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先日の国別対抗戦で、浅田真央がショーヨプログラムで自己最高点を出した後のコメント
「SPで苦手のルッツがあり、そのことで頭の中で縮こまっていた。トリプルアクセルはルッツよりも得意。今回はそこができたから気持ちよく滑れた」

この時の浅田真央はスピードとキレがあって、楽しそうな、見ていて心から癒される感動のすばらしい演技でした。自分自身ワクワクしながら演技に臨んだそうです。
浅田4

自分の得意で勝負。これは我々にも言えそうです。

実は短所って完全には治らないということを聞いたことがあります。
変えられないんですね。

人には当然得手不得手があります。人と話すのが大好きな人もいるし、苦手な人もいるし、手先が器用な人もそうでない人もいます。勉強が得意な子もいるし、苦手な子もいる。スポーツが得意な子もいれば、苦手な子もいる。人間関係が得意な子も苦手な子もいます。

その時に、欠点を一生懸命直そうと努力するよりも、長所を伸ばすようにしたほうが、人はよりモチベーションが上がって伸びるということを示しているような気がします。

実際は、ついつい欠点を指摘して、それをしつこく追求したりするケースが多いと思いますが・・・(>_<)


特に人間関係で悩む人は結構多いんじゃないでしょうか。実は私も苦手です(^^;)。

全く人間関係ゼロはあり得ないし、必要最低限の社会常識やマナーは必要ですが、職人的な仕事ではそのテクニックの方がより重視されるし、農林水産業などは自然が相手です。

また様々な業界で活躍されてる方々のTVインタビューなどを見ていても、人間関係が苦手そうな人も結構おられます。特に芸術家とか研究者とか技術者など・・・?

その人の芸術や研究や技術がすばらしくて社会に大きく貢献しているから、それ以外の苦手なことは全然問題視されません。

だから、別に欠点があってもそれを完全に直す必要はないし、むしろ自分の長所を自覚して、それを伸ばすほうが、楽しい~どんどん仕事する~評価される~ますます楽しくなる~仕事すると、いい循環になると思います。

視点をそういう方向に持って行くほうが、人生を楽しめそうですね♪。

自分はできてないので、長所を伸ばす方向に見方を変えていきたいと思います。
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2009.04.19 Sun l その他 l コメント (10) トラックバック (0) l top