235i light on 02
M235iのバンパー修理の件で、私の交換要求に対し修理で直すと突っぱねたF火災に、その理由を文書で答えるように依頼して10日。
音沙汰なかったので電話で催促したところ、1周間以内に送りますとの返事でした。

【やっと文書が届いた】
まあさすがに今回は文書を送ってきました。結局最初の電話で送るよう要求してから2週間かかりましたけど、一応顧客の要求に答えてくれたことは評価しよう。

もしこの2週間というスピードがF火災のルーティーンワークとしたら、とんでもなく遅い対応です。多分そんなはずはなく、担当者が忘れていた可能性が高いと思い、文書が届いたことの電話ついでに担当者に聞いてみました(~_~;)

その答えは・・・今回の事例は最初F市F火災が担当していて、私が納得しなかったため本部のあるH市F火災が担当になりました。文書の内容についてH市とF市でやり取りしたそうですが、連絡が上手くいかずに時間がかかったそうです。決して忘れていた訳ではありませんとのことでした・・・やっぱこれがF火災クオリティなんだ(゚д゚)!オソスギ!!

またこういう文書での回答にも、特に拒否すること無く応じるそうです。まあ高い保険料払ってますからね。
F火災文書06
(F火災から届いた封書)

さてその文書の中身ですが、ポイントはまず、私の要求である「クラックの修理をしても再発の可能性がある」「わずかな歪みは修理では直せない」という2点がちゃんと入っているかどうかです。

そして交換でなく修理で対応する、その判断基準が述べられているかどうかという、計3点がちゃんと入っていたら、まあ合格かな^^;
F火災文書07
(9月14日に催促して3日後の17日付けで送られてきた)

その内容は以下です・・・
「拝啓~(中略)~架電の件にて弊社見解をご送付申し上げます。今回の事故損傷につきまして、電話にてご説明しました通り、弊社としましては、フロントバンパの損傷を立会確認させていただき、補修が可能との判断を致しました。

 弊社車両保険約款・第8条(修理費)より“被保険自動車の復旧に際して、当会社が部分品の補修が可能であり、かつ、その部分品の交換による修理費が補修による修理費を超えると認めたときは、その部分品の修理費は補修による修理費とします”と定められております

 今回の車両保険ご請求につきましても、オバrev様より将来におけるひび割れ・歪み等のご見解をいただいておりますが、今回のフロントバンパ損傷につきましては、現在の一般的な補修方法にて外観上、機能上、社会通念に照らし、原状回復が可能との判断をさせていただいており、補修での認定とさせていただきます。

 ご不明な点等、ございましたら担当者までご連絡宜しくお願い致します。   敬具」

う~ん、一応ポイントとなる3点がちゃんと述べられているし、さすがF火災、よくまとめている。


結局、修理で原状回復が可能で、交換の方が高くつくときは修理、交換の方が安ければ交換OKということだな。どのくらい差があるときに交換を認めるかも聞いてみたけど、例えば修理8万、交換7万だったら交換。修理8万、交換9万だったら修理になるとの返事でした。とにかく高いか安いかだけで、この辺りの融通は効かないみたい┐(´д`)┌ヤレヤレ

外車は大抵そうらしいけど、今回もしM235iのバンパー交換となっていたら、バンパーは塗装されていない状態で送ってくるそうで、その分塗装費用が余分にかかります。修理なら13.6万円、交換なら23.6万円と10万もの差があったのはそのためでしょう。外車の場合、よほどの大きな修理でないと差が縮まらないので交換が難しいケースが多いんじゃないでしょうか(´ε`;)ウーン…

逆に国産車は、既に各色に塗装された状態のバンパーが送られてくるので、修理費用と交換費用が割りと近いらしい。そのため結構交換となるケースも多いとのこと(ホンダカーズ担当者談)。ちなみにNワゴン等の軽だとバンパー交換は5万円くらいで、修理よりむしろ安いか?(゜o゜;

実はBMWについては、車購入と点検はバルコムですが、保険については地元のホンダカーズにお願いしています。バルコムとしては保険もうちで、ということはありましたが、購入の際の条件として長年の付き合いを重視して、保険だけは地元モータースでお願いしたいという私の希望を受け入れてもらっています。

今回の件でもそのモータースさんがF火災といろいろやりあってくれたんで、一応報告に行きました。ただ損保会社から文書で回答があるというのは担当の営業さんも経験ないらしく、珍しそうに内容を読んでいました^^;
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(全高だけ1550mm以下にローダウンしたNワン)

行ったついでに何か面白い車はない?と聞くと、まだナンバー取ってないので乗れないけど、MCで追加されたNワン・ローダウンのスペシャルバージョン「モデューロX」の試乗車があるとの返事でした。
Nワンの全高は元々1610mm。1550mm以下であればどこの立体駐車場もOKなんですが、この点が市内での使い勝手の悪さになっています。そこで今回のMCで全高を1545mmに下げてそれを解決したモデル、Nワン・ローダウンを追加してきました。
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(足回りやアルミ等もモデューロパーツを奢ってある)

そのNワン・ローダウンをさらにモデューロパーツで内外装や足回りを固めたスペシャルモデルがモデューロXです。シートも専用でライトとフォグはLEDです。色は白・黒の2トーン。ただし価格は通常モデルの20万円アップで189万8千円と、軽にしてはかなり高価。
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(NワゴンとNワン・モデューロX)

同じホンダカーズの他の社長からは、毎度のことながら、何故そんな田舎のディーラーがモデューロX試乗車を取るんだと呆れられているらしいですが、実に格好良い!今ある日本の軽自動車の中でも、1,2を争うくらい、なかなかいかしています(^O^)
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(Nシリーズ初のマフラーカッター付き)

しかもNシリーズでは唯一マフラーカッターが付いていて、出口は下向きでなく真っ直ぐ後ろです。見ていたら、思わず欲しくなるくらいですが、残念なのはCVTしかないこと。もしs660の6MTが搭載されたら、車好きには堪らないと思うんだけど、無理かな?
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(s660無限仕様の試乗車)

でもモデューロXの試乗車はまだいいです。マニアックな車ですけど、カタログに載っている正規の車ですし、全くのノーマル状態ですから。
s660試乗車については、フル無限仕様で、既にオプションを100万円くらいつぎ込んでいるという、とても正規ディーラーの試乗車とは思えない車になっています。その上今回さらにTake offのエアクリを注文したとのこと。

吸気音がどう変わるか、楽しみにしておいて下さい、と社長は言っていたけど、これにはさすがの私も呆れています(゚_゚i)タラー・・・

でもあのいかのも軽っぽいサウンドを何とかしたいと思っているので非常に楽しみではあります。
いつもの事ですが、社長と話をしているとつい熱くなり、いつの間にやらあたりが暗くなっていました。モデューロXとエアクリ交換したs660の試乗ができるようになったら連絡お願いと言って、ホンダカーズを後にしました。

【最後に】神様は突然にから、鉄道BIG4が大好きな佐々木希です。特にホリプロマネージャーMのファンだと言うことで、当のマネージャーMは思い切り浮き足立っていました。そりゃ、のんちゃんからそんな事言われると、焦るよねΣ(´∀`;)
のぞみん鉄道BIG402
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2015.09.24 Thu l BMW l コメント (10) トラックバック (0) l top