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福成寺9
シビックタイプRは6年目に入り4万キロを越えても全く快調に走っています。最近は特に大人しく走っているので燃費も好調です。先日エンプティマークが点灯したのでガソリンを満タンにして燃費を計算してみますと、450.7キロで40.79Lと11.05km/Lの燃費でした(∩´∀`)∩ワーイ
シビックタイプR燃費
でも時々少しだけVTECサウンドを満喫もしています。動画は仕事帰りの山道でのVTECサウンドです。
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さて先日子供の大学受験第一弾、公募推薦入試が終わりました。
併願可能なので年明けに他の大学も受験するかもしれませんが、まずは希望していた所に合格できてε-(´∀`*)ホッとしているところです。

公募推薦入試は、学校の推薦書(生徒会活動、クラブ活動、ボランティア活動など)、調査書(学校の評定平均値)を点数化したものと、大学が指定した科目の中から選択して当日学科試験があり、その合計点で判定されます。倍率は3~4倍くらいです。この選択科目に子供の最も得意な学科があったのがラッキーでした。

しかし今回子供の公募推薦入試を経験して最近の大学入試のシステムは色々あることをあらためて知りました。その入試の種類をいくつかあげますと・・・

【AO入試】
試験は夏休み前後と早い。AOはAdmission Officeが統括する試験のことで、学科はなくその大学で学びたいという志望理由書、活動報告書で自己アピールをし、その内容と面接で評価。志望書をいかにしっかり書くかが鍵かも?専願で他へは行けない。

【指定校推薦入試】
試験は10月頃。大学が指定した高校に推薦させる(1学科1人)もの。学科はなく調査書+面接で判定するが、高校の推薦の段階でほぼ合格が決まる。専願で他へは行けない。

【公募推薦入試】
試験は11月頃。指定校でなくてもどの高校からでも受験できる。調査書と学科の合計点数で合否が決まる。ただ学科数が一般入試より少ないので自分の得意科目で勝負できる。併願可能で他の大学、学科も受験できる。今回子供が合格できたのも、学科で自分の得意科目が選択できたのが最大のポイントでした。

【特別推薦入試】
いわゆるスポーツ推薦などで、スポーツ、音楽、芸術等その分野でかなりの成績が必要。

以上は年内に試験が終わるので、通ってしまえば正月が悠々と迎えられます。年明けの試験目指して必死な受験生とは大違い(*_*;

【一般入試前期】
一般的な入試で学科のみで判定。科目は私立では2~4科目。だいたい2月ころ。
文系なら英・国・社
理系なら英・数・理
国公立はセンターで5教科6科目に2次が3教科4科目とかなり負担は大きい。正月は必死で勉強ですね(^^ゞ

【一般入試後期】
前期が終わってから行われる。3月中頃に試験。私立では2~3科目の学科を課すが、国公立ではセンター結果+小論文が多い。

【センター試験利用入試前期】
試験はなくセンター結果のみで判定。2月中旬。検定料が一般や推薦の半額
【センター試験利用入試後期】
試験はなくセンター結果のみで判定。3月中旬。検定料が一般や推薦の半額

【帰国生徒入試】
2年以上海外在住、帰国2年以内等。小論文+面接で判定、専願で他へは行けない
【社会人入試】
2年以上社会人として勤務経験等。小論文+面接で判定、専願で他へは行けない

ざっとあげただけでも10種類あります(゜o゜;
内容は大学によって微妙に違いますが、それぞれ特徴のある選抜方法で、募集人員も細かく分かれています。

子供が通っている高校でも、多くがAOや指定校推薦で進学が決まっていて、公募推薦入試や一般入試はむしろ少数派らしい。しかも特別進学クラスの某クラスは指定校推薦をもらえず、学科での実力勝負しかないらしい(´ε`;)ウーン…

我々の頃の、センター試験さえなく学科のみの一発勝負だったのとは随分違いますが、こういう多様化の方が受験生としては選択枝が増えるし、その子供の個性を活かせるし、いいと思います(^O^)

ただどの方法で受験するのか、それによって何に力を入れてどういう勉強をするかも変わってきます。やみくもに勉強するのではなく受験戦略がより重要になっていますね。

最後にのんちゃんですが、既に終わってしまった「弾丸トラベラー」からと広島某所の夜景をバックにシビックタイプRとの画像です。
のんたん弾丸トラベラーkai
のん&FD2kai

2012.11.24 Sat l その他 l コメント (8) トラックバック (0) l top