【楽天優勝】
楽天、見事に日本一決めましたね。おめでとうございます(^o^)
マー君の公式戦無敗記録は30連勝で途切れましたが、最終第7戦最終回、最終打者矢野への投球は、まさに気迫でバッターを圧倒した感じでした。またマー君以上に則本や美馬等が見事なピッチングでした。

解説の工藤や古田も言ってましたけど、手に汗握る名勝負を見せてくれたと思います。
どちらが勝っても負けても、それぞれ最後まで力を出しきった見応えある日本シリーズだったと思います。

これで日本での公式戦は終わり、今日から我がカープは日南天福球場で秋季キャンプです。
参加選手の平均年齢は23.8才と、まだまだ伸び盛りですので、優勝のために徹底的にシゴキまくってレベルアップして欲しいと思います。

【新型オデッセイ展示会】
オデッセイカタログ
さて11月1日はいPad Air発売日でもあるし、ホンダ・オデッセイ発売日でもあります。
ホンダ・カーズから展示会案内も来ていたので、雨が上がった本日、新型オデッセイを見に行ってきました。

オデッセイ1
いつものホンダ・カーズに寄ってみると、白い新型オデッセイが外に展示してありました。あったあった(^◇^)と喜びながら、受付の◯◯ちゃん(子供の時から知ってます)に、ちょっとオデッセイを見してぇね、と声かけて見ていると営業の△さんが、どうですか?と言いながら色々説明してくれました。

【寸法は全高&室内高大幅アップ】
展示してあった車はホワイトオーキッド・パールのアブソルートEX。
外寸法は全幅x全長x全高が1820x4830x1685、室内寸法1625x2935x1325と旧型オデッセイの外寸1800x4800x1545、室内1535x2850x1220と較べると全高が140mmと大幅アップに伴い室内高も105mmアップしています。
オデッセイ14
これで3,4代目で売りにしていた立体駐車場に入る寸法という呪縛を完全に振りきりました。売上が証明しているようにミニバンにはやはりワゴンでは得られない室内寸法のゆとりが求められているということをホンダも認めざるを得なかったんでしょう。
ただ、立体駐車場も最近は1700mmまでOKのものが増えていますので、これには対応しています。

この新型オデッセイ発売にともなって10月でエリシオンの販売が終了しています。
エリシオンの寸法は外寸1830x4845x1790、室内1580x2935x1265で、室内幅、室内長はほぼ同じですが、全高がオデッセイが105mm低いのに室内高は60mm高くなっています。
オデッセイ7
また室内幅が旧型オデッセイより90mmくなり、全幅が15mm広いエリシオンと較べても室内幅は45mm広くなっています。これはセカンドやサードシートの幅を広くできたり、運転席と助手席の間のスペースを十分確保できるというメリットが考えられます。

いずれにしても室内寸法アップによってオデッセイのユーザーとエリシオンやエスティマなどのミニバンユーザーと同時に取り込もうという考えでしょう。

【重量が大幅アップ】
が、車両重量はアブソで比較すると1630kgから1810kgへと180kg増、アブソEXは1830kgと200kgの大幅増となっています(・・?

オデッセイ同士で比較すると全高が高くなったのでやむを得ない部分はありますが、さらに新型オデッセイより外寸デカく既に9年前に発売されたエリシオンが1820kgですので、軽量化が進んでいる最新の車としてはちょっと考え難いです。
オデッセイ3
その大きな要因が立派なセカンドシートにあることは、数値の上から推測できます。
同じアブソでも2列目ベンチシートの8人乗りが1,750キロに対してキャプテンシートの7人乗りは1,810キロと、シートだけで60キロ重くなっています。これでハイブリッドにしたらどんだけ重くなるんじゃろうか?いずれにしてももう少し軽量化は必要でしょう。

【展示車かと思ったら試乗車】
展示のみで試乗車はないと思い込んでいたんですが、説明してくれた営業の△さんが「乗ってみますか?」と言ってきたので、実物をよく見るとナンバーついてる(゜o゜;
オデッセイ2
もちろん喜んで「ええか、ええか、ええのんか」と笑福亭鶴光が昔大阪のラジオ「ヤンタン」でよく使っていたフレーズを心の中で言いながら(^O^;)さっそく出てばかりで走行距離55kmのオデッセイに乗ってみました。

【セカンドシートの座り心地がヤバイ!】
運転する前に、セカンドのキャプテンシートに座ってみましたが、まず床が低いので、ミニバンに乗り込むというより、ちょっと高めのワゴンに乗る感じです。年寄りでも大丈夫かな。
オデッセイ4
そしてセカンド・キャプテンシートの座り心地は・・・極楽です(*^_^*)
今までヴェルファイアやエルグランドの豪華なキャプテンシートにも座ったことありますが、全然日本人の体格に合ってないし、長距離は疲れそうで、腰痛持ちの私には絶対無理だと思ったのですが、このオデッセイのキャプテンシートは(・∀・)イイ!!です。

また前後だけでなく左右にもスライドするので、中々使い勝手も良さそう。
オデッセイ8
運転席も3列目もやはり座り心地いいですし、3列目も窮屈感はなくきちんと座れます。腰痛持ちの私の大きなチェックポイントであるシートについてはOKです。そして見逃せないのがウォークスルー。
オデッセイ9
室内高に加えて室内幅が大幅に増えたメリットは運転席と助手席の間が十分広くなってウォークスルーしやすくなっていることに表れています。センターコンソールが必要な時に引き出すリフトアップ式になっているのも、それをやりやすくしています。

【パワーは必要十分だがCVTのフィーリングが・・・】
エンジン掛けて出発です。2.4Lエンジンで190馬力ありますから、坂道も余裕で加速していきます。しかしCVTだからやむを得ないんでしょうが、加速の伸び切り感はありません。何となく糞詰まりで気持よく加速していくフィーリングが感じられないのが残念。
走りのミニバンにしては走りを楽しめないです。
オデッセイ11
アブソにはパドルシフトが付いているので、これを駆使しながら走るしかないですね。逆にパドルが付かないGでは走りが楽しくないと思います。できたらフィットハイブリッドのDCTを持ってきて欲しい。
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【乗り心地はまずまずか?】
乗り心地は特に不満を感じません。アルファードの如何にもミニバン的な重心の高さを締めあげた足で持たせている乗り心地よりは、重心が低い分自然な感じです。しかし普段乗っているシビックタイプRやBMW320iに較べるとやはり重心高いし、車の大きさ重さを感じるのも事実です。

しなやかさに関しても、アルファードやエスティマよりは良いですけど、凹凸を高いボディ剛性で受け止めてサスペンションで見事にこなすところまではいってないというか、少し角が感じられるし、一体感を感じるほどのボディ剛性ではないように思いました。

やはり走りを云々言うなら、ミニバンではない車を選ぶべきでしょう。
オデッセイ13
ただハンドルはかなり切れます。最小回転半径は5.4mと、思い切り小回りが効きます。
大柄な車ですが、オプションのフロントコーナーセンサーとスマートパーキングアシストを選べば、さほど苦労しないのではないでしょうか。

【燃費】
オデッセイ17
アブソルートの燃費はJC08で13.6km/Lと、2.4Lのミニバンにしては良好です。ちなみにライバルのエスティマ2.4は11.4km/Lです。試乗車は走行距離55キロでしたが、燃費は11km/Lと試乗車にしては良好です。おそらく12~13km/Lまで伸びるかもしれません。
アイドリングストップも殆ど気にならないレベルだし、アブソルートもレギュラー仕様だし、他のミニバンから乗り換えると燃料費はかなり節約できそうです。

【価格】
価格はFFで、G:282万円、G・EX:336万円、Absolute:315万円、Absolute EX:358万円となっています。
オデッセイ12
ちなみにお薦めは、Gの8人乗りにナビ、Cパッケージ(右側パワースライドドア、LEDヘッドライト、コンフォートビュー等)、安心パッケージが付いて311万円か、アブソルートEX(ナビ、Cパッケージ、安心パッケージ標準装備)にスマートパーキングアシスト+マルチビューカメラを付けて366万円と言った所です。

それにしても2.4Lのミニバンにしては結構なお値段です。
明らかにエスティマより高く、アル・ヴェルと同じくらいの価格になります。
もうちょっと・・・20万円くらい安ければねぇ。
値引き含めると、価格ではアル・ヴェル・エスの圧勝でしょう。

【結論】
オデッセイ15
室内は十分な広さで、シートの座り心地良くて、燃費が良くて、動力性能もCVTのフィーリング以外は不満なく、乗り心地も大きな不満ない車です。

しかし価格が意外に高く付きます。ホンダユーザーにはスンナリ受け入れられそうですが、他メーカーのユーザーがエスティマやアル・ヴェルとの競合となった時には厳しい戦いになるんじゃないでしょうか。

私は、来年のエスティマ、再来年のアル・ヴェルを待ちます・・・車購入費用が職場の器械購入費用に消えてるし orz

ただし、ミッションがDCTになってエンジンがUSオデッセイに積んでいる3.5リッターV6になって、アブソルートでも室内色に明るい色が選べれば、シートは抜群に良いので無理してでもオデッセイにします^^;・・・あり得んだろうな

最後にビッグコミックスピリッツから佐々木希画像です。
最近は映画で頑張ってます。
nozomi spirits1kai

nozomi spirits6kai
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2013.11.05 Tue l l コメント (24) トラックバック (0) l top