FC2ブログ
シビックタイプRからs660乗り換えについては、ブログコメントでも、またプライベートでも、タイプRを降りることへの名残惜しい気持ちを伝えていただきました。色々お心遣い下さいまして有難うございました。

シビックタイプRはブログを始めるキッカケとなった車ですし、写真も動画もこれまでで一番多くとってきました。本当に魅力的な車であったことは間違いないです。

私も色々考えた末の結論でしたので、皆様にその経緯を、タイプRへのけじめとしてお伝えしたいと思います。

【最高のVTECサウンドでした】
EP3&ノンゾミン01kai
(初のタイプRはEP3)

まず私が初めて乗ったタイプRは英国からの逆輸入車でちょっとオシャレなEP3。
バランスのいい車でしたが、唯一の不満がVTECサウンドのドラマ性。

FD2タイプR購入は、車好きのホンダカーズ社長の薦めと、実際に試乗してみてそのやり過ぎかもしれないドラマチックなVTECサウンドに激惚れて購入しました。そしてM’sスーパークリーナー装着後は、さらにセクシーな吸気音が加わって、エンジンサウンドに関しては私が乗った歴代最高の車でした。

ただ不満はハイパワーFFということで、どうしてもステアリングにトルクステアがあって、ハンドリングが楽しいという事はなかった・・・私の腕が未熟だからでしょうけど。

【絶版となって査定も上がる】
シビックタイプR2
(FD2のVTECサウンドはドラマチック)

途中新型タイプRが登場していたら乗り換えたかもしれないけど、この超高回転型NAスポーツエンジンのタイプRは、新型が出ることなく絶版になってしまいました。

そしてその頃からタイプRの査定はだんだん上がっていきます。
絶版スポーツカーによくあるパターンです。
その後エコに走るホンダから、タイプRを上回るワクワクする車が出ることはなく、査定を気にしつつ、ますます手放せなくなって、8年が経過しました。
8年経過しても、決して古びるどころか、その査定も個性もますます光輝いていました。

【タイプRの売り時か?】
tailedRエンジン2
(8400rpmからレッドゾーンだが9000rpm近くまで回るK20Aエンジン)

今では貴重な超高回転型NAエンジン搭載の絶版車、8年目で距離5万2千、程度良好。
参考にと査定をしてもらうと、やはり良い値(・∀・)イイネ!!が付きます。
これが9年、10年となって距離も7万、8万キロとなると、買う立場からするとグッと魅力が落ちる。これからタイプR維持費はだんだん増えていくはずですし、売るなら今が最高のタイミングだろうと、金銭的観点からは言えます( ̄― ̄)ニヤリ

【ホンダでしか出せないs660登場】
s660リア画像
(ホンダらしさ満載のs660)

そこへ登場したのが、ハンドリングマシンのs660。
トヨタや日産なら絶対に企画自体がポシャっていたであろう、実用性完全無視で気持よく走ることだけに特化した、技術者の我儘が思い切り押し付けられた車です。
こんな車、ホンダにしか出せないヮ(゚д゚)ォ!

でもこの技術者の我儘を押し付けるという点は、タイプRと同じです^^;
いや、タイプRを生む土壌があったからこそ、こういう企画が日の目を見る事ができたのでしょう。

以前ビートに乗っていましたが、ビートよりハンドリングは楽しいです。
そしてビート以上の不便さも・・・楽しめそう(*^_^*)
さらに、エンジンやVTECターボサウンドにイマイチなところがありますが、これは軽なので維持費や改造費も安く、久々に弄ってやろうかという気にもさせてくれました。

車好きのホンダカーズ社長も注文したし、オヤジ同士が気楽にs660を弄りながら車談義を交えるのも中々楽しいかもしれんです。

【ホンダカーズとの付き合い】
ホンダカーズ
(世話になっているホンダカーズとは50年の付き合い)

そこに他の事情も絡んできます。
今世話になっているホンダカーズは地元のモータースで、父の代からだと50年以上の付き合いをしてきました。
もう一つのモータースはずっとトヨタ車を購入してきて25年の付き合い。

そんな地元での付き合いを考慮すると、ホンダ車であるs660を購入するにはホンダカーズで現在のホンダ車を下にして買うしかない。
つまりアルファードを下に出す時は、もう一つのモータースさんからホンダ車以外を購入(基本的にトヨタ)する時というのが、2つのモータースさんと私の間の暗黙の了解なんです。

よって私的にもベストチョイスである、アルファード下でs660という選択は無かったのです(:_;)・・・まあアルファードは仕事で使うし。

そしてどうせならお互い得するのがベストですから、売り頃のタイプRを高値で下取ってもらい、それを中古で販売しながら、s660新車購入が、私もホンダカーズさんもメリットになります。

【息子にマニュアルを運転させる】
タイプRの高い査定、タイプRとは全く違う魅力を持つs660、モータースとの付き合いの他に、昨年免許を取って今Nワゴンに乗っている息子に、本人の希望もあるし、忘れないうちにマニュアルの運転に慣れさせておきたいという事もありました。
タイプR池
(任意保険料は最高ランクのタイプR)

若者の任意保険料は、事故率が高いから当然かもしれないですが、バカ高です。
タイプRがまた最高ランクに保険料高い車ですから、とても保険はかけられません。

軽なら、車種によらず保険料は一定で安い!
s660なら息子の保険も入って私のタイプRの保険料より安いのです。

【ブログタイトルVTECサウンドはどうなる?】
これらの事を総合的に判断して、タイプR即下取り、s660注文して来年納車を決めました。
過ぎてしまった後ろは振り返らず、前を見て進むのがモットーの私ですので、キッパリ切り替えて、来年納車されるs660についてネット見ながら、色々妄想しております。

当然ですが今度はM235iに力が入ります。後日記事にしますが、ある部分のバージョンアップをやる予定です(^O^)

となるとブログタイトルであるVTECサウンドはどうなるのかです。
M235iをメインで考えるなら「ストレート6サウンド」に変える?
でもs660購入後はVTECサウンド復活するしなぁ。
Nワゴンメーtsー
(イマイチだけどNワゴンはVTECサウンド放つ)

と悩んでいたら、普段私はほとんど乗らないNワゴンのエンジンが基本的にs660と同じVTECターボであることに気が付きました。

タイプRが嫁に行ってもVTECサウンドは続いています。引き続きブログタイトルはVTECサウンドでいきたいと思います(^v^)

【最後に】
ダーツの旅から佐々木希です。
地元秋田県十文字町に行くことになったのんちゃんですが、いきなり十文字町でダジャレを言えとふられます。
これはかなり難しいですよ。暫く考えて忍びに文句言いだしたと思ったら、文字町の部分をダジャレにもってきた。
凄いよのんちゃん!この難問に見事に答えました\(^o^)/
ダーツ001kai
ダーツ005kai
ダーツ006kai
ダーツ007kai
スポンサーサイト



2015.07.11 Sat l シビックタイプR l コメント (6) トラックバック (0) l top