FC2ブログ
夏モデルのパソコンはグラフィックボードを内蔵したインテル第二世代CPUばかりになっていて、特に動画編集は相当高性能になっているようです。
Win7 PC graphic
現在主に、デジタル放送録画と編集に使っている組み立てパソコンは、旧世代CPUのコアi5-650(3.2GHz)、メモリー4GBにOSは Windows7 Home Premium 64ビットの構成となっています。旧世代ではありますがコアi5-650には低性能ながらも一応グラフィックボードが内蔵されていて、まずまずの処理速度があります。

しかしその内蔵グラフィックボードが、最近のパソコンに搭載されている第二世代CPUではかなり高性能なものになっているようです。CPUやグラフィックボードの性能差がモロにでてくる動画編集に使っていると、やはりこのあたりをもっと強化したくなってきます(;^ω^)

と言うことで、インテル第二世代CPUに触発されて、動画編集性能をよりアップするために新たにグラフィックボードを追加することにしました(^O^)
グラフィックボード
取り付けたのは、AMD(旧ATI)社のグラフィックボードRadeon HD 5670、価格.comから注文して約7,000円でした。

現在グラフィックボードを作っているのは、AMDとnVidiaの2社しかありません。AMDはRADEONシリーズ、nVidiaはGeForceシリーズとして売り出しています。nVidiaは3Dやゲームに強く、AMDは動画に強いそうなので、ゲームをしない私はAMDを選択しました。

もちろん取り付けは、アナログ人間の私には到底無理で、いつもの家電アルバイターM君にお願いです。

組み立てPC
まずカバーを外します。
グラフィックボード挿し込み口2
ここにグラフィックボードを挿し込みます。
グラフィックボード差し込み後
緑のボードの前に挿し込んだのがグラフィックボードです。2枚の写真の違いが分かるでしょうか?
これでドライバーを入れて完成ですが、さっそくその性能をWindowsエクスペリエンス・インデックスでチェックしてみると、見事に4.9と5.2の評価がそれぞれ7.0と大幅に上がっていました。ハッキリ言って嬉しいです(∩´∀`)∩ワーイ
基本スコア2
グラフィックボード挿入まえのゲーム用グラフィックスは5.2、グラフィックスは4.9となっています。
システムプロパティ4jpg
挿入後のゲーム用グラフィックス、グラフィックスともに何と7.0。秀樹感激!・・・古いし(;・∀・)
ビデオスタジオ14
ov_performance.jpg
そして動画編集ソフトも、これまでのVideoStudio12から、Win7 64ビットやグラフィックボードをうまく利用する機能が付いたVideoStudio X4にバージョンアップ!

準備万端、実際に使ってみると確かにかなり早くなりました。保存するときのスピードは、普段の私のスロージョギングとアスリートの力強い走りくらいの差があります(^^ゞ

特に自宅で使っているVistaパソコンと較べると比較にならないくらい快速です。M君によると、ハードの進化に対応したソフトが出てきているので、後はメモリーを現在の4GBから8GBにアップして、SSDを付けるともっと速くなりますと言っていましたφ(..)メモメモ

このように比較的低価格で後からバージョンアップしていけるのが組み立てパソコンの面白いところです。ただ、パソコンの性能は上がっているんですが、ネット回線がまだ光じゃないんです(;>_<;)ビェェン。早く光にして欲しい。


スポンサーサイト



2011.07.10 Sun l パソコン l コメント (4) トラックバック (0) l top