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今私達は、各自のコンピューターにソフトを入れてデータはHDDに保存してます。そしてそのデータを持ち運びする場合には、USBメモリー等に入れて運びます。動画編集などのヘビーな操作には高性能なCPUのパソコンも必要です。

でも、そのパソコンが壊れたら、データもソフトもパーです。
さらにパソコンハードは半年ごとにモデルチェンジし、OSは数年で変わります。

今でも、外付けHDD代わりにWeb上あるレンタルサーバーにデータを保存することはできます。これであれば職場から自宅へデータを持ち運びする必要がなく、ネットに繋がる環境であればどこからでもアクセスできます。

そしてこのレンタルサーバーをさら進化させ、ソフトの機能なども持たせたのが、新しいコンピューターシステムであるクラウドコンピューティングです。

Crowd Computing

クラウドコンピューティングについては、専門家でないので正しい説明ができるかどうか自信ありませんが、私の所にアルバイトで来ているコンピューターオタクであるM君から聞いた話を元にまとめてみました。

クラウドコンピューティングのクラウドとはCloud(雲)のことです。雲はインターネットのことを意味しています。

このネット上のコンピューター機能を有したクラウドサーバーへアクセスして、その機能を使い、保存し、いつでもどこでもネットにアクセスしさえすれば、そのデータを書き換えることができます。

実際の作業は高性能なサーバーコンピューターで行うので、高度な作業もこなせます。我々が用意する各自のパソコンは、単なるモニターに近いもので、その性能は最低限のものでOKです。

使うソフトもサーバー上にあるので、わざわざインストールする必要はなく、しかも職場でも自宅でも出張先でも、いつでもどこでも同じデータを同じ高性能コンピューターで同じ種々のソフトを使ってできるのです。

現在このクラウドコンピューティングのメインのOSを目指して、Google、Microsoftなどがしのぎを削っているようです。

そして個人も企業も大幅なコスト削減が可能になるし、いいことだらけのようなシステムで、今後の発展が期待されています。パソコンの使い方が、また大きく変わってきそうですね・・・ついて行けるかな(^_^;
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2009.12.09 Wed l 未分類 l コメント (10) トラックバック (0) l top