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昨夜は、内々で作っているスタディグループの世話人が次回セミナーの打ち合わせということで集まったのですが、ただ飲んで、ウダウダしゃべっただけで、まっ、各自考えておくことに・・・ヽ( ̄д ̄;)ノナンヤソレー

話題になったのが人間関係。特に私のところに昨日届いた、経営関係の情報誌の中に取り上げられていた「怒り」について、同じ店に4時間ほど居座って、泡盛のみながらカンカンガクガクやってました。

我々は誰しも怒りを発する時ってありますよね。でもその時相手はどういう行動にでるかってのをあまり考えてない。

そして職場であれば、それがきっかけでスタッフがやめていくケースは非常に多いです。メンバー全員経験者(^^;)

怒りというのは、感情にまかせて瞬間的にものすごいマイナスのエネルギーが高まった状態になってます。そして怒鳴っている人は、その自分の言葉にさらに感情が高ぶって怒りがより爆発していきます。

しかし、怒りというのは、短時間のもので、持続性はありません。
1年も2年も、1日中怒り続けることはできません。
恨みはその逆ですが(汗)

そしてこの時、怒られた方は、その瞬間に自衛のために耳を塞いでしまいます。まともに聞いていたら、まさにそれは言葉による暴力ですから、自分がもの凄く傷ついてしまいます。だから本能的に耳を閉じてしまうのです。

怒りにまかせて言った言葉は、相手に届いていません。ただその怒ったということだけが残っていて、一切前向きで発展的なことにはなりません。100害あって1利なしです。

じゃあ、この怒りというのはどういう感情からくるかというと、それは「悲しみ」がバックにあるそうです。悲しいから怒っているんです。

そこで、本当の気持ちであるその悲しみを打ち明けように話を持って行くと、相手は聞き耳を立てて聞いてくれるそうです。

私もほかのメンバーも思い当たるところ大いにありで、結構盛り上がってしまいました。
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2009.05.31 Sun l その他 l コメント (6) トラックバック (0) l top
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