にその他は全く同じサイズ。まあコスト的に当然でしょうけどね^^;
また低くなっても車重は同じ。
Nワン2type
(NワンとNワンローダウン)

車高を落とすために、足回りとルーフの部品は変えてありますが、それ以外のパーツはほとんど一緒なので、パッと見た目には、違いは凄く分かりにくいです。

【実は最初からローダウンも存在していた?】
以前Nワンが発表される前にホンダカーズ関係者を呼んで、Nワンのお披露目があったらしいですけど、そこに私が世話になっているホンダカーズ社長も参加していたそうです。

その後暫くして発表されたNワンを見て、「このNワンは、発表前にワシがホンダで見せてもらったNワンと違う。その時見たのはもっと車高が低くてカッコ良かった。」と嘆いていました。

その時は、まさかホンダ関係者に、発売する車と違うものを見せることは無いじゃろう、社長の勘違いじゃないの?と私は笑っていましたが、ローダウンが出ることになって、「これがワシの見たNワンじゃよ」と社長は得意顔で言っていました^^;

そうだとすると、最初から車高の違う2つのNワンがあったことになります。
う~ん、真実やいかに(・・?

【試乗車NワンモデューロX~内外装に専用装備でカッコ良い】
その社長が選んだNワンローダウン試乗車は、モデューロX・・・車好きの社長らしい選択です(;´∀`)
ホンダカーズから、モデューロXの試乗車が用意出来たとの連絡があり、さっそく試乗に行ってきました。
モデューロ02
(ホンダカーズに置いてあったモデューロX)

このモデューロXは、通常はオプションであるモデューロパーツを、後付けでなく、純正として始めからフル装備したコンプリートカーです。しかもホンダのカタログモデルであることが、これまでと大きな違いです。もしかしたらホンダの戦略として今後広まっていくかな (?_?)
モデューロ09
(カラーは2トーンのみ)

エンジンは660ccターボで、64ps、10.6kgmと他のNシリーズ・ターボと同じ。
ミッションはCVTのみ。ただしSモードの設定をs660と同じにしている。
車高は専用サスによって、ローダウンからさらに10mm低くなっています。
モデューロ12
(車高はノーマルから20mmローダウン)

しかしその結果、車両価格はNワンプレミアム・ターボ1,598,000円、Nワンプレミアム・ターボ・ローダウン1,698,000円に対して1,898,000円とかなり割高で、FF軽では他メーカーも含めて最高値です。

でも多数のモデューロX専用装備を見れば、むしろ安い!
主な専用パーツは以下の通りです。

外観では、フロントエアロバンパー、フロントグリル、ダーククロームメッキ・アウタードアハンドル、サイドシルガーニッシュ、ダーククロームメッキ・リアライセンスガーニッシュ、リアエアロバンパー、エンブレム(リア)

足回りは、高剛性バンパービーム、デザインマフラー(Modulo Xロゴ入り)、サスペンション、フロントブレーキディスクローター(レッド塗装)、ブレーキパッド、15インチアルミホイール、CVTセッティング(Sレンジ)

内装では、ブラックインテリア、カーボン調インテリアパネル、レッド照明3眼メーター、本革巻ステアリングホイール(パンチング&スムースレザー、レッドユーロステッチ、Modulo Xロゴ入り)、本革巻セレクトレバー(パンチング&スムースレザー、レッドユーロステッチ)、プライムスムース&ジャージコンビシート(レッドダブルステッチ、Modulo Xロゴ入り)

【モデューロX試乗~エンジンレスポンスはイマイチだが、足回りは極上】
試乗車はプレミアムホワイトパールⅡにルーフがブラックのツートンです。ちなみにモデューロXは2トーンのみの設定となっています。
モデューロ10
(フロントグリル)

前から見ると、フロントグリルとバンパーが専用です。しかも外からは見えないけど、フロントバンパー下には高剛性バンパービームが取り付けてあって、ボディ剛性がアップしています。
モデューロ08
(サイドビュー)

サイドに回って見るとサイドステップに専用アルミ、そして専用サスペンションによってNワンローダウンよりさらに10mm車高が低くなっています。それにともなって地上最低高は140mmから130mmに下がっていますが、130mmはM235iと同じですから、日常の使い勝手は全然問題なし。
モデューロ11
(リア)

リアに回ると、専用リアバンパー、デフューザー、モデューロXのエンブレムにNシリーズ唯一下向きではなく水平のマフラー。

ノーマルとは明らかに違う外観で・・・オーラが漂っています( ̄― ̄)ニヤリ

さてさっそく乗り込んで試乗ですが、普段乗っているNワゴンカスタムターボで体験済みで分かるけど、スポーティーでは無いだろうと、期待せずに乗り込みました。
モデューロ04
(モデューロXロゴが入った専用シート)

でも乗り込むとNワゴンと違って、まず運転席周りのデザインがお洒落です。
モデューロXのロゴ入り専用シートにメーターを赤いラインで囲ってあるのも、やる気にさせてくれます。さらにシートやシフト等は、レッドのダブルステッチとなっていて、軽とは思えない上質感です。これは、今ある軽自動車の中でもベスト3に入るカッコ良さだな(^O^)
モデューロ06
(赤リングの3連メーター)

エンジンはNワゴンと同じですし、CVTですので、ターボではあるけど予想通りレスポンスがかったるいです。Sモードでもやはりかったるい。でもNワゴンより軽快に回る感じ。
モデューロX001
(専用サスペンションとマフラーエンド)

そして乗り心地はいいです。足回りのしなやかさは絶品かも?
さすがアクセスのサスです。
車高低いこともあるし、コーナリングはs660ノーマルに匹敵するくらい安定していて気持ち良いです。
モデューロ13
(モデューロXのXは未知数を表す)

カッコ良い内外装の専用パーツを多用し、軽快でしなやかな足回り・・・運転して思わず( ̄― ̄)ニヤリとしました。・・・これは、値段以上の満足感が得られること間違いない。
以下モデューロXの試乗動画です。
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Nワゴンより重いのにエンジンのまわり方軽快でした。
これでもし、s660の6MTが載るようなことがあれば、本気で欲しくなります。
CVTであることが唯一の難点です。

【最後に】
「私たちがプロポーズされないのには101の理由があってだな」より不貞腐れても可愛いのんちゃんとM235iです。
不貞腐れる希&M235i
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2015.11.16 Mon l l コメント (12) トラックバック (0) l top