上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
マエケンが1億5000万円から5000万円アップ、年俸2億円の提示を保留しました。
年内に再度話し合う予定はなく越年が決定しました。
マエケン2億保留
以下スポーツ報知より抜粋
~チームのためにフル回転! そんな“男気”も実は査定に反映されづらいという現実を初めて知った。今季は14勝7敗、防御率1.53で2年ぶり2度目の最優秀防御率に輝いた。中5日での登板が多く「僕の中ではおととしよりよかった」と、投手3冠と沢村賞に輝き、7200万円増だった2010年オフと同程度のアップを見込んでいたが、査定ポイントは逆に2010年よりもダウン。次回登板に備える必要性から、9イニング完了が2010年の8度から3度に減ったことが要因だった。
 「僕は基本的に、完投を目指すよりもチームが勝つ確率を高めることを優先している。短い間隔で回るためには、完投が難しい部分もある」~

勝利のために、9回をリリーフエースに譲るというチームの方針が減点ポイントとなるとは( ゚д゚)ポカーン

今シーズンの成績は29試合に登板して3年連続の200イニング越えで14勝7敗、防御率1.53、171奪三振にノーヒットノーランも決め、カープ投手陣の柱となって1年間を通して投げ切った、まさにエースとして文句なしの成績です。

最多勝は内海の15勝に1つ及ばず、最多奪三振も能見と杉内の172に1つ及ばなかったものの、防御率は1位、ゴールデングラブ賞も獲得しました。

以前リリーフ陣の査定が厳しすぎると保留が相次いだことがありましたが、各球団とも査定を見直し、今やセットアッパーはエース並みの評価をされるようになりました。実際に勝利のためという観点でみるとセットアッパーはクローザー並に重要だと思います。

カープで言えば今村であり、中日なら浅尾、巨人なら山口がそうです。今後は先発の評価として9回完了ということに、8,9回をリリーフに任せて勝つ!という評価と、中4,5日で先発ということも加えて欲しいと思います。

査定の責任者は査定仕事人と呼ばれる鈴木本部長ですが、プロの仕事人であるならば、オーナー(・・・ドケチですが)に訴えてでも、査定を見直すことをやってもらいたいですね。

私個人としては、昨年18勝5敗、防御率1.70で、1億2千万円から1億円アップの2億千万円だった内海を参考にすると、球団へのこれまで積み重ねた貢献も加味して1億5千万円から1億円アップの2億5千万円を考えていましたし、マエケン自身は8千万円アップの2億3千万円を考えていたようです。

しかし示された金額は5千万円アップ止まりの2億円 orz
鈴木本部長の査定ですから、おそらく査定そのもの間違いないと思いますが、なんとか最終的には2億2千万円あたりで歩み寄ってくれんかなぁ。

査定を変えるわけにいかないと鈴木部長が突っぱねるなら、防御率1位とゴールデングラブ、ノーヒットノーラン等へのタイトル料の名目でMオーナーがポケットマネーから出すけん頑張ってくれ!くらいやってくれると、ちょっとMを見直すんだけどね・・・無理じゃろネ┐(´д`)┌ヤレヤレ

マエケン成績kai
(2011年の1億5千万円には前年最多勝、防御率、奪三振、沢村賞等を受賞したタイトル料3000万円が含まれる)

【他球団との比較~マー君】
ちなみにマエケンと同期のマー君は、3億2千万円から8千万円アップの4億円ですと(゜o゜;
彼の成績を見れば十分納得いきますが、それにしても三木谷オーナーは太っ腹じゃね。カープのMとは大違いじゃ(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

マー君が1年目から先発ローテで活躍したのに対して、マエケンは1年目は1軍登板なしでしたから実質的に1年遅れです。ということで1年遅れで数字を比較してみますと、1年遅れですから今年6年目のマー君の年俸3億2千万円と来季のマエケン7年目の年俸の比較になります。

マー君の安定した好成績はさすがで、マー君の方が年俸が高いのは当然です。しかしマエケンは少なくとも2億2千万円で1億円差くらいの感じにますます思えてきました。

マー君成績kai

【涌井との比較】
またマエケンの2つ上になりますけど、条件が近い西武の涌井とも比較してみましょう。
涌井は2年目から完全にローテの柱となり、西武のエースとしてやってきました。その7年目の年俸は、6年目に14勝8敗、防御率3.67の成績で2億2千万円からアップして2億5300万円になっています。

涌井成績kai
涌井と比較しても、やっぱ2億じゃ少ないね(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

【某球団が年俸を高騰させている?】
ただ年俸で言えば、某巨人は杉内が24試合163イニング、12勝4敗、防御率2.04、マエケンと同じくノーヒットノーラン達成で、3億5千万から1億5千万アップの5億で契約更改(゜o゜;
阿部は首位打者、打点王、ホームラン2位、キャッチャーでキャプテンで、4億から1億7千万円アップの5億7千万円(゜o゜;2

また今シーズンで引退した城島は4億、金本は最高で5億5千万円までいきましたし、大リーグ挑戦の藤川が4億と阪神もかなりの大盤振る舞いでした。西岡を2年6億(出来高込み)で獲得するなど特に大リーグからの復帰組に査定が甘いですね。

だけどあまりに他球団がついていけないくらい年俸を上げすぎるというのは、12球団のうちほとんどが赤字で、毎年巨額の資金投入を親会社からしてもらっている現状を考えると好ましくはないと思います。

あの某球団は、プロ野球全体の事よりも我がチームが良ければいいという風潮が昔からありますので、それを正すのは難しいかな?

最後に食わず嫌い王からのぞみんです(^o^)
のぞみん食わず嫌い王2kai
そしてシビックタイプRとセクシーのぞみんです(*^_^*)
のぞみん&タイプR3kai


スポンサーサイト
2012.12.24 Mon l 野球 l コメント (20) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。