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先週日曜日に、T○○paというインターネットのプロバイダーの「代理店!」から電話がありました。
「インターネット料金が882円と大変格安となっていますので、今のniftyから乗り換えませんか」というものでした。

「それじゃあ、話だけは聞いてみる」と答えると、
「後ほど別の担当者から電話があります」と言って切れました。

10分ほどして電話があり、その時に色々説明があったんだろうけど、細かいところは電話だけでははっきり言って分かりません。
「この電話だけで契約ではないよね!」と念を押し、
「契約については、パンフレットを見て契約書にサインしてするんだよね」と言ったんだけど、何かあやふやな説明。

結局、住所、氏名、生年月日を聞かれて、いったいどういう経緯で契約に至るのか納得できないまま電話が切れました。

TOPPAkai.jpg
3,4日してT○○pa設定通知ハガキと契約書を含む書類が届きました。まあ、よく読んで契約しようと思っていたら、翌日、まだ頼んでもない無線LANルーターとUS○Nから、ビデオが見れるレンタル機器の契約締結のお知らせが届きました。US○Nの中身を見ると、初期費用6,300円に月額費用5,480円。

usen 契約kai
電話で確かにビデオの話はあったけど、契約した覚えはないし、値段の説明も受けてないです。無線LANも正式な契約があってからだろうと思い、電話での何かあやふやな説明に不信感があったこともあり、ブチ切れました。

ちょうどそこへ(ウソみたいですけどホンマです)、T○○pa代理店から設定についての電話がありました。今まで電話してきた者とはまた違う担当者でしたが、さっそく、
「今日、U○○Nから、ビデオのレンタル機器の契約締結書がきたけど、こんな契約した覚えがないのに何で送ってくるんだ。それに無線LANも正式な契約をしていないので何で送ってくるの。」と、ちょっと強い口調で言いました。

結局、その契約はキャンセル、翌日送られてくるビデオレンタル機器はキャンセルしましたからと、そのまま運送業者に持って帰ってもらうことになりました。そして既に送られてきた無線LANは佐川急便が後ほど取りに来てくれることになりました。

私が平素している契約というのは、ちゃんとした文書を伴う説明があって、契約書にサインして成立します。ネットであればHP上で内容を確認の上、記入して送って成立しますが、今回のように電話の口約束のようなことで契約って成立するんでしょうか?

確かにT○○paの料金は今のniftyと比べると239円ほど安くなりますし、そのプロバイダー会社自体は問題ないと思います。

代理店についても一応こちらの意見をちゃんと聞いてくれ、きちんと対応をしてくれたので、詐欺という話ではないですが、電話での説明と、電話だけで契約成立のようなやり方に問題があったんじゃなかろうか?

電話のやり取りを聞いていた娘が、ちょうど中学校の家庭科で詐欺商法について勉強していたらしく、見事に実践的教材となってしまいました。3学期の家庭科は良い点がもらえるかな(;^_^A

それにしても契約は、文書を出してもらって、それを熟読した上でサインして行うようにしましょう。電話だけというのは避けたほうが無難でしょうね ^^;
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2010.01.31 Sun l パソコン l コメント (6) トラックバック (0) l top
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