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フィギュアスケート四大陸選手権男子は、高橋大輔がショート、フリーともにトップで完全優勝。小塚はSPの出遅れが響いて4位となる中、16才の羽生が見事2位とシニア転向後初の表彰台に立ちました。四大陸選手権男子

これはその四大陸選手権から、羽生結弦のショートプログラム動画です。
ただ国際大会なのに観客がガラガラで、一部盛り上がっているのは日本からの応援団だけのように見えるのは、TVの映りが悪いせいか、単なる気のせいなんでしょうか?(^_^;)羽生結弦2
羽生結弦は仙台市出身の東北高校1年生で、村上佳菜子と同じ16才。昨シーズンは全日本ジュニア選手権を2連覇し、世界ジュニア選手権チャンピオンにもなって、今シーズンからシニアに本格参戦しています。

演技に入る前に十字架をきるような仕草をしていますが、クリスチャンとしての祈りではなくて、ジャンプの回転軸と両肩を平行に保つ意識を確認する自己流のおまじないだそうです。

曲は「白鳥の湖」。男子の曲としては?ですが、まだまだ発展途上の16才ですからね、これからさらに成長して、いかした曲を踊ってくれることを期待しています。

私が何故羽生選手にてこ入れするのか不思議だと思われるでしょうが、最大の理由は彼が仙台に生まれ育ちながら「カープファン」だということです(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン
フリーで着る衣装に入っている赤い色は、間違いなく赤ヘルを意識したものだと確信しています(^O^)

それに、体育会系のスケーターというより芸術系スケーターとしての資質を持っていることも応援する理由です。

芸術系スケーターというのは流れるようなジャンプやジャンプとジャンプのつなぎやステップの芸術性、そして音楽の表現力が高いスケーターのことを言います・・・言っているのは私だけですが^^;

例えば安藤美姫や村上佳菜子は体育会系、浅田真央、庄司理紗は芸術系スケーターと私の中では分類しております。男子ではステファン・ランビエールなどが芸術系です。

ただその芸術性という点では、羽生選手はまだまだ若いしこれからだと思います。これから技術的なことだけでなく、芸術性や人間性も磨いて、プルシェンコとランビエールを足して二で割ったような魅せるスケーターに成長してくれることを期待しています[広告] VPS
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2011.02.20 Sun l フィギュアスケート l コメント (4) トラックバック (0) l top