FC2ブログ
マツダスタジアムkai
8月4日に新型エルグランドが発表されました。8年ぶりに満を持してのフルモデルチェンジです。旧型アルファード乗る私としては最も気になるモデルチェンジです。

盆前に日産へ行ったのですが展示車はなく、カタログだけを貰ってきました。なお一緒に写っているチケットは今度の日曜日に開催される巨人戦のチケットですが、5,6回まででボロボロに負けていたら途中で帰ろうと思っています(^^;)

そして盆明けの週末には試乗車がくるということでしたので、22日にさっそく試乗に行ってきました。

エルグランド1kai2
用意してあった試乗車はシルバーの250 Highway Star7人乗りです。
カタログを見ますと、サイズは旧型の4860×1815×1910mmから新型4915x1850x1815mmと全長、全幅は大きくなって全高が低くなっています。

室内は旧型2920×1665×1325mmに対して新型3020x1580x1275mmです。外寸の全幅が広くなっているのに室内幅が狭くなっているのは安全性確保のためでしょうからやむを得ないとしても、室内高が50mm低くなっているのは、広さが期待されるビッグミニバンとしてはちょっと疑問です。

ちなみに、直接のライバルであるトヨタベルファイアは、外寸4865x1840x1900mm、室内3160x1585x1400mmと全長・全幅は外寸、室内ともにエルグランドとほぼ同じ。しかしながら外寸の全高85mm高く、室内高はエルグランドを125mmも凌ぐ広さです。高さに関してはエルグランドはあえて低くしたのでしょうが、それが吉とでるか凶とでるか?

エンジンは旧型がV6の2.5リッター186馬力23.7kgmでしたが、新型では燃費とコストを考慮してか直4の2.5リッター170馬力25.0kgmになっています。車重が旧型2050キロに対して新型1920キロと130キロも減量していますし、トルクもアップしていますので動力性能は差がなさそうです。

同じくベルファイアは、直4の2.4リッターが170馬力22.8kgmで、重量は1890キロです。ベルファイアの方が20キロ軽量ですが、エルグランドのエンジンはトルクがあって動力性能に大きな差はないようです。トランスミッションは共にCVTです。

ベルファイア1kai
さて実際にエルグランドを見てみますと、何と言ってもあのチョイ悪のフロントマスクは健在です。しかしよく見てみると、トヨタベルファイアにそっくり?
エルグランドがベルファイアを真似たのか、ベルファイアが旧型エルグランドを真似たのか、何とも言えません。一見しただけでは違いが分からないかも(+o+)?

そして運転席に座ってみるとまず床が確かに低い。さすが全高が95mm下がっただけあります。これは現在私が乗っているアルファードはもちろん、現行のベルファイアより明らかに低く、当然重心も低い訳で新型エルグランドの大きな特徴でしょう。

エルグランド2kai
しかし凄く低いほどではなく、乗り込む時の感じでは、エスティマと同じかむしろエスティマの方が低いと思います。ちなみにエスティマの寸法は4795x1800x1730mmです。おかげで新型エルグランドは取手をもたなくても乗り込めます・・・って言うか取手自体がついてないので持とうと思っても持てないんですけど(^^;)。
2010.08.25 Wed l l コメント (4) トラックバック (0) l top