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我が社のような超零細企業では、新人採用も3、4年に一度という状況です。
今年度は久々にその新規採用を行い事務職1名を決めました。来年専門職の採用2名も決まっていますので、一気に平均年齢が若返りそうです^_^;

中央はいざ知らず地方の景気は冷えきっていて、特に過疎地化しつつあって活気のないこのど田舎では、若者自体がいません(TOT)
そういう中での求人でしたので、応募があるかな~?と不安がありましたが、今年度も就職は大変だったようで、募集1名に対して大学、専門学校やハローワーク等からかなりの応募がありました(^O^)

応募者に話を聞いてみると、短大からの応募が多かったのですが、今年の短大の就活はかなり厳しかったみたいですね。
バブル景気の頃は逆に我々零細企業は募集しても中々応募もない状況でしたので、この不景気がいいのかどうなのかは微妙(;・∀・)

そこでこれから就活する若い人に何かの参考になればと思い、今回の1次面接、2次面接、採用決定の過程を通して、零細企業の老経営者が感じたことを述べたいと思います。今回は事務職で女性1名の求人で、あくまで零細企業での話です^_^;

まず我々零細企業にはハッキリ言って学歴は関係ありません。あくまで本人がどれだけできるかを面接で評価することになります。高学歴でもそれを鼻に掛けて偉そうにする人はむしろ避けます。素直に言うことを聞いてくれないと思われますので。

そしてやる気のない、楽をして給料貰いたいと考えているような人も、面接で何とか見抜いて避けたいと考えています。やる気がなくて文句言う人に教えるほど辛いことはありません。お互いに不幸ですから。

採用したいのは、やる気があって、真面目で素直で、少々ではへこたれない前向きな人材です。長くなりますので、詳細は後日・・・(∀`*ゞ)

希&Mkai
M135 & M6と佐々木希です。多分20才くらい。
2013.02.20 Wed l 政治・経済・社会 l コメント (8) トラックバック (0) l top