【マツダスタジアムパーティールームで盛り上がる】
組合の行事で毎年マツダスタジアム観戦があるのですが、今年も9月24日(土)に行われた対ヤクルト戦に行ってきました。先発は最多勝をかけた野村です(^O^)
カープ観戦03
(マツダスタジアム入り口)

場所は例年通り、私の好きなマツダスタジアム1塁側パーティールーム。全部で50人入れる部屋に、食事と飲み物が付きます。中々チケット取るのは難しいんですが、担当者にはそれなりのルートがあるみたいです(?_?)
カープ観戦102kai
(私の好きなパーティールーム)

今回は会場で10年振りくらいに会う人もいて、野球観戦はカープ攻撃の時のみで、守備のときは懐かしい昔話で盛り上がっていました。
カープ観戦10
(攻撃のみ観戦(;^_^A アセアセ・・・)

途中スマイリーがパーティールームに寄ってくれて、皆さんと写真撮影会もあり、そして攻撃では、新井の先制2塁打があり、さらに新井・誠也の連続ホームランもでて、野村も力投し、見事な快勝です。これで新井は100打点突破、野村は最多勝、最優秀勝率決定です\(^o^)/
カープ観戦100kai
(食事しながら攻撃中は試合観戦し、守備中は話し込む。スマイリーも来て盛り上がる)

試合後は久々に会った仲間と一緒に、広島の夜の街・流川へ繰り出し、K氏行きつけのお姉さんのいる店で最高に盛り上がりました。翌日もマツダスタジアムのデーゲームだったので、程々にとセーブしていたのですが、セクシーなお姉さんの魅力に負けて、酔いつぶれてしまいました(TдT)
カープ観戦13
(久しぶりの広島流川)

やっぱ広島市内はレベルが高いね。Kさん、また広島市内に行った時には連れてって~(人∀・)タノム

以下の動画は盛り上がるマツダスタジアムの様子です。
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【マツダスタジアム今季最終戦のはずが・・・】
そして翌日の日曜日、知り合いのカープオバさんがマツダスタジアムのチケットを取ってくれて、知り合い2人を誘って、カープオバさん夫婦と私と5人でマツダスタジアム今季最終戦観戦にも行ってきました。連チャンです。場所は1塁側のコカ・コーラ・テラスシート。テーブルを囲んで食事しながら観戦出来ます。
Nボックス18
(マツダスタジアムのコカ・コーラ席)

この日は、マツダスタジアムのリーグ戦最終試合であり広瀬・倉の引退試合であり、先発はかつて倉とよくバッテリーを組んでいた10勝目を狙う黒田という、役者が揃った特別な試合です。もちろんスタジアムは超満員。試合後にはセレモニーもあるはず。
Nボックス15
(始球式前の広瀬と息子さんと奥様)

試合開始前に、広瀬の息子さんと奥様が出てこられて、息子さんによる始球式が行われましたが、将来有望そうな少年でした。
小雨がぱらつく中、午後1時30分に試合開始。しかしそのうち雨脚が段々強くなって、黒田が暴投気味の球を投げたところで、1時43分には試合中断。
Nボックス17
(雨水がコップに入りながらもコカ・コーラ席から観戦)

しかしファンは、特別な試合ということがよく分かっているので、再開を信じて待ちます。我々も赤い箱の勝つ弁当を食べようと、フタを開けたのですが、雨はいっこうにやまず、ビールや弁当に雨がバンバン入ってきます。でもめげずに、カープ応援しながら雨に濡れた弁当食べながら雨入りビールを飲んでました。
マツダスタジアム隣ジム
(マツダスタジアムに隣接するスポーツジムから試合を観ることも出来る)

しかし傘もカッパも持たず、びしょ濡れになってきたので、ついに雨のかからない所へ一旦避難。それでも止まないので、スタジアムすぐ近くの知り合いの部屋でラジオ聴きながら待機していました。マツダスタジアムは、右手にスタンプ押してもらったら、チケット見せるだけでスタジアム内外への出入り自由です。

期待して待っていたものの、残念ながらそのまま雨で試合中止(T_T)
一緒に来ていたカープオバさんと旦那さんはご帰宅。スタジアム近くに住む知り合いはそのまま広島市内の居酒屋へ、私は前日もマツダスタジアムに行き、勝利に酔いしれて広島市内で知り合いと飲み歩いていたので、さすがに2日連続はまずいと思い自宅に向かいました(=o=;)
マツダスタジアム建物
(試合開始前のスタジアムは晴れていたのに・・・)

チケットは払い戻ししてもらい、その日の午後6時から、10月1日に行われる代替試合のチケット売り出しがあったけど諦めました。まあ雨天中止は残念でしたが、それでも2日連続カープ観戦という初めての経験が出来たし、記憶に残る2試合となりました。

【軽なのに任意保険料は年間44万6千円!のバカ高】
実は四国の大学に通う娘が、車がないとどうしても不便だと言うので、Nワゴンを持っていくことにしました。何度か娘の所へ行ったけど、大学は山の中にあるし、広島よりさらに田舎ですので、確かに車がないと通学もクラブ活動も非常に不便であるのは間違いない。
Nボックス19
(四国へ旅立ったNワゴン)

バスはあるけど便数が少なく、かと言って暗くなっても田舎道は街灯もないので自転車で帰るのもまずい。心配ではありますが、そこに通う学生の多くが1年生のうちに免許をとり、2年生からは車で通うそうで、やむを得ずOKを出しました。Nワゴンを四国へ持っていった帰りは、高速バスで広島まで帰ってきました。高速道路は見事に山の中を通っていきますが、途中山の中にある娘の大学も見えました。
Nボックス23
(山の中を走る高速バス。途中山の中にある大学もバスから見えた)

ここの大学に6年間通う予定ですので、Nワゴンは娘名義として新規に任意保険をかけました。しかし年齢も若いので一切割引がなく、車両保険つけた状態で、軽なのに何と年間保険料44万6千円!(゜o゜;

M2の保険料よりはるかに高いでぇ。
安い軽だったら、車より任意保険料の方が高くなるじゃん。
これじゃあ、若い人は車を買えないよ┐(´д`)┌ヤレヤレ

ただNワゴンには今まで息子や嫁が乗っていたのですが、距離も走っているし、あちこちぶつけたりして修理していているし、免許取り立ての娘が少々ブツケても直さないつもりで、車両保険はナシにしました。その結果何とか21万円になったけど、それでも高いね。

【ホンダらしさとは・・・】
ホンダらしさ
(ホンダカーズ社長が見せてくれた新聞記事)

Nワゴンの名義変更して四国へ持っていくために行きつけのホンダカーズで色々手続きをとっていた時、面白いものがあると社長が見せてくれたのが上の新聞記事です。

そこには“ホンダらしさとは「原点は生活の役に立つ」”と書いてあって、八郷社長が車両本体2370万円、オプション&諸経費込みで3000万円のNSXと一緒に写っている写真が載っている。

NSXってどう考えても庶民に手の届かない、生活の役に立つ車じゃないイメージなんですけどねぇ。そのNSXと一緒に写って生活の役に立つと言われても説得力ないよね。日経新聞だったと思うけど、中々見事なブラックジョークだった(~_~;)
新型NSX
(ホンダHPより新型NSX)

しかしこのNSXの価格2370万円は初代の3倍で、s660なら10台買える超高値です。
広島では誰も買わないだろうと社長に話すと、予約開始1週間で、広島で3台、全国で80台くらいの申し込みがあったとのこと。ということは今現在ではもう初回輸入分は売り切れたな。う~ん、一体どういう人がこの車を購入するんだろうか。

アメリカ・オハイオ州の専用工場にて作られるNSXの生産能力は一日8台、年間生産2000台。日本向けは年間100台しかないので、投資目的的な人もいるかもしれないなぁ。まあ私には関係ない話ですけどね┐(´д`)┌ヤレヤレ

でも売れる売れないとか考えないで、技術者が突っ走ってしまう所はホンダらしいとも言える。トヨタや日産ではOKが出ない車、タイプRしかり、s660しかり、NSXしかり。こういう企画が役員会を通過してしまうと言うホンダらしさとは・・・「利益よりも技術者魂を優先して突っ走ってしまうところ」のような気がする(^o^;

最後にとんねるずの番組に出演した佐々木希とホンダらしい車s660です。
最近ラストコップも始まってTV出演が増え、のんちゃんファンとしては嬉しいです。
とんねるず希&s660kai
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2016.10.05 Wed l スポーツ l コメント (8) トラックバック (0) l top
wash NWGN11
納車から2週間、雨上がりにNワゴンの初洗車をしました(^o^)
コンパクトな軽自動車だから洗車も楽だろうと、 高をくくっていましたが、全高1655mmのハイトワゴンであることを忘れていました。
wash NWGN
何といつものように前、横、後ろといって、天井を洗おうとすると・・・洗車ブラシが届かない。これじゃ天井の中央に洗い残しが出来てしまう(>_<)
wash NWGN2
それじゃ駄目じゃんと三脚を用意して洗いました。三脚登って上からNワゴンを見てみると、天井は平らではなく3本の筋が入っています。う~ん、これはデザインなのか?しかしハイトワゴンの天井なんてほとんど見えないし、空力のためのものかな?
wash NWGN3
結局車は小さいけど洗車にかかる時間は普通車以上でした orz
wash NWGN5
因みに燃費ですが、ターボでありながらJC08モードは26km/Lです。
嫁が毎朝子供を駅まで送ったり、買い物に行ったりの近距離使用のみ、2週間の走行距離は280キロと少なめで、実燃費は11.3km/Lです。
wash NWGN10
もう少し伸びて欲しい所ですが、こういう使い方にはハイブリッドの方が燃費(・∀・)イイ!!かもしれないです。

【最後に】
真央&大輔テレテレkai
ソチオリンピック・フィギュアスケート・エキシビションから、浅田真央と高橋大輔の微笑ましい画像です。ちなみに隣はソトニコワと羽生君です。
リプニーちゃんkai
そしてネットでも話題になった15才の勝ち気なリプニツカヤちゃんです。町田選手の隣が気に食わなかったのか、プンと頬を膨らませて上を見ていますが、その視線の先には何があるんでしょう(?o?)
エキシ9kai
リプニツカヤやグレーシー・ゴールドの視線の先は、リンク正面に掲げてある大画面でした。当日のエキシビションの場面を流していました(^^ゞ
次世代エースkai
そして浅田、鈴木、コストナー、キム等が去る女子フィギュアスケート。
次世代を担う選手は、今回金メダルのソトニコワ(17才)の他、4位のグレーシー・ゴールド(18才)、5位のリプニツカヤ(15才)に加えて、今回年齢制限で出場しませんでしたけど、ロシア選手権3位、グランプリシリーズではNHK杯2位でファイナル4位、2013、2014ジュニア世界選手権連続優勝というロシアの新たなホープであるエレーナ・ラジオノワ(15才)があげられます。日本では村上佳菜子、宮原知子に期待したいと思います。
2014.03.21 Fri l スポーツ l コメント (16) トラックバック (0) l top
高校進学先にインターナショナルスクールを選んだのは、『海外へ遠征した時に英語が喋れると精神的に余裕ができる』からだと言っている頑張り屋の高梨沙羅ちゃん。

高校2年生の小柄な女の子が圧倒的な強さで日本中の期待を集めてソチに挑みましたが、結果はメダルに届かず。涙のオリンピックでした。しかし競技後のとても高校2年生の女の子とは思えないしっかりした受け答えに感心しました。
沙羅ちゃん13
まるで曙に挑む舞の海のような?大人と子供以上の体格差がある海外の選手達に臆せず挑んで、しかも他を圧倒する強さを見せつけてきたし、その努力と女子ジャンプをメジャーにした実績が変わるものではありません。彼女は輝いていたし、オリンピックが終わった今もその輝きには一切の曇りもありません。私は日本中を熱狂させてくれて「ありがとう」と言いたいです。
沙羅ちゃん11
他の選手でもそうですが、メダルを取ること、何が何でも勝負に勝つことも素晴らしく大きな価値です。ただ長い人生の中で人としての成長という観点で見ると、簡単に金メダルを取ることにさほど価値があるとは思えません。むしろ周りが実像以上に持ち上げ、奢りによって、逆にその人の将来の成長が阻害される場合もあるでしょう。
沙羅ちゃん12
企業で言えば売上、利益のみを追求して、顧客や社員のことを後回しにしていることに似ています。我々のような零細の企業運営を長い目で考えれば、ただただ利益追求に走るやり方は、短期的にはいいけれど長く続きません。どうしても仕事の質が落ち、サービスが疎かになるのです。

今回メダルは取れませんでしたが、その受け答えを聞いていて、そのことが彼女の内面をまた一つ磨いてくれて、人として一歩成長したんじゃないかと思いました。今歩んでいる道、今回の結果は、自分の成長のために必要な事だったと、後から振り返った時に分かるはずだと思います。
sara10 (2)
勝負は時の運もあります。お互いが正々堂々死力を尽くして戦い、勝って喜び、負けても悔し涙を流しつつ勝った選手を称えるのがスポーツの良さなんじゃないかと思います。
悔しさは当然あるでしょうが、それを乗り越えて成長していって欲しいですね。

最後にまだ実績はないですが、1~2年のうちにカープを背負うであろう期待の若手投手カルテットである、大瀬良大地(22)右投右打、九里亜蓮(22)右投右打、一岡竜司(23)右投右打、戸田隆也(20)左投左打 です。
マエケン、バリ、野村の3本柱に続く新たな柱がこの中から出てくれば、カープのCSはもちろん、巨人を倒すことも夢ではありません(^◇^)
若手投手


2014.02.13 Thu l スポーツ l コメント (10) トラックバック (0) l top
大変残念な事ですが、私が最も愛し、応援し、熱狂した前田智則選手が引退を発表しました(TдT)
中国新聞では1面とスポーツ欄に、日刊スポーツ広島版では1,2,3面に前田引退の記事が大々的に載っていました。
前田2
前田3
熊本工業からドラフト4位でカープに入団。
同年のカープドラ一は佐々岡、他球団では与田(中日)、佐々木大魔神(横浜)、野茂(近鉄)、新庄(阪神)等がいました。
前田3
熊本工業前田智則を担当したスカウトは、カープで代打通算安打日本記録&代打セ・リーグ最多打点の宮川です。私も現役の時の宮川のことはよく覚えています。

熱心に誘っていた地元ダイエーか巨人が上位で指名すると思われていましたが3位までに指名はなく、カープが4位指名しました。当時担当スカウトだった宮川は「巨人が指名しなかったのが今でも不思議だ」と言っています。

同年の巨人は1位大森(慶大内野手)、2位川辺(川鉄投手)、3位吉岡(帝京投手)、ダイエーは1位元木(上宮内野手)、2位金沢(日石投手)、3位橋下(プリンス投手)と3位までに外野手を指名していません。各球団の事情もあったんでしょうが、カープにとってはラッキーでした。

宮川は前田のことを「光ったのは打撃技術だけでなく、心が一番光っていた。信念を押し通す人間だった」と言っています。

ドラフト後前田は、上位指名すると挨拶のあったホークスや巨人から指名されず一旦プロ入りを拒否したそうです。宮川スカウトとも口をきこうとしなかったそうですが、宮川の誠意と「ホークスや巨人は指名しなかったが、俺達広島は指名の約束を守ったぞ。男だったら約束を守れ!」等と説得されカープドラフト指名者の最後に入団契約したそうです。

前田も男気なら宮川も男気ですね。
そういう職人肌と男気が前田の魅力です。

故障前の前田は、ヒットを打ってもホームランを打っても、自分の納得の行くスイングや打球でなかった場合は、いつも不機嫌そうに首を傾げていました^_^;

また相手投手の決め球を打つのが鉄則で、甘い球はわざと見送って、難しい決め球をヒットにしていたそうです(゜o゜;

有名な話で私もTVで見てましたけど、入団3年目、1992年の巨人戦で、センター前ヒットを後逸してランニングホームランにして北別府の勝利を消してしまった。その後の打席で決勝2ランを打ってカープは勝利したものの、守備のミスに納得のいかない前田は、泣きながらベースを回り、ベンチに帰っても泣きじゃくっていた。北別府が気にするなと言っても涙は止まらなかったそうです。そして勝利のヒーローインタビューは拒否^_^;

今年例年通りの組合主催のマツダスタジアム・カープ応援ツアーに参加しなかったのは、故障離脱によって代打前田のコールで「前田~!」と絶叫出来なくなったことが大きいです。あれがないとスタジアムで応援する甲斐が無いんです(>_<)

アキレス腱断裂の怪我がなければ、間違いなくFA争奪戦となって、おそらくダイエーか巨人に行っていたでしょう。それでも私は前田を応援し、その活躍を喜んだと思います。前田というプロ野球選手、その技術、努力、考え方全てが好きなんですよ。

10月3日中日戦が引退試合ですが、マツダスタジアムでのナイターです。
先発は同じ前田のマエケン。もちろん仕事で行けませんが、TV中継があるなら録画して最後の前田智則の勇姿を目に焼き付けておきたいです。試合終了後におそらく引退の挨拶もあるでしょうが、涙が止まらないだろうな。

球団に嫌気がさしながらもカープファンであり続けた大きな要因に前田がいたことがあります。

技術や数字だけでない、志の高さや、妥協せず追求する姿勢を持った孤高の職人であり本当の侍でした。そんな心から惚れきれる選手を、思い切り叫びながら応援できるたことは大変ありがたかったと感謝しています。

ファンの心を揺さぶり続けた、記憶に残る、惚れぼれする名選手でした。ありがとう~前田~!!

2013.09.29 Sun l スポーツ l コメント (6) トラックバック (0) l top
マツダスタジアム2
今年のカープの試合ぶりは、金払って見るに値しないような草野球以下と言ってもいい試合もあったりで、マツダスタジアムへ行こうというモチベーションは消え失せていましたが、今回はチケット自体がなかなか手に入らないラグジュアリー・ルームでの観戦ということで、カープ好きのスタッフと一緒に対オリックス戦を見に行って来ました。
カープロード
マツダスタジアムは、広島駅からカープロードを歩いて10分くらいで到着しますが、このカープロードは車も通れる道なのに、カープの試合がある日は球場へ向かうファンで溢れかえり歩行者天国状態^^;
マツダスタジアム1
ラグジュアリールーム2
ラグジュアリールーム
球場に到着し、中2階にあるパーティールームの中のラグジュアリールームへ。
ラグジュアリールームの定員は50人。テーブルや椅子があり料理や飲み物もついていて、料理を食べ、お酒を飲みながら観戦できます。会場には先着組が大勢来ていましたが、既に試合開始前にビールを3杯あけたツワモノもおり、盛り上がっています(^O^)

先発はカープが打線の援護がなかったり、突然乱れたりで今シーズンはまだ2勝のバリントン。
相手のオリックスはホークス~横浜~オリックスと渡り歩いている寺原。
マツダスタジアム5
共に好投して6回まで0行進。
しかし7回にバリが捕まり2点先取されてしまう。
ところがその裏1死2,3塁のチャンスに、3年目の弱冠20才のプリンス堂林が見事にセンター前ヒットで2対2の同点\(^o^)/

さらに堂林が好走塁してランナー2塁、バッター倉に代えてピンチヒッター背番号1,前田!
球場はカープファンの大声援で大盛上がりです(^◇^)
ここでしぶとくセンター前ヒット!見事に3対2と逆転!
もはや神か?前田、前田の大声援です\(^o^)/

さらに8回裏1死満塁で、7回に続きまたしても若武者堂林がとどめを刺す2点タイムリー。
最後はミコライオが締めて、見事な逆転勝ち
久々に最高の試合でした\(^o^)/
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実はマツダスタジアム観戦の初勝利です(^^ゞが、結局マツダスタジアム観戦は、勝っても負けても祭りのようなもんだと思います。

ちなみに本日球場へ向かう途中でカープファンが着ていたユニフォームは、1番多かったのが19番野村、続いて18番マエケン、そして13番堂林に1番前田、そして5番栗原の順に多かったように感じました。
2012.06.10 Sun l スポーツ l コメント (4) トラックバック (0) l top