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【突然の忘年会第一弾】
11月最初の連休、皆様はどう過ごされたでしょうか。

私は、まず土曜日夕方に突然同業の友人から電話があり「今日これから忘年会やるけん8時□□前集合ね。◯◯さんにはもう連絡してあるから」・・・嫁が夕食の用意してるんですけど・・・まあこの集まりはいつもこうなんで、嫁に断りを言って現地に向かいました(;^_^A アセアセ・・・

出身地も違うし、同窓でもない3人ですが、共通点は大阪の大学を出ていること。
仕事の取り組みや考え方が似ていることもあって、何故かよく連絡しあうようになり毎年飲んでます。

久々だったし、それぞれ色々悩みもあって、大いに盛り上がって結局朝の3時まで飲んでました(>_<)
おかげで翌日は完全にダウン。貴重な2連休の1日を潰すはめに(;´д`)トホホ…

【デミオ大試乗会】
デミオ試乗会001
(新聞広告ですが、思わず前田に目がいきました)
でも何とか気を取り直して連休最終日の文化の日に、先月発売されたマツダ・デミオのガ
ソリン車とディーゼル車を揃えた大試乗会!が開催されているアンフィニ広島に行ってきました。

スカイアクティブで一気に元気を取り戻したマツダ最新作であるし、日本での販売のメイン車種でもありますので、マツダとしては絶対に外すことができない大本命車種です。

まずディーラーに着くとさっそく30代と思われる男性社員が車を誘導してくれ、新聞広告に出ていたデミオの試乗をしたいと言うと、暫く待って若い女性営業を連れてきました。

ここは女性営業が多い所で、この2,3年で3回くらい試乗に来てますけど、なかなかこちらの質問に答えられる女性営業はいないのが残念な所です。
今回はどうかな?でもまだ若そうだからあまり期待できないか(?o?)

【デミオ13Lパッケージ】
デミオガソリン001
(手前のブルーがガソリン、奥のレッドがディーゼル)
1.3Lのガソリンと1.5Lディーゼルと揃っていましたので、まずはガソリンの13SLパッケージから試乗です。色はブルー。

ちなみに13SLパッケージのスペックは全幅x全長x全高が1695x4060x1500、車重は1030kg、エンジンは直列4気筒1.3リッターで92馬力、12.3kgmのトルクです。JC08モード燃費は24.6km/Lで車両本体価格は1,717,200円。

LEDライト、オートライト、レインセンサー・ワイパー、自動ブレーキ、フロントウィンドウにスピードが表示されるドライビング・ディスプレイが標準装備でナビとリアカメラ
はオプションです。

ナビに関してはモニターが既に付いているので、ナビ用ソフトのSDカード差し込むだけでOK(36,000円)です。これだとHDDはなく音楽はUSB接続で聴くしかありませんが安くつきます。バックカメラは34,852円。

これらのオプションにバイザーやマットをつけて192万円くらいですから、諸経費込だと200越えますね。

う~ん、同じくらいの装備のフィット1.3Lパッケージが車両本体150万円に自動ブレーキとナビ付きで180万円位だからちょっと高いかな?

【魂動デザインは、デミオにはくどい】
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(マツダ顔のデミオ)
デザインは、私的にはフロントの大きな口と睨みつける目のマツダ顔であまり好きではありません(~_~;)
それに今にも動き出しそうな魂動デザインも、デミオにはクド過ぎます。
初代デミオのようなもっとシンプルなデザインで室内の広さを演出する方が、このクラスには適していると思いますけどね。

【粋な内装にビックリ】
でも内装は良かったです。
乗り込んで一番関心したのが、明るいクリーム白色系の内装色と赤いラインの入ったレザーシート。
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(欧州車のような内装)
まるでフランス車かイタリア車を思わせる上質でオシャレなデザインです。ぶっきらぼうな黒一色が多いこのクラスの国産車は太刀打ち出来ない内装です。これだけでもデミオの優位性はあります。

しかも座り心地が(・∀・)イイ!!機能的にもよく出来たシートです。
コストアップも顧みず、よくぞレザーシートで、こんなデザインにOKだしたなと、マツダ首脳陣の決断に拍手です。

運転席に座ると、コンパクトカーなのにペダルの配置が(・∀・)イイ!!
全然無理がないです。これはホイールベースと全長が旧型より伸びた分を運転席のペダル配置のために使ったためだそうで、何とも走りに拘るマツダらしい。

【リアシートが狭いのは大きな問題】
その代わりリアシートは狭い(´・ω・`)
フロントに身長の高い人が座ったら、後ろの人は膝がシートについてしまい足が動かせなくなるケースもありそう。それに室内高もそれほど高くないので、閉鎖感があって後ろで長時間はキツイでしょう。

でもフロントシートの下が大きく空いていて、足先を入れるスペースは十分なので、長距離でなければ不満は無でしょうけど、息子のNワゴンの方が遥かに広くゆったりできます(=o=;)
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(閉塞感のあるリア)

このクラスを購入する人が、そんなにペダルの位置や走りに重点を置くでしょうか。私は実用性を犠牲にしてまで、運転席のペダル位置に拘る必要は無かったように思います。

それか、全長をもう10センチ伸ばして室内長を確保する手はなかったんでしょうか。
大きな不満です。

【走り屋向きのメーター】
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(真ん中にタコメーター)
そしてメーターは中央にタコメーターがどぉ~んと居座って、速度メーターはタコメーター内に小さくデジタル表示されます。さらにフロントウィンドウにもヘッドアップディスプレイで表示されてます。このヘッドアップディスプレイの表示は見やすいです。視線の動きを小さくするためとのことです。

また埋め込みでないモニターも視線の動きを考えてのことだそうです。
後付のようなモニターですが、ゴルフやAクラスと似ていて日本車らしからぬ所が良いんじゃないでしょうか\(^o^)/

【ボディ剛性はドイツ車並み】
それはさておきプッシュ式ボタンを押して出発です。
まず走りだして、ボディ剛性が相当高いです。ポロ等のドイツ車と肩並べていると感じました。

そのおかげで、乗り心地もどちらかと言うと硬いけど、全く突き上げがなく不快感はなし。大きな段差も見事にこなしていました。Nワゴンのような突き上げや揺さぶられが、高いボディ剛性支えられてか全くなく快適でした。

【パワーはないが駆けヨロ度は高い】
途中山道に入り、ワインディングを走りました。
タコメーターのレッドゾーンは6000rpm。
92馬力の1.3Lエンジンは4気筒NAらしく粒がちょっと荒いけど素直な吹け上がりです。ただし高回転での伸びやパワフル感はありません。
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(リアは旧型に似ている)
この少し荒削りなフィーリングは、ちょっと昭和的ノスタルジックな感じで中々官能的で楽しかったです。フィットはもっとスムーズですね。私は古い人間なので昔風が好みです(^^ゞ

アクセル踏み込んでも上り坂ではスピード上がりませんが、パワーがない分アクセル全開でワインディングを楽しめそうです。正確なステアリングと引き締まった足回りで、駆けヨロ度はかなり高いです(^o^)

試乗車の平均燃費も15.8km/Lと中々素晴らしい。試乗車でこれなら通常は20km/L近く行きそう。マツダはモード燃費のためのセッティングをしていないそうですから、実用燃費はカタログ値に比べて意外に伸びるのかもしれません。

ディーゼルが脚光を浴びているけど、燃費もいいし、フロントが軽く走りも楽しいこの1.3ガソリンは意外に面白い車ではないでしょうか。

【新米?営業さん】
さて今回の若い女性営業さん、ふてぶてしさがなく初々しい感じで、どう見ても新米っぽい^_^;

内装、ボディ剛性やハンドリング等の良いところを褒めると素直に喜んでいたが、デミオ大試乗会と銘打っていたのに、デミオの馬力、トルク、車重、価格やセーフティーシステム等・・・の基本知識覚えていない(TдT)
デミオkタログ
ベテランの場合は即座に回答が返ってきますから、そこからさらに突っ込んだ話ができますし、会話も弾むんですが・・・○○はどうなの?・・・さぁ?・・・終了~! orz

まあそんな細かいことを色々聞いてくるお客はそんなにいないんでしょうけど、カタログに書いてある事くらいは最低限頭に入れておいて欲しいです。

でもカタログにない話、マツダ車が欧米や日本で全く同じツクリをしているとか、モード燃費向けのセッティングをしていないので実用燃費はいい等、裏話を披露してくれたのは大いに評価できます。

車もそうそう買い換えない時代ですから、中々すぐに結果は出ないと思います。ノルマもあるかもしれません。
就活で悩んだ同じ年頃の子供を持つ親としては、是非くじけることなく、熱意を持って頑張ってくれと応援してます( ^)o(^ )・・・でもデミオは買わないだろうな・・・ディーゼル試乗に続く(∀`*ゞ)エヘヘ

【最後に】
いつもの佐々木希ではなく、先日の「おぎやはぎの愛車遍歴」に車好き女子として出演した八木沼純子さんです。
過去歴代のフィギュアスケーターを見渡してもずば抜けた美貌じゃないかと思っています(*^_^*)
R32スカイラインGTターボに始まって、ゴルフカブリオレ、ボルボV40から今はポルシェ911に乗っているそうです(^o^;)
八木沼さんにとって車とは・・・

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2014.11.07 Fri l l コメント (12) トラックバック (0) l top