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EP3-2.jpg
現在の愛車FD2シビックタイプRは、鋭いレスポンスと超高回転、超高出力の2リッターNAエンジンK20Aを搭載しています。MAXパワーは8,000回転で225馬力(驚異のリッター112.5馬力!)を絞り出し、レッドゾーンは8,400回転からですが、燃料カットとなる8,600回転まで全く衰えることなくパワフルに回りきります。なお写真は前愛車のEP3シビックタイプRです(;^ω^)

特に5,800回転で高速用カムに切り替わってからの、パワー&トルク&サウンドはまさに極上ものです(^o^)
6,000回転あたりが通常のエンジンのレッドゾーンですが、FD2はそこからがおいしいメインディッシュなエンジンなのです。

それでいて、低速がスカスカということはなく、低速でのトルクも高速でのトルクもインテグラタイプR(DC5)を上回っています。実際に信号待ちから2速発進も可能なくらいです。

このため、街中でゆっくり走れば普通の静かな2リッター4ドアセダンでありながら、一旦アクセルを踏み込めば、一気にその静けさは吹き飛び、豪快でご機嫌なVTECサウンドを楽しむことができます。

まさに羊の皮をかぶった狼であり、ジキルとハイドのような、あるいは淑女と娼婦のような2面性を持った車です。

今日の動画は、気軽にVTECサウンドを楽しむ~街中編と自動車専用道編です。
ゆっくり走れば静かに走り、アクセル踏み込めばVTECサウンドが街中でも自動車専用道でも気軽に?楽しめる様子をご覧下さい。ただし乗り心地は固いです(^^;)
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2010.09.30 Thu l シビックタイプR l コメント (4) トラックバック (0) l top
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