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アルファードは10年目を迎え、距離は6万キロを超えました。
これまで大きなトラブルは助手席側オートスライドドアのモーター故障くらいです。これはおそらく助手席側から乗り込む場合に、ドアノブを無理やり横に引っ張ろうとする人が何人もいたことが原因となっているのかなと思っています。
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その他はリコールで何度か車を見てもらいましたが、BMWのような故障らしい故障はありません。シビックタイプRも7年目ですが、やはり故障はなく、改めて日本車の信頼性の高さを感じています。

ただ流石に10年目ともなると、部品も傷んでくるんでしょうか、今回コーナーセンサーとO2センサーが相次いで故障しました。ただし走行には全く影響はありませんので、まあ可愛いもんですけど^_^;

【フロントコーナーセンサー故障】
アルファコーナーセンサー
まずはフロンロ運転席側のコーナーセンサーが、障害物もないのにピーピー誤作動するようになりました。コーナーセンサーは時速24キロ以下で反応するようになっているらしく、動き始めると止まります。そして信号で止まるとピーピー(~_~;)

ポジションをPに戻すと止まります。Dに入れるとピーピー orz
実はリアのセンサーも壊れていて、Rに入れるとピーっと鳴りっぱなしです。

ただバックする時は他の車もピーピー音がするので、ディーラーの人に言われるまでは全く気がつきませんでした。

修理するとなるとセンサー1個が15,000円だそうですが、正直無くても何の問題ないので、線をカットしてもらうことにしました(^_^;)

リアセンサーはバックする時だけで、しかもバックする時には直視とリアカメラ映像しか見ませんのでこれは放置(∀`*ゞ)エヘヘ

【さらにO2センサーも】
酸素センサー警告
加えて、エンジンをかけるとメーターにエンジン型アイコンの警告灯が点灯するようになりました。エンジンの異常か!と驚いてディーラーで確認したところO2センサーの故障でした。

O2センサーと言うのは排ガス中の酸素量を測るセンサーで、その情報を元にCPUがガソリン量を適切に微調整するらしいです。

しかしこの警告は点灯しっぱなしではなく、しばらくすると消えます。これは異常が分かるとCPUがガソリン量を標準にリセットしているからだそうで、エンジンには何ら悪影響はないそうですが、微調整がない分燃費が少し悪くなるそうです。

アルファードの場合はO2センサーが排気マニホールドに2つと触媒後方に1つの3つ付いています。どれが故障しているのか中々分からなくて様子を見ていましたが、所要でディーラーに車を預けた際に排気マニホールドの前部分と分かって部品交換となりました。部品代は25,000円です。

動画は、コーナーセンサー誤作動と点灯していたO2センサー警告灯が消える所です。
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今回は大した出費ではありませんでしたけど、やはり部品の経年的やつれはあるのでしょうね。また11年目からは重量税等がアップになるそうだし、大きな故障が来る前に次のミニバンを検討しないといけないかなぁ?
またそろそろ代替車の試乗をし始めてみようか・・・ただ今の10年目アルファードに不満はないし、どうせ査定も大したこと無いので急いで買おうとは思わないですけど(^m^;)
ノア
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2014.01.31 Fri l l コメント (8) トラックバック (0) l top