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1新人自主トレkai
(カープ新人合同自主トレ)
自主トレも始まり、いよいよ2013年シーズンがスタートしていますが、セ・リーグ各球団の戦力から今年の予想をしてみたいと思います。

まずはープから・・・
【カープ:攻撃力はアップ】
高橋&鈴木kai
(左がドラ1高橋、右がドラ2鈴木)
ドラフト指名5名(育成2名)ですが、即戦力はいないです orz

ドラ1高橋とドラ2鈴木は共に高校通算43本塁打の強打者で、将来のクリーンアップ候補でしょうが、まずは2軍レギュレー目指して頑張って欲しい。ただ鈴木は1軍キャンプに呼ばれるようなので早く出てくるかも。

下水流はマエケン世代で、青学大からホンダに進んだ社会人出身外野手です。カープとしては即戦力を期待しているでしょうが、新加入ルイス、丸、広瀬、エルドレッド、天谷、岩本、松山、赤松とそろう外野手陣に割って入るのは並大抵ではありません。よほど目立たないと1軍昇格はありません。
内野の上本は、代走兼守備固めとして、ルーキーの中では1軍デビューする可能性が一番高いでしょう。


2栗原kai
野手では栗原復帰が大きいですね。彼がどの程度復活しているかが大きなポイントになると思います。さらに新外国人としてルイス外野手を獲得しました。守備も良さそうなのでセンターかライト先発で3番くらいじゃないでしょうか。
4堂林kai
堂林、菊池、安倍ら若手の成長も含めて攻撃力は間違いなくアップすると思います。
6今村kai
投手の新戦力は中日戦力外の左腕久本とセットアッパー候補のソコロビッチですが、う~ん、去年とあまり違わない戦力です(・・;)

リリーフ陣は福井がセットアッパーに回って活躍すれば昨年より期待できます。
今村はまだまだ伸び盛りですし、福井~今村~ミコとラスト3イニング勝利の方程式が完成するかどうかは、CS進出の大きな鍵となると思います。

ただ先発が1年通して昨年のように頑張れるかどうか。マエケンは隔年で調子の波があり、今年は低い波の年です^^;
7野村kai
逆にバリントンは安定していて、エースとして活躍する可能性もあります。
野村の2年目のジンクスがあるか、はたまたさらに鍛えて今年は2桁勝利をマークするか?ブレイクするほうに賭けたいと思います(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

大竹はさらに投球術に磨きがかかるか、疲れがでるか?ちょっと不安です。慎重に調整してもらいたい。
今井は何かをつかんでいるようなので、ローテーションに入り2桁勝利を期待。

投手力はまだ伸び盛りの若手が多いので昨年以上も期待出来ますが、伸び悩めばもしかしたらやや下回るかも。ただ大きなダウンはないと思います。

トータルでは、攻撃力アップによって僅かながら戦力アップしていると思います。

【巨人:さらに圧倒的戦力】
ドラ1で先発ローテ候補の菅野投手、抑え候補としてメッツからアコスタ(31才、メジャー通算233試合13勝13敗防御率3.99)に楽天から井野捕手(29)、横川外野手(28)、メジャーで5年連続二桁本塁打の強打者ロペス内野手(1,036試合92ホーマー480打点、打率.269)と、そこまでやるか!というくらい「万全の圧倒的戦力!」を整えています。

まあ今年も優勝は堅すぎるくらい固いでしょうね(;´д`)トホホ

【中日:戦力ダウン】
慶大からドラ1即戦力右腕の福谷を獲得しました。そして早大から谷繁後継として杉山捕手、龍大から古本外野手とドラフトでは実力即戦力をバランスよく獲得しています。
しかし優良外国人?のブランコ、ソト、ソーサをDeNAにごっそりまとめて引きぬかれました(・・;)
代わりの外国人はブラッドリー、カブレラ両投手にクラーク内野手ですが主にマイナーでやってた選手で、ちょっと小粒ですが、中日はこれまでもそうだったので、やってみないと分かりませんけどね。

ただどうにも貧打線を補強できたとは思えません。レギュラーが高齢化しているため昨年より戦力ダウンは否めません。Bクラス転落か。

【ヤクルト:鍵は由規復帰だが現状維持】
ドラフトで社会人からイケメン投手石山に創価大の小川と即戦力を獲得し、弱かった投手力を補強しています。野手では楽天を戦力外となった岩村が復帰します。どの程度やれるかな?

打撃力はミレッジ、バレンティンの両外国人を中心に抜群ですので、ポイントは由規投手復帰にあるんじゃないでしょうか。その辺りも考慮して現状維持かな?

【阪神:大型補強が吉とでるか凶とでるか】
ドラフトでNo.1の目玉である藤浪投手を獲得しました。間違いなく即戦力として先発ローテの一角を担うでしょう。さらに平野のFA人的補償でオリックスから高宮投手を獲得。左のワンポイントか。

野手ではアメリカ帰りの西岡内野手と福留外野手をお金バラ撒いて獲得しています。アメリカ野球でバッティングフォームを崩してなければ打線はかなり強化されます。

外国人はブラゼルの後釜としてコンラッド内野手(メジャー280試合18本塁打、打率.207)を3塁で使うみたいです。しかしそうなると内野は新井兄弟、鳥谷、西岡、コンラッドで争うってこと?もちろん若手の入る隙はなし orz

ただ戦力的問題は藤川の抜けた抑え候補で、これは未だ未解決。大リーグ帰りの二人が大活躍すれば手強いと思いますが、そうでない場合にはチーム内にいつものゴタゴタが・・・個人的にはそれを期待しています(^^ゞ

【DeNA:本気で強くなろうとしている】
ドラフトでは即戦力白崎内野手、155キロ右腕三島投手は間違いなく1軍入り。
ソフトバンクから出戻りだが強打の多村と中継ぎ吉川(吉村、江尻とのトレードで獲得)。
そして大きな話題をさらったのが、中日から自由契約になった強打のブランコ内野手、先発左腕のソト、抑え候補のソーサと、驚きの3人抜きをやってしまったことです。

敏腕GM高田繁を中心に強くなろうとしてお金もだしていますし、間違いなくそうなるでしょう。
まず今シーズンは最下位脱出か?となると最下位は・・・(?o?)

1位は巨人決まりで、2,3位は広島、ヤクルト、中日、阪神の4つどもえとなり、それに敗れた球団をDeNAが食って、最下位もこの4つから出てきそう(+o+)
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2013.01.20 Sun l 野球 l コメント (6) トラックバック (0) l top