ジューク・ニスモ納車されました~\(^o^)/
ジューク8
ただし知り合いの・・・^^;
過去記事でジューク・ニスモ発売について書きましたが、仲の良い個人業者Oさんが2月19日にその発売されたばかりのジューク・ニスモを契約し、先週納車されました。

そして納車当日に仕事で乗ってきて「運転してみる?」とキーを貸してくれましたので、ちょこっと試乗もさせてもらいました。

【コテコテの日産党】
Oさんとは25年来の付き合いですが、彼も相当な車好きです。
ただし車は絶対に日産車というコテコテの日産党で、ケンメリのスカGに始まって最近のノート・ハイパフォーマンス(オーテックバージョン)まで、さらに本人はもちろん歴代のご家族の車まで全て日産車です。

しかも彼本人はファミリータイプではなく、必ずスポーツタイプを購入してきています。

その彼の5年15万キロ乗ったノート・ハイパフォーマンスが3月車検を迎え車を買い換えることにしたのですが、走り屋のOさんが満足できる手頃な日産車がないと、ディーラーの営業も頭を悩ませていたそうです。ちょうどそこへジューク・ニスモ発売となったわけで、Oさんが私に「ジューク・ニスモはどうかね?」と相談があった時も大賛成しました。と言うか私自身が乗ってみたかっただけなんですけど(^^ゞ
ジューク9
【価格】
価格はベースとなったジューク16GT FOUR TypeVの248万円から約37万円アップの285万円です。Oさんとも話したのですが、以下に述べる装備を考えると圧倒的にお買い得ですね(^o^)
ナビ付き諸費用込で330万円くらいになったそうですが、下取りを含めた値引きは所長が日産本社に掛け合ってくれてかなりのものだったとか。

【外観】
ジューク・ニスモは、ジューク1.6Lターボ4WDをベースに内外装、エンジン、足回りをニスモがチューニングしたモデルで、全幅x全長x全高は1770x4165x1570mm、車重1400キロとベース車に比べて全幅、全長がわずかに長く、車重は20キロ増加しています。
ジューク2
外観はノーマルとは明らかに違う雰囲気に仕上がっています。
専用パーツはフロント&リアバンパー、サイドシルプロテクター、ルーフスポイラーにフロントグリル、前後にnismoのエンブレム、レッドドアミラー、ドアサッシュ、エキゾーストフィニッシャー等など・・・
ジューク5
機能を進化させながら、さりげなく個性を主張するパーツばかりです。
nismoのエンブレムはフロントとリアに目立つように付いています。
ジューク7
【内装】
内装もニスモであることを実感できます。
サポート性を向上させ、滑りにくいスエード調の素材を採用したnismoロゴ入り専用シートに本革・アルカンターラ巻の専用ステアリング、赤い文字盤にnismoロゴを配した専用タコメーター、レッドリングの専用プッシュエンジンスターター等など、これまた専用パーツで盛り上げてくれます。
タコメーター
以前BMWのM5に試乗しましたが、大幅にアップした価格やパワーアップしたエンジンにチューニングされた足回り等がありながら内外装はほとんど手を付けられていない所にがっかりしました。見た目にもこのくらいサービスしてくれた方が、乗る方としては有り難みを感じるんですけど、どうですかね?
ジューク93
【エンジン】
エンジンはコンピューター・チューンによりパワーはノーマルの190psから200psに、トルクも24.5kgmから25.5kgmにアップしています。それでいてJC08モード燃費はベース車と同じ12.6km/Lです。
ここにはあまりお金かけてないんでしょうね。
ジューク6
【足回り】
サスペンションはニスモ専用となっています。短い試乗でしたが乗り心地は固かったです。でもボディ剛性も高くて、けっして不快ではありません。
タイヤはノーマルの215/55R17 94Vから225/45R18 95Yへとサイズアップ。
さらにそのタイヤを覆うため、フェンダーに専用のリップが追加されています。
う~ん、どうせならリップではなくフェンダーをふくらませて欲しかった。

彼は仕事で年間3万キロ走ります。タイヤはコンチネンタルですので国産スポーツタイヤよりは耐摩耗性は高いでしょうが、それでもおそらく毎年タイヤ交換が必要です。18インチだと定価で1本5万円、4本で20万円の出費になります。タイヤ自体はアウトバーンを走ってコンチネンタルに決めたらしいけど、なかなか渋い選択だと思います。
ジューク95
スポーツタイプの車でも国産車であれば故障はまずないので、車検でも特別費用がかかることはないですが、このタイヤだけはやっぱ小さい車のほうが随分安くつきます。3年くらいで乗り換えたほうがエエかね?と2人で話しました(*_*;

【試乗】
試乗はさせてもらったものの、何とまだ走行距離が44キロだったので、4000回転までに抑えて、全開はしませんでした。また1000キロを超えたら乗せてもらおうと思っています。
短い試乗でしたが、まず専用パーツが多く使われておりスペシャルな雰囲気が(・∀・)イイ!!です。ステアリングがスウェードで持った感触がいかにも特別って感じだし、シートは見た目も座り心地も良好です。

エンジンは全開にしてないけど、1.6ターボで非常に運転しやすいです。ただサウンドはおとなしすぎてちょっとワクワク感が少ない。数値的にもフィーリング的にもベース車とほとんど変わらないフィーリングじゃないでしょうか。

足回りはBMW320iMスポくらいの固さ、と言うかMスポがややしなやかです。ボディ剛性が高いので固さは感じましけど不快ではありません。走りこむともう少ししなやかになるかもしれません。

走り屋のOさんが言ってましたけど、コーナーはククッと思い通りに曲がってくれて楽しいらしいです。
[広告] VPS

ジューク・ニスモは必要十分なパワーにニスモの雰囲気とハンドリングを楽しむ車じゃないでしょうか。ただサウンドがイマイチ迫力なくて個人的にはマフラーも変えてスポーティーなサウンドも演出してくれると文句なしと思います。これにはOさんも同意見で、近々ニスモマフラーが追加されるかも?

最後にジューク・ニスモと4月12日(金)からスタートする「お天気お姉さん」に出演が決まった佐々木希ちゃんです。
ジューク・ニスモ&希kai


スポンサーサイト
2013.03.28 Thu l l コメント (8) トラックバック (0) l top