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盆明け納車のM235iですので、本当は9月終わりに1ヶ月点検なんですが、双方の都合で10月初めになりました。まあ距離がなかなか出てないし、320iのようにオイル追加する訳でもないので遅れても関係ないですけど。

高速に乗ってF市のバルコムへ向かう途中で、何とか1000キロを突破しました。
そこで1000キロ走ってみての感想です。ちなみに走りのモードはエコ~コンフォート~スポーツ~スポーツ+とありますけど、エコモードとコンフォートモードしか使っていません。
スポーツモード
スポーツモードにするとガラリと変わるのは体験していますので、それについては後日ということで(*´σ-`)エヘヘ

気になったことは以前書きましたので、今回まずは気に入ったことからです。

【お気に入りその1~デザイン】
235i coupe design
(流麗で粋なクーペデザイン)
まず気に入った点は、デザイン!
毎日目に入るのは車の外観ですから、やはり惚れるデザインであることは非常に重要です。
特にクーペではそのデザインの比率がより高まります。

1シリや3,4シリのデザインがどうにも受け入れがたかったのですが、この2シリに関してはBMWコンサバデザインで、何か安心感があり、2ドアクーペをうまくバランスよく仕上げていて気に入りました。
235i 30d3
また最近日本ではほとんど絶滅種となって見かけない2ドアクーペですから、変わり者の私にピッタリです(;・∀・)
M235iのデザインでお気に入りのオバ’sアイは、ドア下の盛り上がりとリアフェンダーの盛り上がりが強調される、前30度からの眺めです♪

【お気に入りその2~直6エンジン】
235iengine3.jpg
(直4とは明らかに違う重厚な直6エンジン)
そして2番目が何と言ってもBMWでしか味わえないストレート6エンジン。
3000回転までしか回してないですけど、直6の上質でスムーズな回転フィーリングは十分味わえます。ヨダレものです(^v^)

この2つ、すなわち粋なクーペデザインと直6エンジンは他の車では得ることができない贅沢だと満足しています。

【コンフォートモードではソフト】
235i rea
(コンフォートモードではE90 320i Mスポよりソフト)
ハンドリング、乗り心地、剛性感に関しては、エコモードやコンフォートモードだと日本車のようにソフトでイマイチな感じです。むしろE90の320iの方が剛性感、ダイレクト感が高く、ハンドリングもシャープでした(*_*;

エンジンのレスポンスも、E90の306馬力3リッター・ターボ335iは踏み込んだ途端車がぶっ飛んで行きましたが、コンフォートモードでのM235iはとても326馬力ある3リッターターボとは思えないスムーズなフィーリングで加速していきます。コンフォートモードで走っている限り、嫁でも気楽にアクセル踏めます(^^ゞ

コンフォートモードのみで試乗したら、きっとガッカリするでしょう・・・ただ、これがスポーツモードにした途端ガラッと変わります。それはまた後日(*´σ-`)エヘヘ2

【バルコムはただいま工事中】
ミニ工事中kai
(ミニ営業所建て替え中で狭くなった駐車場)
F市バルコムは、同じ敷地に併設してあったミニの営業所を建て替え中のため、駐車場が一段と狭くなり、工事中はBMWのショールームにミニも同居ということで、BMW+ミニのお客さんで外も中も狭い!(>_<)

ショールームに入ると担当の営業が納車のため今から外出するので、代わりにアドバイザーのA氏が説明しますということになった・・・こういう風に代わりにきっちり対応するシステムがあることは、顧客満足度をあげるために実は非常に大事です。

我々顧客は、お店側に無視される、あるいは嫌な顔されることを非常に嫌がります。
そして特別扱いされると大いに喜びます(~_~;)

事実私の知り合いが広島市内のバルコムでBMWを購入したのですが、それまでの担当が転勤して若手にかわって、ショールームに顔を出しても挨拶もないんだ!と怒っていました。わしゃ、次買う時は別のバルコムで買うわいと言っていましたが、そのくらい営業や受付の対応は大事だと言うことです。

A氏の役割は大きいと思います。

【工場で下からチェック】
235iリフトアップ2
(普段見ることのない下からの眺め)
工場での点検が終わり、折角なのでA氏の案内で新しくなった工場で車を見せてもらいながら説明を受けることにしました。工場は建て替えたばかりで広々快適に作業していました。
M235iをリフトで上げて下回りの確認です・・・いい眺めですね~♪
235i リフトアップ3
(フロントタイヤとリアのエキゾーストが見える)
235i ターボ
(この辺りにターボがあるらしい?)
そしてリフトアップしてある車を眺めながら、実は納車の時ボンネット開けた上からターボが確認できなかったので、下から見えるかどうか聞いてみましたが、奥の方に見え・・・た気がしました(^m^;)

こう見ると、色んな機器が詰まっていて、中の方の修理となるとおそらく、色々部品を外さないと届かないですね。大変そう( ̄Д ̄;;

【窓からの異音は再現できず】
最初から気になっていたのは、運転席と助手席の窓を開けるときにスムーズに開かずに、途中で「ぼ~ぉ」という振動するような音が微かに聞こえることです。

それを伝えておいたのですが、残念ながら工場では確認できず様子を見ることになりました。よく注意しておかないと聞こえないので、もしかしたらこれが普通のBMWクーペ品質なのかもしれません(?_?)
コンフォート&スポーツkai
さてやっと1000キロ越えましたので、リミットを3000回転から4500回転に上げます。
そしてこれまではコンフォートモードのみで走っていましたが、スポーツモードも解禁です。メーカーでは2000キロの慣らしを推奨していますが、それまであと900キロの長い道のりです。何とか我慢して、できたら3000キロまで慣らしを行きたいと思います。

【最後に】佐々木希とコンパクトで高性能なM235iクーペはお似合いです♪
235iクーペ&希kai
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2014.10.12 Sun l BMW l コメント (12) トラックバック (0) l top