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はぁ(´・ω・`)ガッカリ…カープの今シーズン出だしは2連敗 orz

まあ、相手は昨年のセ・リーグ覇者で、監督は変わっても選手は試合巧者の実績あるベテラン揃いですから、戦い方は監督によらずともできますわね。

最終的に70勝70敗4分けを目指して、3連敗だけは避けて欲しい。野村(人∀・)タノムで!

さていきなり納車一ヶ月で旧型になってしまったBMW 320i Mスポですが、今さらながらではありますがそのインプレを少々いたします^_^;
BMW MSpo320i
【1】ボディ・コーティング。
まずは納車時に行ったボディーコーティング。その時は知らなかったんですがBMWと言えばイノベクションというBMW公認の非常に硬くて分厚くて光沢のあるコーティングがあるそうです。ただ高価なため今回は2層式のポリマーコーティングにしましたと、担当セールスが言ってました。

まあ価格は32,000円と何かと割高なBMWにしてはお得な値段ですし、1~1年半で2層の上1層をコーティングしなおしていくのが良いとのことで、メインテナンスも含めると、イノベクションは気になるけど、結構高くつきそうだし、これで十分なのかもしれません。
シビックタイプR FG2
ちなみに私の通勤快速車であるシビックタイプRも、先日5年目にして納車以来となる2回目のコーティングをしました。さすがに3年を越えるあたりからコーティング効果はなくなってきて、5年目ともなると効果ゼロ状態(^^ゞ
シビックタイプR GFコート
今回のコーティングはGFコートと呼ばれているものですが、酸化・劣化を起こさないガラスコーティングです。
電話で予約しておいて、朝職場まで取りに来てもらって、夕方には完成していました。

ホンダ・カーズの社長が、やり始めた当初安く設定しすぎて、でも今更値上げできないんですと言ってましたが、3万円弱と確かに安い!(^O^)今では新車で納車する9割がコーティングしているそうです。

社長、良いんですか?

このGFコート、確かにコーティングした~!という感じで、光沢がよみがえり、触ってもツルツルです。BMWのポリマーコーティングよりは( ・∀・)イイ!!んじゃないでしょうか。同時にタイヤのローテーションもお願いしていたので、ホイールもピカピカになっていました(*^_^*)

【2】エンジン
そしてエンジン。後期型320iは2リッターNAで170馬力、10・15モード燃費は15.2km/l、レッドゾーンは7000回転からです。それまで乗っていたE90前期型320iの150馬力、11.4km/l、レッドゾーン6500回転からを大きく上回っています。

2000キロまでは4,500回転以下に抑えて慣らし運転をするように説明書に書いてありましたので、2000キロ目指してゆっくり走っていました。
320i meter2
しかしちょうど春休みで長男が帰省しましたので、こちらに居る間に動画を撮影してもらおうと、2000キロ手前でしたが思い切って某山道で全開走行やっちゃいました(^^ゞ
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前車の前期型320iに較べると、期待通り格段にパワー、回転の上質感、伸びとアップしています。パワフルではないけど、ストレスなくキッチリ7,000回転まで回り、気持よく走ることができます。サウンドもやや硬質で6気筒エンジンに近い感じです。

そのフィーリングを動画の画質に例えると、前期型が240pとすれば、後期型は720pのハイビジョン画質くらい粒が細かいです。直列6気筒と言われても分からないくらい極上のエンジンだと思います。

新型ではなくなってしまうエンジンに、たかがマイナーチェンジでここまでやるとは、BMWのエンジニアの意地を見ているようで心地良いです。
Nozomi 240p

Nozomi 720p
これは佐々木希のYoutube動画からの静止画ですが、上が前期型に例えた240p、下が後期型に例えた720pです。Youtube動画では画質を選択できますが、当然高画質になるほど容量も増えダウンロードに時間がかかります。

ちなみに325iの3リッター6気筒はさらに高画質の1080pハイビジョンといったところでしょうか。でも試乗した325iでは吸排気音に混じって常に高周波音が雑音として入ってきていました。その点では、雑音のない320iの方が音質自体の上質感では劣るものの、価格も含めてトータルでは随分お得感が強かったです。

【3】乗り心地
足回りはタイヤがノーマルの205/55の16インチからMスポはフロント225/45、リア255/40の17インチとワイドで扁平になり、サスペンションもノーマルに較べて締め上げられていますが、ボディ剛性が高いためか、さらにランフラットタイヤが少し柔らかくなったこともあって、多少突き上げ感はありますが前期型ノーマルと較べても違和感はありません。注意して気にすれば気になるくらいです。

タイヤによっても大きくフィーリングは変わりますし、ボディ剛性が高いことも足回りの固さを感じさせてないんじゃないかと個人的には思っています・・・違うかな?


【3】ハンドリング
さして飛ばすわけではありませんが、BMWのハンドリングはFRらしく自然で、道路の凹凸やコーナーでの遠心力に対してサスペンションが細かく動いて、安定した姿勢でコーナーを気持ちよく駆け抜けることができます。

このフィーリングはFRそして前後左右の重量バランス50:50に拘っているBMWならではで、飛ばさなくても、普通に街中を走っていてコーナーをゆっくり曲がる時にも心地良さを感じることができます。

【4】燃費
まだはっきりは言えませんが、BMWの旧型がリッター8キロ強のところをリッター9.5キロくらいです。ちなみにシビックタイプRはリッター10キロくらい・・・3リッター4WDのアルファードは6.5くらい(T_T)

新型のF30については、本命の320iが登場してみないと何とも言えませんが、おそらく言われているエンジンのフィーリングについても、E90前期型から後期型へ大きく改良した実績を持つBMWエンジニアの技術と感性と意地に期待したいと思います。
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2012.04.01 Sun l BMW l コメント (22) トラックバック (0) l top