上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
マツダスタジアム
好天気の日曜日でしたが朝から広島で仕事関係の講習会に参加 orz
帰りにマツダスタジアムの側を通ると、これから試合が始まるのか大勢のカープファンが球場に駆けつけていました。この日はマエケンが先発でしたが、松山の逆転3ラン、菊池の快速で稼いだ四球で2塁まで進塁し直後丸のダメ押し2ラン等がでて、苦しみながらも何とか耐えて逃げ切りました\(^o^)/

たまにはこういう一発攻勢で打ち勝つ試合をやって欲しいですね。

PHV5.jpg
【プラグインハイブリッドとは】
この日野夕方三菱の前を通ると、プラグインハイブリッドとして鳴り物入りで登場したものの、直後にバッテリー不具合でいきなりリコールとなって、現在生産中止中の「アウトランダー・プラグインハイブリッドEV」が置いてありました。そしてその側には6月6日発売予定の新型eKワゴン(゜o゜;
eKWgn.jpg
お店の人に聞くと、リコールの前に試乗車として卸した車だということでしたので、早速試乗をお願いしました。またeKワゴンは6月6日発売だけど、もう車を卸しているそうです。しっかりナンバーもついていました(^^ゞ

プラグインハイブリッドとはエンジンでバッテリーを充電できるだけでなく、家庭等のコンセントにプラグを差し込んでも充電できるハイブリッドカーのことで、三菱アウトランダーPHEVとトヨタプリウスPHVがあります。
また日産リーフや三菱アイ・ミーブ等の電気自動車(EV)は当然プラグインでの充電のみとなっています。

プラグインハイブリッドの呼び方はトヨタがPHV(Plug-in Hybrid Vehicle)、三菱がPHEV(Plug-in Hybrid Electric Vehicle)と違いますが、エンジン+モーター+プラグインで充電というシステムは同じです。
アウトランダーPHV
【プリウスとアウトランダーの比較】
アウトランダーとプリウスのプラグインハイブリッドを比較してみると下図のようになります。
比較
アウトランダーPHEVですが具体的にはまず前輪と後輪にそれぞれを駆動するためのモーターが1つずつ付いている4WDのSUVです。パワーはおのおの82馬力、前後両方で164馬力。バッテリーはリチウムイオン電池を床下に積んでいます。電圧は300v、電力は12Whです。
PHEV2.jpg
このモーターの数がプリウスPHVとの違いで、プリウスにはモーターは1つしかありません。モーターのパワーは82馬力、電池の電圧207.2v電力量4.4kWhとアウトランダーの方がパワフルです。

エンジンはアウトランダーが2Lでわずか118馬力、プリウスは1.8Lで99馬力とハイブリッドのエンジンは非力なのが一般的?

価格はプリウスGの340万円に対してアウトランダーG359万6千円と、かなりプリウスを意識した設定です。

【燃費】
そして注目の燃費ですが、基準がよく分からないのですが、3つの基準で表示されています。
燃費
プラグインハイブリッド(PHV)燃費とは、外部充電でEV走行し、電力がなくなってからエンジンで走行した時の燃費、ハイブリッド(HV)燃費はエンジンとモーターのハイブリッド使用での燃費、EV走行距離はモーターのみで走行できる距離です。

外部充電した場合のリッター61kmや67kmという数値は、これぞプラグインハイブリッドという、何かアクアがリッター35.4km/LでNo.1と言ってたのがアホらしくなる数字ですね┐(´д`)┌
充電する手間はいるけど、十分それに見合う燃費だと思います。

外部充電せずにエンジンのみの充電に頼った場合のハイブリッド燃費は、アウトランダー18.6km/Lに対してプリウス31.6km/Lと、アウトランダーが車重も重い4WDということもあって、プリウスの圧勝です。燃費のみを考えるとプリウス優位は動かないなぁ。

PHV4.jpg
【アウトランダー試乗】
スタートボタンを押してもモーターのみですので静かそのものです。街中ではほとんどモーターのみで走行し、120km/hまでモーター走行可能だそうです。
電池の残量が一定以下になった時にはエンジンが始動して充電しながらモーター走行しますが、特に非力という感じはしません。

加速時や高速道路等では自動的にエンジンが始動して、モーター+エンジンのパラレル走行になりますが、まずまずの加速感です。1.8トンの重量ですが軽快に走ります。モーター走行はもちろんスムーズですが、エンジンもスムーズに回ります。完成度はなかなか高いと思います。

プリウスはやはりエンジンがメインで電気モーターは脇役ですが、それに対してアウトランダーはモーターがメインという感じですね。電気自動車のバッテリーを外部充電するだけでなく、車に積んだエンジンでも充電するシステムにした電気自動車というのが正しい見方かもしれません?
PHV3.jpg
実際のアウトランダー試乗車の燃費は・・・2784キロの平均燃費で驚きの53.7km/L(゜o゜;

せっかくのプラグインハイブリッドですからやはり外部充電しながら異次元の低燃費(リッター60km以上)を味わうのが良いんじゃないでしょうか(*^_^*)

ただ問題は、これだけの装備をつけるとどうしても価格がアップし重くなることです。
車重は2.4Lエンジン車に比較して270キロ重くなっています。
しかし実際に走行した感触ではあまり重さを感じませんでした。
[広告] VPS

価格はエンジン車269万2千円に対して356万9千円と90万円近く高くなっています。ただこれは意外に差がないとも言えます。3月まではクリーンエネルギー補助金が40万円くらい(上限43万円)出ていたので実質的な差は50万円、さらに100%エコカー減税を含めると40万円差くらいになると思います。

これは燃料代で十分ペイできるし、その複雑なメカや未来的なフィーリングを楽しむというカーライフをおくることができることを考えると、かなり魅力的ではないでしょうか?

残念ながら電池のトラブルによって生産中止されていますが、近々再開されるようですので、チラッと頭に入れておこうと思ってますが・・・ただ我が家はマンションなので充電できないんだ(>_<)ナンノコッチャ

最後に「お天気お姉さん」に出演中の佐々木希ちゃんですが、前回はかなり危ない目に会いました(*_*;
お天気お姉さん1kai
お天気お姉さん3kai
安倍晴子(武井咲)にストーカー被害について相談する橋本アナウンサー(佐々木希)
お天気お姉さん6kai
お天気お姉さん8kai
犯人の運転する車に乗ってしまった
お天気お姉さん9kai
お天気お姉さん10kai
犯人に拘束されるが、何故か思い切り緩い拘束で、この後橋本アナウンサーはスタコラと逃げ出してしまう(^^ゞ
お天気お姉さん12kai
お天気お姉さん13kai
お天気お姉さん14kai
お天気お姉さん15kai
安倍晴子に助けられて涙するのんちゃん
お天気お姉さん17kai
また元気よく現場に復帰したのんちゃん。なかなか良かったです(*^_^*)
スポンサーサイト
2013.05.29 Wed l l コメント (4) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。