GPロシア大会、浅田真央の優勝&ファイナル進出確定に続いて、男子の羽生結弦選手も優勝とファイナル進出を決めました(^O^)

女子は浅田選手と鈴木選手、男子は高橋選手と羽生選手がファイナル進出です。
今回はどの選手も見事な演技で、ファイナルが楽しみです。

そこでこのロシア大会を報じたニュースをいくつか集めて見ました。まず報道ステーションサンデーから浅田真央の愛の夢を、姉の舞さんが解説するという、まさに夢のようなコラボです。身内ならではの裏話も含めた優しいコメントと解説にすっかり納得してしまいました。
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本人は50点と言ってますが、3A以外のジャンプ、スピン、ステップがレベルアップしているのでこの得点になっていると思います。この得点は演技のベース自体が以前の彼女とはまた一つアップしている証拠でしょう。舞さんも言っていますが、まさに進化中ではないでしょうか。これに3Aが加わった時の浅田真央に対抗できる女子選手は現時点では見当たらないように思います。可能性をもっているのはRussian New Generationの二人くらいか?

そしてGet Sportsから浅田真央が3年ぶりにGP優勝を決めた愛の夢です。本当に優雅な、夢を見ているような気になる演技ですね。
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同じくGet Sportsより逆転優勝でファイナル滑り込みも決めた、持っている男、羽生結弦の演技とインタビューです。まだまだ伸び盛りの16才、考え方もしっかりしていますし、末恐ろしい選手だと思います。
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そしてそのGPファイナル女子の出場選手は、浅田真央(21)、鈴木明子(26)、コストナー(24)、シズニー(24)、レオノワ(21)と20代の選手に混じって弱冠14才の天才美少女トゥクタミシェワという構図になっています。やはりGet Sportsからですが、鈴木、コストナー、シズニーという26才、24才、24才のベテラン対14才リザの新世代対決という取り上げ方をしています。確かに10才くらい年が離れてはいます(;・∀・)
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浅田真央とレオノワは21才という微妙な年令で年寄り対若手の中には入ってないヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ
まあ盛り上がれば別にいいですけどね。男子も含めて楽しみです。

最後にロシアから帰国して記者会見する浅田真央t羽生結弦です。
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2011.11.29 Tue l フィギュアスケート l コメント (8) トラックバック (0) l top