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BMWリア
昨日は、午前中広島市内で世話をしているグループのセミナーに参加。
この日は午後に広島市内にある娘の学校の学園祭へも行く事になっていたので、車(BMW320i)で現地へ行きました。

用事を全て済ませて、自宅へ向けて出発。道はそんなに混んでないし快調に進んでいました。そしてそのまま山陽自動車道に入ったとたんに、突然エンジンの警告ランプが黄色に点滅開始!

BMWメーター
アクセル踏んでもいつものようには加速しないし、80キロを過ぎると振動が体に伝わってきます。
さらに点滅していた警告ランプが完全につきっぱなしに(T_T)

エンジンに何かトラブルが起こったことは分かりましたが、高速道路なので止まって確認するわけにもいきません。

とりあえず80キロ以下で走行しつつ、次のサービスエリアに向かいました。途中でエンジンがストップしないように祈りながら・・・(;^ω^)

そして不安なまま15分くらい走ってやっとサービスエリアに到着。
車を止めてアイドリング状態になると、より振動が激しくなります。

こりゃおかしい、一体何が起こっているんだと思いながら、一旦エンジンストップして、BMWに電話。
受付の人に「今高速道路のサービスエリアにいるんだけど、突然エンジンの警告ランプがついて、アクセル踏んでも加速しないし、凄い振動するんですよ。このまま自宅まで運転して帰っても大丈夫ですかね?」と告げると、事の重大性が分かったのか、すぐにメカニックの人を呼びに行ったようです。

メカニックの人がでてきて、状況からエンジンの4気筒の内の1つが停止しているかもしれないと言われました。

なるほど、BMW320iは4気筒2000ccのエンジンですが、確かに車は走るから3気筒は動いてるのか。しかも4気筒でバランスとってるところへ、3気筒エンジンになったもんだから振動しているんだな、と納得φ(゚Д゚ )フムフム…

とりあえずは運転しても大丈夫とのことで、自宅までゆっくり自走して何とかたどり着きました。

マーチ
その夜BMWの担当者がトラックで320を取りにきましたが、代車は、急だったためか、日産マーチです。でもコンパクトで狭いところも運転しやすい(^o^)

そして本日連絡があって、結局1番から4番のシリンダーのうち、4番シリンダーが点火していないことによるものだったそうです。

原因は、プラグの点火を制御しているイグニッションコイル内の絶縁不良によるものらしい。
これまでも何例か報告があるとのことですが、エンジン自体には問題ないので、イグニッションコイルを交換して、また持って行きますとのことでした。もちろん無料です。

しかし、まだ3年弱で2万キロちょっとしか乗ってないんですけど、13年目で12万キロ乗ってるなら、まあしょうがないかとあきらめますが(;´д`)トホホ…

何故イグニッションコイルが絶縁不良になったかは不明みたいです。昨年はフロントドアのロックが解除できなくなり、リアから出入りしなくてはいけないようになったし、外車って、日本車にはない味がありますが、それって日本車では味わえない故障も含むようです┐(´д`)┌
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2010.05.31 Mon l BMW l コメント (14) トラックバック (0) l top
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