FC2ブログ
一昨年の4月に新型シビックタイプRの試乗車が来た~!との連絡を受け、
EP3に乗り続けようと思っていたものの新型も気になり、いきつけのディーラーへ試乗にいきました。
社長から「好きに乗っていいですよ」と言われ、さっそくいつもの山道へ向かって走り出しました。

そのVTECサウンドを、以前ぱんださんのブログhttp://diary.jp.aol.com/4m5t3useppza/
にコメントさせていただいたものをもとにお知らせします。

新型タイプRのサウンドは、3000回転までは普通の2リッターセダンのように静かでまさに羊の皮を被った状態。
3000回転を越えると「ボー」という音が大きくなりただ者ではないことを臭わせ、
4000回転を越えると「ギュ~ン」というDOHCの咆哮に変わりその爪と牙を出し始め、
4500回転を越えるとそれに「クォ~ン」といサウンドが加わり、
5000回転からはそれがさらに甲高くなっていきその正体(狼)をあらわしてくる。

VTECゾーンに入ってないこの段階ですでにすばらしい(^o^)!!
・・しか~しこれは単なるオードブルつまり前菜に過ぎない。
実は鋭い眼光と研ぎ澄まされた爪で襲いかかってくる極上三つ星のメインディッシュは5800回転から。
高速カムに切り替わったとたんにサウンドも激変し、一気にクライマックスへとショーは盛り上がっていく。続く・・・engine.jpg

スポンサーサイト



2008.12.20 Sat l l コメント (2) トラックバック (0) l top